片想い

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評判

片想いの評価:

3.97/5点 レビュー 148件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全240件 41〜60 3/12ページ
No.200
(1pt)

おススメ出来ない

頭にストーリーが入って来ない、読み進めるのに努力がいって途中でやめた。東野圭吾でもランクは下の方と思う。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.199
(1pt)

おススメ出来ない

頭にストーリーが入って来ない、読み進めるのに努力がいって途中でやめた。東野圭吾でもランクは下の方と思う。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.198
(3pt)

アメフトと片思いを絡めたヒューマンミステリー!

なかなか難しい題材を作品にしたなというのが、まず第一の感想です。そして何より、時間は過ぎたが、この事件のためアメフト部のメンバーが最後まで仲間を助ける展開に感動しました。約15年前の作品なので、携帯電話に係る捜査や、個人情報保護法の観点の取り扱いなど、現在とは異なる点もありますが、それなりに楽しめました。個人的満足度は100点満点中79点といったところです(^_^)
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.197
(3pt)

アメフトと片思いを絡めたヒューマンミステリー!

なかなか難しい題材を作品にしたなというのが、まず第一の感想です。そして何より、時間は過ぎたが、この事件のためアメフト部のメンバーが最後まで仲間を助ける展開に感動しました。約15年前の作品なので、携帯電話に係る捜査や、個人情報保護法の観点の取り扱いなど、現在とは異なる点もありますが、それなりに楽しめました。個人的満足度は100点満点中79点といったところです(^_^)
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.196
(1pt)

東野作品にも当たり外れが有る

これはつまらん。ファンだが、話がいささか強引で非現実的に感じた。ミステリーは現代ドラマでもあるので、もう少し臨場感の欲しいところだ。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.195
(1pt)

東野作品にも当たり外れが有る

これはつまらん。ファンだが、話がいささか強引で非現実的に感じた。ミステリーは現代ドラマでもあるので、もう少し臨場感の欲しいところだ。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.194
(5pt)

めい

ドラマを観て原作を読みたくなりました。やはり原作を読んでよかった!ジェンダーとは?男女の違い?メビウスの帯?考えらせられました。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.193
(5pt)

めい

ドラマを観て原作を読みたくなりました。やはり原作を読んでよかった!ジェンダーとは?男女の違い?メビウスの帯?考えらせられました。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.192
(3pt)

ネタバレ含みます

まず自分が本作を読んだ動機が不純で…
というのは自分はまだ、東野圭吾の小説はこれが2作目。
当初『危険なビーナス』を読む予定だったのだが、1ページ目からの軽薄なノリに思わずリタイア。
で、この作家はセクハラ上等、女性蔑視上等なのかとつい早合点し、では、そんな軽薄な作家が書く、しかもジェンダーを題材にした作品って如何なものかと、ついイジワルな気持ちで手に取ったことがきっかけだったのだが、今回はいい意味で期待を裏切られた。
あとがきにもあるが、この作品が生まれたのは1999年から2000年。
今でこそ、オネエと呼ばれる人達が市民権を得つつあり、某アイドルやら芸人やらが、バイセクシャルをごくカジュアルにカミングアウトし、LGBTや性同一性障害という言葉も一般的に認知されつつあるが、1999〜2000年当時どれだけの人がセクシャルマイノリティに対し、バイアスなく理解し受け入れていただろう、と考えれば、本作の完成度、東野圭吾の先見性やセクシャルマイノリティに対する深い配慮にただただ感動。
本作の主人公の1人、男でもあり女でもあるという二面性を持つ日浦美月、また周りを固める他のセクシャルマイノリティの方々(末永睦美、相川冬紀、嵯峨正道)も魅力的。彼ら彼女らの発言のいちいちに、毎度自分なりの気づきがあった。
また本作の根幹を成す、戸籍をトレードするという着想も、見事と思う。
いくつかケチを付けるとすれば、LGBT以外の主要人物達。学生時代の友達ゴッコなノリの延長で、人のデリケートな問題に土足で踏み込もうとする哲郎理沙子夫妻にイライラ。
美月を守る、中尾を救うと言っておきながら、何故あの時、早田に情報をリークするのか。リークしておきながらのこのこ三浦海岸まで探しに行くクライマックスには少々鼻白んだ。
また、美月を匿う上で、女に戻れと強要する理沙子にも全く共感できなかった。
なんとなく理沙子は女性であることの生き辛さと、性同一性障害の悩みを同一視してるようで。
最近ドラマ化したんですね。やはり美月役は中谷美紀しかいないよね。ドラマも観てみたい。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.191
(3pt)

