流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全598件 461〜480 24/30ページ
No.138
(3pt)

ラストが大甘では?

ネタバレになるので書けませんが、、、
ラストがね、特にシーの扱いですが
甘すぎじゃないのでしょうか?
テレビドラマってこういうのが
好きなんですよね
ドラマ化前提でこの最後にしたのかなと
疑ってしまう
もっと大人な作品にしてほしい
現実はもっと厳しいですよ
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.137
(3pt)

ラストが大甘では?

ネタバレになるので書けませんが、、、
ラストがね、特にシーの扱いですが
甘すぎじゃないのでしょうか?
テレビドラマってこういうのが
好きなんですよね
ドラマ化前提でこの最後にしたのかなと
疑ってしまう
もっと大人な作品にしてほしい
現実はもっと厳しいですよ
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.136
(5pt)

面白い!ドラマ化に最適では?

タイトルどおり面白かったです。伏線につぐ伏線により見事に騙されてしまいました。
ただ皆さんが仰る通り帯広告の煽りは余計でしたね〜。人それぞれ感性が違うのだから面白いと感じる作品は、違って当たり前ですからね。
(実際私は「手紙」の方が感動はしましたし)
あの煽りさえなければ素直な気持ちで読めて世間の評価ももっと高くなっていたかもしれませんね。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.135
(5pt)

面白い!ドラマ化に最適では?

タイトルどおり面白かったです。伏線につぐ伏線により見事に騙されてしまいました。ただ皆さんが仰る通り帯広告の煽りは余計でしたね〜。人それぞれ感性が違うのだから面白いと感じる作品は、違って当たり前ですからね。(実際私は「手紙」の方が感動はしましたし)あの煽りさえなければ素直な気持ちで読めて世間の評価ももっと高くなっていたかもしれませんね。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.134
(4pt)

寝覚めのいい良作

東野圭吾にしては物足りないと感じる方もいらっしゃいますが、悲劇の話や人間関係がどろどろしたものが苦手な自分にとっては十分満足できました。
けれど、内容紹介にある「全ての東野作品を凌ぐ現代エンタメ最高峰!」というのはさすがに煽りすぎでしょう。
彼の代表作である、白夜行や秘密や容疑者Xほどではないと思います。
しかし、やっぱり面白かったです。どの作品もある程度のレベルである東野さんらしく、よくできたエンターテイメントでした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.133
(4pt)

寝覚めのいい良作

東野圭吾にしては物足りないと感じる方もいらっしゃいますが、悲劇の話や人間関係がどろどろしたものが苦手な自分にとっては十分満足できました。
けれど、内容紹介にある「全ての東野作品を凌ぐ現代エンタメ最高峰!」というのはさすがに煽りすぎでしょう。
彼の代表作である、白夜行や秘密や容疑者Xほどではないと思います。
しかし、やっぱり面白かったです。どの作品もある程度のレベルである東野さんらしく、よくできたエンターテイメントでした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.132
(4pt)

面白いですが、もっと充実感が欲しい

単純に言って、面白いと思います。
両親を殺害された、兄弟妹が世間の冷たい風に吹かれて生きていくところから、
騙されるより騙してしまえという心境変化。
そこから物語が展開するところも、読み手をぐっと引きつけます。
彼らが犯人と思ってマークしていた人物。そしてその息子と妹との関係。
さらに犯人と思っていた人物を追求してわかった、事実。
そしてその事実と、両親殺害の本当の理由。
登場人物それぞれに、それぞれの生活の苦悩を結びつけながらまとめあげているところは、さすがです。
ただ、最後まで読んで、いまひとつ物足りなさを感じざるを得ません。
単なる軽い読み物で終わらせて欲しくなかった、という実感が残ってしまうのです。
何か、社会的なメッセージを込めていただけたなら、もっと読後の充実感が味わえたと思えます。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.131
(4pt)

