パラレルワールド・ラブストーリー

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評判

パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全564件 281〜300 15/29ページ
No.284
(5pt)

アメージングです。

これ面白かったです。有り得ない話ですが話に引き込まれ一気に読めます。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.283
(5pt)

アメージングです。

これ面白かったです。有り得ない話ですが話に引き込まれ一気に読めます。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.282
(5pt)

さすが東野圭吾さん!

本来なら読みにくい難しそうな話も読みやすく理解できるように書かれていて、
現在と過去の二部の物語がわくわくもありそわそわもあり…。恋愛の切なさもあり・・・・
読み終わった後には衝撃と素晴らしい本の感動でしばらく呆然としました。色んな感情が巡って。
読みやすく書かれているおかげなのに、難しい話が読めた達成感もあり(笑)とにかくいい事尽くめなのでオススメです。
自分と同じ20代〜の女性が特に好きかもしれません。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.281
(5pt)

さすが東野圭吾さん!

本来なら読みにくい難しそうな話も読みやすく理解できるように書かれていて、
現在と過去の二部の物語がわくわくもありそわそわもあり…。恋愛の切なさもあり・・・・
読み終わった後には衝撃と素晴らしい本の感動でしばらく呆然としました。色んな感情が巡って。
読みやすく書かれているおかげなのに、難しい話が読めた達成感もあり(笑)とにかくいい事尽くめなのでオススメです。
自分と同じ20代〜の女性が特に好きかもしれません。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.280
(5pt)

さすが東野圭吾さん!

本来なら読みにくい難しそうな話も読みやすく理解できるように書かれていて、
現在と過去の二部の物語がわくわくもありそわそわもあり…。恋愛の切なさもあり・・・・
読み終わった後には衝撃と素晴らしい本の感動でしばらく呆然としました。色んな感情が巡って。
読みやすく書かれているおかげなのに、難しい話が読めた達成感もあり(笑)とにかくいい事尽くめなのでオススメです。
自分と同じ20代〜の女性が特に好きかもしれません。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.279
(1pt)

長い

心境的にはこうたろうという酷評ぎみにレビューした人に近いかな。

東野作品にハズレなしと思っていたからこそ今作は駄作だとはっきり思いました。
個人的には横浜を舞台にした不倫物よりも更に2つくらい下でした。

やはり必要以上に長い。
このくらいの密度の作品なら半分のページ数でいいと思います。

そして内容に変化、波が少なすぎる。
タイトルからして男性があまり興味のある内容じゃないからかもしれませんが
恋愛描写にしても平凡な三角関係にしか感じませんし
上記したように記憶の歪みについてももっとテンポ良くストーリーに惹き付けるような要素が欲しかった。

この人の恋愛ものは容疑者や変身は好きだけど恋愛をメインにした他のものは
どうも入り込めませんでした。

しかし、機械などの描写はやはり理系を得意としている作者だけあって
説得力があり上手いなとは思いました。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.278
(1pt)

長い

心境的にはこうたろうという酷評ぎみにレビューした人に近いかな。

東野作品にハズレなしと思っていたからこそ今作は駄作だとはっきり思いました。
個人的には横浜を舞台にした不倫物よりも更に2つくらい下でした。

やはり必要以上に長い。
このくらいの密度の作品なら半分のページ数でいいと思います。

そして内容に変化、波が少なすぎる。
タイトルからして男性があまり興味のある内容じゃないからかもしれませんが
恋愛描写にしても平凡な三角関係にしか感じませんし
上記したように記憶の歪みについてももっとテンポ良くストーリーに惹き付けるような要素が欲しかった。

この人の恋愛ものは容疑者や変身は好きだけど恋愛をメインにした他のものは
どうも入り込めませんでした。

しかし、機械などの描写はやはり理系を得意としている作者だけあって
説得力があり上手いなとは思いました。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.277
(1pt)

長い

心境的にはこうたろうという酷評ぎみにレビューした人に近いかな。

東野作品にハズレなしと思っていたからこそ今作は駄作だとはっきり思いました。
個人的には横浜を舞台にした不倫物よりも更に2つくらい下でした。

やはり必要以上に長い。
このくらいの密度の作品なら半分のページ数でいいと思います。

そして内容に変化、波が少なすぎる。
タイトルからして男性があまり興味のある内容じゃないからかもしれませんが
恋愛描写にしても平凡な三角関係にしか感じませんし
上記したように記憶の歪みについてももっとテンポ良くストーリーに惹き付けるような要素が欲しかった。

この人の恋愛ものは容疑者や変身は好きだけど恋愛をメインにした他のものは
どうも入り込めませんでした。

しかし、機械などの描写はやはり理系を得意としている作者だけあって
説得力があり上手いなとは思いました。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.276
(4pt)

登場人物の心理が不自然ですが...

