流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全598件 541〜560 28/30ページ
No.58
(2pt)

何だかなぁ…

正直、読み終えた感想が何だかなぁ…だった
確かに帯の文句には間違いは無い
複線は張り巡らされ、驚きの真相だった
けど…東野作品を超えた現代エンタの最高峰…
なんだろうか?というラストだった
読書の趣味も人それぞれだし、これがエンタ最高峰と言う方もいると思う
ただ、自分には他の方が言ってるラスト2ページの感動はよく分からなかったし
百夜行・幻夜のニュアンスを取りつつ、秘密・片思いの感動を薄めて
どーん!と出した感じがした
うーん、しかし感想を書きたくなるということは何らかの力があったのかなぁ…
と今、レビューを書きながら思ってはいるのだが…
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.57
(4pt)

ストーリー展開は申し分ないがラストが少々安易

この作品のラストは「東野圭吾作品らしくない安易さ」だった気がします。
冒頭の事件から始まり、その後のストーリー展開は緻密に描かれていてとても面白かっただけに、
「え?そんな安易な終わり方してしまうの?」と拍子抜けしてしまいました。
最近の作品は重く苦しいストーリー&ラストが多かったのでに余計に感じたのかも知れませんが、
ずっと物語に引き込まれ読み進めてきて、最後の最後で裏切られた感じでした。
とはいえ、最初から話の95%あたりまでは申し分なかったので、★4つです。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.56
(4pt)

ストーリー展開は申し分ないがラストが少々安易

この作品のラストは「東野圭吾作品らしくない安易さ」だった気がします。
冒頭の事件から始まり、その後のストーリー展開は緻密に描かれていてとても面白かっただけに、
「え?そんな安易な終わり方してしまうの?」と拍子抜けしてしまいました。
最近の作品は重く苦しいストーリー&ラストが多かったのでに余計に感じたのかも知れませんが、
ずっと物語に引き込まれ読み進めてきて、最後の最後で裏切られた感じでした。
とはいえ、最初から話の95%あたりまでは申し分なかったので、★4つです。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.55
(2pt)

帯広告の内容に異議あり

東野圭吾の本を買って読んだのは実は初めて。
これまでの本は全て図書館で借りてきた物。


裏面の帯のには、
「息もつかせぬ展開、
張り巡らされた伏線、
驚きの真相、
涙がとまらないラスト。
すべての東野作品を越えた
現代エンタメの最高峰」
とあるが、どうなんでしょ。これ。

他の人が書いたカスタマーレビューも絶賛の嵐。












僕的には「意義あり!!」です。

確かにまぁまぁ面白かったし、早くページをめくって次を読みたいとも思った。

でも、全ての東野作品を越えたとはちっとも思わない。

どちらかと言えば「駄作」と言っても良いのでは。

読み進めていく中で、こういう展開もありえるやろなぁという想定範囲内で進みすぎ。

予想外の展開もなければ、感動のラストなんてもってのほかです。


読み終わり→即時、オークション出品

と言う出来。

どうやって本棚の隙間を空けて収納しようかと考える必要のない本です。


流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.54
(3pt)

さすがは東野圭吾

さすがは東野圭吾である。帯文の「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」を読んだ時には、背筋が粟立った。隙のない文体、緻密なプロット。魅力的なテーマ。どこを取っても申し分ないのだが、このところ発表される著者の作品は、世界観が似ていてどこかマンネリズムに陥ってしまっているような気がする。せっかくこれだけ豊穰な才能の持ち主なのだ。脂乗ったこの時こそ、もっと世界観を広げ、新たな分野に挑戦してもらいたい。そうした期待をこめてあえて星3つ。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.53
(2pt)

帯広告の内容に異議あり

東野圭吾の本を買って読んだのは実は初めて。
これまでの本は全て図書館で借りてきた物。
裏面の帯のには、
「息もつかせぬ展開、
張り巡らされた伏線、
驚きの真相、
涙がとまらないラスト。
すべての東野作品を越えた
現代エンタメの最高峰」
とあるが、どうなんでしょ。これ。
他の人が書いたカスタマーレビューも絶賛の嵐。



