流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全598件 341〜360 18/30ページ
No.258
(3pt)

悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念

殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。
ここ最近の東野作品に少しもの足りなさを感じていたのだが、これはいい!
相変わらず文章が上手いのでスラスラと読んでしまい止まらなくなる。描写の巧さで頭の中に自然に浮かぶ情景。登場人物の心情と共に張り巡らされる謎や伏線。
乱れも隙も無い計算されつくした展開。さすがである。
でも、「百夜行」や「容疑者Xの献身」に漂うような悲壮感が主人公の3兄弟にあまりなかったのが残念。それさえあれば東野圭吾の代表作の一つになりえた惜しい作品だ。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.257
(2pt)

む〜!

週刊誌連載の連続小説ということで、最初で読者をつかんでその後を読ませて、最後のどんでん返しであっと言わせる作品である。ただ、途中で中だるみしているし、両親を殺した犯人と思い込んでいる人物を罠にはめるやり方には無理がある。そして最後の真犯人が「なぜ殺人を犯したか」の説明にも無理がある。出版社とテレビ会社やジャニーズが手を組んで巧妙に宣伝したので単行本としてかなりの売り上げがあったらしいが、またしても東野圭吾に裏切られた気分である。む〜!の気分である。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.256
(2pt)

む〜!

 週刊誌連載の連続小説ということで、最初で読者をつかんでその後を読ませて、最後のどんでん返しであっと言わせる作品である。ただ、途中で中だるみしているし、両親を殺した犯人と思い込んでいる人物を罠にはめるやり方には無理がある。そして最後の真犯人が「なぜ殺人を犯したか」の説明にも無理がある。出版社とテレビ会社やジャニーズが手を組んで巧妙に宣伝したので単行本としてかなりの売り上げがあったらしいが、またしても東野圭吾に裏切られた気分である。む〜!の気分である。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.255
(4pt)

お勧めの一冊

テレビドラマ化されただけのことはあります。面白いです。詐欺師の兄弟姉妹なのに、共感を持って読める感じは、両親を殺されているという背景があったからでしょうか。最後の最後で犯人が意外な人物だったことがわかるのですが、その動機は微妙でした。東野圭吾の最高傑作かどうかは、読者の好みでしょうね。白夜行のほうが深みがあるストーリーでいいですよ。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.254
(4pt)

お勧めの一冊

テレビドラマ化されただけのことはあります。面白いです。詐欺師の兄弟姉妹なのに、共感を持って読める感じは、両親を殺されているという背景があったからでしょうか。最後の最後で犯人が意外な人物だったことがわかるのですが、その動機は微妙でした。東野圭吾の最高傑作かどうかは、読者の好みでしょうね。白夜行のほうが深みがあるストーリーでいいですよ。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.253
(1pt)

やれやれ

複線の張り方も適当で、
しかも兄弟らの犯行の手口や意図やその世界観というのも幼稚に過ぎる。

これでは昼ドラの域を脱しない。

最後もよくない。
徹底的に反社会的な生き方を選ぶこともせず、
世の中に迎合するように急に「いい人」に成り下がるというのも、
あまりに漫画のようだ。

そして犯人が分かっても、少しも驚くこともなく、
空想の中で手軽に作られただけの作品は、読んでいて引き込まれることは少ない。

ドラマの脚本には相応しいが、小説にするようなものではないといえる。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.252
(1pt)

やれやれ

複線の張り方も適当で、
しかも兄弟らの犯行の手口や意図やその世界観というのも幼稚に過ぎる。
これでは昼ドラの域を脱しない。
最後もよくない。
徹底的に反社会的な生き方を選ぶこともせず、
世の中に迎合するように急に「いい人」に成り下がるというのも、
あまりに漫画のようだ。
そして犯人が分かっても、少しも驚くこともなく、
空想の中で手軽に作られただけの作品は、読んでいて引き込まれることは少ない。
ドラマの脚本には相応しいが、小説にするようなものではないといえる。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.251
(4pt)

一気に読みました

面白くて引き込まれるようにして一気に読んでしまった。

途中の犯人に警察の注意を向けようとしていく経過は少し飛躍がある感じがしたが、登場人物たちには好感が持てた。

ラストの終わり方も個人的には良かった。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.250
(4pt)

