流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全598件 561〜580 29/30ページ
No.38
(5pt)

久しぶりの東野氏らしい作品

私の中では、間違いなくBEST3に入る作品です。
最近の東野作品は、納得のいかない終わり方だったり
全体的に暗いストーリーだったり、と
ちょっと物足りなさを感じてただけに
余計にそう感じたのかも。
久しぶりに読む、私の好きな東野さんらしさ。
人物の描写やら、緻密な伏線の張り方、
読み始めるとやめられないストーリー展開、
ラストのどんでん返し…etc
そうそう、私はこういう話が好きなんだよなぁ…と改めて実感。
読み始めた頃は
「白夜行」みたいな感じかなぁ…と
救われないストーリー展開になるのか、と思ったら
最後はほんわかした気分で終わらせてくれたし
根っからの悪人って感じの人が一人もいないってのも救われた。
奮発してハードカバー買った甲斐がありました(笑)
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.37
(2pt)

おなじみ“白夜行シリーズ”最新作

相変わらず退屈させない。まあ読んでて安心というか。そしてそれなりに魅力ある主人公たち。たしかにぐいぐい読ませる。
でも、なんとなく、「いつものを読んだ」という気がしてしかたない。
なんというか、毎度おなじみ「圭吾業」のような。

この作品、そして少し前の「夜明けの街で」、「白夜行」。

10数年前の事件に巻き込まれた少年少女が、トラウマで心がゆがみ、それが現代の事件につながり、やがて悲劇が・・・

上のどの話にもこのあらすじが当てはまるんである。

なんだか「白夜行」の劣化コピーのようだ。
もちろんストーリーもちがうし、登場人物の設定も、真相もまるでちがうんだが、
なんとなく前と同じものを読んだような、同じ読後感・・・。

同じ10数年の物語でも「白夜行」で描かれた年月の重みと業の深さは、作者の計算すら超えたところで生まれたような気がした。

本当はどうなのか分からないが、東野圭吾はいまだにそんな「白夜行」の重さをもてあましてるんだろうか。
だから裏「白夜行」みたいな「幻夜」を書き、それでも足りなくて、限りなく同じ匂いのするものを書くんだろうか。

たしかに「白夜行」よりも、この作品の方が巧みに書かれているところもたくさんあるし、長さもそれなりに短くなってるし、読みやすいというならこちらの方だろう。

でもすべて性格から気持ちまでいちいち説明し尽くされる登場人物たち、なんだか作為が見えてしまうストーリー、泣かせの場面、真相、そしてラスト。どれにも薄さを感じてしまう。

これからも、この“シリーズ”は続くんだろうか。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.36
(3pt)

面白いけれど…

文章のうまさ。流れるようなストーリー展開。
さすが東野。面白い。
情景描写もしっかりしているので、映像化にも向いている。
しかし、やはり東野でもある。
人物造形が薄っぺらなのだ。
勧善懲悪ではないし、むしろ何が善か悪か問うているとも言える。
けれど、人物の内面の動きに切迫感がない。
適度な迷い、適度な動揺、適度な喜怒哀楽。
すべてストーリーに合わせた、予定調和的な振れ幅でしかないのだ。
『白夜行』でもそうだったが、現実の人間の、自分だけのささいな引っかかりからの爆発とか、消化不良な突然のあきらめとか、そういうリアルさが感じられない。もちろん、そうした要素を入れてストーリーをスムーズに成り立たせるのは困難なのだろうけれど。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.35
(2pt)