僕的には「意義あり!!」です。
確かにまぁまぁ面白かったし、早くページをめくって次を読みたいとも思った。
でも、全ての東野作品を越えたとはちっとも思わない。
どちらかと言えば「駄作」と言っても良いのでは。
読み進めていく中で、こういう展開もありえるやろなぁという想定範囲内で進みすぎ。
予想外の展開もなければ、感動のラストなんてもってのほかです。
読み終わり→即時、オークション出品
と言う出来。
どうやって本棚の隙間を空けて収納しようかと考える必要のない本です。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.52
(4pt)

エンターテイメント小説の決定版

両親を殺害された三人兄妹の物語は、
予想に反して『白夜行』のような陰鬱なものではなかった。
例えるなら、ちょっと小粋で、洒落た、フランス映画の詐欺師の物語のようにも感じた。
そこには、騙しのテクニックがあり、親を亡くした子の悲哀や苦悩もあったのだけれど、
読後には何とも言えぬ爽やかさを感じた。

題材、ストーリーともとても面白いと思ったのだが、
後半の展開がやや早すぎるような気もする。
上下巻として、三人兄妹の活躍?や、その背景をもう少し読んでみたいと思った。
オチ(犯人)は流石でした。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.51
(5pt)

現代エンタメの最高峰=超一流シェフの最高級料理

「現代エンタメの最高峰」という帯の言葉にあながち嘘はないと思います。見事にからみあった伏線。いきもつかせぬストーリー。
 100頁を過ぎるあたりからは、ぐんぐん加速する感じでいつのまにか物語の虜になっていました。キーパーソン三人の性格設定や書き分けも見事です。間違いなくドラマ化でしょうね。翌週が待ち遠しくてたまらない、高視聴率間違いなしの、話題作になると思います。
 ただし残念なのは、やはり、良くも悪しくも「エンタメの最高峰」になってしまっているということです。ストーリーが面白すぎて、人間の深みや痛み、業のようなものを感じる「淀み」が感じられないのです。『白夜行』『手紙』や『秘密』などにはそれを感じられただけにそれだけが残念です。ないものねだりかもしれません。贅沢なお願いですね……。
 この作品は、いわば、超一流のシェフが見事に作り上げた料理といった感じでした。美しくて工夫に満ちていて、きちんと王道を行っています。もちろん抜群の美味しさです。けれど、不器用なりに、懸命に作った家庭料理というのも、小説の魅力のひとつなのだと思います。
 しかし、そんな「ないものねだり」は、星一つ減じるほどのことではありません。最高級の楽しみを堪能できました。五つ星です。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.50
(3pt)

さすがは東野圭吾

さすがは東野圭吾である。帯文の「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」を読んだ時には、背筋が粟立った。隙のない文体、緻密なプロット。魅力的なテーマ。どこを取っても申し分ないのだが、このところ発表される著者の作品は、世界観が似ていてどこかマンネリズムに陥ってしまっているような気がする。せっかくこれだけ豊穰な才能の持ち主なのだ。脂乗ったこの時こそ、もっと世界観を広げ、新たな分野に挑戦してもらいたい。そうした期待をこめてあえて星3つ。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.49
(4pt)

エンターテイメント小説の決定版

両親を殺害された三人兄妹の物語は、
予想に反して『白夜行』のような陰鬱なものではなかった。
例えるなら、ちょっと小粋で、洒落た、フランス映画の詐欺師の物語のようにも感じた。
そこには、騙しのテクニックがあり、親を亡くした子の悲哀や苦悩もあったのだけれど、
読後には何とも言えぬ爽やかさを感じた。
題材、ストーリーともとても面白いと思ったのだが、
後半の展開がやや早すぎるような気もする。
上下巻として、三人兄妹の活躍?や、その背景をもう少し読んでみたいと思った。
オチ(犯人)は流石でした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.48
(5pt)

