誓約

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評判

誓約の評価:

3.94/5点 レビュー 48件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 21〜40 2/4ページ
No.43
(5pt)

深い

韓国で流行っているようだったので興味を持ちました。読み終えた後とても考えさせられます。自分ならどうするか。深く残りました。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.42
(2pt)

死命と続けて読んで感想は相変わらずキャラ設定が出来過ぎているなと感じました。

死命と続けて読んで感想は相変わらずキャラ設定が出来過ぎているなと感じました。また神の子読んでも感じましたが竜頭蛇尾だなと中盤まではいいんですが終盤がいまいちです。だから新品では買えないなと感じることが多いです。
誓約 Amazon書評・レビュー: 誓約より
4344027426
No.41
(2pt)

死命と続けて読んで感想は相変わらずキャラ設定が出来過ぎているなと感じました。

死命と続けて読んで感想は相変わらずキャラ設定が出来過ぎているなと感じました。また神の子読んでも感じましたが竜頭蛇尾だなと中盤まではいいんですが終盤がいまいちです。だから新品では買えないなと感じることが多いです。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.40
(4pt)

伏線が少なくて残念

犯罪被害者の苦悩という、著者らしい重いテーマの作品。

逃亡の手助けをする代わりに、復讐(殺人)の手伝いをする約束をした男。16年後、平和な家庭を手に入れた男に、復讐の催促がくるようになる。過去を暴かれたくない男は、切羽詰まった状況に陥り、復讐を強いる謎の人物を探し出そうとして...という展開だ。

娘の命を脅かされ、警察に追われる主人公の、真相に迫る過程がハラハラドキドキ。脅迫者の裏をかきながら二転三転、辿り着いたのは、あー、犯人はやっぱりとなった。動機には唸ってしまうのだが、伏線が少なくて残念。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.39
(4pt)

伏線が少なくて残念

犯罪被害者の苦悩という、著者らしい重いテーマの作品。

逃亡の手助けをする代わりに、復讐(殺人)の手伝いをする約束をした男。16年後、平和な家庭を手に入れた男に、復讐の催促がくるようになる。過去を暴かれたくない男は、切羽詰まった状況に陥り、復讐を強いる謎の人物を探し出そうとして...という展開だ。

娘の命を脅かされ、警察に追われる主人公の、真相に迫る過程がハラハラドキドキ。脅迫者の裏をかきながら二転三転、辿り着いたのは、あー、犯人はやっぱりとなった。動機には唸ってしまうのだが、伏線が少なくて残念。
誓約 Amazon書評・レビュー: 誓約より
4344027426
No.38
(1pt)

最後までハラハラせず…

薬丸さんの作品の中では、ちと物足りない部類かと。
登場人物が少ないので、動機は解らないまでも犯人はなんとなく判りましたし、どうも主人公に共感できないまま読み終わりました。
昔悪で整形して家族を持ったからって、急にいい人になると思えないし、家族のためって言いつつも、結構自分都合で勝手です。
なので、しっくり来ませんでした。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.37
(4pt)

期待どおりの作品でした

薬丸岳は虚夢を読んで以来のファン。この作品も読み出したらやめられなくなり一気読みでした。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.36
(4pt)

ちょっと消化不良

なるほど、これは重い約束だ。だからこそタイトルにある「誓約」という言葉を使ったのだろう。

けれど、話は段々とおかしな方へ。この話には実は裏があり、さらにはまたその裏があるということに。

まあ、ミステリーとしては謎が解けたわけで、ああ面白かったというべきなのだろうけれど、何か読後の今も違和感が。

家族を巻き込んだ人間ドラマが十分に展開されておらず、これからが面白いのに、みたいな消化不良。どうにかして!
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.35
(3pt)

悪くないが、良くもない。

犯罪を繰り返し前科もついて行き着くところまで行った主人公が顔と戸籍を変えて人生リセット。まさに人が変わったように丸くなり、仕事は順調、妻子とともに幸せに暮らしていたが「かつての約束を果たしてもらう。人を二人殺せ」とある人物からメッセージが届く…。なかなか謎めいていて序盤はグイグイ読ませます。そしてその序盤がピークです。力量はある作家さんなのでけしてつまらなくはないのですが序盤以降失速したままあっけなく終わってしまったのは残念。「天使のナイフ」のように骨太なミステリーを期待していましたが終わってみるとなんとも薄味な作品でした。
ストーリーの大部分は主人公の脅迫者探しに費やされ特に目を引く展開もなく延々右往左往してるだけなので思いっきり中だるみします。文章はさすがにこなれていて読みにくさはないですが、家族愛から罪と罰まで話の焦点があちこちに散らばっていて最後までまとまりきらなかった印象でした。
犯人についてはまあこんなもんでしょう。正直、登場人物全員にまんべんなく伏線を張っていたので誰が犯人でもいける作りになっていました。トンデモ感は薄いですが意外性には欠けますね。ミステリーとしては弱いと思います。
作中コンクリ事件がモデルか?と思うような事件があったり、主人公の過去からしてだいぶアウトローなのですが、本作ではあえて陰惨な部分を避けるようにして書かれているため気分が落ちることなく読めました。著作は「天使のナイフ」しか知りませんがそれと比べるとかなり登場人物に優しい構成です。ハッピーエンド寄り。その分リアリティがなくなったのは残念ですが…。
序盤の吸引力は評価したいですがラストの都合の良さは頂けないので相殺して☆3が妥当かな。主人公が自覚のない偽善寄りのクズで過去が明かされる度に共感できなくなっていくのもキツかった。軽く読めるのはいいけどミステリー・家族愛・罪と罰、どれを取っても巷の作品と比べて凡庸な出来なのは否めない。良くも悪くも普通な小説でした。
誓約 Amazon書評・レビュー: 誓約より
4344027426
No.34
(4pt)

