むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全331件 121〜140 7/17ページ
No.211
(5pt)

奇妙で、面白くて、驚きありで、感動しました

感動しました。この作品を是非映画化していただきたいです!じつに良くできている物語でした、やっぱり東野圭吾さんはすごい!最後も後味がすっきりします。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.210
(5pt)

良い

読んでいくうちに引き込まれた。
沢山ある中の作品と比較すると、少し切なくていい話だった。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.209
(5pt)

良い

読んでいくうちに引き込まれた。
沢山ある中の作品と比較すると、少し切なくていい話だった。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.208
(3pt)

僕とは誰かな?

何故子供のころの記憶画ないのかその謎を終盤になって謎を解いてゆく所は興味が湧きましたが今一つ盛り上がらなかった
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.207
(3pt)

僕とは誰かな?

何故子供のころの記憶画ないのかその謎を終盤になって謎を解いてゆく所は興味が湧きましたが今一つ盛り上がらなかった
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.206
(4pt)

ストーリー展開に引き込まれるが、最後が?

1件の謎の家を探査しているうちに、過去の忌まわしい事件の真相の手掛かりが次第に掴めていく。
そして、事件の全貌が明らかになっていく。
謎が一つ一つ解けていく流れは見事で、引き込まれてしまった。
ただ、終末になっても、なぜこんな事件が起こったのか、なぜ家族ではない子が巻き込まれたのか、なぜ元カノは助かったのか、
漠然としかわからなかった。それらについても、納得できる説明が欲しかった。
なお、元カレが「墓」とか「死者が死後に暮らす場所」と呼んでいる建物は、死んだ家族を偲ぶための「記念館」と呼ぶ方が正確だと思う。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.205
(4pt)

ストーリー展開に引き込まれるが、最後が?

1件の謎の家を探査しているうちに、過去の忌まわしい事件の真相の手掛かりが次第に掴めていく。
そして、事件の全貌が明らかになっていく。
謎が一つ一つ解けていく流れは見事で、引き込まれてしまった。
ただ、終末になっても、なぜこんな事件が起こったのか、なぜ家族ではない子が巻き込まれたのか、なぜ元カノは助かったのか、
漠然としかわからなかった。それらについても、納得できる説明が欲しかった。
なお、元カレが「墓」とか「死者が死後に暮らす場所」と呼んでいる建物は、死んだ家族を偲ぶための「記念館」と呼ぶ方が正確だと思う。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.204
(5pt)

面白いです。

実質二人だけの人物で、舞台は実質一ヶ所の家というかなり限られた範囲でこれだけのストーリーを展開出来るのは流石と思いました。話の終盤になるに連れての真相解明も楽しめました。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.203
(5pt)

面白いです。

実質二人だけの人物で、舞台は実質一ヶ所の家というかなり限られた範囲でこれだけのストーリーを展開出来るのは流石と思いました。話の終盤になるに連れての真相解明も楽しめました。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.202
(4pt)

おもしろかった!

ミステリー小説を期待して読むと少々物足りないかも。
読み物としては非常に面白かった。

巻末の解説で黒川先生が仰るように、
登場人物や舞台となる場所がとにかく少なく限られているにも関わらず、
深く広く展開される物語に終始飲まれっぱなしで一気読みしてしまった\(^q^)/

ミステリーが読みたくて買ったため期待とは少し違ったけれど、
時折感じるホラー要素に何度か後ろを振り向きながら読んだり、結果として非常に楽しい時間を過ごせた!
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.201
(4pt)

おもしろかった!

ミステリー小説を期待して読むと少々物足りないかも。
読み物としては非常に面白かった。

巻末の解説で黒川先生が仰るように、
登場人物や舞台となる場所がとにかく少なく限られているにも関わらず、
深く広く展開される物語に終始飲まれっぱなしで一気読みしてしまった\(^q^)/

ミステリーが読みたくて買ったため期待とは少し違ったけれど、
時折感じるホラー要素に何度か後ろを振り向きながら読んだり、結果として非常に楽しい時間を過ごせた!
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.200
(5pt)

