流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全598件 321〜340 17/30ページ
No.278
(4pt)

東野ワールドって感じ。

2008.6

流星の絆 あっという間に読み終わりました〜

東野ワールドって感じ。 ああ、次何読もう?


流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.277
(4pt)

東野ワールドって感じ。

2008.6流星の絆 あっという間に読み終わりました〜東野ワールドって感じ。 ああ、次何読もう?
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.276
(4pt)

チョット冗長だったけど、おもしろかった

東野圭吾氏の作品を初めて読みました


幼い頃に両親を強盗に惨殺された、三兄妹が主人公

彼らは、ただでさえ辛い経験をしてきたのに、
勤務先の計画的な倒産やキャッチセールス詐欺の被害に合う
そこで、今度は彼らが「奪う側」になろうと詐欺グループを結成する

そして、偶然、詐欺のターゲットに選んだ相手の父親が、
両親を殺した犯人であるかもしれないことに気付く

調査をすればする程、
この父親が犯人であることが濃厚になっていく

事件は時効間近であるにもかかわらず、
警察の捜査は進展をみせない

そこで、主人公達は、この父親に罠を仕掛ける

主人公達の計画は上手くいったかに思えたが、
思わぬ誤算等が発生し、意外な展開を迎える


詐欺のエピソードの幾つかは、
確かにおもしろかったが、
あまり必要ではないものもあったかな

少し冗長すぎる気もしましたが、
そこは、もともとが雑誌連載の作品なので、しょうがないかも


実は、三兄妹は
上の兄二人は父親の連れ子で、
妹は母親の連れ子の為、血は繋がっていない

タイトルが示すとおり、
彼らの絆が、テーマのひとつとなっている

この部分をもっと深く追求してほしかった

ただ単に、妹が大事というだけに、
ととどまってしまっているのが残念だ



犯罪被害の負の連鎖といった重たい題材も扱いながら、
あくまでも、エンターテインメント作品として楽しめた

賛否は別れる部分もあると思いますが、
ミステリとしても、小説としても、おもしろかった

また、重要なアイテムとして、ハヤシライスが登場します
美味しい洋食屋さんのハヤシライスが食べたくなりました
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.275
(4pt)

チョット冗長だったけど、おもしろかった

東野圭吾氏の作品を初めて読みました幼い頃に両親を強盗に惨殺された、三兄妹が主人公彼らは、ただでさえ辛い経験をしてきたのに、勤務先の計画的な倒産やキャッチセールス詐欺の被害に合うそこで、今度は彼らが「奪う側」になろうと詐欺グループを結成するそして、偶然、詐欺のターゲットに選んだ相手の父親が、両親を殺した犯人であるかもしれないことに気付く調査をすればする程、この父親が犯人であることが濃厚になっていく事件は時効間近であるにもかかわらず、警察の捜査は進展をみせないそこで、主人公達は、この父親に罠を仕掛ける主人公達の計画は上手くいったかに思えたが、思わぬ誤算等が発生し、意外な展開を迎える詐欺のエピソードの幾つかは、確かにおもしろかったが、あまり必要ではないものもあったかな少し冗長すぎる気もしましたが、そこは、もともとが雑誌連載の作品なので、しょうがないかも実は、三兄妹は上の兄二人は父親の連れ子で、妹は母親の連れ子の為、血は繋がっていないタイトルが示すとおり、彼らの絆が、テーマのひとつとなっているこの部分をもっと深く追求してほしかったただ単に、妹が大事というだけに、ととどまってしまっているのが残念だ犯罪被害の負の連鎖といった重たい題材も扱いながら、あくまでも、エンターテインメント作品として楽しめた賛否は別れる部分もあると思いますが、ミステリとしても、小説としても、おもしろかったまた、重要なアイテムとして、ハヤシライスが登場します美味しい洋食屋さんのハヤシライスが食べたくなりました
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.274
(3pt)

一気に読んだが・・

前半から中盤まではテンポも良く、一気に読み切りました。
ただ、エンターテインメントとしては、犯人が読めたし、
劇的な展開も無く、いまいちだったような・・。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.273
(3pt)

一気に読んだが・・

前半から中盤まではテンポも良く、一気に読み切りました。ただ、エンターテインメントとしては、犯人が読めたし、劇的な展開も無く、いまいちだったような・・。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.272
(3pt)

タイトルはいいんですが

最初は良かったです。
親を惨殺された3人兄妹、どうなっていくんだろう??と
わくわくしました。

でも、結婚詐欺のところはそんなに詳しく書かなくてもよかったんじゃないかな。
ページを増やすためだけに、エピソードを突っ込んだムリヤリ感。
そんなに細かく書かれると、
「じゃあ、これだけで生活成り立ってるのか?」
「妹が一人暮らしするにはちゃんとした職業が必要でしょ?」
とか、しなくていい突込みをしてしまうんです。

犯人も、なんで〜〜〜〜〜といいたくなっちゃう。

「さまよう刃」よかっただけに、残念です。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.271
(3pt)

タイトルはいいんですが

最初は良かったです。
親を惨殺された3人兄妹、どうなっていくんだろう??と
わくわくしました。
でも、結婚詐欺のところはそんなに詳しく書かなくてもよかったんじゃないかな。
ページを増やすためだけに、エピソードを突っ込んだムリヤリ感。
そんなに細かく書かれると、
「じゃあ、これだけで生活成り立ってるのか?」
「妹が一人暮らしするにはちゃんとした職業が必要でしょ?」
とか、しなくていい突込みをしてしまうんです。
犯人も、なんで〜〜〜〜〜といいたくなっちゃう。
「さまよう刃」よかっただけに、残念です。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.270
(2pt)

犯罪被害者は犯罪をしてもいいのか?

