むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全331件 281〜300 15/17ページ
No.51
(4pt)

ひんやりとした手触りの作品

幼少時の記憶がまったくないという(元)恋人と共に、
その記憶の鍵を探すために主人公はある洋館を訪れる。
そこにはもちろんその鍵となる出来事が隠されていたのだが・・・。
たった2人の登場人物と、一軒の洋館という枠だけで、
よくぞここまでというところに惹かれた。
ただ、トリックというか、伏線は読みやすいかも。
全体を流れるひんやりとした空気に、
ちょっと背筋が寒くなるような感覚を覚えた。
家で一人で読むのはいやかもしれない。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.50
(2pt)

あっさりしすぎ

あぁ二人芝居ね
本当にありえない経験を読ませていただいたが
こうなったらいいなぁということは
現実的に起きなかったのがリアルだった
交差点すれ違った二人は
倒れた相手を起こしてあげて
去っていったというくらい
軽い感じでした
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.49
(2pt)

あっさりしすぎ

あぁ二人芝居ね
本当にありえない経験を読ませていただいたが
こうなったらいいなぁということは
現実的に起きなかったのがリアルだった
交差点すれ違った二人は
倒れた相手を起こしてあげて
去っていったというくらい
軽い感じでした
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.48
(5pt)

次々と明かされる真実に鳥肌が立った!!!

百夜行を図書館の予約待ちをしている間に東野圭吾さんの作品を読んでみようと思い、この作品を読んでみました。この作品は面白い!!!
ある放置された家。その家が何故取り壊されずに残されているのか。その謎をといていく男と女。謎が次々と明らかになって行くうちに女の幼い頃と関係していることがわかる。その謎が解けるごとに僕は鳥肌がたってしまいました!!また、最後の結末には驚きと共にすべての謎が解けた爽快感もありました。こんなに面白い作品に出会えたのは久しぶりでした。とても面白いので、ぜひ読んでみることをお奨めします。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.47
(5pt)

次々と明かされる真実に鳥肌が立った!!!

百夜行を図書館の予約待ちをしている間に東野圭吾さんの作品を読んでみようと思い、この作品を読んでみました。この作品は面白い!!!
ある放置された家。その家が何故取り壊されずに残されているのか。その謎をといていく男と女。謎が次々と明らかになって行くうちに女の幼い頃と関係していることがわかる。その謎が解けるごとに僕は鳥肌がたってしまいました!!また、最後の結末には驚きと共にすべての謎が解けた爽快感もありました。こんなに面白い作品に出会えたのは久しぶりでした。とても面白いので、ぜひ読んでみることをお奨めします。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.46
(3pt)

完成されたストーリ

内容自体は派手な話ではないが、その完成された
ストーリ、背景、世界観はすばらしかった。
巧妙に細工が施され、丁寧に作りこまれた話という
感じであった。
タイトルから、どんな話だろうと思うが、読み終わると
納得できるタイトルだった。
秘密、白夜行とこの本を読んだが、東野圭吾さんの
本は内容もさることながら、読みやすい。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.45
(3pt)

完成されたストーリ

内容自体は派手な話ではないが、その完成された
ストーリ、背景、世界観はすばらしかった。
巧妙に細工が施され、丁寧に作りこまれた話という
感じであった。
タイトルから、どんな話だろうと思うが、読み終わると
納得できるタイトルだった。
秘密、白夜行とこの本を読んだが、東野圭吾さんの
本は内容もさることながら、読みやすい。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.44
(5pt)

最高でした。

正直、最初この本を読むつもりはありませんでした。
友達の家の近くの本屋には この本が売ってないらしく、
代わりに購入し、せっかくだから友達に渡す前に
読んでしまえと思った まさかその本が
こんなにも傑作だったとは。
付き合いで買った宝くじが大当たりしたような感覚です。
物語の登場人物は2人。場所は古びた謎めいた家。
そんな限られた設定なのに、なんと描写の上手いことか。
伏線の多さも見ものだし、少しずつ明らかになっていく事実が
読み手の興味を刺激し、どんどん読んでしまう。
特に、屋敷の内部の描写は実際に映像が目に見えるようで
ホラー映画のごとく、恐る恐る読んでしまった。
いや、実際のホラー映画よりも
この本を読むほうが怖いと思うかも?
改めて作者の文才には驚かされます。
そして、ラスト。
この本の解説者の方も書いてらしたが
この物語のラストが最高だった。
私は、物語を読むときは、いつも結末を予想しながら
読む癖がある。それが当たっている時もあれば
もちろん裏切られることも多々ある。
裏切りにはいい方と悪いほう、どちらのときもあるが、
今回のは「いい方」の裏切りだった。
私の今回の予想は、安直ではあるが
「最悪の結末で終わるかもしれない」だった。
そう思っていたから、最後で感動するとともに
安堵の気持ちも広がった。
確かにハッピーエンドでは無かった。
寂しさも広がった。
でも、その幸せな結末ではないなかで
たった二人の主人公が、未来に向かって
強く生きていこうという心に感動した。
そして、読み終わった後に良い余韻に浸ることが出来た。
これこそが、東野作品の良さだと感じさせる作品。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.43
(5pt)

