片想い

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評判

片想いの評価:

3.97/5点 レビュー 148件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 1〜20 1/9ページ
No.171
(4pt)

分布曲線

東野圭吾のど~んで~んが~えし、を期待しましたが、それは無く終了。表紙の絵にも描かれている「メビウスの環」というより、分布曲線と考えるほうがしっくりきます。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.170
(4pt)

分布曲線

東野圭吾のど~んで~んが~えし、を期待しましたが、それは無く終了。表紙の絵にも描かれている「メビウスの環」というより、分布曲線と考えるほうがしっくりきます。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.169
(4pt)

テーマは重く、話は長い…

性同一性障害にまつわる話に、半陰陽も出てきて
テーマは深掘り話は長かったですが、大学時代の元アメフト部のメンバーの友情話でもあり
全体的におもしろくはありました
実際このような悩みを持つ当事者なら苦しいだろうなとも思いました
誰でもが、自分のままあるがままで生きられる世の中だといいなぁ
自分はできるだけそのような環境を作れるようになりたいものだと思いました
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.168
(4pt)

テーマは重く、話は長い…

性同一性障害にまつわる話に、半陰陽も出てきて
テーマは深掘り話は長かったですが、大学時代の元アメフト部のメンバーの友情話でもあり
全体的におもしろくはありました
実際このような悩みを持つ当事者なら苦しいだろうなとも思いました
誰でもが、自分のままあるがままで生きられる世の中だといいなぁ
自分はできるだけそのような環境を作れるようになりたいものだと思いました
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.167
(5pt)

甘酸っぱい

大学の同窓生が織り成すドラマで切なさがある。
トランスジェンダーもあったりして展開も面白かった。
ただ、殺意が短絡的で薄いかなと思う。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.166
(5pt)

甘酸っぱい

大学の同窓生が織り成すドラマで切なさがある。
トランスジェンダーもあったりして展開も面白かった。
ただ、殺意が短絡的で薄いかなと思う。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.165
(5pt)

いつの作品?すごい先取り

良く手にする東野圭吾さんの作品を選択。
恋愛の切なさを彷彿する題名が作者としては珍しい気もして、読むのはスルーしていたがふと厚めの文庫本をもとめて読むことにした。
途中、流し読みしたがすぐにグイグイ引き込まれた。

恋愛も触れはするが性そのものについての作品とは思わず、え?いつの作品?と確認。
こんな時代にここまで取材したのだろうか。 先日プラチナデータをプライムで観たこともあり、問題提起をさまざまな観点(現在、将来のリスクなど)でしているのかなと。
問題提起は好きなので他にもないか探してみよう
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.164
(5pt)

いつの作品?すごい先取り

良く手にする東野圭吾さんの作品を選択。
恋愛の切なさを彷彿する題名が作者としては珍しい気もして、読むのはスルーしていたがふと厚めの文庫本をもとめて読むことにした。
途中、流し読みしたがすぐにグイグイ引き込まれた。

恋愛も触れはするが性そのものについての作品とは思わず、え?いつの作品?と確認。
こんな時代にここまで取材したのだろうか。 先日プラチナデータをプライムで観たこともあり、問題提起をさまざまな観点(現在、将来のリスクなど)でしているのかなと。
問題提起は好きなので他にもないか探してみよう
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.163
(4pt)

その想いの源は...

重いテーマに小説という形で正面からぶつかっている作品。
性的マイノリティーとされる人達にとって社会の仕組みがどれ程残酷であるか、そしてその中で素直に表現する事が出来ずに行方を失う想いについて考えさせられた。

美月を焦点にストーリーは展開するが、半ば以降は主人公夫妻の行方の方が個人的には気になった。
性を超えた人と人の関わりの原点についても触れられていた気がする。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.162
(4pt)

その想いの源は...

重いテーマに小説という形で正面からぶつかっている作品。
性的マイノリティーとされる人達にとって社会の仕組みがどれ程残酷であるか、そしてその中で素直に表現する事が出来ずに行方を失う想いについて考えさせられた。

美月を焦点にストーリーは展開するが、半ば以降は主人公夫妻の行方の方が個人的には気になった。
性を超えた人と人の関わりの原点についても触れられていた気がする。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.161
(4pt)

性の揺らぎに、真っ正面から取り組んだ意欲的な力作。

性の揺らぎに、真っ正面から取り組んだ意欲的な力作で、LGBTの問題が脚光を浴びるずっと以前に、この作品を世に問うていた、東野圭吾の先見の明には驚かされる。前衛的な問題作ながら、ミステリとして十分楽しめるエンタメ作に仕上げたのは、さすが。例えば、アメフトの知識はなくても、各キャラの個性を、それぞれのポジションと結び付けて説明するのはわかり易く、知的満足を得る事が出来たと思う。

  だがやはり興味深かったのは、ミステリ要素でなく、性同一性障害を持った人との恋愛模様。書名の「片想い」について、初め誰が誰に片想いしているのかと思って、読んでいて、なるほどと思ったが、読み進める程にわからなくなって來た。例えば自分を産んでくれた母親が、実は男だったと知ったら、何て私には想像も付かない。読む程に幻惑されて迷宮に迷い込んでような気分になった。

  結局、私には理解不能な世界だった、と認めるしかない。参りました。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.160
(4pt)

