むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全331件 201〜220 11/17ページ
No.131
(4pt)

パンドラの箱

たった2人の登場人物という厳しい設定の中で
ここまで綺麗に締めくくられたストーリーというのは素晴らしいですね。

本編の中にたびたび登場する祐介くんの日記が
また何ともいえないホラー色を醸し出すかと思えば
真相が明らかになりかけると連鎖反応のように、散らばっていたピースが
次々と形を取り成し、あっと驚く全貌が明らかになります。

序盤からの伏線の張り方もほんとにお手本のようで、読んでてしばしば唸ってしまう!
「私」こと、主人公の過去のエピソードと現代でも問題になっている虐待問題をとりあげ
物語に絡ませることで、一癖も二癖もあるお話に仕上がっております。

そして、雰囲気もとびっきり不気味で
ページをめくると本からホコリが舞うんじゃないかってくらい全体に漂う換気の悪さ。
夜中に読めば館を探索する空気を味わえますよ。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.130
(2pt)

おもしろいです!!か?

個人的な感想しか言えませんが書きます。

東野圭吾つまらない、と何冊か読んでこの本で初めて思いました。
進まねーんす。ページが進まないんです。
話がよく分からないし、その先を読みたくもなりたくなる描写はなかったと私には思いますね。

途中であきらめて家の中のどこかにあります。
おもしろい、おすすめ、としている人が多いので私には東野圭吾が合わなくなったんだと思っておきます。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.129
(2pt)

おもしろいです!!か?

個人的な感想しか言えませんが書きます。

東野圭吾つまらない、と何冊か読んでこの本で初めて思いました。
進まねーんす。ページが進まないんです。
話がよく分からないし、その先を読みたくもなりたくなる描写はなかったと私には思いますね。

途中であきらめて家の中のどこかにあります。
おもしろい、おすすめ、としている人が多いので私には東野圭吾が合わなくなったんだと思っておきます。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.128
(3pt)

良い作品なのですが・・

1つの家に1組の男女という設定のみで話が進む。こんな狭く厳しい設定環境でも、信じられないほど話を膨らませる力は、さすが東野圭吾といった感じ。更に虐待などのテーマを追加してくるのだから、もう神秘の領域でしょうか。ただ、こういう評価判断はいけないのですが、東野圭吾としては、・最後の仕掛けがどっかで読んだような気がした。・愛の描写がそれほど無かった・・などの点で私の好みに合わず、★を3つとしました。特にトリックに関しては、他の作品でも少し形を変えて使われていると思います(『容疑者Xの献身』が近いか・・・)。この作品は東野圭吾しか書けない作品なのですが、東野圭吾だからこそ低評価としてしまう・・という何とも言い難い作品です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.127
(3pt)

良い作品なのですが・・

1つの家に1組の男女という設定のみで話が進む。こんな狭く厳しい設定環境でも、信じられないほど話を膨らませる力は、さすが東野圭吾といった感じ。更に虐待などのテーマを追加してくるのだから、もう神秘の領域でしょうか。ただ、こういう評価判断はいけないのですが、東野圭吾としては、・最後の仕掛けがどっかで読んだような気がした。・愛の描写がそれほど無かった・・などの点で私の好みに合わず、★を3つとしました。特にトリックに関しては、他の作品でも少し形を変えて使われていると思います(『容疑者Xの献身』が近いか・・・)。この作品は東野圭吾しか書けない作品なのですが、東野圭吾だからこそ低評価としてしまう・・という何とも言い難い作品です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.126
(5pt)

不思議な家

本格的な推理小説と思わず、一気読みしてしまいました。最初の港の絵の違和感であたりで気づくべきでした。出来れば、丁寧に読んで、この家の謎を解いてみたかった。伏線やヒントが、しっかりわかるように書かれているので、推理小説になれていない方にも充分楽しめる作品だと思います。東野作品の中でも、おすすめの1冊です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.125
(5pt)

不思議な家

本格的な推理小説と思わず、一気読みしてしまいました。最初の港の絵の違和感であたりで気づくべきでした。出来れば、丁寧に読んで、この家の謎を解いてみたかった。伏線やヒントが、しっかりわかるように書かれているので、推理小説になれていない方にも充分楽しめる作品だと思います。東野作品の中でも、おすすめの1冊です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.124
(4pt)

少しずつ明らかになっていくドキドキ感

東野圭吾さんの小説はおもしろいものばかりですがその中でもとってもおもしろかったです。一気に読んでしまいました。不思議な謎ばかりで、とても解決できなさそうに思えるのに少しずついろいろなことが明らかになっていくので興奮しました。この不思議な題名の理由もわかりました…あくまでもストーリーを楽しむのが目的のミステリーであってそれ以上の深みはないのですが気軽に楽しく読めます。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.123
(4pt)

少しずつ明らかになっていくドキドキ感

東野圭吾さんの小説はおもしろいものばかりですがその中でもとってもおもしろかったです。一気に読んでしまいました。不思議な謎ばかりで、とても解決できなさそうに思えるのに少しずついろいろなことが明らかになっていくので興奮しました。この不思議な題名の理由もわかりました…あくまでもストーリーを楽しむのが目的のミステリーであってそれ以上の深みはないのですが気軽に楽しく読めます。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.122
(2pt)