最高でした。

正直、最初この本を読むつもりはありませんでした。
友達の家の近くの本屋には この本が売ってないらしく、
代わりに購入し、せっかくだから友達に渡す前に
読んでしまえと思った まさかその本が
こんなにも傑作だったとは。
付き合いで買った宝くじが大当たりしたような感覚です。
物語の登場人物は2人。場所は古びた謎めいた家。
そんな限られた設定なのに、なんと描写の上手いことか。
伏線の多さも見ものだし、少しずつ明らかになっていく事実が
読み手の興味を刺激し、どんどん読んでしまう。
特に、屋敷の内部の描写は実際に映像が目に見えるようで
ホラー映画のごとく、恐る恐る読んでしまった。
いや、実際のホラー映画よりも
この本を読むほうが怖いと思うかも?
改めて作者の文才には驚かされます。
そして、ラスト。
この本の解説者の方も書いてらしたが
この物語のラストが最高だった。
私は、物語を読むときは、いつも結末を予想しながら
読む癖がある。それが当たっている時もあれば
もちろん裏切られることも多々ある。
裏切りにはいい方と悪いほう、どちらのときもあるが、
今回のは「いい方」の裏切りだった。
私の今回の予想は、安直ではあるが
「最悪の結末で終わるかもしれない」だった。
そう思っていたから、最後で感動するとともに
安堵の気持ちも広がった。
確かにハッピーエンドでは無かった。
寂しさも広がった。
でも、その幸せな結末ではないなかで
たった二人の主人公が、未来に向かって
強く生きていこうという心に感動した。
そして、読み終わった後に良い余韻に浸ることが出来た。
これこそが、東野作品の良さだと感じさせる作品。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.42
(5pt)

伏線の張り方が巧み。引き込まれます。

幼い頃の記憶を取り戻すため、山の中にひっそりと佇む小さな家に足を踏み入れる2人…。
人が住むにはあまりにも不自然さが際立つ「小さな家」
そこから湧き上がる不気味な「謎」の数々…。
興味そそられる内容にページをめくる手は休むことを忘れます。
読み進めていく読者を待ち受けるは、
二重、三重に張り巡らされた伏線の不意打ち。
高度に計算されつくされたストーリーに脱帽です。
一読の価値は十二分にあります。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.41
(5pt)

伏線の張り方が巧み。引き込まれます。

幼い頃の記憶を取り戻すため、山の中にひっそりと佇む小さな家に足を踏み入れる2人…。
人が住むにはあまりにも不自然さが際立つ「小さな家」
そこから湧き上がる不気味な「謎」の数々…。
興味そそられる内容にページをめくる手は休むことを忘れます。
読み進めていく読者を待ち受けるは、
二重、三重に張り巡らされた伏線の不意打ち。
高度に計算されつくされたストーリーに脱帽です。
一読の価値は十二分にあります。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.40
(4pt)

いい感じでコワ面白い

面白い。
真冬のこの時期に徹夜して読んでしまった・・・。最初からホラー調で、正直深夜に一人で読むのは怖かった。
まるで自分が不気味な屋敷に迷い込んでしまったみたいで、埃っぽさまでリアルに伝わってくるようであった。
読み進めても全く謎がわからず、どんどん引き込まれページをめくる手が止まらない。
最後はなるほどと思わせ、読後感は良い、とともに少し寂しさを感じさせるのは東野作品のお約束か。
人はそれぞれ人に言えない悩みを抱えて生きていくものであるということを、改めて痛感させられた。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.39
(4pt)

いい感じでコワ面白い

面白い。
真冬のこの時期に徹夜して読んでしまった・・・。最初からホラー調で、正直深夜に一人で読むのは怖かった。
まるで自分が不気味な屋敷に迷い込んでしまったみたいで、埃っぽさまでリアルに伝わってくるようであった。
読み進めても全く謎がわからず、どんどん引き込まれページをめくる手が止まらない。
最後はなるほどと思わせ、読後感は良い、とともに少し寂しさを感じさせるのは東野作品のお約束か。
人はそれぞれ人に言えない悩みを抱えて生きていくものであるということを、改めて痛感させられた。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.38
(5pt)