ネタバレ含みます

まず自分が本作を読んだ動機が不純で…
というのは自分はまだ、東野圭吾の小説はこれが2作目。
当初『危険なビーナス』を読む予定だったのだが、1ページ目からの軽薄なノリに思わずリタイア。
で、この作家はセクハラ上等、女性蔑視上等なのかとつい早合点し、では、そんな軽薄な作家が書く、しかもジェンダーを題材にした作品って如何なものかと、ついイジワルな気持ちで手に取ったことがきっかけだったのだが、今回はいい意味で期待を裏切られた。
あとがきにもあるが、この作品が生まれたのは1999年から2000年。
今でこそ、オネエと呼ばれる人達が市民権を得つつあり、某アイドルやら芸人やらが、バイセクシャルをごくカジュアルにカミングアウトし、LGBTや性同一性障害という言葉も一般的に認知されつつあるが、1999〜2000年当時どれだけの人がセクシャルマイノリティに対し、バイアスなく理解し受け入れていただろう、と考えれば、本作の完成度、東野圭吾の先見性やセクシャルマイノリティに対する深い配慮にただただ感動。
本作の主人公の1人、男でもあり女でもあるという二面性を持つ日浦美月、また周りを固める他のセクシャルマイノリティの方々(末永睦美、相川冬紀、嵯峨正道)も魅力的。彼ら彼女らの発言のいちいちに、毎度自分なりの気づきがあった。
また本作の根幹を成す、戸籍をトレードするという着想も、見事と思う。
いくつかケチを付けるとすれば、LGBT以外の主要人物達。学生時代の友達ゴッコなノリの延長で、人のデリケートな問題に土足で踏み込もうとする哲郎理沙子夫妻にイライラ。
美月を守る、中尾を救うと言っておきながら、何故あの時、早田に情報をリークするのか。リークしておきながらのこのこ三浦海岸まで探しに行くクライマックスには少々鼻白んだ。
また、美月を匿う上で、女に戻れと強要する理沙子にも全く共感できなかった。
なんとなく理沙子は女性であることの生き辛さと、性同一性障害の悩みを同一視してるようで。
最近ドラマ化したんですね。やはり美月役は中谷美紀しかいないよね。ドラマも観てみたい。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.190
(5pt)

「男」とは?「女」とは?