性の揺らぎに、真っ正面から取り組んだ意欲的な力作。

性の揺らぎに、真っ正面から取り組んだ意欲的な力作で、LGBTの問題が脚光を浴びるずっと以前に、この作品を世に問うていた、東野圭吾の先見の明には驚かされる。前衛的な問題作ながら、ミステリとして十分楽しめるエンタメ作に仕上げたのは、さすが。例えば、アメフトの知識はなくても、各キャラの個性を、それぞれのポジションと結び付けて説明するのはわかり易く、知的満足を得る事が出来たと思う。

  だがやはり興味深かったのは、ミステリ要素でなく、性同一性障害を持った人との恋愛模様。書名の「片想い」について、初め誰が誰に片想いしているのかと思って、読んでいて、なるほどと思ったが、読み進める程にわからなくなって來た。例えば自分を産んでくれた母親が、実は男だったと知ったら、何て私には想像も付かない。読む程に幻惑されて迷宮に迷い込んでような気分になった。

  結局、私には理解不能な世界だった、と認めるしかない。参りました。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.159
(4pt)

アメフトがなぁ。

東野圭吾さんの本です。名作じゃないですかね。
単行本で2001年発刊だそうですが、時代を先取ってますよね。
ネタ的には、「白夜行」とか「幻夜」だとかの「戸籍乗っ取り」だったりするのですが、
それがLGBTっつーの?そういう性同一性障害とうまくむすびつき、
かつ殺人事件の真犯人を追うスリリングさとともに、絶妙の面白さを生んでいます。
題名にもなっている「片想い」というキーワードも、「永遠の片想い」(186㌻)だとか、物語中にうまく表現されています。
「メビウスの輪」というのも、ひとつの重要なキーワードかな、とは思うのですが、それを題名にしていたら、いささか白けていたかもしれません。
ただ、いささかアメフトというなじみのないスポーツがでてくるところだとか、そういうところが鼻に付く人もいるかもしれませんが、これも上手く機能しているといえば機能していると思います。
いや、やっぱり東野圭吾はすごいですね。うまいなぁ、と感心しました。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.158
(4pt)

アメフトがなぁ。

東野圭吾さんの本です。名作じゃないですかね。
単行本で2001年発刊だそうですが、時代を先取ってますよね。
ネタ的には、「白夜行」とか「幻夜」だとかの「戸籍乗っ取り」だったりするのですが、
それがLGBTっつーの?そういう性同一性障害とうまくむすびつき、
かつ殺人事件の真犯人を追うスリリングさとともに、絶妙の面白さを生んでいます。
題名にもなっている「片想い」というキーワードも、「永遠の片想い」(186㌻)だとか、物語中にうまく表現されています。
「メビウスの輪」というのも、ひとつの重要なキーワードかな、とは思うのですが、それを題名にしていたら、いささか白けていたかもしれません。
ただ、いささかアメフトというなじみのないスポーツがでてくるところだとか、そういうところが鼻に付く人もいるかもしれませんが、これも上手く機能しているといえば機能していると思います。
いや、やっぱり東野圭吾はすごいですね。うまいなぁ、と感心しました。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.157
(5pt)

満足です

迅速な対応でした。
とてもきれいな状態です。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.156
(5pt)

満足です

迅速な対応でした。
とてもきれいな状態です。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.155
(5pt)

さすが。

本のタイトルからして東野さんには珍しい恋愛ものだと思っていたら、さすがの東野さんでした。ただの恋愛じゃ終わらないんですね。というか片想いって言葉、恋愛以外でも使えるんだなあって。考えさせられる内容でした。さすがです。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.154
(5pt)

さすが。

本のタイトルからして東野さんには珍しい恋愛ものだと思っていたら、さすがの東野さんでした。ただの恋愛じゃ終わらないんですね。というか片想いって言葉、恋愛以外でも使えるんだなあって。考えさせられる内容でした。さすがです。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806
No.153
(4pt)

自分を信用せず、社会の価値観にとらわれている

ジェンダー問題としての話であるとともに、私たちがどれだけ多くの社会的固定概念にとらわれているのかということも考えさせられた。社会が決めた「男とは」「女とは」・・・。自分の正直な気持ちを信じることができず、気づくこともできず、社会に認められる形でしか自分を認められない。自分の状態が社会の価値観と違わなければ、いや違ってもごまかせる程度の違いであれば、社会の価値観に合わせ、疑問に思わず苦しまずに生きていける。でも、自分の状態が社会の価値観と大きく違ったとき、自分の価値観を信用せず、その違いに悩み、苦しむ。心がその価値観に合わせられないとき、姿かたちを変え社会の価値観にあわせていく。自分を大切にせず、社会的に認められることにとらわれているということなのかもしれないと感じた。これは、ジェンダーの問題だけではないと思った。
片想い (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 片想い (文春文庫)より
4167110091
No.152
(4pt)

自分を信用せず、社会の価値観にとらわれている

ジェンダー問題としての話であるとともに、私たちがどれだけ多くの社会的固定概念にとらわれているのかということも考えさせられた。社会が決めた「男とは」「女とは」・・・。自分の正直な気持ちを信じることができず、気づくこともできず、社会に認められる形でしか自分を認められない。自分の状態が社会の価値観と違わなければ、いや違ってもごまかせる程度の違いであれば、社会の価値観に合わせ、疑問に思わず苦しまずに生きていける。でも、自分の状態が社会の価値観と大きく違ったとき、自分の価値観を信用せず、その違いに悩み、苦しむ。心がその価値観に合わせられないとき、姿かたちを変え社会の価値観にあわせていく。自分を大切にせず、社会的に認められることにとらわれているということなのかもしれないと感じた。これは、ジェンダーの問題だけではないと思った。
片想い Amazon書評・レビュー: 片想いより
4163198806