流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全598件 361〜380 19/30ページ
No.238
(3pt)

期待外れ

結論から言うと期待外れでした。
帯に書いてあることも、そこまで影響を与えていないというか。
最後のまとめ方も東野さんにしては、無理やりくっつけたような印象を感じました。
犯人にしてもそうですが、もう少し本当の意味での家族の絆が感じられるものであって欲しかったです。
冒頭の部分から、一気に物語は成長してしまうので、イマイチ感情移入がしづらかったです。
売れている本ですが、これまでのミステリーや東野作品に精通している方なら
物足りなさを感じるでしょう。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.237
(4pt)

面白かったです!

欠かさず読んでいる東野圭吾作品

今回も期待に外れる事なくラストまで一気に読めた

両親を殺され敵討ちを誓った3兄妹、功一、泰輔、静奈

十四年後、泰輔が事件当日目撃した男が現れ、そして【ハヤシライス】が重要なキーポイントかと思いきや…

最後のどんでん返し

悲惨な結末で終わりそうな所だが静奈の恋心で救われる後味の良い作品
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.236
(4pt)

面白かったです!

欠かさず読んでいる東野圭吾作品
今回も期待に外れる事なくラストまで一気に読めた
両親を殺され敵討ちを誓った3兄妹、功一、泰輔、静奈
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男が現れ、そして【ハヤシライス】が重要なキーポイントかと思いきや…
最後のどんでん返し
悲惨な結末で終わりそうな所だが静奈の恋心で救われる後味の良い作品
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.235
(2pt)

結末にがっかり

著者のミステリー小説の結末からの展開が大好きなのですが、本書に限っていえばがっかりしました。盲点をつくようなスリリングな場面の後、「そんなのありなの?」と首を傾げたくなりました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.234
(2pt)

結末にがっかり

 著者のミステリー小説の結末からの展開が大好きなのですが、本書に限っていえばがっかりしました。盲点をつくようなスリリングな場面の後、「そんなのありなの?」と首を傾げたくなりました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.233
(2pt)

題名と書き出しは期待を高めるのですが

本の装丁もシンプルで内容に期待を持たせるのですが、話の持って行き方が独りよがりというか無理があるように読んでいる最中何度も感じてしまいます。途中の兄弟での詐欺の件は兄弟の個性が良く描かれており、こちらを主題にしてほうが良かったのではとさえ思ってしまいました。最後の犯人が明らかになるところは、どう考えてもそれはないでしょう、と言いたくなってしまいました。失礼ながら時間つぶしには適しているレベルでこの著者の作品として期待して読む人には期待ハズレとなってしまうでしょう。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.232
(2pt)

題名と書き出しは期待を高めるのですが

本の装丁もシンプルで内容に期待を持たせるのですが、話の持って行き方が独りよがりというか無理があるように読んでいる最中何度も感じてしまいます。途中の兄弟での詐欺の件は兄弟の個性が良く描かれており、こちらを主題にしてほうが良かったのではとさえ思ってしまいました。最後の犯人が明らかになるところは、どう考えてもそれはないでしょう、と言いたくなってしまいました。失礼ながら時間つぶしには適しているレベルでこの著者の作品として期待して読む人には期待ハズレとなってしまうでしょう。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.231
(3pt)

伏線はさすがです

「彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった」
というわくわくするようなオビの文句に期待して読んでしまうと、
ちょっと内容とそれとが違っているのではないかな、と思います。

私はなんといっても動機に納得ができませんでした。
伏線はうまいな、と思うし犯人は意外性があるかもしれないけど、
意外性を求めるあまりにそれ以外が少し無理矢理な感じがします。

でも、続きが気になって一気に読めます。
あれれ?と疑問に思うところがあっても、きっと後で説明されるに違いない!
と私は考えていたので、読んでいるときはとても楽しかったです。
すごく期待しながら読んでいた分、
犯人の動機へのがっかり度が高かったのかもしれません…。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.230
(3pt)

伏線はさすがです

「彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった」
というわくわくするようなオビの文句に期待して読んでしまうと、
ちょっと内容とそれとが違っているのではないかな、と思います。
私はなんといっても動機に納得ができませんでした。
伏線はうまいな、と思うし犯人は意外性があるかもしれないけど、
意外性を求めるあまりにそれ以外が少し無理矢理な感じがします。
でも、続きが気になって一気に読めます。
あれれ?と疑問に思うところがあっても、きっと後で説明されるに違いない!
と私は考えていたので、読んでいるときはとても楽しかったです。
すごく期待しながら読んでいた分、
犯人の動機へのがっかり度が高かったのかもしれません…。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.229
(2pt)

