パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全564件 441〜460 23/29ページ
No.124
(4pt)

交差する世界

さっと物語に引き込まれた。
冒頭はよくあるロマンチックなラブストーリーだが、その後の展開に大きな衝撃をもたらす。
2つの世界(正確に言えば元々ひとつだが)がひとつに向かって進むストーリーは何故か読んでいて鳥肌が立った。
2つの世界の共通するキーワードにより自分が推理しているような感覚に陥ったせいかもしれない。
読み手に期待や緊張感を持たせた上で楽しませる良作だと思う。
脳に関する科学技術に関しては、未来に期待しすぎたやや非現実的な内容だったように思えます。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.123
(5pt)

どんどん引き込まれて。。。

東野さんの小説は始まりがとにかくいい。
少し読んだところでまず引き込まれます。
そして、話の全体像をおぼろげに見せながら、少しずつ情報を出してきて、全然飽きさせてくれません。
登場人物の会話のテンポがいいので、すごく読みやすく思っています。
後、読み終わった後の自分の気持ちを考えた時に、もう一度「あれ?それでいいのか?」と考えさせられました。
こういう事を感じさせてくれるのも東野さんの小説の特徴のような気がしました。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.122
(5pt)

どんどん引き込まれて。。。

東野さんの小説は始まりがとにかくいい。
少し読んだところでまず引き込まれます。
そして、話の全体像をおぼろげに見せながら、少しずつ情報を出してきて、全然飽きさせてくれません。
登場人物の会話のテンポがいいので、すごく読みやすく思っています。
後、読み終わった後の自分の気持ちを考えた時に、もう一度「あれ?それでいいのか?」と考えさせられました。
こういう事を感じさせてくれるのも東野さんの小説の特徴のような気がしました。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.121
(5pt)

どんどん引き込まれて。。。

東野さんの小説は始まりがとにかくいい。
少し読んだところでまず引き込まれます。
そして、話の全体像をおぼろげに見せながら、少しずつ情報を出してきて、全然飽きさせてくれません。
登場人物の会話のテンポがいいので、すごく読みやすく思っています。
後、読み終わった後の自分の気持ちを考えた時に、もう一度「あれ?それでいいのか?」と考えさせられました。
こういう事を感じさせてくれるのも東野さんの小説の特徴のような気がしました。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.120
(4pt)

恋愛というミステリー

ラブストーリーを本軸として、脳の記憶を書き換えるというパラレルワールドが展開されていく。崇史と智彦は唯一無二の親友だ。二人が麻由子という一人の女性を愛することから、このパラレルな世界が形成されていく。三人とも優秀な脳科学研究者だ。親友の彼女を愛してしまうというどうしようもなくせつない恋愛模様も描いている。物語はそれぞれシーンにわかれていて、主人公崇史の本当の自分と記憶を書き換えた自分が対比されながら書かれていく。
初めのほうはどちらが本当なのかわからないので、なんともいえない違和感を抱えながら真相に迫っていくのだ。最後の智彦の手紙には目頭が熱くなった。身を引くことでしか人を愛せない人もいるのだ。せつないミステリーに乾杯。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.119
(4pt)

恋愛というミステリー

ラブストーリーを本軸として、脳の記憶を書き換えるというパラレルワールドが展開されていく。崇史と智彦は唯一無二の親友だ。二人が麻由子という一人の女性を愛することから、このパラレルな世界が形成されていく。三人とも優秀な脳科学研究者だ。親友の彼女を愛してしまうというどうしようもなくせつない恋愛模様も描いている。物語はそれぞれシーンにわかれていて、主人公崇史の本当の自分と記憶を書き換えた自分が対比されながら書かれていく。
初めのほうはどちらが本当なのかわからないので、なんともいえない違和感を抱えながら真相に迫っていくのだ。最後の智彦の手紙には目頭が熱くなった。身を引くことでしか人を愛せない人もいるのだ。せつないミステリーに乾杯。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.118
(4pt)