難点は、登場人物、特にメインの三人の心理と行動が不自然なことです。なので、主人公の「自分が魅かれていた人が親友の恋人になった」という夏目漱石ばりの設定や、障害を持つ身で、やっと会えた心を許せる恋人に対する思い、そしてその狭間で悩む女性、といった要素がそれこそ全然「現実味がない」です。東野氏の作品内では、登場人物の台詞が不自然ということは(気にならない程度で)しょっちゅうですが、これは気になりました。

しかし、他のレビューワーの方々もお書きのように、冒頭の平行して走る山手線、京浜東北線の描写は素晴らしいです。この二線は重複部分が多く、普段の利用でも乗車前に「さーて、どっちで行こうか」と必要以上に(?)迷わせられたり、乗車中には「お互い動いているのに止まって見えるという不思議な感覚」を感じさせられたりして、東京生活の「あれっ」という感じを肌で経験させてくれます。それを言語化し、プロットの一部にしたのは面白かったです。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.275
(4pt)

登場人物の心理が不自然ですが...

難点は、登場人物、特にメインの三人の心理と行動が不自然なことです。なので、主人公の「自分が魅かれていた人が親友の恋人になった」という夏目漱石ばりの設定や、障害を持つ身で、やっと会えた心を許せる恋人に対する思い、そしてその狭間で悩む女性、といった要素がそれこそ全然「現実味がない」です。東野氏の作品内では、登場人物の台詞が不自然ということは(気にならない程度で)しょっちゅうですが、これは気になりました。

しかし、他のレビューワーの方々もお書きのように、冒頭の平行して走る山手線、京浜東北線の描写は素晴らしいです。この二線は重複部分が多く、普段の利用でも乗車前に「さーて、どっちで行こうか」と必要以上に(?)迷わせられたり、乗車中には「お互い動いているのに止まって見えるという不思議な感覚」を感じさせられたりして、東京生活の「あれっ」という感じを肌で経験させてくれます。それを言語化し、プロットの一部にしたのは面白かったです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.274
(4pt)

登場人物の心理が不自然ですが...

難点は、登場人物、特にメインの三人の心理と行動が不自然なことです。なので、主人公の「自分が魅かれていた人が親友の恋人になった」という夏目漱石ばりの設定や、障害を持つ身で、やっと会えた心を許せる恋人に対する思い、そしてその狭間で悩む女性、といった要素がそれこそ全然「現実味がない」です。東野氏の作品内では、登場人物の台詞が不自然ということは(気にならない程度で)しょっちゅうですが、これは気になりました。

しかし、他のレビューワーの方々もお書きのように、冒頭の平行して走る山手線、京浜東北線の描写は素晴らしいです。この二線は重複部分が多く、普段の利用でも乗車前に「さーて、どっちで行こうか」と必要以上に(?)迷わせられたり、乗車中には「お互い動いているのに止まって見えるという不思議な感覚」を感じさせられたりして、東京生活の「あれっ」という感じを肌で経験させてくれます。それを言語化し、プロットの一部にしたのは面白かったです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.273
(3pt)

現実から逃避することが弱いことなのか

これが「夢」であったら・・・

「夢」だとしたらどうか、まだ目覚めないで・・・。

こんなことを良く思いますが、あまりにもリアルな夢を見ると、
それが夢であったのか、現実であったのか
時々分からなくなるときもあります。

そのときは自分の記憶を辿り、
現実に起こったことなのかどうか思いをめぐらせる・・・
しかし、その記憶は自分の中だけにある記憶で
それ自体が本当なのかどうかは、自分では確かめようがない。

そう考えている内にまた混乱し…
この主人公の気持ちが痛いほど良く分かり、切なくなりました。
また自分だったら…
そう考えるとさらに切なくなります。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.272
(3pt)

現実から逃避することが弱いことなのか

これが「夢」であったら・・・

「夢」だとしたらどうか、まだ目覚めないで・・・。

こんなことを良く思いますが、あまりにもリアルな夢を見ると、
それが夢であったのか、現実であったのか
時々分からなくなるときもあります。

そのときは自分の記憶を辿り、
現実に起こったことなのかどうか思いをめぐらせる・・・
しかし、その記憶は自分の中だけにある記憶で
それ自体が本当なのかどうかは、自分では確かめようがない。