一気に読みました

白くて引き込まれるようにして一気に読んでしまった。
途中の犯人に警察の注意を向けようとしていく経過は少し飛躍がある感じがしたが、登場人物たちには好感が持てた。
ラストの終わり方も個人的には良かった。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.249
(4pt)

この世に現実的。

これまでに沢山の東野圭吾の作品を読んできたが、この様に被害者や加害者の立場になって気持ちを理解出来たのは初めてだった。兄弟の14年の苦しく長い歳月は現実に起こりうる遺族の立場と変わらないし、こういった現代では殺人事件などが珍しいものではなくなってきているからこそ、遺族の思いや、儚い無念は私自身にも強く感じさせられた。東野圭吾の訴えかける言葉とはなんなのか。正解なんて分からないけど兄弟…遺族という立場になった時差し掛かる現実に真正面からぶつかった作品だと思った。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.248
(4pt)

この世に現実的。

これまでに沢山の東野圭吾の作品を読んできたが、この様に被害者や加害者の立場になって気持ちを理解出来たのは初めてだった。兄弟の14年の苦しく長い歳月は現実に起こりうる遺族の立場と変わらないし、こういった現代では殺人事件などが珍しいものではなくなってきているからこそ、遺族の思いや、儚い無念は私自身にも強く感じさせられた。東野圭吾の訴えかける言葉とはなんなのか。正解なんて分からないけど兄弟…遺族という立場になった時差し掛かる現実に真正面からぶつかった作品だと思った。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.247
(4pt)

とてもきれいな状態でした。

中古のわりには、中身、外見ともに新品のようにきれいでした。包装もきちんとされて届いたので、気分良く受け取れました。
内容は・・・期待していたほどのものではなかったのが正直な感想です。経過はのめり込めましたが、結果が?というものな気がしました。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.246
(4pt)

とてもきれいな状態でした。

中古のわりには、中身、外見ともに新品のようにきれいでした。包装もきちんとされて届いたので、気分良く受け取れました。
内容は・・・期待していたほどのものではなかったのが正直な感想です。経過はのめり込めましたが、結果が?というものな気がしました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.245
(3pt)

凡作

読み始めてすぐに「白夜行」「幻夜」系統のストーリーだな、と思った。
が、それらの作品に比べて兄弟三人にあまり際立った個性が無く、正直
読んでいてあの独特の「毒気」を感じないので何か物足りない。
「パラドックス13」もそうだったが、最近の東野作品は凡作が多いと思う。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.244
(3pt)

凡作

読み始めてすぐに「白夜行」「幻夜」系統のストーリーだな、と思った。
が、それらの作品に比べて兄弟三人にあまり際立った個性が無く、正直
読んでいてあの独特の「毒気」を感じないので何か物足りない。
「パラドックス13」もそうだったが、最近の東野作品は凡作が多いと思う。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.243
(5pt)

東野圭吾はまってます。

両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも
新参者
さまよう刃 (角川文庫)
赤い指 (講談社文庫)
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.242
(5pt)

東野圭吾はまってます。

両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも
新参者
さまよう刃 (角川文庫)
赤い指 (講談社文庫)
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.241
(5pt)

流星の絆

東野圭吾の作品ゎふせんをはるのが上手いと思います。
しかし,この作品ゎ読み進める中で犯人を当てる事が出来ず…
最後の終わリ方も好きです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.240
(5pt)

流星の絆

東野圭吾の作品ゎふせんをはるのが上手いと思います。しかし,この作品ゎ読み進める中で犯人を当てる事が出来ず…最後の終わリ方も好きです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.239
(3pt)

期待外れ

結論から言うと期待外れでした。
帯に書いてあることも、そこまで影響を与えていないというか。
最後のまとめ方も東野さんにしては、無理やりくっつけたような印象を感じました。
犯人にしてもそうですが、もう少し本当の意味での家族の絆が感じられるものであって欲しかったです。
冒頭の部分から、一気に物語は成長してしまうので、イマイチ感情移入がしづらかったです。

売れている本ですが、これまでのミステリーや東野作品に精通している方なら
物足りなさを感じるでしょう。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204