始めて読みました

東野氏の作品はこれが始めてです。この作品は、一応読ませますし決してつまらなくはありません。が、内容に乏しい感じがします。兄弟の生きてきた過去なども、わざと曖昧にしたかったのでしょうか。

一番気になったのが「あたし」。妹が兄弟との会話で「あたし」はいいけれど、一応お坊ちゃんをひっかけたりそれなりの学があるように見せるなら、「わたし」でしょう。それだけで良い所のお嬢さんにはまず見え(思え)ないです。

それと、これだけハヤシライスが登場するのに、ハヤシライスを食べたいと全く思いませんでした。池波正太郎や村上春樹などは、読むそばからお腹が空いたり料理や飲み食いをしたいと思うのですが、今回は全くそれがなかったです。この作者はあまり料理をしない(もしくは好きではない)のか、私の感性が彼に合わないのかのどちらかでしょう。

それは兎も角、他のレビューを見ると東野氏本来の面白さは少ないようですので、違うものを読んでみようと思います。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.228
(2pt)

始めて読みました

東野氏の作品はこれが始めてです。この作品は、一応読ませますし決してつまらなくはありません。が、内容に乏しい感じがします。兄弟の生きてきた過去なども、わざと曖昧にしたかったのでしょうか。
一番気になったのが「あたし」。妹が兄弟との会話で「あたし」はいいけれど、一応お坊ちゃんをひっかけたりそれなりの学があるように見せるなら、「わたし」でしょう。それだけで良い所のお嬢さんにはまず見え(思え)ないです。
それと、これだけハヤシライスが登場するのに、ハヤシライスを食べたいと全く思いませんでした。池波正太郎や村上春樹などは、読むそばからお腹が空いたり料理や飲み食いをしたいと思うのですが、今回は全くそれがなかったです。この作者はあまり料理をしない(もしくは好きではない)のか、私の感性が彼に合わないのかのどちらかでしょう。
それは兎も角、他のレビューを見ると東野氏本来の面白さは少ないようですので、違うものを読んでみようと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.227
(2pt)

全ての東野を・・・超えてない

個人的意見としては色々な要素を詰め込めすぎて一つ一つに重みを感じることができませんでした。評判のよかった作品のよいところを詰め込みすぎて、深みをなくしてしまったのではないでしょうか。以下気になる点
・過酷な境遇を経験した割には妹の精神状態が普通すぎ、どこにでもいる小悪魔な女子高生が成長した位にしか感じられませんでした。相手の男性ともただの一目ぼれ、(男性側もだが)
・事件のトリックに伏線が足りないのでは?犯人も意外すぎです。普通、犯人や犯行動機が判ることで、これまで書かれていた内容に深みがでるのだが、その流れを壊しているように感じました。

もう少し、一つの内容を煮詰めて書いてくれたほうが私は評価できます。私の好きな『手紙、秘密、トキオ、どちらかが、変身』など魅力ある作品が再びでてくるのを期待しています。


流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.226
(2pt)

全ての東野を・・・超えてない

個人的意見としては色々な要素を詰め込めすぎて一つ一つに重みを感じることができませんでした。評判のよかった作品のよいところを詰め込みすぎて、深みをなくしてしまったのではないでしょうか。以下気になる点
・過酷な境遇を経験した割には妹の精神状態が普通すぎ、どこにでもいる小悪魔な女子高生が成長した位にしか感じられませんでした。相手の男性ともただの一目ぼれ、(男性側もだが)
・事件のトリックに伏線が足りないのでは?犯人も意外すぎです。普通、犯人や犯行動機が判ることで、これまで書かれていた内容に深みがでるのだが、その流れを壊しているように感じました。
もう少し、一つの内容を煮詰めて書いてくれたほうが私は評価できます。私の好きな『手紙、秘密、トキオ、どちらかが、変身』など魅力ある作品が再びでてくるのを期待しています。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.225
(4pt)

ハヤシライスが食べたくなります

読みやすくて寝食忘れるほどに読みふけりましたが、途中「?」という違和感あり。
3兄妹が詐欺に手を染めるようになった動機がいまいち。
彼らは施設で育ち、恵まれない環境のなかでも肩を寄せ合って生きてきたのだろうけど、
そのへんの苦労話がまったく描かれていない。
彼らには燃えたぎるような復讐心や苦労をくぐり抜けてきたハングリーさがあるはずなのに、それを感じない。
3人が詐欺に手を染めるようにまでなってしまったことに同情もさほど感じず、3人の復讐心にのっかれなかったのはそのせいだ。
そのへんをもう少し丁寧に書いてくれればずいぶん違っていたはずなのに残念です。

