白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,440件 961〜980 49/72ページ
No.480
(4pt)

ちっとも美しくなんかない

久しぶりに長編ものが読みたくなって買った1冊。
主人公の雪穂は、頭もよく美しい。
それ故に、何でも思い通りに手に入れて、その方法が・・・。
もしも、雪穂がそれ程の美しさを持っていなかったら、彼女の人生は変わっていただろうか?
決定的な決めてのないまま物語は進んでいくけれど、なぜか目が離せない。
久しぶりに、のめり込んだ1冊。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.479
(5pt)

原作の雪穂はドラマよりさらに冷たい感じがした。

ジャンルはミステリー。
ハードカバーで文字サイズは普通で上下2段!500ページ!
いいボリュームね。文庫本とかまぢド厚い。笑"
これドラマがめちゃ好きで、原作ずっと読みたかったからやっと読めてまぢ嬉しい。
そして大抵は映像と原作とあると原作のがいいのが多いのにこれはどっちも同じくらいよかった。
原作には原作のミステリー感が、ドラマには原作とは違って恋愛的な要素がだいぶ強く入ってそれはそれでよかった。
あとドラマでは最初から分かっていた雪穂と亮二の繋がりが、最後まであからさまには出てこないとこが多分ドラマ見る前に原作読んでたらぉぉってなったと思う。
原作の雪穂はドラマよりさらに冷たい感じがした。
ミステリーとしては冷めた感じで原作のがよかったけど、ドラマみたいに色んな人の感情が客観的に見えるのは、映像のがよかったかなぁ。
それと「白夜行」の原作には、続きとも言えないけど関連作品があって、「幻夜」っていうのなんだけど。
「白夜行」は雪穂や亮二の心情は全く描かれていなく、常に友人か刑事、探偵の視点で話が進む。それに対して「幻夜」は二人の視点がメインで書かれてるらしい。
読んでみないとなんとも言えないけどすごい楽しみ>w<b
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.478
(4pt)

白夜に歩く意味は。

亮司の願う「昼間に歩きたい」という言葉の意味は、闇の稼業から足を洗いたかった、
ということなのか。白夜は昼のように見えるけれど、夜でしかない。
大団円とか因果応報という要素を期待する方には合わないであろう。終始ピカレスク。
ドラマを見ていないこともあるが、プロットの巧みさと先の読めない展開に一気に読了。
非道の2人には感情移入はしないけれど、いくら名声や富を得ても決して幸福になれない
だろうな、それだけ昔の傷が深かったんだな、と感じたりもした(特に雪穂)。
とはいえ、彼らの手にかかった人たちが気の毒・・・。具体的には奈美江や今枝。
88やらマリオやらロッキーやらと、リアルタイムで少年期を経てきた読者には
懐かしいキーワードが並ぶ。サブキャラがちょっと類型的なのを割引いて星4つかな。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.477
(5pt)

原作の雪穂はドラマよりさらに冷たい感じがした。

ジャンルはミステリー。
ハードカバーで文字サイズは普通で上下2段!500ページ!
いいボリュームね。文庫本とかまぢド厚い。笑"
これドラマがめちゃ好きで、原作ずっと読みたかったからやっと読めてまぢ嬉しい。
そして大抵は映像と原作とあると原作のがいいのが多いのにこれはどっちも同じくらいよかった。
原作には原作のミステリー感が、ドラマには原作とは違って恋愛的な要素がだいぶ強く入ってそれはそれでよかった。
あとドラマでは最初から分かっていた雪穂と亮二の繋がりが、最後まであからさまには出てこないとこが多分ドラマ見る前に原作読んでたらぉぉってなったと思う。
原作の雪穂はドラマよりさらに冷たい感じがした。
ミステリーとしては冷めた感じで原作のがよかったけど、ドラマみたいに色んな人の感情が客観的に見えるのは、映像のがよかったかなぁ。
それと「白夜行」の原作には、続きとも言えないけど関連作品があって、「幻夜」っていうのなんだけど。
「白夜行」は雪穂や亮二の心情は全く描かれていなく、常に友人か刑事、探偵の視点で話が進む。それに対して「幻夜」は二人の視点がメインで書かれてるらしい。
読んでみないとなんとも言えないけどすごい楽しみ>w<b
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.476
(4pt)