本当の誓約とは何か

過去に自分を守るために誓約した主人公が現在になって誓約に振り回される物語です。
今の幸せ、過去の誓約、両方に囲まれながらもがいていく主人公がどちらを選ぶのか、とても気になります。
とても良い作品です。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.33
(5pt)

恐ろしい

約束って恐ろしいと純粋に感じました。
薬丸岳さんの作品にハズレなし。どれも好きです。
のめりこむように読むことができます。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.32
(4pt)

らしいな。

こんなことが起こるのだろうかと思ってしまう1万分の1の確率の復讐ストーリー。薬丸岳らしい展開です。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.31
(4pt)

薬丸氏の作品

薬丸氏の作品はほとんど、拝読いたしております。本作品も、いつものように一気読み致しました。楽しく読めるエンターテイメントですね。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.30
(5pt)

読みやすい

薬丸岳さんの本は面白いですね。なによりも早すぎず遅すぎないテンポのよさ。
あえていうなら、犯人の動機を詳しく書いてほしかったです。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.29
(3pt)

罪の代償

他人には言えない暗い(悪い)過去を持つ主人公。
かつて素行の悪さからやくざに追われ、その状況を打開すべく、ある人物を殺す約束を結ぶことでお金を得て整形をし一時的に難を逃れて幸せに暮らす。
しかしながら、殺人のターゲットとなる人物が刑務所から出所し、かつての(殺人の)約束を履行するよう迫られ、約束を反故にすれば自分の娘を傷つけられる危険が・・・。

中盤まではかなり勢いよく読ませるストーリーであったものの、後半に入る前に犯人の見当が付いてしまったのは残念。
また、それだけではなく犯人の動機までもがある程度予想がついてしまい、終盤を読んで「やっぱりそういうことか」という展開になった。

途中まではとても面白かっただけに、登場人物を増やすなどして読者に犯人を予想させない(予想を裏切る)ことができたならより良い作品になっていたと感じる。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.28
(3pt)

まずまず

過去に犯した過ちと向き合う作品。
加害者は罪と向き合うことができるのか。
被害者は加害者を赦すことができるのか。
薬丸さんらしさ溢れる一冊でした。
ただ中盤あたりには黒幕が予想できてしまって、
後半が冗長に感じました。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.27
(3pt)

消化不良です…

4月14冊目の薬丸作品。神の子、友罪と期待倒れの作品読書が続いただけに今回は中盤までは違和感感じず読み進められた。ただ犯人探しという意味ではディティールは別として直ぐに見当がついてしまった。
問題はクライマックスに向かっての道程だが相変わらず無茶がある。テーマ自体は非常に共感を覚える作者ですがストーリーテーラーとしては未熟と言わざるを得ないかな…
誓約 Amazon書評・レビュー: 誓約より
4344027426
No.26
(3pt)

消化不良です…

4月14冊目の薬丸作品。神の子、友罪と期待倒れの作品読書が続いただけに今回は中盤までは違和感感じず読み進められた。ただ犯人探しという意味ではディティールは別として直ぐに見当がついてしまった。
問題はクライマックスに向かっての道程だが相変わらず無茶がある。テーマ自体は非常に共感を覚える作者ですがストーリーテーラーとしては未熟と言わざるを得ないかな…
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.25
(5pt)

人は「赦す」ことができるのか。

どんな状況下であっても、犯罪は犯してはならない。
どんなに虐げられ辱められても、暴力を正当化してはならない。

本書で顕著にみられる感情、それは「憎悪」だ。
激しい「憎悪」に囚われた人物たちが登場する。
読み始めて、今までの薬丸作品とは少し違う?と感じた。
なぜなら「赦し」、「償い」をテーマにすることが多いからだ。

過去に罪を犯したが、罪を償い、幸せに暮らしている主人公を
犯人は手紙とスマホをうまく使い、姿を見せずに追い詰めていく。
それは昔交わした「誓約」がもととなっている。
約束を守る代わりに手にした幸せ。壊すことなど考えられない。
だが犯人は当然反故にすることなど許すはずもない。              
主人公の逡巡をうまく描く。彼はまた罪を犯すのか。
読み進めていくうちに、犯人はだれか?誰も信じられなくなっていく。

読後、やはり「薬丸作品」なんだと思わせる。
それは「大切なひとを何としても守る」というテーマだ。

罪を犯した人間は、赦されず、幸せになってはいけないのか。
どんな罪でもだ。考えさせられる。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010
No.24
(4pt)

イッキ読みだが

テンポのいい文章はあいかわらずだが、この作品は、中盤誰が、主人公に電話を入れて、指示しているのか、つまり真犯人は誰か、サスペンスタッチに、続くストーリーにグイグイ読み進めたが、最後が、いけない、あまりにも強引な終わり方。
誓約 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誓約 (幻冬舎文庫)より
4344426010