おなじみ“白夜行シリーズ”最新作

相変わらず退屈させない。まあ読んでて安心というか。そしてそれなりに魅力ある主人公たち。たしかにぐいぐい読ませる。
でも、なんとなく、「いつものを読んだ」という気がしてしかたない。
なんというか、毎度おなじみ「圭吾業」のような。
この作品、そして少し前の「夜明けの街で」、「白夜行」。
10数年前の事件に巻き込まれた少年少女が、トラウマで心がゆがみ、それが現代の事件につながり、やがて悲劇が・・・
上のどの話にもこのあらすじが当てはまるんである。
なんだか「白夜行」の劣化コピーのようだ。
もちろんストーリーもちがうし、登場人物の設定も、真相もまるでちがうんだが、
なんとなく前と同じものを読んだような、同じ読後感・・・。
同じ10数年の物語でも「白夜行」で描かれた年月の重みと業の深さは、作者の計算すら超えたところで生まれたような気がした。
本当はどうなのか分からないが、東野圭吾はいまだにそんな「白夜行」の重さをもてあましてるんだろうか。
だから裏「白夜行」みたいな「幻夜」を書き、それでも足りなくて、限りなく同じ匂いのするものを書くんだろうか。
たしかに「白夜行」よりも、この作品の方が巧みに書かれているところもたくさんあるし、長さもそれなりに短くなってるし、読みやすいというならこちらの方だろう。
でもすべて性格から気持ちまでいちいち説明し尽くされる登場人物たち、なんだか作為が見えてしまうストーリー、泣かせの場面、真相、そしてラスト。どれにも薄さを感じてしまう。
これからも、この“シリーズ”は続くんだろうか。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.34
(4pt)

似てるような気が、、、が多すぎるかな

東野さんの作品は娯楽性、完成度、伏線など
とりあえずレベルが一定して高いので、出版物全体を基準にすれば
星5でもいいですが、
東野作品だけでいえば、
わたしも白夜行や容疑者Xほどではない、と思います。


最大の難点は、主人公の設定が
かなりの程度白夜行の設定を思い起こさせる、
しかも、白夜行ほどの深みはない、というところでしょうか。
3人兄弟のキーパーソンである妹のキャラ設定がまた白夜行のヒロインと
かぶりますし、、あまりに、過去がわかりにくく、なぞめいた、
うそつきの(嘘をつく天性がある)、美人、というのが
続くのもどうかと・・・

ミステリという点だけで考えても、中盤あまりに露骨に
一人をおいつめすぎただけに、どうも犯人は
ほんとはちがうのではないか、、ぐらいは
ミステリを読み慣れた人ならみな考えたんじゃないでしょうか。

が、ハヤシライスのレシピ、という小物の使い方は見事でした。
(明日のランチは洋食屋にするか、、という気持ちで
読み終えた人も少なくないはずです)

とりあえず1700円払ってすぐ読んで損はないか、、といえば、
微妙なところでした。(大損、とはけっしていいませんが)
私は白夜行は何回読んだかわかりませんが、
これはもう読まないのではないかと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.33
(5pt)

没頭必至

読み始めたら、本を閉じる事が出来ませんでした。

みなさんも経験があると思いますが、

ごはん中も読んでいて、母親から怒られました。

たしかに他の作品と比べると、トリックが薄いですが、

えも言われぬストーリが凌駕していると感じました。

最後に、自分も3人兄弟で色々遊んでおり、読んでいて

高揚がおさまりませんでした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.32
(4pt)

帯文はあおり過ぎでは?

「すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰」という帯文のうたい文句と、ここでのレ
ビューの評価が非常に高かったので読んでみたのですが、震えるほどの感動は得られませんで
した。私は東野作品は4・5冊しか読んでいないので、より的確な格付けは東野ファンの他のレ
ビュアーの方にお任せするとして、私にとっては「白夜行」の方が作品としての深みははるか
にあるように感じられました。

500ページ近い大作を一気に読ませる筆力はさすがだし、ラストのまとめ方も含め、娯楽作品と
しては高いレベルにあるとは思います。ただ、これは好みの問題もあるとは思いますが、作品
の中に「偶然」が幾つか入り込み、ストーリー展開が偶然性に左右されてしまっているのが最
大の不満点です。

できる限り物語から偶然性を排し、一件偶然に見えた出来事も実は綿密に計算された作者の仕
掛けであったことを知って驚く、そうした松本清張作品のような厳密さを私は推理小説には求
めてしまうので、その点が残念です。「小説の世界なんだから」と言われればそれまでです
が…

物語が全般的に淡々と流れ、登場人物の描きこみもやや物足りなく感じました。ラストもよく
できているとは思いますが、いかにも「推理小説のラスト的なまとめ感」がしてしまって、驚
きや感動よりも、「なるほど、そう来たか」といった納得感が先だってしまいました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.31
(4pt)