この作者の作品は、ミステリーとして全くはずれがありません。
そして、同時に、この分野を超える作品でいつも楽しませてくれます。
本作品も、夫婦として互いに語れないこと、友人として語れないことが、更には10年の時を超えて、「謎」が「謎」を呼び、ミステリーの醍醐味を満喫させてくれます。
本作品の大きなテーマは、「ジェンダー」です。
「男」であることと「女」であること、「男らしさ」と「女らしさ」とは。
身体と心が異なる性同一性障害の話なら、いろんな作品が書かれてきています。
しかし、この本はそれさえも大きな「ジェンダー」の問題の一つの現象として描いています。
「男」と「女」の区別と言うことでは、オリンピックなどで採用されているセックス・チェックが頭に浮かびますが、これも完全なものでなく例外となる人々が多くいるということです。
それだけではなく、「半陰陽」と言う、今まで全く知らなかった人も登場します。
更には、「去勢」や「性転換」の人も登場します。
そうした中で提起されるのは、100%の「男」、100%の「女」と言うのは存在するのかと言うことです。
この本の中で、その例示として「メビウスの帯」の話が出てきます。
誰でもが、「メビウスの帯」の様に、表と裏を同時に持っていると言う話です。
その立ち位置によって、100%に近ければ、典型的な「男」或いは「女」として存在することになる訳です。
しかし、それが逆方向に振れていれば、身体と心が分離し性同一性障害となると言うのです。
確かに、どんな人でも男っぽい側面を持った「女」や女っぽい側面を持った「男」は存在します。
ただ、作者はそこに留まらず、こうした「ジェンダー」にまつわる様々な人々を、同じ見方ができないか?と問いかけています。
ちょうど血液型が違っても、何ら差別されることなく社会生活を送れる様に。
この本を読んで、いろいろ考えさせられました。
そもそもこの「ジェンダー」の問題から、男女差別の問題は始まっているのですから。
作者は、そうしたいろんな人が差別されることのない社会が来ることを、未来に向かって望んでいるのでしょう。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.189
(5pt)

「男」とは?「女」とは?

この作者の作品は、ミステリーとして全くはずれがありません。
そして、同時に、この分野を超える作品でいつも楽しませてくれます。
本作品も、夫婦として互いに語れないこと、友人として語れないことが、更には10年の時を超えて、「謎」が「謎」を呼び、ミステリーの醍醐味を満喫させてくれます。
本作品の大きなテーマは、「ジェンダー」です。
「男」であることと「女」であること、「男らしさ」と「女らしさ」とは。
身体と心が異なる性同一性障害の話なら、いろんな作品が書かれてきています。
しかし、この本はそれさえも大きな「ジェンダー」の問題の一つの現象として描いています。
「男」と「女」の区別と言うことでは、オリンピックなどで採用されているセックス・チェックが頭に浮かびますが、これも完全なものでなく例外となる人々が多くいるということです。
それだけではなく、「半陰陽」と言う、今まで全く知らなかった人も登場します。
更には、「去勢」や「性転換」の人も登場します。
そうした中で提起されるのは、100%の「男」、100%の「女」と言うのは存在するのかと言うことです。
この本の中で、その例示として「メビウスの帯」の話が出てきます。
誰でもが、「メビウスの帯」の様に、表と裏を同時に持っていると言う話です。
その立ち位置によって、100%に近ければ、典型的な「男」或いは「女」として存在することになる訳です。
しかし、それが逆方向に振れていれば、身体と心が分離し性同一性障害となると言うのです。
確かに、どんな人でも男っぽい側面を持った「女」や女っぽい側面を持った「男」は存在します。
ただ、作者はそこに留まらず、こうした「ジェンダー」にまつわる様々な人々を、同じ見方ができないか?と問いかけています。
ちょうど血液型が違っても、何ら差別されることなく社会生活を送れる様に。
この本を読んで、いろいろ考えさせられました。
そもそもこの「ジェンダー」の問題から、男女差別の問題は始まっているのですから。
作者は、そうしたいろんな人が差別されることのない社会が来ることを、未来に向かって望んでいるのでしょう。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.188
(5pt)

永遠の片想い

学生時代の女子マネージャーに、数年ぶりに会ったら男だと告白される。
ストーカー殺人の行方と共に描かれる、身体の性と心の性が不一致な人達の生活。
周囲の理解が得られない性同一性障害に悩み、秘密の行動に出る。
殺人事件を追ううちに、暴かれる秘密。
片想いとは、心が追い求める性には辿り着けない意味なのか。

今なお解決されていないLGBTの問題を扱いながら、スピード感のあるサスペンスに仕上げている。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.187
(5pt)

永遠の片想い

学生時代の女子マネージャーに、数年ぶりに会ったら男だと告白される。
ストーカー殺人の行方と共に描かれる、身体の性と心の性が不一致な人達の生活。
周囲の理解が得られない性同一性障害に悩み、秘密の行動に出る。
殺人事件を追ううちに、暴かれる秘密。
片想いとは、心が追い求める性には辿り着けない意味なのか。

今なお解決されていないLGBTの問題を扱いながら、スピード感のあるサスペンスに仕上げている。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.186
(3pt)

なぜ人間は性別にこだわるんだい?

