パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全564件 521〜540 27/29ページ
No.44
(5pt)

読み始めたら止まらなくなってしまった!

私は読書は通勤途中に読んでいるのですが、この本は、読み始めて止まらなくなってしまい、仕事中にちょっと抜けて読んだり、帰宅してからも読みつづけて結局1日で読んでしまいました。そのくらい魅力あふれる小説でした。小説のテーマは"記憶"。それに、"愛をとるか友情をとるか"という永遠のテーマみたいなものも複雑に絡み合っています。ある記憶は、一人称の"俺"が語っているのに対し、もうひとつの記憶は3人称の"彼"を使用しているので読者は混乱せずに読むことができます。わたしは読み進めながら、「きっと裏切りとかの悲しい結末なんだろうな」と思ったのですが、思ったよりもさわやかな結末で読後感もとってもよかった。著者は、理工系ご出身ということで、記憶の概念が科学的に説明されていて説得力もあります。読みごたえのある作品です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.43
(5pt)

読み始めたら止まらなくなってしまった!

私は読書は通勤途中に読んでいるのですが、この本は、読み始めて止まらなくなってしまい、仕事中にちょっと抜けて読んだり、帰宅してからも読みつづけて結局1日で読んでしまいました。そのくらい魅力あふれる小説でした。小説のテーマは"記憶"。それに、"愛をとるか友情をとるか"という永遠のテーマみたいなものも複雑に絡み合っています。ある記憶は、一人称の"俺"が語っているのに対し、もうひとつの記憶は3人称の"彼"を使用しているので読者は混乱せずに読むことができます。わたしは読み進めながら、「きっと裏切りとかの悲しい結末なんだろうな」と思ったのですが、思ったよりもさわやかな結末で読後感もとってもよかった。著者は、理工系ご出身ということで、記憶の概念が科学的に説明されていて説得力もあります。読みごたえのある作品です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.42
(2pt)

物足りなさが…。

申し訳ありませんが、話題の作品だったので楽しみにして読み始めたわりには、話が意外と陳腐でありきたり、びっくりするような展開もなく終わってしまいました。期待が大きかった分、ハズレた気分が大きかったのでしょうか。SF並みの科学的な発想はさすがですが、ストーリーとしてもう一ひねりが欲しかったところです。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.41
(2pt)

物足りなさが…。

申し訳ありませんが、話題の作品だったので楽しみにして読み始めたわりには、話が意外と陳腐でありきたり、びっくりするような展開もなく終わってしまいました。期待が大きかった分、ハズレた気分が大きかったのでしょうか。SF並みの科学的な発想はさすがですが、ストーリーとしてもう一ひねりが欲しかったところです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.40
(2pt)

物足りなさが…。

申し訳ありませんが、話題の作品だったので楽しみにして読み始めたわりには、話が意外と陳腐でありきたり、びっくりするような展開もなく終わってしまいました。期待が大きかった分、ハズレた気分が大きかったのでしょうか。SF並みの科学的な発想はさすがですが、ストーリーとしてもう一ひねりが欲しかったところです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.39
(5pt)

出だしがうまい!

物語の序章がとにかくうまい!最初の1頁目を読んでこの本の続きが気にならない人はいないんじゃないかな。何気なく手に取った本ですが吸い込まれるように読み進めました。おそらく悲しい結末が待っているんだろうな、と思いつつもパラレルに進行する物語が一つになっていく過程からは目が離せませんでした。「秘密」もそうですが、記憶にまつわるミステリーは筆者の得意分野みたいですね。すごく好きな作品です。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.38
(5pt)

出だしがうまい!

物語の序章がとにかくうまい!最初の1頁目を読んでこの本の続きが気にならない人はいないんじゃないかな。何気なく手に取った本ですが吸い込まれるように読み進めました。おそらく悲しい結末が待っているんだろうな、と思いつつもパラレルに進行する物語が一つになっていく過程からは目が離せませんでした。「秘密」もそうですが、記憶にまつわるミステリーは筆者の得意分野みたいですね。すごく好きな作品です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.37
(5pt)

出だしがうまい!

物語の序章がとにかくうまい!最初の1頁目を読んでこの本の続きが気にならない人はいないんじゃないかな。何気なく手に取った本ですが吸い込まれるように読み進めました。おそらく悲しい結末が待っているんだろうな、と思いつつもパラレルに進行する物語が一つになっていく過程からは目が離せませんでした。「秘密」もそうですが、記憶にまつわるミステリーは筆者の得意分野みたいですね。すごく好きな作品です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.36
(5pt)

ハマった!