恋愛というミステリー

ラブストーリーを本軸として、脳の記憶を書き換えるというパラレルワールドが展開されていく。崇史と智彦は唯一無二の親友だ。二人が麻由子という一人の女性を愛することから、このパラレルな世界が形成されていく。三人とも優秀な脳科学研究者だ。親友の彼女を愛してしまうというどうしようもなくせつない恋愛模様も描いている。物語はそれぞれシーンにわかれていて、主人公崇史の本当の自分と記憶を書き換えた自分が対比されながら書かれていく。
初めのほうはどちらが本当なのかわからないので、なんともいえない違和感を抱えながら真相に迫っていくのだ。最後の智彦の手紙には目頭が熱くなった。身を引くことでしか人を愛せない人もいるのだ。せつないミステリーに乾杯。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.117
(4pt)

パラレルワールドラブストーリー

とりあえず、電車に乗る時は外を見ていたくなるような本です笑“記憶”がテーマになるこの作品。途中難しいな〜とか思ったけど本当よかった!傑作です。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.116
(4pt)

パラレルワールドラブストーリー

とりあえず、電車に乗る時は外を見ていたくなるような本です笑“記憶”がテーマになるこの作品。途中難しいな〜とか思ったけど本当よかった!傑作です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.115
(4pt)

パラレルワールドラブストーリー

とりあえず、電車に乗る時は外を見ていたくなるような本です笑“記憶”がテーマになるこの作品。途中難しいな〜とか思ったけど本当よかった!傑作です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.114
(4pt)

最後の一言

読んでいる間はとてもわくわくして読んでいたのだけれど、
結末にたどり着いたとき、ちょっと、「あれ、これだけ?」と思ってしまった。
もうひとひねりあったらよかったんですけど、期待しすぎました。
ただ、最後あたりの「俺は弱い人間だ」という言葉が、何故だかわからないけど
ズシンと心に落ちました。
読んでいる間は面白かったし、上記の言葉が心に残ったので
星四つ。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.113
(4pt)

最後の一言

読んでいる間はとてもわくわくして読んでいたのだけれど、
結末にたどり着いたとき、ちょっと、「あれ、これだけ?」と思ってしまった。
もうひとひねりあったらよかったんですけど、期待しすぎました。
ただ、最後あたりの「俺は弱い人間だ」という言葉が、何故だかわからないけど
ズシンと心に落ちました。
読んでいる間は面白かったし、上記の言葉が心に残ったので
星四つ。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.112
(4pt)

最後の一言

読んでいる間はとてもわくわくして読んでいたのだけれど、
結末にたどり着いたとき、ちょっと、「あれ、これだけ?」と思ってしまった。
もうひとひねりあったらよかったんですけど、期待しすぎました。
ただ、最後あたりの「俺は弱い人間だ」という言葉が、何故だかわからないけど
ズシンと心に落ちました。
読んでいる間は面白かったし、上記の言葉が心に残ったので
星四つ。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.111
(4pt)

交錯する2つの世界の妙味

2つの世界が入り組む実におもしろい作品!
特に「LASTSCENE」の問題提起は秀逸だ。
もし記憶を改編できる装置があったら・・・
悪い記憶を背負って生きるべきなのか、
悪い記憶を持ち続けることがいいことなのか。
近未来シミュレーション物語としても、
SFミステリー小説としても最高の作品。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.110
(4pt)

交錯する2つの世界の妙味

2つの世界が入り組む実におもしろい作品!
特に「LASTSCENE」の問題提起は秀逸だ。
もし記憶を改編できる装置があったら・・・
悪い記憶を背負って生きるべきなのか、
悪い記憶を持ち続けることがいいことなのか。
近未来シミュレーション物語としても、
SFミステリー小説としても最高の作品。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.109
(4pt)