是非いろんな国の言語に訳して欲しい。きっと愛読者がいるはず。

東野圭吾の作品には奇抜なトリックで勝負するものと、この作品のように叙情的で鋭い感性を見せるものがある。この作品はフランス語に訳されているが、フランスの出版社に評価されたということは納得できる。
『むかし僕が死んだ家』という奇抜な題名であるが、徐々に明らかになる悲しい過去は秘密に満ちている。
多くの読者がこの本に惹かれるのは、誰もが過去に対して持っている気持ちを呼び起こすからだろう。私自身も、ふと気がつくと、かつて住んでいた家のことを思い出しながら読んでいた。
この作品はフランス語だけでなく、各国語に訳して欲しい。初めは政府の助成金を出しても良いだろう。やがて東野圭吾の愛読者が十分多くなれば元はとれる。これだけの作品は世界中に広めるべきだ。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.199
(5pt)

是非いろんな国の言語に訳して欲しい。きっと愛読者がいるはず。

東野圭吾の作品には奇抜なトリックで勝負するものと、この作品のように叙情的で鋭い感性を見せるものがある。この作品はフランス語に訳されているが、フランスの出版社に評価されたということは納得できる。
『むかし僕が死んだ家』という奇抜な題名であるが、徐々に明らかになる悲しい過去は秘密に満ちている。
多くの読者がこの本に惹かれるのは、誰もが過去に対して持っている気持ちを呼び起こすからだろう。私自身も、ふと気がつくと、かつて住んでいた家のことを思い出しながら読んでいた。
この作品はフランス語だけでなく、各国語に訳して欲しい。初めは政府の助成金を出しても良いだろう。やがて東野圭吾の愛読者が十分多くなれば元はとれる。これだけの作品は世界中に広めるべきだ。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.198
(3pt)

東野圭吾はとびっきりの天才だと思い知らされる。

読み始めたときは、情景描写ばかりでつまらないなーと淡々と読んでいたのですが、
後半にかけて謎が解き明かされるにつれて
すべてが伏線だったことに気づき驚かされる。
こういうタイプの小説は初めて読んだのでビックリしています。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.197
(3pt)

東野圭吾はとびっきりの天才だと思い知らされる。

読み始めたときは、情景描写ばかりでつまらないなーと淡々と読んでいたのですが、
後半にかけて謎が解き明かされるにつれて
すべてが伏線だったことに気づき驚かされる。
こういうタイプの小説は初めて読んだのでビックリしています。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.196
(3pt)

東野圭吾ファンです。

が、読んでいてあまりワクワクしませんでした。こう来たかって言う感覚がありませんでしたが、一気に時間のある時に読むのはいいかも。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.195
(3pt)

東野圭吾ファンです。

が、読んでいてあまりワクワクしませんでした。こう来たかって言う感覚がありませんでしたが、一気に時間のある時に読むのはいいかも。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.194
(5pt)

読みやすい。読後感が良い。

元恋人の過去を追い求めて、ある家で元恋人と2日近く過ごす話です。

終始怖い雰囲気で話が進んでいき、最後には元恋人の過去が明らかになります。

白夜行に近い雰囲気だと思うのですが、白夜行よりも話が分かりやすく、かつメッセージ性もはっきりしていて読後感がよいです。

オススメです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.193
(5pt)

読みやすい。読後感が良い。

元恋人の過去を追い求めて、ある家で元恋人と2日近く過ごす話です。

終始怖い雰囲気で話が進んでいき、最後には元恋人の過去が明らかになります。

白夜行に近い雰囲気だと思うのですが、白夜行よりも話が分かりやすく、かつメッセージ性もはっきりしていて読後感がよいです。

オススメです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.192
(4pt)

引き込まれるー。

数年前、人と待ち合わせする際何気なく寄った本屋でタイトルが気になり、何気なく手に取った一冊。まさか買わざるをえなくなるとは・・・。
私は本を買う際、必ず最初の数ページを読んでから購入を決めるタイプだ。
この本はその数ページに引き込まれ、あまりにも先の展開が気になりすぎて、たまらず購入してしまった。
ストーリーが凝っているというよりは、基本的に登場人物の会話だけでどんどん話が進んでいく巧みさが凄い。自分も物語に入ってしまったかのようにドキドキするし、不安になる。あまりに面白くて食事中も読まずにはいられなかったほどだ。当然親に叱られたが、結局いかにこの小説が面白いかを力説した結果家族中で回し読みすることになり、この本だけは食事中に読んでも怒られなくなったというある意味思い出深い作品。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070