私が最初に読んだ東野作品で、ハマるきっかけになった本です。今までになかったような話の構成に引き込まれました。実際にはありえないことだとは思いますが、近い将来には起こりうることかも・・・。おもしろかったです。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.35
(5pt)

ハマった!

私が最初に読んだ東野作品で、ハマるきっかけになった本です。今までになかったような話の構成に引き込まれました。実際にはありえないことだとは思いますが、近い将来には起こりうることかも・・・。おもしろかったです。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.34
(5pt)

ハマった!

私が最初に読んだ東野作品で、ハマるきっかけになった本です。今までになかったような話の構成に引き込まれました。実際にはありえないことだとは思いますが、近い将来には起こりうることかも・・・。おもしろかったです。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.33
(5pt)

平行世界と現実世界

主人公が願っていたありえないはずの世界、それと現実世界が同時に展開していきます。なぜパラレルワールドが存在するのか、という疑問は読み進めるうちに明らかになります。この先どうなるの?といった先が気になる展開はかなり良いです。2つの話が同時に進行するということで、村上春樹氏の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」に通ずる所もあると思うのですが、やはり後半における2つの話が収束していく辺りは同じように楽しめました。SF小説と恋愛小説どちらなのかと聞かれれば、どちらも楽しめる小説だといえます。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.32
(5pt)

平行世界と現実世界

主人公が願っていたありえないはずの世界、それと現実世界が同時に展開していきます。なぜパラレルワールドが存在するのか、という疑問は読み進めるうちに明らかになります。この先どうなるの?といった先が気になる展開はかなり良いです。2つの話が同時に進行するということで、村上春樹氏の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」に通ずる所もあると思うのですが、やはり後半における2つの話が収束していく辺りは同じように楽しめました。SF小説と恋愛小説どちらなのかと聞かれれば、どちらも楽しめる小説だといえます。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.31
(5pt)

平行世界と現実世界

主人公が願っていたありえないはずの世界、それと現実世界が同時に展開していきます。なぜパラレルワールドが存在するのか、という疑問は読み進めるうちに明らかになります。この先どうなるの?といった先が気になる展開はかなり良いです。2つの話が同時に進行するということで、村上春樹氏の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」に通ずる所もあると思うのですが、やはり後半における2つの話が収束していく辺りは同じように楽しめました。SF小説と恋愛小説どちらなのかと聞かれれば、どちらも楽しめる小説だといえます。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.30
(3pt)

やはり変化球よりも直球の方が‥‥

 前フリの通り、展開していく。「こうなるんじゃないのかな?」「やっぱりそうだ!」という展開は、『手紙』や『殺人の門』と同種であるといえよう。このパターンの読み手は「こうなるんじゃないのかな?」と思い、読み進んでいく。そうすると思っていた通りに話が進む。その感覚が気持ちよくて頁をめくる手がとまらなくなってしまうのだろう。「この先どうなるんだろう?」という気持ちとは違う気持ちで読み手をコントロールしてしまう著者の得意とする変化球だ。前出の『手紙』や『殺人の門』のほかに『白夜行』、『幻夜』もこの変化球と同種だろう。 内容は、三角関係のもつれから話が展開する。中学以来の親友である敦賀崇史と三輪智彦はともに「仮想現実」を研究するバイテック社に入社した。ある日、智彦が彼女を紹介すると連れてきた津野麻由子は崇史が学生の頃に一目惚れした女性であった。しかし、次の段落では麻由子は崇史の彼女として、二人は同棲していた。この「三角関係」と「仮想現実」が絡み合い話は展開する。そしてキーワードとなるのが「友情」と「記憶の改編」。崇史と智彦の友情はこわれてしまうのか!? いったい、麻由子は崇史と智彦のどちらの彼女なのか!? いまいち、分かりにくくて最後の展開も拍子抜けの感が否めない。理系の読み手にはきっちりする展開なのだろうが‥‥。どっちつかずで中途半端な気がして、東野作品では初の☆3つしかつけていない。相変わらず、アッという間に読んでしまったのだが‥‥。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.29
(3pt)

