白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,440件 1,141〜1,160 58/72ページ
No.300
(5pt)

文句なしの傑作

冒頭の質屋殺人事件に始まり、19年にも及ぶスケールで被害者の息子亮司と被疑者の娘雪穂2人の白夜行が描かれます。事件後、雪穂は表向き華やかな道を進み、亮司は文字通り社会の裏街道を進みます。彼らの周りで起こる様々な怪事件を、老練な刑事が追っていきます。
特筆すべきは、主人公2人が直接会話することは一度もなく、彼らの内面も最後まで描かれず、周辺人物達の視点でのみ描かれていることです。しかし、一見赤の他人である2人の接点は様々な場面で暗示され、2人の心理も少しずつ明らかになっていきます。特に印象深かったのが、雪穂の台詞で、自分の人生には太陽がなかった、だけどそれに変わるものはあって、その薄明かりの下、白夜を生きてきた、というものです。痛ましい事件で人の心を失ってしまったかのような亮司と雪穂は、それでもお互いに暗い夜を照らす存在だったようです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.299
(4pt)

犯罪の動機

読み応えのあるすばらしい小説です。大変多くの章にそれぞれ犯罪がちりばめられているわけですが、執行の現場がうまくブラインドされており想像力を掻き立てられます。すべての犯罪は雪穂の金銭的援助と進む道の露払いにつながる訳ですが、難をいえばその中に陳腐な動機とみられるものが多すぎる事です。特に最後のミカに対するものは雪穂本人の心理が解せず、ただ雪穂の冷徹さや残虐さをアピールする作者の演出にすぎないともとれました。個人的には、雪穂がビジネスマンとして飛躍する過程で障壁を排除していくところにもっと犯罪を絡ませたほうが共感が持てたと思います。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.298
(5pt)

じっくりと読ませる悲劇

仕事の合間を縫って、2日間ほどで読み終えました。
最近この本を手にした多くの方と同様、私もドラマを見て、関心を持った一人です。
 (売り切れの書店ばかりで大変でした)
読み終えて、真っ先に思ったのは、「ドラマを見る前に読めばよかった」という後悔でした。
ドラマの最初のシーンが本のラストにあたり、更に徐々に浮かび上がってくる二人の関係が、ドラマの初回で既に描かれてしまい、
読みながら考えていく楽しみが減ってしまいました。
また、読みながら俳優さんたちの顔が浮かんできて…(苦笑)
雪穂と亮司のふたりを決して同じ場面に出さず、出来事と周囲の人間の発言だけでつながりを浮かび出させていく…
笹垣の口を通して描かれる解釈すら真実なのか?
あくまで最後は読者それぞれで彼らの人生を考えろ、というのが作者の狙いなのでしょうか。
確かに雪穂には人間の「情」というものが微塵も感じられません。
心を失った彼女が、分身である亮司まで失ってしまった。
美しいただの抜け殻であり、これから先の彼女の人生は、延々と続く悲劇でしかないでしょう。
全く救いがない物語ではありますが、救いのない悲劇をここまで描ききったことは見事としか言いようがないと思います。
最後に、この本とドラマは、全く別物として、それぞれ楽しんだほうがいいと思います。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.297
(4pt)

犯罪の動機

読み応えのあるすばらしい小説です。大変多くの章にそれぞれ犯罪がちりばめられているわけですが、執行の現場がうまくブラインドされており想像力を掻き立てられます。すべての犯罪は雪穂の金銭的援助と進む道の露払いにつながる訳ですが、難をいえばその中に陳腐な動機とみられるものが多すぎる事です。特に最後のミカに対するものは雪穂本人の心理が解せず、ただ雪穂の冷徹さや残虐さをアピールする作者の演出にすぎないともとれました。個人的には、雪穂がビジネスマンとして飛躍する過程で障壁を排除していくところにもっと犯罪を絡ませたほうが共感が持てたと思います。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.296
(5pt)

