流星の絆

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評判

流星の絆の評価:

3.85/5点 レビュー 302件。 S ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全598件 281〜300 15/30ページ
No.318
(3pt)

素直に面白いと思う。

素直に面白いと思える作品でした。
物語の展開がまさにTVドラマ的というか、
犯人探しの真相も意外性がありそうななさそうな…。
長編の割には、あっさり読み終わりました。
読後感もさわやか。
軽い気持ちで楽に読める長編作品でした。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.317
(3pt)

素直に面白いと思う。

素直に面白いと思える作品でした。
物語の展開がまさにTVドラマ的というか、
犯人探しの真相も意外性がありそうななさそうな…。
長編の割には、あっさり読み終わりました。
読後感もさわやか。
軽い気持ちで楽に読める長編作品でした。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.316
(5pt)

上質なエンターテイメント、読後感良し

最初の10ページ程度に物語の背景と、主要な伏線が無理なく書かれているのはさすがです。また、ストーリーの展開も無理なく進みあれとあれよと言う間に一気に読み終えてしまいました。
 また、主要人物たちも、それぞれのトラウマを抱えつつ、真摯に生きていく姿は、テーマが「親の敵討ち」とドロドロになりそうになるのにならないところも素晴らしい。
 あえて、欠点を言えば、兄弟の絆を強く結び付けるには、そのための強烈な迫害が必要なのですが、そこのところがやや弱い。また、推理小説としては犯人が割と簡単に分かってしまうので、その点少しマイナスです。
 でもエンターテイメントとしては、上出来です。さすが東野圭吾。

流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.315
(5pt)

上質なエンターテイメント、読後感良し

最初の10ページ程度に物語の背景と、主要な伏線が無理なく書かれているのはさすがです。また、ストーリーの展開も無理なく進みあれとあれよと言う間に一気に読み終えてしまいました。
 また、主要人物たちも、それぞれのトラウマを抱えつつ、真摯に生きていく姿は、テーマが「親の敵討ち」とドロドロになりそうになるのにならないところも素晴らしい。
 あえて、欠点を言えば、兄弟の絆を強く結び付けるには、そのための強烈な迫害が必要なのですが、そこのところがやや弱い。また、推理小説としては犯人が割と簡単に分かってしまうので、その点少しマイナスです。
 でもエンターテイメントとしては、上出来です。さすが東野圭吾。

流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.314
(4pt)

本は厚いが,内容は少し薄いか

両親を殺された3兄妹がやがて成人し,
犯人らしい人物に復讐を果たそうとするが・・・.

妹とターゲットの息子との恋愛や
時効間際の事件を追う刑事の思惑,
ハヤシライスを中心とした事件の真相と
多彩なテーマを盛り込んでおきながら,
それをさして複雑に感じさせない構成力は
いつもながらさすがである.

また,描かれている恋愛像が,少し不慣れな
しかし,魅力的な大人同士の恋愛という感じで好感が持てる.
出会いはともかくこんな恋愛をしたいなという気持ちにさせてくれる.

とはいえ,他のレビューワーも書いているけれども
3人に多大な影響を与えたであろう施設での生活に関するエピソードはまったくなく,
詐欺に手を染めるいきさつもあまり共感できない.
詐欺にかかったら,自分も詐欺を働いて取り返せばよいという人生観はいかがなものか.
真犯人には意外性はあるものの,ちょっとアンフェアな印象は否めないし,
何より,最大の謎としてひっぱったハヤシライスにまつわる真相があまりにもひねりがない.
東野氏の最近の作品の中では比較的ミステリーらしい展開だっただけに
少々拍子抜けしてしまう.
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.313
(4pt)

本は厚いが,内容は少し薄いか

両親を殺された3兄妹がやがて成人し,
犯人らしい人物に復讐を果たそうとするが・・・.

妹とターゲットの息子との恋愛や
時効間際の事件を追う刑事の思惑,
ハヤシライスを中心とした事件の真相と
多彩なテーマを盛り込んでおきながら,
それをさして複雑に感じさせない構成力は
いつもながらさすがである.

また,描かれている恋愛像が,少し不慣れな
しかし,魅力的な大人同士の恋愛という感じで好感が持てる.
出会いはともかくこんな恋愛をしたいなという気持ちにさせてくれる.

とはいえ,他のレビューワーも書いているけれども
3人に多大な影響を与えたであろう施設での生活に関するエピソードはまったくなく,
詐欺に手を染めるいきさつもあまり共感できない.
詐欺にかかったら,自分も詐欺を働いて取り返せばよいという人生観はいかがなものか.
真犯人には意外性はあるものの,ちょっとアンフェアな印象は否めないし,
何より,最大の謎としてひっぱったハヤシライスにまつわる真相があまりにもひねりがない.
東野氏の最近の作品の中では比較的ミステリーらしい展開だっただけに
少々拍子抜けしてしまう.
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.312
(4pt)

本は厚いが,内容は少し薄いか

両親を殺された3兄妹がやがて成人し,
犯人らしい人物に復讐を果たそうとするが・・・.

