パラレルワールド・ラブストーリー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全564件 401〜420 21/29ページ
No.164
(5pt)

キーワードは、”記憶”

サイエンス・ミステリでもありラブストーリーでもある。おそらく、この手の作品を書かせたら東野圭吾の右に出る作家はいないでしょう。
題名にもある“パラレルワールド”は、
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の恋人として流れる時間軸
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の親友である智彦の恋人として流れる時間軸
という二つの時間軸から物語が構成されていることに由来しているのでしょう。
最終的には、二つの時間軸が、一つの時間軸に集約されて、一つの結末を迎える。二つの時間軸を違和感なく、一つの時間軸に集約するところなんかは、流石って感じです。
また、本作品は、導入部分が秀逸だと思う。この導入部分があるからこそ、結末も締まるというものです。
本作品のキーワードを一つ挙げれば、それは“記憶”です。“記憶”ということで、脳科学の話なんかも織り交ざられています。この辺は、東野圭吾らしいですが、ちょっと小難しいなぁと感じるかもしれません。ただ、この辺の小難しさを差っ引いても、十分に楽しめる作品だと思います。自信を持って、お勧めできる一冊です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.163
(5pt)

キーワードは、”記憶”

サイエンス・ミステリでもありラブストーリーでもある。おそらく、この手の作品を書かせたら東野圭吾の右に出る作家はいないでしょう。
題名にもある“パラレルワールド”は、
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の恋人として流れる時間軸
・ヒロイン・麻由子が、主人公・崇史の親友である智彦の恋人として流れる時間軸
という二つの時間軸から物語が構成されていることに由来しているのでしょう。
最終的には、二つの時間軸が、一つの時間軸に集約されて、一つの結末を迎える。二つの時間軸を違和感なく、一つの時間軸に集約するところなんかは、流石って感じです。
また、本作品は、導入部分が秀逸だと思う。この導入部分があるからこそ、結末も締まるというものです。
本作品のキーワードを一つ挙げれば、それは“記憶”です。“記憶”ということで、脳科学の話なんかも織り交ざられています。この辺は、東野圭吾らしいですが、ちょっと小難しいなぁと感じるかもしれません。ただ、この辺の小難しさを差っ引いても、十分に楽しめる作品だと思います。自信を持って、お勧めできる一冊です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.162
(4pt)

ちょっと切ない。。

パラレルワールド(2つの時間軸)がドンドン近づいていくのがドキドキ。
2つの世界がつながった瞬間の台詞と、僕好みのラストシーンにはテンション上がりました。
個人的には「容疑者X」よりおもしろいと思う。
この作品が好きな人には、映画「バタフライエフェクト」がオススメ!
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.161
(4pt)

ちょっと切ない。。

パラレルワールド(2つの時間軸)がドンドン近づいていくのがドキドキ。
2つの世界がつながった瞬間の台詞と、僕好みのラストシーンにはテンション上がりました。
個人的には「容疑者X」よりおもしろいと思う。
この作品が好きな人には、映画「バタフライエフェクト」がオススメ!
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.160
(4pt)

ちょっと切ない。。

パラレルワールド(2つの時間軸)がドンドン近づいていくのがドキドキ。
2つの世界がつながった瞬間の台詞と、僕好みのラストシーンにはテンション上がりました。
個人的には「容疑者X」よりおもしろいと思う。
この作品が好きな人には、映画「バタフライエフェクト」がオススメ!
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.159
(5pt)

はじめは「?」の連続

 東野作品で最高の作品といってもおかしくない作品です。
 まず、序盤は「?」の連続でした。まったくつかみどころがなくて、わけがわからなかった。しかし、少しずつ話が見えてきて、少しずつ面白く、そして最後は驚きの結末だった。
  一番の「驚き」は「真実」はもちろんなんだけど、それと同じくらい驚いたのが「伏線」。「伏線」の張り方がすごい。「さすがは東野圭吾」と心の底から思った。
 星は5個が最高だから5個以上はつけれないのだけど、もし上限なくつけれたとしたら星を何個つけていたかわからない。それほどの作品だった。そう思うと星5個が最高でよかった。
 10年以上前の作品なんだけど、最近の作品と比べてみても遜色ない。最近の作品しか読んだことがない人には是非読んでほしい作品だ。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.158
(5pt)

はじめは「?」の連続

 東野作品で最高の作品といってもおかしくない作品です。
 まず、序盤は「?」の連続でした。まったくつかみどころがなくて、わけがわからなかった。しかし、少しずつ話が見えてきて、少しずつ面白く、そして最後は驚きの結末だった。
  一番の「驚き」は「真実」はもちろんなんだけど、それと同じくらい驚いたのが「伏線」。「伏線」の張り方がすごい。「さすがは東野圭吾」と心の底から思った。
 星は5個が最高だから5個以上はつけれないのだけど、もし上限なくつけれたとしたら星を何個つけていたかわからない。それほどの作品だった。そう思うと星5個が最高でよかった。
 10年以上前の作品なんだけど、最近の作品と比べてみても遜色ない。最近の作品しか読んだことがない人には是非読んでほしい作品だ。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.157
(5pt)