3人が犯人と思って追い詰めた相手との直接対決のシーンまで手に汗握る。
でも、そのあとに訪れるどんでん返しの真実をこんなにあっさりと描いちゃうなんて反則でしょう。
復讐の最大の障害になる「妹の恋心」もうまく生かしきれてない。
もっとシーの胸が苦しくなるような葛藤を見せてくれないと・・・。
彼らのこれからの生き方・・・希望が見えるような結末にはなってるけどこれで良かったのかなぁ。

面白かったけど、後半になるにつれて尻つぼみ。
「白夜行」のようなゾクゾクするような東野圭吾にはもう会えないのでしょうか・・・。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.224
(4pt)

ハヤシライスが食べたくなります

読みやすくて寝食忘れるほどに読みふけりましたが、途中「?」という違和感あり。
3兄妹が詐欺に手を染めるようになった動機がいまいち。
彼らは施設で育ち、恵まれない環境のなかでも肩を寄せ合って生きてきたのだろうけど、
そのへんの苦労話がまったく描かれていない。
彼らには燃えたぎるような復讐心や苦労をくぐり抜けてきたハングリーさがあるはずなのに、それを感じない。
3人が詐欺に手を染めるようにまでなってしまったことに同情もさほど感じず、3人の復讐心にのっかれなかったのはそのせいだ。
そのへんをもう少し丁寧に書いてくれればずいぶん違っていたはずなのに残念です。
3人が犯人と思って追い詰めた相手との直接対決のシーンまで手に汗握る。
でも、そのあとに訪れるどんでん返しの真実をこんなにあっさりと描いちゃうなんて反則でしょう。
復讐の最大の障害になる「妹の恋心」もうまく生かしきれてない。
もっとシーの胸が苦しくなるような葛藤を見せてくれないと・・・。
彼らのこれからの生き方・・・希望が見えるような結末にはなってるけどこれで良かったのかなぁ。
面白かったけど、後半になるにつれて尻つぼみ。
「白夜行」のようなゾクゾクするような東野圭吾にはもう会えないのでしょうか・・・。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.223
(2pt)

ありえない設定

登場するある夫婦が、現在はいかにも所謂セレブらしく暮らしている・・・経済的にも精神的にも・・・という設定に無理があります。
人間、大人になってからの十数年でそうは変われません。
しかも、夫婦揃ってというのはあり得ない。

もし、この本が初めて読む東野作品だったら、もう二度と手に取らなかったと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.222
(2pt)

ありえない設定

登場するある夫婦が、現在はいかにも所謂セレブらしく暮らしている・・・経済的にも精神的にも・・・という設定に無理があります。
人間、大人になってからの十数年でそうは変われません。
しかも、夫婦揃ってというのはあり得ない。
もし、この本が初めて読む東野作品だったら、もう二度と手に取らなかったと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.221
(1pt)

あまりにも……

他の方も書いていらっしゃいますが、やっぱり東野圭吾作品としては、あまりにも雑さが目立ちすぎ、貧相な小説というしかないですね。これを単行本の値段で買わされてしまうと、損をした、騙されたと言いたくなります。情感が伝わってくるような地の文もなく、会話文も雑だから登場人物にも魅力が感じられず、文章が粗いために、ストーリーもただ駆け足という印象です。東野さんなら、他にもっといい作品がたくさんありますから、慌ててこれに手を出す必要はないかと思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.220
(1pt)

あまりにも……

他の方も書いていらっしゃいますが、やっぱり東野圭吾作品としては、あまりにも雑さが目立ちすぎ、貧相な小説というしかないですね。これを単行本の値段で買わされてしまうと、損をした、騙されたと言いたくなります。情感が伝わってくるような地の文もなく、会話文も雑だから登場人物にも魅力が感じられず、文章が粗いために、ストーリーもただ駆け足という印象です。東野さんなら、他にもっといい作品がたくさんありますから、慌ててこれに手を出す必要はないかと思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.219
(4pt)

欲張り過ぎかも

基本的には娯楽小説のカテゴリーで、本格ミステリーとか推理
小説とか要素は薄い作品だった。

幼い3人兄弟の両親が刺殺されるというショッキングなスタートにも
関わらず、その後の展開は比較的軽いモードで展開。
ただ、最後は“エ〜”という感じ結末。あまりにも動機が希薄過ぎる。

テーマや設定としては面白いが力点が分散しているのが残念な思い。
それでも楽しく読むことが出来ました。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204