むかし僕が死んだ家

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全331件 41〜60 3/17ページ
No.291
(5pt)

自分の想定するクライマックスを遥に凌駕していった

謎に対するヒントが随所に散りばめられていてそれを物語の経過中に色々推理しつつ結末を想像していった。結末が裏切られることはよくあることだが途中経過の推理さえも一つも当たらなかったことに驚嘆した。
実在する登場人物がたった2人で繰り広げられていって構成は至ってシンプルであり何も出てこないが深夜読んでるとオカルト的な怖さが感じられてなかなか洗練されたミステリーだったと思う。
東野圭吾は6~8割は読んでますが面白さはかなりの上位にある作品だと思います。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.290
(4pt)

伏線だらけ

題名の意味が最後になるまでまで解らなかった チャーミーのことも猫だとおもってた ヤラレタ! 題名の意味が最後にわかるのは、 東野先生の原点である小峰元氏の『アルキメデスは手を汚さない』(乱歩賞)と同じだと思った
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.289
(4pt)

伏線だらけ

題名の意味が最後になるまでまで解らなかった チャーミーのことも猫だとおもってた ヤラレタ! 題名の意味が最後にわかるのは、 東野先生の原点である小峰元氏の『アルキメデスは手を汚さない』(乱歩賞)と同じだと思った
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.288
(2pt)

またラストで裏切られた!

どんどん読みました。ハラハラしながら。「あいつ=長男=佑介の父?」「さやか=久美=佑介の妹?」プロローグに出てくる「私が幼い日々を過ごしたあの家を壊す」。この家はさやか達が行った家?別の家?「動物園で象にえさをあげるシーン」がありますが、確か象は鼻でつまんで口に入れます。象がいる周りには「溝」があり、観客まで鼻が届きません。どうやってあげるの?「悪い意味で」恐れ入りました。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.287
(2pt)

またラストで裏切られた!

どんどん読みました。ハラハラしながら。「あいつ=長男=佑介の父?」「さやか=久美=佑介の妹?」プロローグに出てくる「私が幼い日々を過ごしたあの家を壊す」。この家はさやか達が行った家?別の家?「動物園で象にえさをあげるシーン」がありますが、確か象は鼻でつまんで口に入れます。象がいる周りには「溝」があり、観客まで鼻が届きません。どうやってあげるの?「悪い意味で」恐れ入りました。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.286
(3pt)

普通でした。

普通でした。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.285
(3pt)

普通でした。

普通でした。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.284
(3pt)

”むかし彼女が死んだ家”ではないのか?

登場人物がほぼ2人だけという舞台劇のようなミステリです。結論から言うと、緊迫感があって引き込まれるのですが、読み終わってみたら読後感はいまひとつ・・になってしまいました。

主人公は昔つきあっていた女性に助けてほしいとたのまれて、幼い時の記憶がまったくないという彼女と、なんらかの縁があったらしい空家を訪ねます。過去に遡って何があったかを探っていくミステリです。
謎を解いてゆく過程はスリリングで興味深いのですが、「むかし僕が死んだ家」というタイトルから、読んでいる間中、どうしても"僕”はこの謎にどう収まるのか?ということが頭から離れず、けれど結局、話のほとんどは”僕”ではなく”彼女”のことだけなんですね。だったらどうして強いてこのタイトルにしたのだろう・・?ネタばれしてしまうのであまり書けませんが・・・。

別に主人公の男性の存在は必要なかったのでは?山奥の家まで行くのに車を運転してくれる人が必要だったから、そういう設定にしたのか?女性1人では話が成り立たないから?最後の男性の独白も、タイトルにあわせて取ってつけたもののように感じてしまいました。途中がおもしろかっただけに残念でした。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.283
(3pt)

”むかし彼女が死んだ家”ではないのか?