妹とターゲットの息子との恋愛や
時効間際の事件を追う刑事の思惑,
ハヤシライスを中心とした事件の真相と
多彩なテーマを盛り込んでおきながら,
それをさして複雑に感じさせない構成力は
いつもながらさすがである.

また,描かれている恋愛像が,少し不慣れな
しかし,魅力的な大人同士の恋愛という感じで好感が持てる.
出会いはともかくこんな恋愛をしたいなという気持ちにさせてくれる.

とはいえ,他のレビューワーも書いているけれども
3人に多大な影響を与えたであろう施設での生活に関するエピソードはまったくなく,
詐欺に手を染めるいきさつもあまり共感できない.
詐欺にかかったら,自分も詐欺を働いて取り返せばよいという人生観はいかがなものか.
真犯人には意外性はあるものの,ちょっとアンフェアな印象は否めないし,
何より,最大の謎としてひっぱったハヤシライスにまつわる真相があまりにもひねりがない.
東野氏の最近の作品の中では比較的ミステリーらしい展開だっただけに
少々拍子抜けしてしまう.
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.311
(4pt)

本は厚いが,内容は少し薄いか

両親を殺された3兄妹がやがて成人し,
犯人らしい人物に復讐を果たそうとするが・・・.

妹とターゲットの息子との恋愛や
時効間際の事件を追う刑事の思惑,
ハヤシライスを中心とした事件の真相と
多彩なテーマを盛り込んでおきながら,
それをさして複雑に感じさせない構成力は
いつもながらさすがである.

また,描かれている恋愛像が,少し不慣れな
しかし,魅力的な大人同士の恋愛という感じで好感が持てる.
出会いはともかくこんな恋愛をしたいなという気持ちにさせてくれる.

とはいえ,他のレビューワーも書いているけれども
3人に多大な影響を与えたであろう施設での生活に関するエピソードはまったくなく,
詐欺に手を染めるいきさつもあまり共感できない.
詐欺にかかったら,自分も詐欺を働いて取り返せばよいという人生観はいかがなものか.
真犯人には意外性はあるものの,ちょっとアンフェアな印象は否めないし,
何より,最大の謎としてひっぱったハヤシライスにまつわる真相があまりにもひねりがない.
東野氏の最近の作品の中では比較的ミステリーらしい展開だっただけに
少々拍子抜けしてしまう.
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.310
(5pt)

真の悪人が居ない。

■あらすじ
家族経営の洋食屋アリアケで夜ながら殺人事件が起こる。たまたま、流星群を見るために家を出ていた子供たちは事件から逃れる。
やがて、子供たちは詐欺をしながら生計を立てる。最後と決めたターゲットは洋食屋トガミ亭の息子。トガミ亭の名物料理であるハヤシライスはアリアケの味と酷似していた。さらに、父親が事件の夜に子供が目撃した犯人だと気づき真相を追う。

■感想
この作品も、多くの伏線が有り、非常に緻密にできている。物語は後半に近づくにつれて加速し、個性豊かな登場人物によるどんでん返しの連続だった、結末は予想出来なかった。
結局、事件は起きるが本当の悪役は居ない所が良いところ。
涙が出るような話ではないけど、じんわり心に来る。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.309
(5pt)

真の悪人が居ない。

■あらすじ
家族経営の洋食屋アリアケで夜ながら殺人事件が起こる。たまたま、流星群を見るために家を出ていた子供たちは事件から逃れる。
やがて、子供たちは詐欺をしながら生計を立てる。最後と決めたターゲットは洋食屋トガミ亭の息子。トガミ亭の名物料理であるハヤシライスはアリアケの味と酷似していた。さらに、父親が事件の夜に子供が目撃した犯人だと気づき真相を追う。

■感想
この作品も、多くの伏線が有り、非常に緻密にできている。物語は後半に近づくにつれて加速し、個性豊かな登場人物によるどんでん返しの連続だった、結末は予想出来なかった。
結局、事件は起きるが本当の悪役は居ない所が良いところ。
涙が出るような話ではないけど、じんわり心に来る。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.308
(3pt)

まずまず

ドラマを見ていたので、文庫化されるのをずっと待っていました。
原作に忠実にドラマ化されていたのが分かりました。
両親を殺害された子供たちが、時効目前に犯人へと近づいていき、明らかになっていくわけですが、
600ページにも及ぶ東野さんにしては長編にも関わらず、少し内容が薄かった気がします。
犯人にしても、ドラマを見た時にも思いましたが無理があるかなと。
つまらなくはないですが、面白くもなく。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.307
(3pt)