昔からありますけれど、最近特にこういう「犯罪被害者がトラウマによって犯罪を犯す」型の安易な小説が増えているように感じます。
トラウマになる犯罪が残虐であればあるほど犯罪をしても許される的な風潮を生みそうで(もう既に生まれてるんでしょうけど)
もう少し作家の方々は「動機」を書きやすい楽な形に持っていかないでよく考えて書いてほしいです。
この小説もご多分にもれず、「奪われる側から奪う側に回るんだ」と安易に詐欺行為に走る兄弟の姿に嫌気が差します。
妹は子供で兄たちの後についてきただけ、というのも違いますよね。
自分から積極的に詐欺行為を働いています。
奪われる人の気持ちは置いてけぼり。かつて自分も大切なものを奪われて傷ついたはずなのに、本当に安易の一言です。
犯罪被害者の問題は本来もっと重要かつ慎重に扱われるべきなのに、簡単に加害者にしてしまう所が嫌いです。
著者の同タイプの小説である「百夜行」の中心女性は自分の大事なものも切り捨てて徹底して「奪う側」に回っているので
違和感を感じさせないのだと思います。
「散々人の心を傷つけておいて自分たちは楽して償った気分になるんですね。」
そんな読後感がこの小説にはあります。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.269
(4pt)

ガリレオより好き

さすがドラマにもなった本作(ドラマ見てないけど)という感じ
最後の最後まで飽きることなく一機に読めた。
おもしろいんだけど、最後の終わり方はちょっと美しすぎるというか
甘いような気もしたけれども、小説だからそのくらいのほうがいいのかな。

あ〜ハヤシライス食べたい!

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.268
(4pt)

ガリレオより好き

さすがドラマにもなった本作(ドラマ見てないけど)という感じ
最後の最後まで飽きることなく一機に読めた。
おもしろいんだけど、最後の終わり方はちょっと美しすぎるというか
甘いような気もしたけれども、小説だからそのくらいのほうがいいのかな。
あ〜ハヤシライス食べたい!
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.267
(5pt)

文句なしに面白い

もともと東野圭吾さんが好きです。
でもこの本、とてもおもしかった。
最近忙しかったのでゆっくり読もうって思っていただけど
徹夜して1日で読んでしまいました。。。
読んでる手がとまらない。
3人の絆がとてもうやらましいです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.266
(5pt)

文句なしに面白い

もともと東野圭吾さんが好きです。
でもこの本、とてもおもしかった。
最近忙しかったのでゆっくり読もうって思っていただけど
徹夜して1日で読んでしまいました。。。
読んでる手がとまらない。
3人の絆がとてもうやらましいです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.265
(3pt)

やっぱり犯人が・・・

最初の、事件が起こるところと、ラストは良かったです。
でも、犯人が急に分かってしまうところがなんとも・・
それまでの伏線はいったい何だったんだ、と言いたいです。
それと、不幸な境遇の三人の子どもたちが、
生きていくために仕方なく、とはいえ、
こういう事を生業にしているというのは
何か納得できませんでした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.264
(3pt)

やっぱり犯人が・・・

最初の、事件が起こるところと、ラストは良かったです。
でも、犯人が急に分かってしまうところがなんとも・・
それまでの伏線はいったい何だったんだ、と言いたいです。
それと、不幸な境遇の三人の子どもたちが、
生きていくために仕方なく、とはいえ、
こういう事を生業にしているというのは
何か納得できませんでした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.263
(2pt)

ドラマ化したのが不思議

東野ファンとしてはこの作品で彼を判断してほしくない。
とにかくストーリーが安易なんです。
緻密に張られた伏線もなくラストは夢オチみたいな終わり方。
ビックリさせたくてなのか取ってつけたようなあらすじで無理矢理感ありすぎ・・・

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.262
(2pt)

ドラマ化したのが不思議

東野ファンとしてはこの作品で彼を判断してほしくない。
とにかくストーリーが安易なんです。
緻密に張られた伏線もなくラストは夢オチみたいな終わり方。
ビックリさせたくてなのか取ってつけたようなあらすじで無理矢理感ありすぎ・・・
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.261
(2pt)

「昇華」不良

長い割りには、あんまりです。
タイトルや設定が興味深いだけに
どう料理されるのか
期待されて呼んだんですが
あんまり関係なかった。

とりあえず
今まで読んだ東野作品の中では
最下位です
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.260
(3pt)

悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念

殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。

ここ最近の東野作品に少しもの足りなさを感じていたのだが、これはいい!

相変わらず文章が上手いのでスラスラと読んでしまい止まらなくなる。描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。

乱れも隙も無い計算されつくした展開。さすがである。

でも、「百夜行」や「容疑者Xの献身」に漂うような悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念。それさえあれば東野圭吾の代表作の一つになりえた惜しい作品だ。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.259
(2pt)

「昇華」不良

長い割りには、あんまりです。
タイトルや設定が興味深いだけに
どう料理されるのか
期待されて呼んだんですが
あんまり関係なかった。
とりあえず
今まで読んだ東野作品の中では
最下位です
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901