ネタバレあり

売れっ子作家さんと言うで今、何冊か読んでいたのですが、この本も...特殊な家庭環境の人物が、幸福じゃない人生を送っていて、謎が解けない方がよかったねっと言う未来が暗い結幕で終わる、いつもの?展開です。この作家さんは「特殊な家庭環境の人間は孤独で不幸な人生しか歩めない」と決め付けた様な展開の読後感の悪い本しかないのだろうか。ちなみに、都合よく記憶喪失やら、幼児まで成長した人間を入替やら、今回のこの設定はケータイ小説並にチープな気がします。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.121
(2pt)

ネタバレあり

売れっ子作家さんと言うで今、何冊か読んでいたのですが、この本も...特殊な家庭環境の人物が、幸福じゃない人生を送っていて、謎が解けない方がよかったねっと言う未来が暗い結幕で終わる、いつもの?展開です。この作家さんは「特殊な家庭環境の人間は孤独で不幸な人生しか歩めない」と決め付けた様な展開の読後感の悪い本しかないのだろうか。ちなみに、都合よく記憶喪失やら、幼児まで成長した人間を入替やら、今回のこの設定はケータイ小説並にチープな気がします。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.120
(3pt)

初東野作品です

1日で読了。ですが、始まって間もなく、展開が読めてしまった。途中で「いや、でも違うかも!?」と思わせられた時はオッと思ったけれども最終的に予想通りの結果に・・というのが残念でした。あくまで個人的にですが、もう少し刺激が欲しい感じです。タイトルは好きです。ドラマ化されている、超有名なものも読んでみようかと思います。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.119
(3pt)

初東野作品です

1日で読了。ですが、始まって間もなく、展開が読めてしまった。途中で「いや、でも違うかも!?」と思わせられた時はオッと思ったけれども最終的に予想通りの結果に・・というのが残念でした。あくまで個人的にですが、もう少し刺激が欲しい感じです。タイトルは好きです。ドラマ化されている、超有名なものも読んでみようかと思います。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.118
(4pt)

似たもの同士による過去の探索

幼小時の記憶がない女性と,その手がかりを探すために山荘を訪れる手伝いをする男.残された手がかりから,少しずつ女性と,そして山荘にまつわる真相に迫っていく.中盤からは,山荘での過去の出来事が興味の対象となっていく.幸せそうな家族像が急に暗転し,なんらかの破局を迎えたらしいことを予感させてサスペンスタッチの緊張感でラストまで一気に読ませる構成力はさすがである.最後に明らかになる女性の過去との接点からどこかしら似たもの同士の男女のその所以が明かされる.その切なさもいい.
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.117
(4pt)

似たもの同士による過去の探索

幼小時の記憶がない女性と,その手がかりを探すために山荘を訪れる手伝いをする男.残された手がかりから,少しずつ女性と,そして山荘にまつわる真相に迫っていく.中盤からは,山荘での過去の出来事が興味の対象となっていく.幸せそうな家族像が急に暗転し,なんらかの破局を迎えたらしいことを予感させてサスペンスタッチの緊張感でラストまで一気に読ませる構成力はさすがである.最後に明らかになる女性の過去との接点からどこかしら似たもの同士の男女のその所以が明かされる.その切なさもいい.
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.116
(5pt)

なかだるみ一切なし

ほとんどが一軒の家の中で展開される。
なかだるみは一切なし。
次々と起こる大小様々な発見となぞの解明。
少しずつ着々と結末に向かっていくが、謎解きがある程度わかってしまっても、
東野氏のテンポ良い語りと、やはり氏独特の裏テーマ?の魅力で、
まったく飽きることなく(だれることなく)最後まで一気に読ませてくれる。
多作の作家にありがちな捨て頁は無い。
「人気作家」なんて括りでは語れないすごい作家だ。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.115
(5pt)

なかだるみ一切なし

ほとんどが一軒の家の中で展開される。
なかだるみは一切なし。
次々と起こる大小様々な発見となぞの解明。
少しずつ着々と結末に向かっていくが、謎解きがある程度わかってしまっても、
東野氏のテンポ良い語りと、やはり氏独特の裏テーマ?の魅力で、
まったく飽きることなく(だれることなく)最後まで一気に読ませてくれる。
多作の作家にありがちな捨て頁は無い。
「人気作家」なんて括りでは語れないすごい作家だ。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.114
(5pt)

最後まで一気に

最初に「余り面白いないかなぁ」とか思いながら読んでたら
気がついたら三日で読み終わり。
とくにラストにちょっと戦慄を覚えました。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.113
(5pt)

最後まで一気に

最初に「余り面白いないかなぁ」とか思いながら読んでたら
気がついたら三日で読み終わり。
とくにラストにちょっと戦慄を覚えました。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.112
(5pt)

題名が?

山奥の不思議な一軒家での1泊2日の大冒険、いつもの事ながら息つく暇もない。
どんどん引き込まれていって、東京日帰出張時の往復で、読み終えました。
いたるところに、伏線(というかヒント)が張り巡らされている。ちょっとでも気になったら、付箋紙張っておいた方が良いですよ。
最後に全てが分かったとき、モヤモヤが吹っ飛びながら、一方で悲しさを感じるあたりが、東野圭吾のたまらないところ。
特に親子とは何ぞや…親と子の付き合い方とはいかに…という思いで一杯です。
随分と古い作品ですが、その「問いかけ」が、今の時代にも十分通用する、というか今の方が問題が根深いですよね。
子育て始める前に読んでおけば良かったと思います。
1つだけ?
どこまで読んでも「僕が死んだ家」に繋がらないんですよ。僕って誰?
最後のページで繋がりますが。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894