流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全598件 221〜240 12/30ページ
No.378
(4pt)

兄妹がいる方にお勧め

両親を惨殺された3兄妹が敵討ちをしようとする話。
読者を夢中にさせる様なストーリー展開で、617ページありますが非常に読み易いです。
兄妹がいる方が読むと、兄妹がいて良かったと思うでしょう。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.377
(4pt)

兄妹がいる方にお勧め

両親を惨殺された3兄妹が敵討ちをしようとする話。
読者を夢中にさせる様なストーリー展開で、617ページありますが非常に読み易いです。
兄妹がいる方が読むと、兄妹がいて良かったと思うでしょう。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.376
(4pt)

非常によくできた作品ではあるが

洋食屋を営む一家の夫婦が惨殺される。残された兄弟3人は、その後施設に入れられるが、3人で力を合わせて生きていくこと
を誓う。悲しさと幼い子供たちへの愛おしさが、東野の「白夜行」を思わせる期待を抱かせる出足。やがて、偶然に彼らは
犯人とおぼしき男に出会う。しかし、その男の息子と彼ら兄弟の末っ子の娘が恋に陥ると複雑な状況の中で。後は、
彼らが仕組むトリックで男を追い込んでは行くが、最後にドンデン返しがある。なかなか、面白い作品ではあるが、残念なながら
「容疑者Xの献身」は遠く及ばない。もう少し深みとストーリー展開が欲しかった。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.375
(4pt)

非常によくできた作品ではあるが

洋食屋を営む一家の夫婦が惨殺される。残された兄弟3人は、その後施設に入れられるが、3人で力を合わせて生きていくこと
を誓う。悲しさと幼い子供たちへの愛おしさが、東野の「白夜行」を思わせる期待を抱かせる出足。やがて、偶然に彼らは
犯人とおぼしき男に出会う。しかし、その男の息子と彼ら兄弟の末っ子の娘が恋に陥ると複雑な状況の中で。後は、
彼らが仕組むトリックで男を追い込んでは行くが、最後にドンデン返しがある。なかなか、面白い作品ではあるが、残念なながら
「容疑者Xの献身」は遠く及ばない。もう少し深みとストーリー展開が欲しかった。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.374
(1pt)

うーむ・・・・

まあいい本だと思いますよ、でも何と言いますか、暗い小説ばかり書いてますよね、根暗な人なのかもしれません、ただ元エンジニアだけあって抜群の計算能力です、ここまで計算してかけるのは凄いですね、割りきって書いているのでしょうか?
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.373
(1pt)

うーむ・・・・

まあいい本だと思いますよ、でも何と言いますか、暗い小説ばかり書いてますよね、根暗な人なのかもしれません、ただ元エンジニアだけあって抜群の計算能力です、ここまで計算してかけるのは凄いですね、割りきって書いているのでしょうか?
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.372
(3pt)

言うほど…。

「読者が選ぶ 東野圭吾作品1位!」というPOPを本屋で度々目にし、今更だと思いながら手にとった。
帯やドラマの番宣等で大まかなストーリーは知っていたので、筋道は見えていたはずなのだが、悪い意味で予想外…。
みなさんも書いていますが、色々なことの動機や気持ちが浅すぎる。

犯人の犯行動機、兄弟たちが回りくどい策を遂行した動機、シーの恋心の気持ち、兄弟たちの想い…。
特に最後の意外なオチ(犯人)は腑に落ちない…。きっと他に犯人がいるんだろうな、と思ってはいたけれど…作中で泰輔が言ってた通り「この人ですって言われてもピンと来ないし、虚しい」です。それを虚しいと感じさせないほどのキャラクターたちの叙情的な描写が足りなかったのかな。

シーはいくら演技がうまいとは言え、言葉遣いや育ちの良さをあんなに器用に見せる若い子はいないよー、とちょっと冷めちゃう。そこが行成との恋のキーポイントだから余計に。某人との遭遇も結果的には、いる??という感じ。

だからと言って面白くないわけではない。相変わらず情景も思い浮かび、文章も読みやすく、長編ミステリー慣れしてない人でもサクサク読めます。最後は意外性もあるのでラスト100頁くらいはノンストップで読めます。
東野さんは敢えて、軽めのミステリーを書かれたのかな、と思いました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.371
(3pt)

言うほど…。

「読者が選ぶ 東野圭吾作品1位!」というPOPを本屋で度々目にし、今更だと思いながら手にとった。
帯やドラマの番宣等で大まかなストーリーは知っていたので、筋道は見えていたはずなのだが、悪い意味で予想外…。
みなさんも書いていますが、色々なことの動機や気持ちが浅すぎる。

犯人の犯行動機、兄弟たちが回りくどい策を遂行した動機、シーの恋心の気持ち、兄弟たちの想い…。
特に最後の意外なオチ(犯人)は腑に落ちない…。きっと他に犯人がいるんだろうな、と思ってはいたけれど…作中で泰輔が言ってた通り「この人ですって言われてもピンと来ないし、虚しい」です。それを虚しいと感じさせないほどのキャラクターたちの叙情的な描写が足りなかったのかな。