白夜に歩く意味は。

亮司の願う「昼間に歩きたい」という言葉の意味は、闇の稼業から足を洗いたかった、
ということなのか。白夜は昼のように見えるけれど、夜でしかない。
大団円とか因果応報という要素を期待する方には合わないであろう。終始ピカレスク。
ドラマを見ていないこともあるが、プロットの巧みさと先の読めない展開に一気に読了。
非道の2人には感情移入はしないけれど、いくら名声や富を得ても決して幸福になれない
だろうな、それだけ昔の傷が深かったんだな、と感じたりもした(特に雪穂)。
とはいえ、彼らの手にかかった人たちが気の毒・・・。具体的には奈美江や今枝。
88やらマリオやらロッキーやらと、リアルタイムで少年期を経てきた読者には
懐かしいキーワードが並ぶ。サブキャラがちょっと類型的なのを割引いて星4つかな。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.475
(4pt)

暗黒に出口は?

幼少時代のある事柄を共有した男女が交差することのないまま
互いに相手を想い合い罪を重ねていく。
一方は表を歩き、仮初の幸せを掴みながら暗黒の中にいる同胞のために、
他方は暗闇の中から想いを紡ぐ相手に陽が当たるようにと。
基本的に救いの無い話なのに卓越した筆力でページ数を感じさせずに一気に読ませる。
行動に答えを求める人には向かないかもしれないが秀作でると感じる。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.474
(4pt)

暗黒に出口は?

幼少時代のある事柄を共有した男女が交差することのないまま
互いに相手を想い合い罪を重ねていく。
一方は表を歩き、仮初の幸せを掴みながら暗黒の中にいる同胞のために、
他方は暗闇の中から想いを紡ぐ相手に陽が当たるようにと。
基本的に救いの無い話なのに卓越した筆力でページ数を感じさせずに一気に読ませる。
行動に答えを求める人には向かないかもしれないが秀作でると感じる。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.473
(3pt)

絶賛されるような作品か・・・?

自分の周辺でやたらと評価が高かったので読んでみました。
一気に読めたし、確かにつまらなくはありませんでした。
でも単なる主人公二人の犯行記録です。
しかもワンパターン。
・一方の身辺で事件が起きると、相方の暗躍がその後の章で描かれる。
・異性は色気で、同姓は暴力で屈服させる
この長編小説を一言で説明するとそういうことです。
でも読みやすかったことは確かだからオマケで星3つ
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.472
(3pt)

絶賛されるような作品か・・・?

自分の周辺でやたらと評価が高かったので読んでみました。
一気に読めたし、確かにつまらなくはありませんでした。
でも単なる主人公二人の犯行記録です。
しかもワンパターン。
・一方の身辺で事件が起きると、相方の暗躍がその後の章で描かれる。
・異性は色気で、同姓は暴力で屈服させる
この長編小説を一言で説明するとそういうことです。
でも読みやすかったことは確かだからオマケで星3つ
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.471
(4pt)

一読の価値あり!

ドラマ化されたので、ストーリーを知っている方も多いはず。
それでも手に取る価値あり、損はない!そんな内容とボリュームの長編小説である。
桐原亮司が西本雪穂の進む先にある邪魔なものを共に排除していく話である。
一方は地位も美貌も手に入れた華やかな世界、一方はハッカーなどの暗黒の世界をと
まるで太陽と月のように分かれ交わることはないように見えるのだが、話の終盤では見事につながりを持ってくる。
中盤から色々な人物が2人について探りを入れるが、まるで影ふみのようにスルリと抜け
正体がわからないのも、見事である。
描写テクニックだけでなく、人の心の空洞や醜いところなども書かれているので
ミステリー好きだけでなく、重たい話が好きな人にもおすすめの1冊である。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.470
(4pt)

一読の価値あり!