じっくりと読ませる悲劇

仕事の合間を縫って、2日間ほどで読み終えました。
最近この本を手にした多くの方と同様、私もドラマを見て、関心を持った一人です。
 (売り切れの書店ばかりで大変でした)
読み終えて、真っ先に思ったのは、「ドラマを見る前に読めばよかった」という後悔でした。
ドラマの最初のシーンが本のラストにあたり、更に徐々に浮かび上がってくる二人の関係が、ドラマの初回で既に描かれてしまい、
読みながら考えていく楽しみが減ってしまいました。
また、読みながら俳優さんたちの顔が浮かんできて…(苦笑)
雪穂と亮司のふたりを決して同じ場面に出さず、出来事と周囲の人間の発言だけでつながりを浮かび出させていく…
笹垣の口を通して描かれる解釈すら真実なのか?
あくまで最後は読者それぞれで彼らの人生を考えろ、というのが作者の狙いなのでしょうか。
確かに雪穂には人間の「情」というものが微塵も感じられません。
心を失った彼女が、分身である亮司まで失ってしまった。
美しいただの抜け殻であり、これから先の彼女の人生は、延々と続く悲劇でしかないでしょう。
全く救いがない物語ではありますが、救いのない悲劇をここまで描ききったことは見事としか言いようがないと思います。
最後に、この本とドラマは、全く別物として、それぞれ楽しんだほうがいいと思います。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.295
(5pt)

読み取ることが大切。

書評を読んでから小説を購入し、読みました。
主人公の二人からの細かな視点は、この小説に必要では無い、
と私は感じました。
なぜなら、たくさんの登場人物たちの複雑に絡み合った関係。
過去の事件の真相を探る上で知りえる情報。
二人の台詞。
事細かに描かれており、たくさんの章があって大変だとは思いますが
それらをしっかり読み取ることで、二人の関係や想いを感じることは、できるからです。
この小説に、「雪穂はこう思った」「亮司は雪穂に対してこうこうこういう気持ちだった。」なんて視点があったら、
野暮だしおもしろくはありません。
それから、ネタバレになるので詳しくは書けないけれど、
二人がそれぞれ違うシチュエーションで、違う相手に向かって言う、
同じ意味の言葉があります。
それが唯一、二人の関係を示すものとなるのではないでしょうか。
この小説を読み終わったとき、私は村上龍氏の「コインロッカー・ベイビーズ」を読んだときと同じような気持ちになりました。
生きるため、自分を守るため、誰かを守るためのエネルギー。
様々な策略が感じさせるダークな部分。
そういう点が共通してるのではないでしょうか。
素晴らしい小説だと思います。
小説の内容とは無関係だけど、文庫本は上下に分けて欲しかった。。。
あのページ数の文庫本は手に持って読むのに向いてません。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.294
(5pt)

読み取ることが大切。

書評を読んでから小説を購入し、読みました。
主人公の二人からの細かな視点は、この小説に必要では無い、
と私は感じました。
なぜなら、たくさんの登場人物たちの複雑に絡み合った関係。
過去の事件の真相を探る上で知りえる情報。
二人の台詞。
事細かに描かれており、たくさんの章があって大変だとは思いますが
それらをしっかり読み取ることで、二人の関係や想いを感じることは、できるからです。
この小説に、「雪穂はこう思った」「亮司は雪穂に対してこうこうこういう気持ちだった。」なんて視点があったら、
野暮だしおもしろくはありません。
それから、ネタバレになるので詳しくは書けないけれど、
二人がそれぞれ違うシチュエーションで、違う相手に向かって言う、
同じ意味の言葉があります。
それが唯一、二人の関係を示すものとなるのではないでしょうか。
この小説を読み終わったとき、私は村上龍氏の「コインロッカー・ベイビーズ」を読んだときと同じような気持ちになりました。
生きるため、自分を守るため、誰かを守るためのエネルギー。
様々な策略が感じさせるダークな部分。
そういう点が共通してるのではないでしょうか。
素晴らしい小説だと思います。
小説の内容とは無関係だけど、文庫本は上下に分けて欲しかった。。。
あのページ数の文庫本は手に持って読むのに向いてません。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.293
(5pt)

好きです。。

独特な世界観があり一気に読み終えてしまいました。残りページ数が少なくなるのが切なかった、というか終わらない物語としてずっと読んでいたい、と思うほど引き込まれてしまいました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.292
(5pt)

好きです。。

独特な世界観があり一気に読み終えてしまいました。残りページ数が少なくなるのが切なかった、というか終わらない物語としてずっと読んでいたい、と思うほど引き込まれてしまいました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.291
(4pt)