似てるような気が、、、が多すぎるかな

東野さんの作品は娯楽性、完成度、伏線など
とりあえずレベルが一定して高いので、出版物全体を基準にすれば
星5でもいいですが、
東野作品だけでいえば、
わたしも白夜行や容疑者Xほどではない、と思います。
最大の難点は、主人公の設定が
かなりの程度白夜行の設定を思い起こさせる、
しかも、白夜行ほどの深みはない、というところでしょうか。
3人兄弟のキーパーソンである妹のキャラ設定がまた白夜行のヒロインと
かぶりますし、、あまりに、過去がわかりにくく、なぞめいた、
うそつきの(嘘をつく天性がある)、美人、というのが
続くのもどうかと・・・
ミステリという点だけで考えても、中盤あまりに露骨に
一人をおいつめすぎただけに、どうも犯人は
ほんとはちがうのではないか、、ぐらいは
ミステリを読み慣れた人ならみな考えたんじゃないでしょうか。
が、ハヤシライスのレシピ、という小物の使い方は見事でした。
(明日のランチは洋食屋にするか、、という気持ちで
読み終えた人も少なくないはずです)
とりあえず1700円払ってすぐ読んで損はないか、、といえば、
微妙なところでした。(大損、とはけっしていいませんが)
私は白夜行は何回読んだかわかりませんが、
これはもう読まないのではないかと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.30
(5pt)

没頭必至

読み始めたら、本を閉じる事が出来ませんでした。
みなさんも経験があると思いますが、
ごはん中も読んでいて、母親から怒られました。
たしかに他の作品と比べると、トリックが薄いですが、
えも言われぬストーリが凌駕していると感じました。
最後に、自分も3人兄弟で色々遊んでおり、読んでいて
高揚がおさまりませんでした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.29
(4pt)

帯文はあおり過ぎでは?

「すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰」という帯文のうたい文句と、ここでのレ
ビューの評価が非常に高かったので読んでみたのですが、震えるほどの感動は得られませんで
した。私は東野作品は4・5冊しか読んでいないので、より的確な格付けは東野ファンの他のレ
ビュアーの方にお任せするとして、私にとっては「白夜行」の方が作品としての深みははるか
にあるように感じられました。
500ページ近い大作を一気に読ませる筆力はさすがだし、ラストのまとめ方も含め、娯楽作品と
しては高いレベルにあるとは思います。ただ、これは好みの問題もあるとは思いますが、作品
の中に「偶然」が幾つか入り込み、ストーリー展開が偶然性に左右されてしまっているのが最
大の不満点です。
できる限り物語から偶然性を排し、一件偶然に見えた出来事も実は綿密に計算された作者の仕
掛けであったことを知って驚く、そうした松本清張作品のような厳密さを私は推理小説には求
めてしまうので、その点が残念です。「小説の世界なんだから」と言われればそれまでです
が…
物語が全般的に淡々と流れ、登場人物の描きこみもやや物足りなく感じました。ラストもよく
できているとは思いますが、いかにも「推理小説のラスト的なまとめ感」がしてしまって、驚
きや感動よりも、「なるほど、そう来たか」といった納得感が先だってしまいました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.28
(3pt)

ちょっと物足りない

幼い時に両親を殺され、施設にあずけられた3人の兄弟は
大人になってもその犯人探しを諦めない。
もうすぐ時効となるその時に、犯人らしき人物が兄弟の前に現れ…。
兄弟たちがそれぞれに対して注ぐ兄弟愛を描いたところは
東野圭吾らしく、心温まるものがあります。
真犯人の意外性もあります。
ただ、その幼少期を飛ばしてしまったからか、
主人公の兄弟たちの今の状況に「なぜ?」の疑問が残りました。
両親殺害の背景も本の厚みの割りにはあまり描かれておらず、
説得力に欠けたのが残念。
ここがもう少しきっちりと描かれていると、
最後の真犯人と長兄功一のやりとりももっと胸に迫ってきたのではないかと…。

ただ、時効間近、事件を解き明かす鍵が「料理の味」というのは、
食に興味のある私にとっては面白かったです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.27
(5pt)

できれば予備知識なしに

とても面白かった!!
卓越した文章で登場人物たちへの感情移入もスムーズでした。
息をつかせぬ展開に、ページをめくるのももどかしいほどです。
2日間で一気に読んでしまいました。
読後感もさわやかで文句ありません。