はじめは「?」の連続

 東野作品で最高の作品といってもおかしくない作品です。
 まず、序盤は「?」の連続でした。まったくつかみどころがなくて、わけがわからなかった。しかし、少しずつ話が見えてきて、少しずつ面白く、そして最後は驚きの結末だった。
  一番の「驚き」は「真実」はもちろんなんだけど、それと同じくらい驚いたのが「伏線」。「伏線」の張り方がすごい。「さすがは東野圭吾」と心の底から思った。
 星は5個が最高だから5個以上はつけれないのだけど、もし上限なくつけれたとしたら星を何個つけていたかわからない。それほどの作品だった。そう思うと星5個が最高でよかった。
 10年以上前の作品なんだけど、最近の作品と比べてみても遜色ない。最近の作品しか読んだことがない人には是非読んでほしい作品だ。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.156
(2pt)

脳内ミステリー

ミステリーにはありがちだけど続きが気になるので、約3時間でいっきに読み通しました。
一応サイエンスフィクションのエリアにはいるのでしょうか。
もう少し専門的な話が出てきていたらロビン・クックみたいになるね。
人間の記憶に関する科学的な考察をヒントにしたミステリーってとこかな。
確かに人間の記憶は無意識化において改竄されるって事実はあるけれど、まあ最終的には自分の都合のいいようにしか変わらないって事かもしれない。
ただし設定にある人間関係が現実味がないので、あくまでミステリーとしてしか捉えられなかった。
メインの3人のどれにも感情移入できなかったのが原因かもしれないけれど。
小説では科学によって記憶を操作することで過去をかえる人間が描かれている。
そこまでしなくとも、たいていの人は過去を風化させ選択的な記憶を持っているだけに過ぎない。
記憶と現実のギャップを、そしてそのどちらもが実はどうでもいいことではないのだろうかと考えさせられた。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.155
(2pt)

脳内ミステリー

ミステリーにはありがちだけど続きが気になるので、約3時間でいっきに読み通しました。
一応サイエンスフィクションのエリアにはいるのでしょうか。
もう少し専門的な話が出てきていたらロビン・クックみたいになるね。
人間の記憶に関する科学的な考察をヒントにしたミステリーってとこかな。
確かに人間の記憶は無意識化において改竄されるって事実はあるけれど、まあ最終的には自分の都合のいいようにしか変わらないって事かもしれない。
ただし設定にある人間関係が現実味がないので、あくまでミステリーとしてしか捉えられなかった。
メインの3人のどれにも感情移入できなかったのが原因かもしれないけれど。
小説では科学によって記憶を操作することで過去をかえる人間が描かれている。
そこまでしなくとも、たいていの人は過去を風化させ選択的な記憶を持っているだけに過ぎない。
記憶と現実のギャップを、そしてそのどちらもが実はどうでもいいことではないのだろうかと考えさせられた。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.154
(2pt)

脳内ミステリー

ミステリーにはありがちだけど続きが気になるので、約3時間でいっきに読み通しました。
一応サイエンスフィクションのエリアにはいるのでしょうか。
もう少し専門的な話が出てきていたらロビン・クックみたいになるね。
人間の記憶に関する科学的な考察をヒントにしたミステリーってとこかな。
確かに人間の記憶は無意識化において改竄されるって事実はあるけれど、まあ最終的には自分の都合のいいようにしか変わらないって事かもしれない。
ただし設定にある人間関係が現実味がないので、あくまでミステリーとしてしか捉えられなかった。
メインの3人のどれにも感情移入できなかったのが原因かもしれないけれど。
小説では科学によって記憶を操作することで過去をかえる人間が描かれている。
そこまでしなくとも、たいていの人は過去を風化させ選択的な記憶を持っているだけに過ぎない。
記憶と現実のギャップを、そしてそのどちらもが実はどうでもいいことではないのだろうかと考えさせられた。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.153
(5pt)

いやぁ〜!

実におもろい。久々に、活字読んだ。久々にじっくり読書にはまった。久々にツボに入って、一気読み。まぁ〜じで良かった場面展開が最高先を予想出来そうで、出来ないとこが、またいい。スラスラと心情が胸に入ってくるのも、またいい。ラブストーリー苦手な方!これ、ラブストーリーじゃありませんから、超いち押しです。是非、読書の秋にどーぞ
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.152
(5pt)

いやぁ〜!

実におもろい。久々に、活字読んだ。久々にじっくり読書にはまった。久々にツボに入って、一気読み。まぁ〜じで良かった場面展開が最高先を予想出来そうで、出来ないとこが、またいい。スラスラと心情が胸に入ってくるのも、またいい。ラブストーリー苦手な方!これ、ラブストーリーじゃありませんから、超いち押しです。是非、読書の秋にどーぞ
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.151
(5pt)

いやぁ〜!