面白いですが、もっと充実感が欲しい

単純に言って、面白いと思います。
両親を殺害された、兄弟妹が世間の冷たい風に吹かれて生きていくところから、
騙されるより騙してしまえという心境変化。
そこから物語が展開するところも、読み手をぐっと引きつけます。
彼らが犯人と思ってマークしていた人物。そしてその息子と妹との関係。
さらに犯人と思っていた人物を追求してわかった、事実。
そしてその事実と、両親殺害の本当の理由。
登場人物それぞれに、それぞれの生活の苦悩を結びつけながらまとめあげているところは、さすがです。
ただ、最後まで読んで、いまひとつ物足りなさを感じざるを得ません。
単なる軽い読み物で終わらせて欲しくなかった、という実感が残ってしまうのです。
何か、社会的なメッセージを込めていただけたなら、もっと読後の充実感が味わえたと思えます。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.130
(4pt)

納得の東野ワールド

もはや独自の世界を作り上げた感があり、今回も東野ファンのみならず、初めて読んだ人も大満足の作品。
「罪を憎んで人を憎まず」
んー言葉では簡単だけど、結構深いです。ミステリーとしてはもちろん、ヒューマンドラマとしても、多くの人に読んでほしいと思いました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.129
(4pt)

納得の東野ワールド

もはや独自の世界を作り上げた感があり、今回も東野ファンのみならず、初めて読んだ人も大満足の作品。
「罪を憎んで人を憎まず」
んー言葉では簡単だけど、結構深いです。ミステリーとしてはもちろん、ヒューマンドラマとしても、多くの人に読んでほしいと思いました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.128
(4pt)

はじめて読みました。

東野さんの作品は初めて読んでみました。
期待通りのオモシロさで一気に読めました。文体もわかりやすく
中学生の娘も飽きずにひきこまれたようです。
皆さんのレビューを読んで他の作品も読みたくなりました。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.127
(4pt)

はじめて読みました。

東野さんの作品は初めて読んでみました。
期待通りのオモシロさで一気に読めました。文体もわかりやすく
中学生の娘も飽きずにひきこまれたようです。
皆さんのレビューを読んで他の作品も読みたくなりました。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.126
(3pt)

ものたりない...

こんなんですか...という感じです。あの帯は大げさすぎる。普通の出来で過去の東野作品を越えるものではありません。
確かに犯人は意外でしたが、全体にテレビの2時間ドラマのようで、このような小説なら他にも書く人がたくさんいるのではないかと思います。人間を深く描くのか、本格ミステリで謎解きが主体なのか、中途半端な感じが2時間ドラマのようなんです。東野作品ということで期待を持って読むので、よけいにガックリします。私の読みたい東野作品はこんなのじゃない、という感じです。
『使命と魂のリミット』も不満足でした。ページ数が少ないからか、書き込みが足りないんです。登場人物に共感というか、寄り添えない。もっとガッツリ濃い東野作品が読みたいです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.125
(3pt)

ものたりない...

こんなんですか...という感じです。あの帯は大げさすぎる。普通の出来で過去の東野作品を越えるものではありません。
確かに犯人は意外でしたが、全体にテレビの2時間ドラマのようで、このような小説なら他にも書く人がたくさんいるのではないかと思います。人間を深く描くのか、本格ミステリで謎解きが主体なのか、中途半端な感じが2時間ドラマのようなんです。東野作品ということで期待を持って読むので、よけいにガックリします。私の読みたい東野作品はこんなのじゃない、という感じです。
『使命と魂のリミット』も不満足でした。ページ数が少ないからか、書き込みが足りないんです。登場人物に共感というか、寄り添えない。もっとガッツリ濃い東野作品が読みたいです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.124
(2pt)

あまり好きではありません

一気に読めてしまう本ですが、あまり好きではありませんでした。東野圭吾さんは、もっと面白い小説の書ける人だと思うと、少し残念です。途中である意味 犯人が読めてしまいます。

兄弟3人の個性は養護施設で育まれたと思われますが、その養護施設での様子やエピソードが書かれていないのも手抜きに感じられました。

兄は頭が良いはずなのですが、そのキレや明晰さが全く伝わってきません。妹は美人という設定ですが、あまりにも柄が悪く、頭が悪いため、育ちの良い女性を演じさせるには無理がありすぎます。