ドラマ化されたので、ストーリーを知っている方も多いはず。
それでも手に取る価値あり、損はない!そんな内容とボリュームの長編小説である。
桐原亮司が西本雪穂の進む先にある邪魔なものを共に排除していく話である。
一方は地位も美貌も手に入れた華やかな世界、一方はハッカーなどの暗黒の世界をと
まるで太陽と月のように分かれ交わることはないように見えるのだが、話の終盤では見事につながりを持ってくる。
中盤から色々な人物が2人について探りを入れるが、まるで影ふみのようにスルリと抜け
正体がわからないのも、見事である。
描写テクニックだけでなく、人の心の空洞や醜いところなども書かれているので
ミステリー好きだけでなく、重たい話が好きな人にもおすすめの1冊である。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.469
(4pt)

1000ページでも足りないボリューム

観て小説の面白さ。
ミステリー(サスペンス?)の面白さがわかりましたね。
物語が一方向だけではなく多数の出来事が混ざり合っていく。
そして先が非常に気になる展開。
長さを感じなく逆にもっと先があるだろう。と思える内容でした。
最後の終わり方も「それで終わらないでくれ」と叫びたくなるような
終わり方。もっと、先を見せてくれよ。思いながら本を閉じました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.468
(4pt)

1000ページでも足りないボリューム

観て小説の面白さ。
ミステリー(サスペンス?)の面白さがわかりましたね。
物語が一方向だけではなく多数の出来事が混ざり合っていく。
そして先が非常に気になる展開。
長さを感じなく逆にもっと先があるだろう。と思える内容でした。
最後の終わり方も「それで終わらないでくれ」と叫びたくなるような
終わり方。もっと、先を見せてくれよ。思いながら本を閉じました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.467
(5pt)

おぞましい物語だ

 見え張り王女に捕らえられた騎士は王女のために盲目的に働く蟻だ。薄明の中にいる王女のために、暗闇の中で懸命に動き回る。
 王女は蝶を目指してどんどん成長していく。策を巡らし、周到に網を張り、獲物が相手の意志で王女の前に身を投げ出すように仕向ける。騎士を懐柔したのさえ計画通りだったのかもしれない。共生共存するように見せかけて、最終的には自分だけが女王として生き延びたいのだ。
 人の不幸は密の味と言い、下卑た興味は尽きない。また心の中の鬱屈したものがノワール、ピカレスクと言ったジャンルを支える。本書を読んでいて落ち着きの悪さを感じながらページを繰る手が止まらない。文庫で800ページのボリュームは苦にならない。むしろ分冊されていないことで一気に読み進められる安心感があった。しかし後味は悪く、寒気が残る。
 先にTVドラマを見ていたので、原作の執拗な客観性には驚いてしまった。この点でTVドラマ版での構成に違和感を訴える人は多い。たしかに原作に比べると主人公たちの交流もあるし、説明口調でネタバレは多い。ラストシーンに至っては、原作の寒気を感じる簡潔さに比べてあまりにも蛇足っぽかった。しかし読んでいるとき私の頭の中では主人公たちと刑事のキャラクターにはドラマの俳優たちが違和感なく収まっていた。キャスティングについては原作の雰囲気を表現していたのではないかと思う。
 闇を背負い込んでしまったが故の行動なのか、それとも元々の個人の資質なのか、非常に居心地の悪さを感じさせる物語だ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.466
(5pt)

おぞましい物語だ

 見え張り王女に捕らえられた騎士は王女のために盲目的に働く蟻だ。薄明の中にいる王女のために、暗闇の中で懸命に動き回る。
 王女は蝶を目指してどんどん成長していく。策を巡らし、周到に網を張り、獲物が相手の意志で王女の前に身を投げ出すように仕向ける。騎士を懐柔したのさえ計画通りだったのかもしれない。共生共存するように見せかけて、最終的には自分だけが女王として生き延びたいのだ。
 人の不幸は密の味と言い、下卑た興味は尽きない。また心の中の鬱屈したものがノワール、ピカレスクと言ったジャンルを支える。本書を読んでいて落ち着きの悪さを感じながらページを繰る手が止まらない。文庫で800ページのボリュームは苦にならない。むしろ分冊されていないことで一気に読み進められる安心感があった。しかし後味は悪く、寒気が残る。
 先にTVドラマを見ていたので、原作の執拗な客観性には驚いてしまった。この点でTVドラマ版での構成に違和感を訴える人は多い。たしかに原作に比べると主人公たちの交流もあるし、説明口調でネタバレは多い。ラストシーンに至っては、原作の寒気を感じる簡潔さに比べてあまりにも蛇足っぽかった。しかし読んでいるとき私の頭の中では主人公たちと刑事のキャラクターにはドラマの俳優たちが違和感なく収まっていた。キャスティングについては原作の雰囲気を表現していたのではないかと思う。
 闇を背負い込んでしまったが故の行動なのか、それとも元々の個人の資質なのか、非常に居心地の悪さを感じさせる物語だ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.465
(4pt)