シーはいくら演技がうまいとは言え、言葉遣いや育ちの良さをあんなに器用に見せる若い子はいないよー、とちょっと冷めちゃう。そこが行成との恋のキーポイントだから余計に。某人との遭遇も結果的には、いる??という感じ。

だからと言って面白くないわけではない。相変わらず情景も思い浮かび、文章も読みやすく、長編ミステリー慣れしてない人でもサクサク読めます。最後は意外性もあるのでラスト100頁くらいはノンストップで読めます。
東野さんは敢えて、軽めのミステリーを書かれたのかな、と思いました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.370
(1pt)

感情移入できない

主人公の兄弟と妹に同情できないし、結局刑事にも同情できず、ラストはずっこけた。犯罪を正当化しようとしているようにも見えて、ちょっと設定がひどいと思う。真犯人や被害者の生活を詳しく描けないことが複線となるしかない構成に無理がある。誰が犯人か知りたいから最後まで読んだが、後味が悪い小説でがっかり。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.369
(1pt)

感情移入できない

主人公の兄弟と妹に同情できないし、結局刑事にも同情できず、ラストはずっこけた。犯罪を正当化しようとしているようにも見えて、ちょっと設定がひどいと思う。真犯人や被害者の生活を詳しく描けないことが複線となるしかない構成に無理がある。誰が犯人か知りたいから最後まで読んだが、後味が悪い小説でがっかり。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.368
(4pt)

それなりによかったが、売り文句が・・・

両親を惨殺された後、肩を寄せ合って生きてきた3兄妹。詐欺師となった兄妹は次なるターゲットを追ううちに、彼と両親の殺人事件を結びつける鍵に気づいてゆく。兄妹は真相を暴こうと罠を張るが――。

Amazonの他の書評を見るとあまり評判が良くないようだが、私は楽しめた。読みやすく、さすが東野圭吾だけあって、ストーリーのテンポが飽きさせない。兄2人が改心して自首、資産家で人柄もいい行成が全てを承知でそれでも妹にプロポーズというのは、あまりにもできすぎで「めでたし、めでたし、チャンチャン♪」というような安っぽいエンディングのような気がしないでもないが、希望がもてる、という意味では後味は悪くない。

しかし、この本の売り文句になっている、「彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった」というのは明らかに内容と違っている。大げさな煽り文句をつけて売ろうというのは理解できるが、明らかに間違った売り文句をつけるのはどうだろう。名前が売れている作家で、ちゃんと質の高い作品なのだから、嘘の煽り文句をつけなくても売れるはず。出版社には、もう少し節操のある売り込みのしかたをしてほしいものだ。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.367
(4pt)

それなりによかったが、売り文句が・・・

両親を惨殺された後、肩を寄せ合って生きてきた3兄妹。詐欺師となった兄妹は次なるターゲットを追ううちに、彼と両親の殺人事件を結びつける鍵に気づいてゆく。兄妹は真相を暴こうと罠を張るが――。

Amazonの他の書評を見るとあまり評判が良くないようだが、私は楽しめた。読みやすく、さすが東野圭吾だけあって、ストーリーのテンポが飽きさせない。兄2人が改心して自首、資産家で人柄もいい行成が全てを承知でそれでも妹にプロポーズというのは、あまりにもできすぎで「めでたし、めでたし、チャンチャン♪」というような安っぽいエンディングのような気がしないでもないが、希望がもてる、という意味では後味は悪くない。

しかし、この本の売り文句になっている、「彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった」というのは明らかに内容と違っている。大げさな煽り文句をつけて売ろうというのは理解できるが、明らかに間違った売り文句をつけるのはどうだろう。名前が売れている作家で、ちゃんと質の高い作品なのだから、嘘の煽り文句をつけなくても売れるはず。出版社には、もう少し節操のある売り込みのしかたをしてほしいものだ。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.366
(4pt)

手堅い佳作です

素直に面白いです。他の東野作品、例えば「白夜」などに比べると、三兄弟の人物描写やその他の要素がフルに開発されていない感がありますが、最後の最後で二転三転させるところはやはり圧巻です。東野作品群のあまりのレベルの高さから☆一つ減らして4つとしましたが、文庫で¥900弱で読めることから、おすすめなのに変わりはありません。深く残るものはありませんが、プロットと文章共に子気味良く、通勤中などに、すらすら読めます。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.365
(4pt)

手堅い佳作です

素直に面白いです。他の東野作品、例えば「白夜」などに比べると、三兄弟の人物描写やその他の要素がフルに開発されていない感がありますが、最後の最後で二転三転させるところはやはり圧巻です。東野作品群のあまりのレベルの高さから☆一つ減らして4つとしましたが、文庫で¥900弱で読めることから、おすすめなのに変わりはありません。深く残るものはありませんが、プロットと文章共に子気味良く、通勤中などに、すらすら読めます。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.364
(5pt)