やはり変化球よりも直球の方が‥‥

 前フリの通り、展開していく。「こうなるんじゃないのかな?」「やっぱりそうだ!」という展開は、『手紙』や『殺人の門』と同種であるといえよう。このパターンの読み手は「こうなるんじゃないのかな?」と思い、読み進んでいく。そうすると思っていた通りに話が進む。その感覚が気持ちよくて頁をめくる手がとまらなくなってしまうのだろう。「この先どうなるんだろう?」という気持ちとは違う気持ちで読み手をコントロールしてしまう著者の得意とする変化球だ。前出の『手紙』や『殺人の門』のほかに『白夜行』、『幻夜』もこの変化球と同種だろう。 内容は、三角関係のもつれから話が展開する。中学以来の親友である敦賀崇史と三輪智彦はともに「仮想現実」を研究するバイテック社に入社した。ある日、智彦が彼女を紹介すると連れてきた津野麻由子は崇史が学生の頃に一目惚れした女性であった。しかし、次の段落では麻由子は崇史の彼女として、二人は同棲していた。この「三角関係」と「仮想現実」が絡み合い話は展開する。そしてキーワードとなるのが「友情」と「記憶の改編」。崇史と智彦の友情はこわれてしまうのか!? いったい、麻由子は崇史と智彦のどちらの彼女なのか!? いまいち、分かりにくくて最後の展開も拍子抜けの感が否めない。理系の読み手にはきっちりする展開なのだろうが‥‥。どっちつかずで中途半端な気がして、東野作品では初の☆3つしかつけていない。相変わらず、アッという間に読んでしまったのだが‥‥。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.28
(3pt)

やはり変化球よりも直球の方が‥‥

 前フリの通り、展開していく。「こうなるんじゃないのかな?」「やっぱりそうだ!」という展開は、『手紙』や『殺人の門』と同種であるといえよう。このパターンの読み手は「こうなるんじゃないのかな?」と思い、読み進んでいく。そうすると思っていた通りに話が進む。その感覚が気持ちよくて頁をめくる手がとまらなくなってしまうのだろう。「この先どうなるんだろう?」という気持ちとは違う気持ちで読み手をコントロールしてしまう著者の得意とする変化球だ。前出の『手紙』や『殺人の門』のほかに『白夜行』、『幻夜』もこの変化球と同種だろう。 内容は、三角関係のもつれから話が展開する。中学以来の親友である敦賀崇史と三輪智彦はともに「仮想現実」を研究するバイテック社に入社した。ある日、智彦が彼女を紹介すると連れてきた津野麻由子は崇史が学生の頃に一目惚れした女性であった。しかし、次の段落では麻由子は崇史の彼女として、二人は同棲していた。この「三角関係」と「仮想現実」が絡み合い話は展開する。そしてキーワードとなるのが「友情」と「記憶の改編」。崇史と智彦の友情はこわれてしまうのか!? いったい、麻由子は崇史と智彦のどちらの彼女なのか!? いまいち、分かりにくくて最後の展開も拍子抜けの感が否めない。理系の読み手にはきっちりする展開なのだろうが‥‥。どっちつかずで中途半端な気がして、東野作品では初の☆3つしかつけていない。相変わらず、アッという間に読んでしまったのだが‥‥。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.27
(5pt)

不思議な話です

ある時、主人公・崇史は自分の記憶の矛盾に気付きます。片方の記憶では自分はある女性と付き合っていますが、一方では親友の恋人であるその女性に恋心を抱いています。そして周りでは不思議な事が起こり、主人公はその謎に迫ります。東野圭吾らしい科学的な作品で、読み終わった時に謎がわかってすっきりしました。期待を裏切らない作品だと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.26
(5pt)

不思議な話です

ある時、主人公・崇史は自分の記憶の矛盾に気付きます。片方の記憶では自分はある女性と付き合っていますが、一方では親友の恋人であるその女性に恋心を抱いています。そして周りでは不思議な事が起こり、主人公はその謎に迫ります。東野圭吾らしい科学的な作品で、読み終わった時に謎がわかってすっきりしました。期待を裏切らない作品だと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.25
(5pt)

不思議な話です

ある時、主人公・崇史は自分の記憶の矛盾に気付きます。片方の記憶では自分はある女性と付き合っていますが、一方では親友の恋人であるその女性に恋心を抱いています。そして周りでは不思議な事が起こり、主人公はその謎に迫ります。東野圭吾らしい科学的な作品で、読み終わった時に謎がわかってすっきりしました。期待を裏切らない作品だと思います。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251