エンディングも、無理に幸せなものにしようとした感じがして違和感がありました。悲しい終わり方よりは読後感は良いですが…。

「お手軽小説」の域を出ていないのが、非常に残念です。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.123
(2pt)

あまり好きではありません

一気に読めてしまう本ですが、あまり好きではありませんでした。東野圭吾さんは、もっと面白い小説の書ける人だと思うと、少し残念です。途中である意味 犯人が読めてしまいます。
兄弟3人の個性は養護施設で育まれたと思われますが、その養護施設での様子やエピソードが書かれていないのも手抜きに感じられました。
兄は頭が良いはずなのですが、そのキレや明晰さが全く伝わってきません。妹は美人という設定ですが、あまりにも柄が悪く、頭が悪いため、育ちの良い女性を演じさせるには無理がありすぎます。
エンディングも、無理に幸せなものにしようとした感じがして違和感がありました。悲しい終わり方よりは読後感は良いですが…。
「お手軽小説」の域を出ていないのが、非常に残念です。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.122
(3pt)

すぐに入り込めた

本に読み慣れてない私でも、冒頭からすぐに入り込めました。
ただ、幼いうちから、長男があまりにもしっかりしすぎですし、詐欺をしくむ場面も、兄弟の役割や展開が出来すぎてるような感じがしました。
また、最後に真犯人に気づいた瞬間も少し強引に持ってきた気がしたため、星3つです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.121
(3pt)

すぐに入り込めた

本に読み慣れてない私でも、冒頭からすぐに入り込めました。ただ、幼いうちから、長男があまりにもしっかりしすぎですし、詐欺をしくむ場面も、兄弟の役割や展開が出来すぎてるような感じがしました。また、最後に真犯人に気づいた瞬間も少し強引に持ってきた気がしたため、星3つです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.120
(4pt)

この宣伝帯はいかんやろ

東野圭吾の最高傑作ではないにしろ、良質な作品には間違いありません。基本的には皆さんが比較に出されているあの系統の物語です。幼児期の事件の影響云々。作品の重みは比較にならないかもしれないけど、その分ボリュームも少なく敷居は低いので、これはこれでいいと思います。
しかし!、この帯に書かれた宣伝は、どうしたもんだか。。。
以下、ちょっとネタばれ。

「最大の誤算は、妹の恋心だった。」で、半分近くまでのストーリーを示唆し、「驚きの真相」で、真相はその延長線上ではないと示唆する。確かに真相は想像はしたものではありませんでしたし、その延長でのラストのまとめ方は良かったと思いますが、構えてしまった分だけ驚きも無く、ラストの感動も半減しました。せめて前者で止めていてくれたら、妹の恋心をどう決着付けるかという想像で盛り上がれたものを(東野圭吾なら、その線でも期待できるので)。
映画もそうですが、最近はラストのどんでん返しが無いと売れないという悪い風潮があるので、それを示唆する宣伝が多く見受けられますが、売り上げにはいいかもしれないけど、受け取り側の損失も考えて欲しいものです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.119
(4pt)

この宣伝帯はいかんやろ

東野圭吾の最高傑作ではないにしろ、良質な作品には間違いありません。基本的には皆さんが比較に出されているあの系統の物語です。幼児期の事件の影響云々。作品の重みは比較にならないかもしれないけど、その分ボリュームも少なく敷居は低いので、これはこれでいいと思います。
しかし!、この帯に書かれた宣伝は、どうしたもんだか。。。
以下、ちょっとネタばれ。
「最大の誤算は、妹の恋心だった。」で、半分近くまでのストーリーを示唆し、「驚きの真相」で、真相はその延長線上ではないと示唆する。確かに真相は想像はしたものではありませんでしたし、その延長でのラストのまとめ方は良かったと思いますが、構えてしまった分だけ驚きも無く、ラストの感動も半減しました。せめて前者で止めていてくれたら、妹の恋心をどう決着付けるかという想像で盛り上がれたものを(東野圭吾なら、その線でも期待できるので)。
映画もそうですが、最近はラストのどんでん返しが無いと売れないという悪い風潮があるので、それを示唆する宣伝が多く見受けられますが、売り上げにはいいかもしれないけど、受け取り側の損失も考えて欲しいものです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901