東野圭吾らしくない終わり方です。でもおススメ。

まるで雨上がりの雲の切れ目から光が差し込んできたような終わり方(笑

東野圭吾は重いテーマの著書が多いので、彼の作品を読んだことがない人に何か勧めるとしたら、コレ。
読みやすいし、万人受けしそうです。

この作品を読んでやっぱり何でも書けるな、バランスいいなと思いました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.363
(5pt)

東野圭吾らしくない終わり方です。でもおススメ。

まるで雨上がりの雲の切れ目から光が差し込んできたような終わり方(笑

東野圭吾は重いテーマの著書が多いので、彼の作品を読んだことがない人に何か勧めるとしたら、コレ。
読みやすいし、万人受けしそうです。

この作品を読んでやっぱり何でも書けるな、バランスいいなと思いました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.362
(4pt)

ファンの間では人気の高い作品ですが

ドラマ化されたこともあり、東野圭吾公式ガイドブックでの人気投票でも上位にランキングされていますが、何か映像化ありきの展開で、ストーリーがかなり強引な感じがします。悲惨な境遇の兄妹の人間的な魅力や絆が殆ど伝わってこないんですよね。プロットだけ練ってそれに合わせて人物を配置して動かしているだけみたいな感じがします。
真犯人は意外ですが、この展開では意外だったらいいってもんじゃない!と言いたくなる唐突さ・・・・・。この犯人では一体最初から長々と何を読んできたのかと思ってしまう。驚きよりも落胆の方が大きかったのは東野作品を読み始めて本作が初めて。退屈せずに読めますが、本作はそれだけという感じ。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.361
(4pt)

ファンの間では人気の高い作品ですが

ドラマ化されたこともあり、東野圭吾公式ガイドブックでの人気投票でも上位にランキングされていますが、何か映像化ありきの展開で、ストーリーがかなり強引な感じがします。悲惨な境遇の兄妹の人間的な魅力や絆が殆ど伝わってこないんですよね。プロットだけ練ってそれに合わせて人物を配置して動かしているだけみたいな感じがします。
真犯人は意外ですが、この展開では意外だったらいいってもんじゃない!と言いたくなる唐突さ・・・・・。この犯人では一体最初から長々と何を読んできたのかと思ってしまう。驚きよりも落胆の方が大きかったのは東野作品を読み始めて本作が初めて。退屈せずに読めますが、本作はそれだけという感じ。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.360
(3pt)

素直に楽しめました

非常に高名な流行作家、ということではっきり言って避けていました。なんと、本作品が、初東山圭吾(多分)。
で、ごく素直に楽しめました。テレビかのドラマにもなったようですが、そちらはテレビの番宣かで目にしたくらいで、見ていません。

作品自体は、多少ストーリーの展開に強引というか乱暴場部分がないわけではありませんが、ごく素直に楽しめました。
文庫本の帯は全く余計な代物ですが、それもご愛嬌レベルかな。
一読するに、確かにこれはドラマに仕立てやすいだろうと思いました。逆に、シナリオそのものを読まされている部分も無きにしもあらずで、行間を読むというか、密度の濃い作品というより、今様に、善くも悪しくもそのまま読んでいけばいい、という感じの作品です。だから、今回の私のように大阪往復の飛行機で読み終えるにはちょうどよかった。
これから、少し本作者の短めのものを読んでみようと思います。その方が、ひょっとして密度濃く、考えることのできるものかも知れないから。

まさかと思うけど、作者には最初からテレビドラマ化を念頭に置いて書いたりはしないで欲しいな、と思います。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.359
(3pt)

素直に楽しめました

非常に高名な流行作家、ということではっきり言って避けていました。なんと、本作品が、初東山圭吾(多分)。
で、ごく素直に楽しめました。テレビかのドラマにもなったようですが、そちらはテレビの番宣かで目にしたくらいで、見ていません。

作品自体は、多少ストーリーの展開に強引というか乱暴場部分がないわけではありませんが、ごく素直に楽しめました。
文庫本の帯は全く余計な代物ですが、それもご愛嬌レベルかな。
一読するに、確かにこれはドラマに仕立てやすいだろうと思いました。逆に、シナリオそのものを読まされている部分も無きにしもあらずで、行間を読むというか、密度の濃い作品というより、今様に、善くも悪しくもそのまま読んでいけばいい、という感じの作品です。だから、今回の私のように大阪往復の飛行機で読み終えるにはちょうどよかった。
これから、少し本作者の短めのものを読んでみようと思います。その方が、ひょっとして密度濃く、考えることのできるものかも知れないから。

まさかと思うけど、作者には最初からテレビドラマ化を念頭に置いて書いたりはしないで欲しいな、と思います。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901