交錯する2つの世界の妙味

2つの世界が入り組む実におもしろい作品!
特に「LASTSCENE」の問題提起は秀逸だ。
もし記憶を改編できる装置があったら・・・
悪い記憶を背負って生きるべきなのか、
悪い記憶を持ち続けることがいいことなのか。
近未来シミュレーション物語としても、
SFミステリー小説としても最高の作品。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.108
(5pt)

この作品自体はすっかり忘れていたのだが・・・

この作品を読んで、
「なかなかいい作品だなぁ、しかし・・・<ネタバレ禁止>」というところで、
星4つぐらいの評価がつきました。
そして、先日、別の本を読んでいると、
その作者の松田綾子さんは、
なんと、パラレルワールドの歩き方を提案し、
しかも、その歩き方ゆえに大成功をおさめたという。
つまり、
虚構世界が、現実世界と接点を持つことが理解できるようになってしまった。
しかも、うさんくさくない形で。
すると、たちどころにこの小説の価値は上がり、
星5つをつけても文句が出ないことになりました。
順番に読むなら、
1.東野圭吾さん『パラレルワールド・ラブストーリー』(講談社)
2.松田綾子さん『幸運を呼ぶサイエンス』(グラフ社)
3.ロンダ・バーンさん『ザ・シークレット』(角川書店)
  *2番を読んでからだと関連性がわかります。
の順で読んでみてください。
必ずや新発見があります。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.107
(5pt)

この作品自体はすっかり忘れていたのだが・・・

この作品を読んで、
「なかなかいい作品だなぁ、しかし・・・<ネタバレ禁止>」というところで、
星4つぐらいの評価がつきました。
そして、先日、別の本を読んでいると、
その作者の松田綾子さんは、
なんと、パラレルワールドの歩き方を提案し、
しかも、その歩き方ゆえに大成功をおさめたという。
つまり、
虚構世界が、現実世界と接点を持つことが理解できるようになってしまった。
しかも、うさんくさくない形で。
すると、たちどころにこの小説の価値は上がり、
星5つをつけても文句が出ないことになりました。
順番に読むなら、
1.東野圭吾さん『パラレルワールド・ラブストーリー』(講談社)
2.松田綾子さん『幸運を呼ぶサイエンス』(グラフ社)
3.ロンダ・バーンさん『ザ・シークレット』(角川書店)
  *2番を読んでからだと関連性がわかります。
の順で読んでみてください。
必ずや新発見があります。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.106
(5pt)

この作品自体はすっかり忘れていたのだが・・・

この作品を読んで、
「なかなかいい作品だなぁ、しかし・・・<ネタバレ禁止>」というところで、
星4つぐらいの評価がつきました。
そして、先日、別の本を読んでいると、
その作者の松田綾子さんは、
なんと、パラレルワールドの歩き方を提案し、
しかも、その歩き方ゆえに大成功をおさめたという。
つまり、
虚構世界が、現実世界と接点を持つことが理解できるようになってしまった。
しかも、うさんくさくない形で。
すると、たちどころにこの小説の価値は上がり、
星5つをつけても文句が出ないことになりました。
順番に読むなら、
1.東野圭吾さん『パラレルワールド・ラブストーリー』(講談社)
2.松田綾子さん『幸運を呼ぶサイエンス』(グラフ社)
3.ロンダ・バーンさん『ザ・シークレット』(角川書店)
  *2番を読んでからだと関連性がわかります。
の順で読んでみてください。
必ずや新発見があります。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.105
(4pt)

ディック的な立派なSF作品だ

 冒頭から最後まで「饒舌なフィリップ・K・ディック」と言う印象がいつまでも抜けなかった。ディックに比べると恋愛がらみで情緒的な面が強いのだが、立派なSF作品だ。SF的な着想や仕組みはそれほど大がかりではないが、良くできていると感じた。
 時系列が錯綜した構成で、更に虚実が混じっているので、読んでいても疑心暗鬼にかられてしまう。そこが非常に面白い。
 タイトルがややソフトすぎるのと、この作家のファンが本書をSFとして読んでくれるのかどうかが心配だ。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595