緊迫感

この本はとにかくドキドキしますね。
なんとも言えない緊張感というか…。
なんかいつお化けが出てきてもおかしくない様な雰囲気をかもしだしてるんですよね〜。
実際お化けのおの字も出てこないんですけど笑
なんといってもほとんどの場面が家であるということ。
しかも主な登場人物はたった二人だけ。
これだけの要素で、あんなに面白くてハラハラする話ができるんですね。
東野さんのセンスってのはとんでもないです。
題名の真の意味を知るとき、なんともやりきれない気持ちになります。
読んでおいて損はないですよ!
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.37
(5pt)

緊迫感

この本はとにかくドキドキしますね。
なんとも言えない緊張感というか…。
なんかいつお化けが出てきてもおかしくない様な雰囲気をかもしだしてるんですよね〜。
実際お化けのおの字も出てこないんですけど笑
なんといってもほとんどの場面が家であるということ。
しかも主な登場人物はたった二人だけ。
これだけの要素で、あんなに面白くてハラハラする話ができるんですね。
東野さんのセンスってのはとんでもないです。
題名の真の意味を知るとき、なんともやりきれない気持ちになります。
読んでおいて損はないですよ!
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.36
(4pt)

小さな世界の記憶の旅

主人公は「幼いころの記憶がまったくない」という7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すべく、人里離れた一軒の家を共に尋ねる。
 読み進めていくと、物語のほとんどがこの一軒の家の中で展開されていることに気付く。この家の中で見つかる1冊のノートを軸に、沙也加の潜在意識の中にある記憶が部屋の中にある物や光景と徐々にリンクしていき、まったく見えなかったものがだんだんとぼやけて見えてくる。
 「家の中」という限られた空間の中で、全ての真相を暴くための伏線をあちこちに張り巡らせてるわけだから本当に凄いと思うし、そんなわけだから読者は最後の最後まで気が抜けない。
結局、もともと無い記憶を無理に探し出そうとすることは正しかったんか間違ってたんか、「一部分の記憶が欠如しとる」ってことはその人が本能的に消し去ってしまったものかもしれんわけなんやから・・・・この「記憶の旅」を経て沙也加が一人の子の親として成長できたことを祈ってます。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.35
(4pt)

小さな世界の記憶の旅

主人公は「幼いころの記憶がまったくない」という7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すべく、人里離れた一軒の家を共に尋ねる。
 読み進めていくと、物語のほとんどがこの一軒の家の中で展開されていることに気付く。この家の中で見つかる1冊のノートを軸に、沙也加の潜在意識の中にある記憶が部屋の中にある物や光景と徐々にリンクしていき、まったく見えなかったものがだんだんとぼやけて見えてくる。
 「家の中」という限られた空間の中で、全ての真相を暴くための伏線をあちこちに張り巡らせてるわけだから本当に凄いと思うし、そんなわけだから読者は最後の最後まで気が抜けない。
結局、もともと無い記憶を無理に探し出そうとすることは正しかったんか間違ってたんか、「一部分の記憶が欠如しとる」ってことはその人が本能的に消し去ってしまったものかもしれんわけなんやから・・・・この「記憶の旅」を経て沙也加が一人の子の親として成長できたことを祈ってます。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.34
(4pt)

怖い!

おもしろかったです。読みやすくて、読み始めたら止まりませんでした。昔の恋人と訪れた屋敷、そこでは時間が止まっていた。時計はある時刻を指し、恐怖のなか謎解きが始まります。私なら怖くて逃げ出します。いいお話かは分かりませんが、スリルがあって楽しかったです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.33
(4pt)

怖い!

おもしろかったです。読みやすくて、読み始めたら止まりませんでした。昔の恋人と訪れた屋敷、そこでは時間が止まっていた。時計はある時刻を指し、恐怖のなか謎解きが始まります。私なら怖くて逃げ出します。いいお話かは分かりませんが、スリルがあって楽しかったです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.32
(4pt)

捻り

 過去の事件を、家に行くことで回想していく話。 舞台がひとつだけなのに、よくこんな分量、これだけの密度でかけたものだと感心する。 ただ、伏線のいくつかが比較的わかりやすく、オチが微妙にわかってしまうのが残念。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894