雪穂のこころ

ようやく読み終わりました。長かったです。
すごく重い内容の物語でした。
展開は長い月日のいろいろな話から少しずつ
主人公の雪穂、亮司の子供時代の事件の
謎が解けていくというような感じになって
います。
読み終えて、亮司の方はなんとなく人間
らしさ感情というものが残っていたような
気もしましたが、雪穂は最後まで何を
考えているのかわかりませんでした。
残った雪穂はこの先も生きている限り
人を欺き続けるのでしょうね。人生に
意味は無くただ世間に対する復讐のために。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.290
(2pt)

いい作品ではあるのですが・・・

今ドラマでやっていることから読んでみたのですが、登場人物の数が多すぎること、雪穂と桐原二人の視点から全く描かれていない事にちょっと不満を感じました。
これでは二人の関係が全くと言って良いほど分かりません。一章進むだけで時が何年も進んでいるというのもちょっと・・・。
最後もちょっと急ぎすぎてかなり淡白になっていますし。無理矢理終結させた感じがします。
せめて、なんらかの描写があれば良かったと思います。これは登場人物を多く出しすぎたツケではないでしょうか?
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.289
(4pt)

雪穂のこころ

ようやく読み終わりました。長かったです。
すごく重い内容の物語でした。
展開は長い月日のいろいろな話から少しずつ
主人公の雪穂、亮司の子供時代の事件の
謎が解けていくというような感じになって
います。
読み終えて、亮司の方はなんとなく人間
らしさ感情というものが残っていたような
気もしましたが、雪穂は最後まで何を
考えているのかわかりませんでした。
残った雪穂はこの先も生きている限り
人を欺き続けるのでしょうね。人生に
意味は無くただ世間に対する復讐のために。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.288
(2pt)

いい作品ではあるのですが・・・

今ドラマでやっていることから読んでみたのですが、登場人物の数が多すぎること、雪穂と桐原二人の視点から全く描かれていない事にちょっと不満を感じました。
これでは二人の関係が全くと言って良いほど分かりません。一章進むだけで時が何年も進んでいるというのもちょっと・・・。
最後もちょっと急ぎすぎてかなり淡白になっていますし。無理矢理終結させた感じがします。
せめて、なんらかの描写があれば良かったと思います。これは登場人物を多く出しすぎたツケではないでしょうか?
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.287
(2pt)

一気によめたけど、、

共感できませんでした。主人公2人が、影の世界を生きていかなければならなかった背景が納得できませんでした。能力がないわけでも、向上心がないわけでもないわけでもなく、正当に競争しても十分表の世界を勝ち抜いていけそうなのに、姑息な手段で周囲の人間を陥れているように感じました。強烈な幼児体験がそうさせているのなら、その辺の記述がもっとあってもよかったかな。また女性を黙らせるのに、ことごとくレイプが用いられるというのも嫌悪感を感じました。全般的に、現代犯罪史というようにここ20年ぐらいの犯罪のオンパレードです。最後の最後まで「救い」も「償い」もなかったです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.286
(2pt)

一気によめたけど、、

共感できませんでした。主人公2人が、影の世界を生きていかなければならなかった背景が納得できませんでした。能力がないわけでも、向上心がないわけでもないわけでもなく、正当に競争しても十分表の世界を勝ち抜いていけそうなのに、姑息な手段で周囲の人間を陥れているように感じました。強烈な幼児体験がそうさせているのなら、その辺の記述がもっとあってもよかったかな。また女性を黙らせるのに、ことごとくレイプが用いられるというのも嫌悪感を感じました。全般的に、現代犯罪史というようにここ20年ぐらいの犯罪のオンパレードです。最後の最後まで「救い」も「償い」もなかったです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.285
(4pt)