ただこのレビューも含め、予備知識なしに読んで欲しいな。
私もそうしたかったというのが本音です。
本書の帯にも「ラストのどんでん返し」とあります。
そんなことを期待せずに、素直に読みたかった。
どんでん返しと知った時点で、ある程度の予測がついてしまいます。
驚愕のラストであっても、驚きが半減です。

出版社の売り方に疑問を投げかけておきますが、それでも本書の素晴らしさは変わりません。
帯を外して、人に勧めたい本です。
大満足でした!
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.26
(3pt)

まあまあです。

レビューをみるとみなさんがいい作品だと言っていますが、私はそこまでいいとは思いませんでした。何か普通ですね。兄弟の絆がテーマみたいですけど、そんなに絆も感じられませんでした。でもまあ読みやすかったので、星3つです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.25
(3pt)

ちょっと物足りない

幼い時に両親を殺され、施設にあずけられた3人の兄弟は
大人になってもその犯人探しを諦めない。
もうすぐ時効となるその時に、犯人らしき人物が兄弟の前に現れ…。
兄弟たちがそれぞれに対して注ぐ兄弟愛を描いたところは
東野圭吾らしく、心温まるものがあります。
真犯人の意外性もあります。
ただ、その幼少期を飛ばしてしまったからか、
主人公の兄弟たちの今の状況に「なぜ?」の疑問が残りました。
両親殺害の背景も本の厚みの割りにはあまり描かれておらず、
説得力に欠けたのが残念。
ここがもう少しきっちりと描かれていると、
最後の真犯人と長兄功一のやりとりももっと胸に迫ってきたのではないかと…。
ただ、時効間近、事件を解き明かす鍵が「料理の味」というのは、
食に興味のある私にとっては面白かったです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.24
(5pt)

できれば予備知識なしに

とても面白かった!!
卓越した文章で登場人物たちへの感情移入もスムーズでした。
息をつかせぬ展開に、ページをめくるのももどかしいほどです。
2日間で一気に読んでしまいました。
読後感もさわやかで文句ありません。
ただこのレビューも含め、予備知識なしに読んで欲しいな。
私もそうしたかったというのが本音です。
本書の帯にも「ラストのどんでん返し」とあります。
そんなことを期待せずに、素直に読みたかった。
どんでん返しと知った時点で、ある程度の予測がついてしまいます。
驚愕のラストであっても、驚きが半減です。
出版社の売り方に疑問を投げかけておきますが、それでも本書の素晴らしさは変わりません。
帯を外して、人に勧めたい本です。
大満足でした!
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.23
(3pt)

まあまあです。

レビューをみるとみなさんがいい作品だと言っていますが、私はそこまでいいとは思いませんでした。何か普通ですね。兄弟の絆がテーマみたいですけど、そんなに絆も感じられませんでした。でもまあ読みやすかったので、星3つです。    
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.22
(5pt)

天才

絶賛されているレビューを見て、期待を込めて読み始めましたが、期待以上の内容で文章の一字一句すべてに意図が込められているような完璧さでした。
特に「手紙」や「パラレルワールド・ラブストーリー」が好きな方は、読んで良かったと感じるのではないかと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.21
(5pt)

さすが東野圭吾さん!

東野さんの作品はどれも好きで、だいたい読んでいますが
これまでの作品と比べてもすばらしい作品でした。読み始
めは白夜行みたいな暗い感じかなと思いましたが、そんな
事はなくて、読み終わった後も爽快感がありました。最後
の最後はちょっとわかりやすいかなとも思いましたけど・
・・でも、本当に楽しくて無駄がなく一気に読ませてくれ
る作品なのでぜひ読んでみてください。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.20
(5pt)

天才

絶賛されているレビューを見て、期待を込めて読み始めましたが、期待以上の内容で文章の一字一句すべてに意図が込められているような完璧さでした。
特に「手紙」や「パラレルワールド・ラブストーリー」が好きな方は、読んで良かったと感じるのではないかと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.19
(5pt)

さすが東野圭吾さん!

東野さんの作品はどれも好きで、だいたい読んでいますが
これまでの作品と比べてもすばらしい作品でした。読み始
めは白夜行みたいな暗い感じかなと思いましたが、そんな
事はなくて、読み終わった後も爽快感がありました。最後
の最後はちょっとわかりやすいかなとも思いましたけど・
・・でも、本当に楽しくて無駄がなく一気に読ませてくれ
る作品なのでぜひ読んでみてください。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901