現代エンタメの最高峰=超一流シェフの最高級料理

「現代エンタメの最高峰」という帯の言葉にあながち嘘はないと思います。見事にからみあった伏線。いきもつかせぬストーリー。
 100頁を過ぎるあたりからは、ぐんぐん加速する感じでいつのまにか物語の虜になっていました。キーパーソン三人の性格設定や書き分けも見事です。間違いなくドラマ化でしょうね。翌週が待ち遠しくてたまらない、高視聴率間違いなしの、話題作になると思います。
 ただし残念なのは、やはり、良くも悪しくも「エンタメの最高峰」になってしまっているということです。ストーリーが面白すぎて、人間の深みや痛み、業のようなものを感じる「淀み」が感じられないのです。『白夜行』『手紙』や『秘密』などにはそれを感じられただけにそれだけが残念です。ないものねだりかもしれません。贅沢なお願いですね……。
 この作品は、いわば、超一流のシェフが見事に作り上げた料理といった感じでした。美しくて工夫に満ちていて、きちんと王道を行っています。もちろん抜群の美味しさです。けれど、不器用なりに、懸命に作った家庭料理というのも、小説の魅力のひとつなのだと思います。
 しかし、そんな「ないものねだり」は、星一つ減じるほどのことではありません。最高級の楽しみを堪能できました。五つ星です。
 
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.47
(4pt)

面白いけど帯の文句に異議あり!

確かに面白かったです。
一気に読んだし、ラスト2ページには感動しました。今回のキーパーソンのヒロイン・静奈の気持ちにも自然に共感できたし(「白夜行」「幻夜」のヒロインであれば、絶対カモの相手には惚れなさそうです)、キチンとまとまっていていい作品ですね。これもドラマになるのかななんて思ったりして。
しかし、やはり物足りない感は否めません。
もし私にとって本書が初めての東野作品であれば、「スゴイ!東野さん最高!」と思ったに違いないのですが、全部読んじゃってます。「悪意」「容疑者X」「幻夜」等などの傑作を読んでいるから、どうしても期待してしまって、その結果肩透かしを食った気がしてしまうんでしょうね。
という訳で面白かったけど、帯の文句は煽り過ぎと思います・・・
(最近レビューを見返したらなかなか辛口な評価が多いですね・・・十分に水準以上の作品であると思うんですが。そうそう高水準の作品も連発できないでしょうし、人気作家は大変ですね)
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.46
(4pt)

面白いけど帯の文句に異議あり!

確かに面白かったです。
一気に読んだし、ラスト2ページには感動しました。今回のキーパーソンのヒロイン・静奈の気持ちにも自然に共感できたし(「白夜行」「幻夜」のヒロインであれば、絶対カモの相手には惚れなさそうです)、キチンとまとまっていていい作品ですね。これもドラマになるのかななんて思ったりして。
しかし、やはり物足りない感は否めません。
もし私にとって本書が初めての東野作品であれば、「スゴイ!東野さん最高!」と思ったに違いないのですが、全部読んじゃってます。「悪意」「容疑者X」「幻夜」等などの傑作を読んでいるから、どうしても期待してしまって、その結果肩透かしを食った気がしてしまうんでしょうね。
という訳で面白かったけど、帯の文句は煽り過ぎと思います・・・
(最近レビューを見返したらなかなか辛口な評価が多いですね・・・十分に水準以上の作品であると思うんですが。そうそう高水準の作品も連発できないでしょうし、人気作家は大変ですね)
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.45
(3pt)

ラストのオチに納得いかず!

東野さんの作品はもちろん全作品読んでおり、
日本だけでなく、世界を見ても、これだけのクオリティを全ての作品で
維持されている作家はいらっしゃらないのではないでしょうか?