一大犯罪叙事詩。

頭脳明晰な悪人が、謀略をめぐらせ、ワナをはり、他人をあやつっていく・・・その描かれ方は著者の「殺人の門」と通ずるところがあるように思う。
接点の一切を描かれないのに、強い強い絆を感じさせる雪穂とリョウの関係は、彼らが善良な人間ではないにもかかわらず、とても魅力的に見える。
弱く虐げられた存在であったからこそ、結びついた二人。
加害者は被害者であるという構図は、「本当に悪いのは誰?」ということを問いかける。
たいした理由もなく江利子や美佳を襲った彼らは、それだけ「弱い」「脆い」人間だったのではないか。特にリョウには窮鼠のようなイメージがつきまとう。
リョウが・・・だ時の雪穂の反応は天晴れである。しかし彼女の人生はその後も白夜のごとく続いたのだろうか。
本来は闇であるはずのところに、薄明を呈する太陽の代わり。それはともすれば、灼熱の太陽の下よりも、居心地のいいところであったかもしれない。
1973年から19年間にわたる物語は、随所にその年代の事件や流行が描かれ、一大犯罪叙事詩となっている。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.464
(4pt)

一大犯罪叙事詩。

頭脳明晰な悪人が、謀略をめぐらせ、ワナをはり、他人をあやつっていく・・・その描かれ方は著者の「殺人の門」と通ずるところがあるように思う。
接点の一切を描かれないのに、強い強い絆を感じさせる雪穂とリョウの関係は、彼らが善良な人間ではないにもかかわらず、とても魅力的に見える。
弱く虐げられた存在であったからこそ、結びついた二人。
加害者は被害者であるという構図は、「本当に悪いのは誰?」ということを問いかける。
たいした理由もなく江利子や美佳を襲った彼らは、それだけ「弱い」「脆い」人間だったのではないか。特にリョウには窮鼠のようなイメージがつきまとう。
リョウが・・・だ時の雪穂の反応は天晴れである。しかし彼女の人生はその後も白夜のごとく続いたのだろうか。
本来は闇であるはずのところに、薄明を呈する太陽の代わり。それはともすれば、灼熱の太陽の下よりも、居心地のいいところであったかもしれない。
1973年から19年間にわたる物語は、随所にその年代の事件や流行が描かれ、一大犯罪叙事詩となっている。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.463
(4pt)

真実は

一気に読んでしまいます。
話が進むにつれて見え隠れする真実をページをめくりながら追い求めてしまいます。犯人探しの本はたくさんあるのですが、ここまで人の心というか真相を探す作品てあんまりないです。
東野作品は答えを読者に問いかけるし、本作のなかで主人公の二人を客観的に描いていたので、読み終えたあと桐原と雪穂に対する自分なりの「白夜行」のストーリーが出来る気がします。
同作品を読んだ友人と内容に関して妄想しながら議論してしまいました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.462
(4pt)

真実は

一気に読んでしまいます。
話が進むにつれて見え隠れする真実をページをめくりながら追い求めてしまいます。犯人探しの本はたくさんあるのですが、ここまで人の心というか真相を探す作品てあんまりないです。
東野作品は答えを読者に問いかけるし、本作のなかで主人公の二人を客観的に描いていたので、読み終えたあと桐原と雪穂に対する自分なりの「白夜行」のストーリーが出来る気がします。
同作品を読んだ友人と内容に関して妄想しながら議論してしまいました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.461
(3pt)

とにかく一気に読ませる面白さはあります。
ドラマを先に見たので内容的に驚きはなかったのですが、
小説では二人の接点が描かれないし、全て三人称なのが新鮮でした。
しかし二人の極悪非道ぶりが徹底して凄まじく、
一切の共感や同情はわかなかったです。←できると感動するかも?
絶対に読み返したくないという気分になりました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000