登場人物がほぼ2人だけという舞台劇のようなミステリです。結論から言うと、緊迫感があって引き込まれるのですが、読み終わってみたら読後感はいまひとつ・・になってしまいました。

主人公は昔つきあっていた女性に助けてほしいとたのまれて、幼い時の記憶がまったくないという彼女と、なんらかの縁があったらしい空家を訪ねます。過去に遡って何があったかを探っていくミステリです。
謎を解いてゆく過程はスリリングで興味深いのですが、「むかし僕が死んだ家」というタイトルから、読んでいる間中、どうしても"僕”はこの謎にどう収まるのか?ということが頭から離れず、けれど結局、話のほとんどは”僕”ではなく”彼女”のことだけなんですね。だったらどうして強いてこのタイトルにしたのだろう・・?ネタばれしてしまうのであまり書けませんが・・・。

別に主人公の男性の存在は必要なかったのでは?山奥の家まで行くのに車を運転してくれる人が必要だったから、そういう設定にしたのか?女性1人では話が成り立たないから?最後の男性の独白も、タイトルにあわせて取ってつけたもののように感じてしまいました。途中がおもしろかっただけに残念でした。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.282
(5pt)

良い

東野圭吾は最高です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.281
(5pt)

良い

東野圭吾は最高です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.280
(3pt)

「よく出来た作品」と「よい作品」は別物

作者自身はこれを自信作と言っているようだけど、「よく出来た作品」と「よい作品」は別物だ。確かに人物の入れ替えは上手く出来ているけれど、そういうトリックというかネタがよく出来ていればいるほど、頭の中でこしらえた感じが強くなってしまう。物語としての出来は、この作者の他の作品の方が上だと思う。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.279
(3pt)

「よく出来た作品」と「よい作品」は別物

作者自身はこれを自信作と言っているようだけど、「よく出来た作品」と「よい作品」は別物だ。確かに人物の入れ替えは上手く出来ているけれど、そういうトリックというかネタがよく出来ていればいるほど、頭の中でこしらえた感じが強くなってしまう。物語としての出来は、この作者の他の作品の方が上だと思う。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.278
(3pt)

さらーと何か読みたい時に

あまり期待せず、謎解きも積極的にせず、のめり込まずに読んだせいか、読後感もすごく良いわけでも悪いわけでもなく「へぇ~そっか~」という感じ。

個人的にメインの二人のキャラが好きじゃないので、それも物語に入り込めなかった一要因かな。

展開がやや強引というか、無理矢理感がある所も多く「決まったページ数の中でなんとか話を進めようとしたのかな」という印象。

期待せずとは言ったものの、心のどこかで『白夜行』を読んだ時の様な衝撃や感動、重厚感を期待していたのかも。でもこのページ数じゃやっぱり無理か。

謎解きアドベンチャー感はあるし、読みやすい文章なので、すらすらーと読めて暇潰しには良いかも。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.277
(3pt)

さらーと何か読みたい時に

あまり期待せず、謎解きも積極的にせず、のめり込まずに読んだせいか、読後感もすごく良いわけでも悪いわけでもなく「へぇ~そっか~」という感じ。

個人的にメインの二人のキャラが好きじゃないので、それも物語に入り込めなかった一要因かな。

展開がやや強引というか、無理矢理感がある所も多く「決まったページ数の中でなんとか話を進めようとしたのかな」という印象。

期待せずとは言ったものの、心のどこかで『白夜行』を読んだ時の様な衝撃や感動、重厚感を期待していたのかも。でもこのページ数じゃやっぱり無理か。

謎解きアドベンチャー感はあるし、読みやすい文章なので、すらすらーと読めて暇潰しには良いかも。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.276
(3pt)

いたる所に伏線が。

ほとんど一気に読み見ました。どういう展開の結果、タイトルの「むかし僕が死んだ家」に行きつくのかとドキドキしたり訝しく感じたりしながら・・。いたる所に伏線があります。正直言って読後感はイマイチでした。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.275
(3pt)

いたる所に伏線が。

ほとんど一気に読み見ました。どういう展開の結果、タイトルの「むかし僕が死んだ家」に行きつくのかとドキドキしたり訝しく感じたりしながら・・。いたる所に伏線があります。正直言って読後感はイマイチでした。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.274
(4pt)

読めばタイトルの意味が分かる

タイトルから、どういう話になるのか?想像がつかなかったけど、読んでみればタイトルの意味が分かります。
話の内容自体は、全体に暗くて虐待などいろいろつらい展開ですが、十分読みごたえがあります。
十分おススメ!
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.273
(4pt)

読めばタイトルの意味が分かる

タイトルから、どういう話になるのか?想像がつかなかったけど、読んでみればタイトルの意味が分かります。
話の内容自体は、全体に暗くて虐待などいろいろつらい展開ですが、十分読みごたえがあります。
十分おススメ!
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.272
(5pt)

忌まわしい

恐怖をあおる内容ではないのだけど
とてもこわい。
忌まわしい臭いがずっとしつづける、小説。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070