結局。

雪穂が何を望んでいるのかよく分からなかった。
生き延びるためっていうのよりはるかに贅沢な野心を持った彼女という人は、あんなことがなくても、そんな人なのかも。
過去にキズを負ったからといって、あんな分かりやすい成功をリスクを犯してまで求める理由が分からないし、
亮司がなぜそんな彼女を支えようと思ったのか・・・・・・負い目? 愛? 自分も野心家だから? 幼いころの聖域を侵した社会への復讐? 
なんかそれじゃ説明つかない。 
強い意思によって理想の人間(生い立ちから)になりたかったのかもしれないが、
その理想というのが本当にバブル的で底が浅いものを感じる。幼いころに形成されるべき「人間の核」というものが、
大人から教えてもらえなかったからかもしれないけれど・・・・・・。
他人からみた自分を一番に考えるって、幸せかな? 
政治家でもめざしそう。たんなる目立ちたがり屋で自分一番じゃなきゃ嫌とか・・・・・・。
過去の傷を隠すというのよりはるかに目立つ行動はなぜ?
それに雪穂みたいな人がいたら、意外に内面ってバレてると思う。
女子って偽善者とかってかぎ分けられるから。
男子はわかんないかも。
お話自体はリアリティがなくて白ける部分もあったけど、
本当に面白くて一気に読めた。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.284
(4pt)

結局。

雪穂が何を望んでいるのかよく分からなかった。
生き延びるためっていうのよりはるかに贅沢な野心を持った彼女という人は、あんなことがなくても、そんな人なのかも。
過去にキズを負ったからといって、あんな分かりやすい成功をリスクを犯してまで求める理由が分からないし、
亮司がなぜそんな彼女を支えようと思ったのか・・・・・・負い目? 愛? 自分も野心家だから? 幼いころの聖域を侵した社会への復讐? 
なんかそれじゃ説明つかない。 
強い意思によって理想の人間(生い立ちから)になりたかったのかもしれないが、
その理想というのが本当にバブル的で底が浅いものを感じる。幼いころに形成されるべき「人間の核」というものが、
大人から教えてもらえなかったからかもしれないけれど・・・・・・。
他人からみた自分を一番に考えるって、幸せかな? 
政治家でもめざしそう。たんなる目立ちたがり屋で自分一番じゃなきゃ嫌とか・・・・・・。
過去の傷を隠すというのよりはるかに目立つ行動はなぜ?
それに雪穂みたいな人がいたら、意外に内面ってバレてると思う。
女子って偽善者とかってかぎ分けられるから。
男子はわかんないかも。
お話自体はリアリティがなくて白ける部分もあったけど、
本当に面白くて一気に読めた。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.283
(5pt)

傑作だわん

東野圭吾の作品をはじめて手に取りました。きっかけはTVドラマの結末が知りたかっただけと安易な発想でしたが、文庫本の2倍以上の厚さの本を「あっ!」ですわ・・・映像に近い感覚で伝わってきました。ヒロイン雪穂。彼女をあれほど強い人間にさせたものが想像では解りませんが、ヒロインに引かれて殺人などの罪を犯すたぐいの軽い話では片付けられない・・・・真意が知りたい雪穂と亮司のと思いましたが、雪穂本人にもわからないのかなぁ・・・・
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.282
(5pt)

偽りの太陽

 結局,主人公である雪穂や亮司の視点からは物語は最後まで描かれず,周囲の人々の視点から読み解くことしか出来ない.論理的な証拠は何も提示されること無く,戦慄のラストシーンを迎える.老刑事笹垣が状況証拠から推理し,辿り着いた結論は,所詮推論に過ぎない.物語の解釈は読者に委ねられる.真実は一体何処にあるのだろう.果たして雪穂は計算高い冷徹な悪女だったのか?亮司は利用されただけなのだろうか?
 互いを偽りの太陽に見立て,白夜の中を生きた二人.相手を利用する,相手に利用されるといった損得勘定で計ることの出来る単純な関係ではない.二人とも互いを補完しあう存在を必要としたのだろう.切実に・・・
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.281
(5pt)

傑作だわん

東野圭吾の作品をはじめて手に取りました。きっかけはTVドラマの結末が知りたかっただけと安易な発想でしたが、文庫本の2倍以上の厚さの本を「あっ!」ですわ・・・映像に近い感覚で伝わってきました。ヒロイン雪穂。彼女をあれほど強い人間にさせたものが想像では解りませんが、ヒロインに引かれて殺人などの罪を犯すたぐいの軽い話では片付けられない・・・・真意が知りたい雪穂と亮司のと思いましたが、雪穂本人にもわからないのかなぁ・・・・
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399