まずまず

ドラマを見ていたので、文庫化されるのをずっと待っていました。
原作に忠実にドラマ化されていたのが分かりました。
両親を殺害された子供たちが、時効目前に犯人へと近づいていき、明らかになっていくわけですが、
600ページにも及ぶ東野さんにしては長編にも関わらず、少し内容が薄かった気がします。
犯人にしても、ドラマを見た時にも思いましたが無理があるかなと。
つまらなくはないですが、面白くもなく。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.306
(4pt)

流星の絆

読み応えは有りました、最後は推理小説ではありえない結末になりましたが、
ストーリーとしては満足する作品でし
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.305
(4pt)

流星の絆

読み応えは有りました、最後は推理小説ではありえない結末になりましたが、
ストーリーとしては満足する作品でし
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.304
(4pt)

やっぱり一気に読んでしまいました

東野さんの本は買ったらだいたい一気読みしてしまうんですが
今回も読んじゃいました。
賛否両論ある感じですが、私は面白かったです。
悲壮感がなくて物足りない…という意見もあったようですが
逆に私はなくて良かったです(^^;
3人ともどうしようもないくらい落ちてしまわなくて
読み終えてホッとしました。
両親が殺されて3人もウラの道しか生きれない話とか
ドロドロしてるとかだと何か悲しくなってしまいそうで。。。

心強い兄がいたり、紳士な男性がすぐそばにいるっていう
静奈ちゃんになりたいもんです(^^

それにして行成という男性、カッコ良すぎ!
こんないい人いるかな?!
この人というかこの役回りの人がおらんかったら
面白さも半減しそうな気がします。

あと個人的には犯人の動機が…
ややありふれているような。
殺しちゃうかな…。
私だったら殺すくらいなら借金するけどな…。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.303
(4pt)

やっぱり一気に読んでしまいました

東野さんの本は買ったらだいたい一気読みしてしまうんですが
今回も読んじゃいました。
賛否両論ある感じですが、私は面白かったです。
悲壮感がなくて物足りない…という意見もあったようですが
逆に私はなくて良かったです(^^;
3人ともどうしようもないくらい落ちてしまわなくて
読み終えてホッとしました。
両親が殺されて3人もウラの道しか生きれない話とか
ドロドロしてるとかだと何か悲しくなってしまいそうで。。。

心強い兄がいたり、紳士な男性がすぐそばにいるっていう
静奈ちゃんになりたいもんです(^^

それにして行成という男性、カッコ良すぎ!
こんないい人いるかな?!
この人というかこの役回りの人がおらんかったら
面白さも半減しそうな気がします。

あと個人的には犯人の動機が…
ややありふれているような。
殺しちゃうかな…。
私だったら殺すくらいなら借金するけどな…。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.302
(3pt)

美女

ドラマを見ていなかったので、内容はほとんど知らずに読みました。

 読んでいくうちに「別に犯人いそうだな…」と思ってしまった。

 
 全然話は変わるが、東野圭吾の作品って「美女」が相手を騙す話がなんとなく多い気がする。『白夜行』を思い出してしまった。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.301
(3pt)

美女

ドラマを見ていなかったので、内容はほとんど知らずに読みました。

 読んでいくうちに「別に犯人いそうだな…」と思ってしまった。

 
 全然話は変わるが、東野圭吾の作品って「美女」が相手を騙す話がなんとなく多い気がする。『白夜行』を思い出してしまった。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204
No.300
(2pt)

おとぎ話

両親を殺された兄弟達が力を合わせて犯人を追いつめるという話で、長編にもかかわらず、まあ読み易く、ほどほどに面白い....、おまけにハッピーエンドでもある。なんというか、「大人のおとぎ話」といえるもので、テーマの深刻さとは無関係に、ほのぼのとした温かさを感じる読後感になる。
しかし、この小説に限らず最近の東野圭吾作品で気になるのは、年々内容が軽薄になってゆく気がする。私としては昔の東野小説は面白かったという気分である。
流星の絆 Amazon書評・レビュー: 流星の絆より
4062145901
No.299
(2pt)

おとぎ話

両親を殺された兄弟達が力を合わせて犯人を追いつめるという話で、長編にもかかわらず、まあ読み易く、ほどほどに面白い....、おまけにハッピーエンドでもある。なんというか、「大人のおとぎ話」といえるもので、テーマの深刻さとは無関係に、ほのぼのとした温かさを感じる読後感になる。
しかし、この小説に限らず最近の東野圭吾作品で気になるのは、年々内容が軽薄になってゆく気がする。私としては昔の東野小説は面白かったという気分である。
流星の絆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星の絆 (講談社文庫)より
4062769204