とにかく東野さんに対しては、ファンである以上に尊敬と感謝の念が
強いのですが、、今回の作品のラストには、正直「アンフェア」なのではないか、
とすら思ってしまいます。

東野さんは「名探偵の掟」の中で、
ミステリーにおけるタブーや、意外性を求めるあまり安易な方向へ行き過ぎる現代のミステリーの流れ・傾向に対し、警鐘を鳴らしていたように思えますが。

私は今回のラストは、あまりに安易なオチとしか思えません。
どなたかのレビューで「そう、きたか」
という表現がありましたが、私はむしろ「その手を使ってしまったか。」とすら思えました。


これが、他の作家さんの作品であれば、私自身も
おそらく大絶賛だったのでしょうが、東野作品と思うと残念でならない、と感じます。


※とはいえ、兄弟達の心の葛藤の描写は見事ですし、エンタテインメントとしては、
 すばらしいできだと思います。未読の方はぜひ読んでみてください!
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.44
(5pt)

名作です

正直最近の東野作品には期待はずれが多く今作も期待せずに購入。

最初からぐいぐいひっぱられるのはいつもの事だが最近の作品に見られた
中盤でのもたもた感もなく最後までしっかりと充分に楽しませて
もらいました。

東野作品では久々の感覚で、全盛期を思い出させてくれました。
このレベルの作品を求められ続けるのは酷な気もしますがファンは
常に最新作=最高作を期待していますので末永くのご活躍、応援しています。

今回は文句なく5つ星です。
エンターテイメント作品として多くの方に受け入れられる作品だと自信を
持って推薦します。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.43
(5pt)

名作です

正直最近の東野作品には期待はずれが多く今作も期待せずに購入。
最初からぐいぐいひっぱられるのはいつもの事だが最近の作品に見られた
中盤でのもたもた感もなく最後までしっかりと充分に楽しませて
もらいました。
東野作品では久々の感覚で、全盛期を思い出させてくれました。
このレベルの作品を求められ続けるのは酷な気もしますがファンは
常に最新作=最高作を期待していますので末永くのご活躍、応援しています。
今回は文句なく5つ星です。
エンターテイメント作品として多くの方に受け入れられる作品だと自信を
持って推薦します。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.42
(2pt)

クロザギを思い出してしまった

まだ読み始めだけれど
時間を費やして読み進む気にはなれない。

詐欺
クロサギもどきな感
ま、これは詐欺なんだけど・・・
詐欺の手口もクロサギそっくりなところもありで

なんだかな〜
自分の時間に余裕があれば読み進めようかと思う。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.41
(5pt)

久しぶりの東野氏らしい作品

私の中では、間違いなくBEST3に入る作品です。

最近の東野作品は、納得のいかない終わり方だったり
全体的に暗いストーリーだったり、と
ちょっと物足りなさを感じてただけに
余計にそう感じたのかも。

久しぶりに読む、私の好きな東野さんらしさ。
人物の描写やら、緻密な伏線の張り方、
読み始めるとやめられないストーリー展開、
ラストのどんでん返し…etc
そうそう、私はこういう話が好きなんだよなぁ…と改めて実感。

読み始めた頃は
「白夜行」みたいな感じかなぁ…と
救われないストーリー展開になるのか、と思ったら
最後はほんわかした気分で終わらせてくれたし
根っからの悪人って感じの人が一人もいないってのも救われた。

奮発してハードカバー買った甲斐がありました(笑)
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.40
(3pt)

面白いけれど…

文章のうまさ。流れるようなストーリー展開。
さすが東野。面白い。
情景描写もしっかりしているので、映像化にも向いている。
しかし、やはり東野でもある。

人物造形が薄っぺらなのだ。
勧善懲悪ではないし、むしろ何が善か悪か問うているとも言える。
けれど、人物の内面の動きに切迫感がない。
適度な迷い、適度な動揺、適度な喜怒哀楽。
すべてストーリーに合わせた、予定調和的な振れ幅でしかないのだ。

『白夜行』でもそうだったが、現実の人間の、自分だけのささいな引っかかりからの爆発とか、消化不良な突然のあきらめとか、そういうリアルさが感じられない。もちろん、そうした要素を入れてストーリーをスムーズに成り立たせるのは困難なのだろうけれど。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.39
(2pt)

クロザギを思い出してしまった

まだ読み始めだけれど
時間を費やして読み進む気にはなれない。
詐欺
クロサギもどきな感
ま、これは詐欺なんだけど・・・
詐欺の手口もクロサギそっくりなところもありで
なんだかな〜
自分の時間に余裕があれば読み進めようかと思う。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901