実におもろい。久々に、活字読んだ。久々にじっくり読書にはまった。久々にツボに入って、一気読み。まぁ〜じで良かった場面展開が最高先を予想出来そうで、出来ないとこが、またいい。スラスラと心情が胸に入ってくるのも、またいい。ラブストーリー苦手な方!これ、ラブストーリーじゃありませんから、超いち押しです。是非、読書の秋にどーぞ
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.150
(3pt)

麻由子が最後まで理解できませんでした。

主人公:敦賀崇史の中に存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」
この二つの世界が交互に出現してきます。
親友の恋人が、かつて自分が一目ぼれした女性であり、嫉妬に苦しむ様子は読み手に感情移入させるものがあり、また崇史と親友、智彦の親友としての日々はとても心温まるものを感じました。
また、東野氏の豊富な専門知識に裏付けられ、他にないラブストーリーになっているのもわかります。
ただし私の正直な感想としては、麻由子が最後までよくわかりませんでした。
その行動も、そして心理状態も。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.149
(3pt)

麻由子が最後まで理解できませんでした。

主人公:敦賀崇史の中に存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」
この二つの世界が交互に出現してきます。
親友の恋人が、かつて自分が一目ぼれした女性であり、嫉妬に苦しむ様子は読み手に感情移入させるものがあり、また崇史と親友、智彦の親友としての日々はとても心温まるものを感じました。
また、東野氏の豊富な専門知識に裏付けられ、他にないラブストーリーになっているのもわかります。
ただし私の正直な感想としては、麻由子が最後までよくわかりませんでした。
その行動も、そして心理状態も。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.148
(3pt)

麻由子が最後まで理解できませんでした。

主人公:敦賀崇史の中に存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」
この二つの世界が交互に出現してきます。
親友の恋人が、かつて自分が一目ぼれした女性であり、嫉妬に苦しむ様子は読み手に感情移入させるものがあり、また崇史と親友、智彦の親友としての日々はとても心温まるものを感じました。
また、東野氏の豊富な専門知識に裏付けられ、他にないラブストーリーになっているのもわかります。
ただし私の正直な感想としては、麻由子が最後までよくわかりませんでした。
その行動も、そして心理状態も。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.147
(3pt)

どちらかというとミステリー?

隣の電車の車窓から見える女性にほのかな想いを寄せる崇史、幼馴染の智之が恋人として崇史の前に連れて来た麻由子。
そんな冒頭、親友の恋人が自分の恋人となっている過程、曖昧さとは違う記憶のもつれた糸が織り成す巧みな伏線は読者をも翻弄していく。
かすかな恐怖を感じつつもグングン引き込まれ、実は私もパラレルワールドにはまってしまったひとりかも・・・
踏み込んではいけない領域を超えてしまった並外れた頭脳のたどり着く先は・・・
友情か恋愛か、得るものと失うもの、それはあまりにも大きく、欲望を満たすために人はここまで冷酷になれるのか、破壊と建設は紙一重。
そして私にも、誰にもこういう心理が存在することを否めない。
どこまでも信じきること、優しくて哀しい嘘とそれは背中合わせになっている。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.146
(3pt)

どちらかというとミステリー?

隣の電車の車窓から見える女性にほのかな想いを寄せる崇史、幼馴染の智之が恋人として崇史の前に連れて来た麻由子。
そんな冒頭、親友の恋人が自分の恋人となっている過程、曖昧さとは違う記憶のもつれた糸が織り成す巧みな伏線は読者をも翻弄していく。
かすかな恐怖を感じつつもグングン引き込まれ、実は私もパラレルワールドにはまってしまったひとりかも・・・
踏み込んではいけない領域を超えてしまった並外れた頭脳のたどり着く先は・・・
友情か恋愛か、得るものと失うもの、それはあまりにも大きく、欲望を満たすために人はここまで冷酷になれるのか、破壊と建設は紙一重。
そして私にも、誰にもこういう心理が存在することを否めない。
どこまでも信じきること、優しくて哀しい嘘とそれは背中合わせになっている。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.145
(3pt)

どちらかというとミステリー?

隣の電車の車窓から見える女性にほのかな想いを寄せる崇史、幼馴染の智之が恋人として崇史の前に連れて来た麻由子。
そんな冒頭、親友の恋人が自分の恋人となっている過程、曖昧さとは違う記憶のもつれた糸が織り成す巧みな伏線は読者をも翻弄していく。
かすかな恐怖を感じつつもグングン引き込まれ、実は私もパラレルワールドにはまってしまったひとりかも・・・
踏み込んではいけない領域を超えてしまった並外れた頭脳のたどり着く先は・・・
友情か恋愛か、得るものと失うもの、それはあまりにも大きく、欲望を満たすために人はここまで冷酷になれるのか、破壊と建設は紙一重。
そして私にも、誰にもこういう心理が存在することを否めない。
どこまでも信じきること、優しくて哀しい嘘とそれは背中合わせになっている。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251