(短編集)

超・殺人事件 推理作家の苦悩

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評判

超・殺人事件 推理作家の苦悩の評価:

3.74/5点 レビュー 89件。 B ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 101〜120 6/10ページ
No.85
(2pt)

くたびれ感

中古ではあるが、もう少し、しっかりしていると良かった。
図書館で言うならば、2階の書庫に、眠っている感じの、
くたびれた本だった。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.84
(3pt)

初期東野圭吾

「ガリレオシリーズよりもこっちがホントの東野圭吾だ」と語る、ある熱心なファンの意見を聞いて読んでみた。

完全に著者の趣味。好きなことを好きなように書いているだけで、オマケにそれをまったく悪びれないオムニバス小説。もちろんこういう本がなくてはつまらないし、著者も楽しそうで何より。
著者の遊び心と、それを理解して本にしてしまった新潮に感心するが、人を選ぶ本なのは間違いない。

最後に、私はガリレオシリーズやさまよう刃などの「売れた本」の方が好きだ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.83
(3pt)

初期東野圭吾

「ガリレオシリーズよりもこっちがホントの東野圭吾だ」と語る、ある熱心なファンの意見を聞いて読んでみた。

完全に著者の趣味。好きなことを好きなように書いているだけで、オマケにそれをまったく悪びれないオムニバス小説。もちろんこういう本がなくてはつまらないし、著者も楽しそうで何より。
著者の遊び心と、それを理解して本にしてしまった新潮に感心するが、人を選ぶ本なのは間違いない。

最後に、私はガリレオシリーズやさまよう刃などの「売れた本」の方が好きだ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.82
(5pt)

推理作家はつらいよ!

常に斬新なトリックが求められるなど、とにかく拘束の多い推理小説というジャンル。「推理作家の苦悩」が本書のサブタイトルになっているが、むべなるかな。呻吟を繰り返して粒々辛苦の果てに著した作品のトリックでも斬新だと評価されることは殆どない。動機に関しても「人間が描かれていない」と切り捨てられることが多い。

東野圭吾の「超・殺人事件」は、推理作家としての苦悩と鬱憤をブラック・ユーモア仕立てで描いている。実作者ならではの切迫感がスパイス。傑作です。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.81
(5pt)

推理作家はつらいよ!

常に斬新なトリックが求められるなど、とにかく拘束の多い推理小説というジャンル。「推理作家の苦悩」が本書のサブタイトルになっているが、むべなるかな。呻吟を繰り返して粒々辛苦の果てに著した作品のトリックでも斬新だと評価されることは殆どない。動機に関しても「人間が描かれていない」と切り捨てられることが多い。

東野圭吾の「超・殺人事件」は、推理作家としての苦悩と鬱憤をブラック・ユーモア仕立てで描いている。実作者ならではの切迫感がスパイス。傑作です。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.80
(1pt)

最低

一作目は笑えました。 しかし、それ以降は読むのが苦痛になるほどの凡作以下。 最後の章は読みませんでした。 東野圭吾らしくない酷い小説でした。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.79
(1pt)

最低

一作目は笑えました。 しかし、それ以降は読むのが苦痛になるほどの凡作以下。 最後の章は読みませんでした。 東野圭吾らしくない酷い小説でした。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.78
(5pt)

この人の、ふところの深さというのか、芸の幅広さというのは感動ものですね!

やたらキッチュな表紙のデザインに最初は尻込みしてしまいましたが、
読み始めると頬はだらしなく緩み、時にぞっとしたりもしながら、
笑い続ける自分がいました。
どちらかというと、重厚でシリアスな作品が多い氏ですが、
だからこそ、こういう作品群は、彼の息抜きになっているのかもしれませんね。

とにかく、笑えます。「東野圭吾が書いたから」ではなく。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.77
(5pt)

この人の、ふところの深さというのか、芸の幅広さというのは感動ものですね!

やたらキッチュな表紙のデザインに最初は尻込みしてしまいましたが、
読み始めると頬はだらしなく緩み、時にぞっとしたりもしながら、
笑い続ける自分がいました。
どちらかというと、重厚でシリアスな作品が多い氏ですが、
だからこそ、こういう作品群は、彼の息抜きになっているのかもしれませんね。

とにかく、笑えます。「東野圭吾が書いたから」ではなく。
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410602649X
No.76
(4pt)

hahaha

超理系殺人事件の、刑事部長かわいそうデスネ
あと、文章の水増しって学生のレポートだけの特権じゃなかったんデスネ
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.75
(4pt)

hahaha

超理系殺人事件の、刑事部長かわいそうデスネ
あと、文章の水増しって学生のレポートだけの特権じゃなかったんデスネ
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410602649X
No.74
(2pt)

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)

いまひとつでした。
短編集でありますが、半分おふざけてきな作品です。
途中で読むのをやめました。
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4101395225
No.73
(2pt)

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)

いまひとつでした。
短編集でありますが、半分おふざけてきな作品です。
途中で読むのをやめました。
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410602649X
No.72
(4pt)

殺人事件

東野圭吾好きでなんでもすららーと読める私でもちょっと詰まり気味にw
面白いんですが一回読めばあとはもういいかも…簡単に読める作品です!
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4101395225
No.71
(4pt)

殺人事件

東野圭吾好きでなんでもすららーと読める私でもちょっと詰まり気味にw
面白いんですが一回読めばあとはもういいかも…簡単に読める作品です!
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410602649X
No.70
(2pt)

題名に引かれ。

題名に引かれ購入した。今となってはほとんど内容は覚えてないが、面白かったのは覚えている。
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410602649X
No.69
(2pt)

題名に引かれ。

題名に引かれ購入した。今となってはほとんど内容は覚えてないが、面白かったのは覚えている。
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4101395225
No.68
(4pt)

本当にこんな世界が?

税金対策のために破天荒な小説を書く作家、高齢のせいかボケた話を書くミステリー作家、本のページ数を売りにするために必死になる出版社、
などなど、まさに小説家の舞台裏を織り交ぜたストーリーである。

なんといっても作家と出版社のやり取りが面白い。
作中に出てくる小説(作中作)はおまけで、メインはそこ。本当にこんなやり取りがあるとすれば、小説家というのは滑稽な世界だと思う。

この本は10年前に買ったけど、ずっと読まずで今頃やっと読破したのである。
本を読む時間というのは、貴重ですね。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.67
(4pt)

本当にこんな世界が?

税金対策のために破天荒な小説を書く作家、高齢のせいかボケた話を書くミステリー作家、本のページ数を売りにするために必死になる出版社、
などなど、まさに小説家の舞台裏を織り交ぜたストーリーである。

なんといっても作家と出版社のやり取りが面白い。
作中に出てくる小説(作中作)はおまけで、メインはそこ。本当にこんなやり取りがあるとすれば、小説家というのは滑稽な世界だと思う。

この本は10年前に買ったけど、ずっと読まずで今頃やっと読破したのである。
本を読む時間というのは、貴重ですね。
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4101395225
No.66
(5pt)

これは笑えた!

毒笑小説では笑えなかったが、これはウケる。買って良かった。何とも言えない小説家の苦悩が解った!笑
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
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