そう考えている内にまた混乱し…
この主人公の気持ちが痛いほど良く分かり、切なくなりました。
また自分だったら…
そう考えるとさらに切なくなります。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.271
(3pt)

現実から逃避することが弱いことなのか

これが「夢」であったら・・・

「夢」だとしたらどうか、まだ目覚めないで・・・。

こんなことを良く思いますが、あまりにもリアルな夢を見ると、
それが夢であったのか、現実であったのか
時々分からなくなるときもあります。

そのときは自分の記憶を辿り、
現実に起こったことなのかどうか思いをめぐらせる・・・
しかし、その記憶は自分の中だけにある記憶で
それ自体が本当なのかどうかは、自分では確かめようがない。

そう考えている内にまた混乱し…
この主人公の気持ちが痛いほど良く分かり、切なくなりました。
また自分だったら…
そう考えるとさらに切なくなります。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.270
(4pt)

ファンタジーだけど科学

自分が一目惚れした女性が、親友の恋人として現れたら・・
激しい嫉妬に襲われながらも、一方である朝に目覚めると彼女が自分の恋人として存在している現実が。
いったいどちらが本当の現実なのか?
交互に展開されていくストーリーは、やがて事情を察していく男の苦悩と親友への友情と彼女への愛と、盛りだくさんのテーマを含んでいて、読み出すと止まらない。

ファンタジーのようでただのファンタジーでもなく、近未来的な科学との融合のようなストーリーだった。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.269
(4pt)

ファンタジーだけど科学

自分が一目惚れした女性が、親友の恋人として現れたら・・
激しい嫉妬に襲われながらも、一方である朝に目覚めると彼女が自分の恋人として存在している現実が。
いったいどちらが本当の現実なのか?
交互に展開されていくストーリーは、やがて事情を察していく男の苦悩と親友への友情と彼女への愛と、盛りだくさんのテーマを含んでいて、読み出すと止まらない。

ファンタジーのようでただのファンタジーでもなく、近未来的な科学との融合のようなストーリーだった。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.268
(4pt)

ファンタジーだけど科学

自分が一目惚れした女性が、親友の恋人として現れたら・・
激しい嫉妬に襲われながらも、一方である朝に目覚めると彼女が自分の恋人として存在している現実が。
いったいどちらが本当の現実なのか?
交互に展開されていくストーリーは、やがて事情を察していく男の苦悩と親友への友情と彼女への愛と、盛りだくさんのテーマを含んでいて、読み出すと止まらない。

ファンタジーのようでただのファンタジーでもなく、近未来的な科学との融合のようなストーリーだった。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.267
(3pt)

うーん

東野さんの作品はかなり読んでます。みなさんのレビューも評価が良かったので読みましたが正直普通でした。自分の理解力が足りないからか少し分かりにくい部分もあるし、なによりキャラが弱いかなーと。東野さんの作品では例えば『魔球』の主人公の須田武志などの鮮烈さと比べると個人的には智彦以外全然良いと思いませんでした。とくに麻由子がなんもない人物でしたね。
着眼点はやはり理系の東野さんということで面白かったですが、ラストの切なさもあんまり伝わってきませんでしたね。☆3と☆4で迷いましたがほかの評価か高い分☆3にしときました
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.266
(3pt)

うーん

東野さんの作品はかなり読んでます。みなさんのレビューも評価が良かったので読みましたが正直普通でした。自分の理解力が足りないからか少し分かりにくい部分もあるし、なによりキャラが弱いかなーと。東野さんの作品では例えば『魔球』の主人公の須田武志などの鮮烈さと比べると個人的には智彦以外全然良いと思いませんでした。とくに麻由子がなんもない人物でしたね。
着眼点はやはり理系の東野さんということで面白かったですが、ラストの切なさもあんまり伝わってきませんでしたね。☆3と☆4で迷いましたがほかの評価か高い分☆3にしときました
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.265
(3pt)

うーん

東野さんの作品はかなり読んでます。みなさんのレビューも評価が良かったので読みましたが正直普通でした。自分の理解力が足りないからか少し分かりにくい部分もあるし、なによりキャラが弱いかなーと。東野さんの作品では例えば『魔球』の主人公の須田武志などの鮮烈さと比べると個人的には智彦以外全然良いと思いませんでした。とくに麻由子がなんもない人物でしたね。
着眼点はやはり理系の東野さんということで面白かったですが、ラストの切なさもあんまり伝わってきませんでしたね。☆3と☆4で迷いましたがほかの評価か高い分☆3にしときました
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251