わ け が わ か ら な い よ
「QB」が「キュゥべぇ」にしか見えなかったのは私だけじゃないはず。

ミステリーを読みたくて買ったので、イマイチ盛り上がりに欠けました。
終盤に意外なあの人が!とか、ここで伏線が回収されるのか!みたいな驚きもほぼ無し。。。
主人公の妻 理沙子が個人的に最も苦手とするタイプの人間で、読んでいてきつかったです。
悪い意味ですっごく女性的なキャラでした。

メビウスの帯、グレーの石、グラデーションの間を揺れ動く・・・
このあたりの話はしっくり来ました。
LGBTが認知されるようになったものの、性同一性障害以外は体と中身が一致している問題ない人たち的な扱いをされていて、ずっと居心地が悪かったのです。
性同一性障害じゃなくても、体と中身が微妙に一致していなくて苦労している人はたくさんいますよね。
紛れもなく女性だけど、いわゆる男性脳に近くて女性とうまく友達になれなかったり。
そんなもの苦労のうちに入らないと怒られそうですけど、本人は割と大変だったりするので。

肉体的な性差はどうしようもないから、完全な平等は無理でしょう。
でも、中身に関しては、グラデーションになっている捉え方が浸透したら今より生きやすくなるのかなと思いました。

長いしセックスの話が何度も出てきて嫌だったけど、読んでよかったです。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.185
(3pt)

なぜ人間は性別にこだわるんだい?

わ け が わ か ら な い よ
「QB」が「キュゥべぇ」にしか見えなかったのは私だけじゃないはず。

ミステリーを読みたくて買ったので、イマイチ盛り上がりに欠けました。
終盤に意外なあの人が!とか、ここで伏線が回収されるのか!みたいな驚きもほぼ無し。。。
主人公の妻 理沙子が個人的に最も苦手とするタイプの人間で、読んでいてきつかったです。
悪い意味ですっごく女性的なキャラでした。

メビウスの帯、グレーの石、グラデーションの間を揺れ動く・・・
このあたりの話はしっくり来ました。
LGBTが認知されるようになったものの、性同一性障害以外は体と中身が一致している問題ない人たち的な扱いをされていて、ずっと居心地が悪かったのです。
性同一性障害じゃなくても、体と中身が微妙に一致していなくて苦労している人はたくさんいますよね。
紛れもなく女性だけど、いわゆる男性脳に近くて女性とうまく友達になれなかったり。
そんなもの苦労のうちに入らないと怒られそうですけど、本人は割と大変だったりするので。

肉体的な性差はどうしようもないから、完全な平等は無理でしょう。
でも、中身に関しては、グラデーションになっている捉え方が浸透したら今より生きやすくなるのかなと思いました。

長いしセックスの話が何度も出てきて嫌だったけど、読んでよかったです。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.184
(3pt)

性同一性障害

東野作品の幅広さを感じます。
性同一性障害に対してリアリティを持たせながら、さらに重いテーマを重ね合わせながら、話は展開していきます。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.183
(3pt)

性同一性障害

東野作品の幅広さを感じます。
性同一性障害に対してリアリティを持たせながら、さらに重いテーマを重ね合わせながら、話は展開していきます。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.182
(4pt)

性別について考える

私もLGBTなので、すっごく考え込んでしまった。なぜ人はそこまで染色体を気にして生きているのだろうかと考えさせられる。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.181
(4pt)

性別について考える

私もLGBTなので、すっごく考え込んでしまった。なぜ人はそこまで染色体を気にして生きているのだろうかと考えさせられる。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806