むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全331件 241〜260 13/17ページ
No.91
(4pt)

おもしろい!

登場人物が少なく、
一軒の家を中心にして物語が進むため、
他の作品と比べてスケールが小さいと感じる人もいるでしょう。
しかし、徐々に明らかになっていく真相によって、
物語の中へグイグイ引き込まれていきます。
読み始めには、それほどおもしろいと感じなかったのですが、
途中から先が知りたくなり、止まらなくなりました。
それにしても、
はずれのない作品をこれだけ次々と書ける著者には本当に驚かされます。
さて、次はどの作品で驚かせていただきましょうかね。
この作品に対しての私の評価は星4つです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.90
(4pt)

そうきたか、と思わせる捻りがいい

おそらく・・・・だが、多くの方が読み始めてそんなに経たないうちに、
登場人物のおおまかな背景というか、過去にどういった事があったのかを、
察するのではないだろうか。
私が東野圭吾さんの作品で好きなところは、細かい捻りが効いているところ。
最後の最後で、一気に大どんでん返しという大技をだすのではなく、
細かい部分で「そうきたか!」と感じる、いい意味での裏切りがある。
その捻りの部分が実にうまく人間の本質をついていて、
登場人物に更に深みをあたえる。
その結果、全く違和感なく、「3人」で家を訪ねている感覚になる。
ともすれば偏った描写になってしまう可能性の内容のはずが、
いたぶらに脚色をせず描かれているため、二人の心理描写に違和感を感じない。
こういう描き方も、私が好きな理由の1つでもある。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.89
(4pt)

そうきたか、と思わせる捻りがいい

おそらく・・・・だが、多くの方が読み始めてそんなに経たないうちに、
登場人物のおおまかな背景というか、過去にどういった事があったのかを、
察するのではないだろうか。
私が東野圭吾さんの作品で好きなところは、細かい捻りが効いているところ。
最後の最後で、一気に大どんでん返しという大技をだすのではなく、
細かい部分で「そうきたか!」と感じる、いい意味での裏切りがある。
その捻りの部分が実にうまく人間の本質をついていて、
登場人物に更に深みをあたえる。
その結果、全く違和感なく、「3人」で家を訪ねている感覚になる。
ともすれば偏った描写になってしまう可能性の内容のはずが、
いたぶらに脚色をせず描かれているため、二人の心理描写に違和感を感じない。
こういう描き方も、私が好きな理由の1つでもある。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.88
(3pt)

スケールが小さい

 決して面白くないわけではなかったですが、今まで読んだ東野作品と比べるとスケールが小さいように感じました。
 登場人物が二人だけであそこまで話を膨らませたというのはすごいし、残された日記や手紙だけで推理していくのは面白いし、評価しますが、ほかの作品と比べるとスケールが一回り小さかったように感じました。こういう手法の推理小説を否定するわけではありませんが、やはり推理小説だと、複数の容疑者の中から犯人を見つけるオーソドックスな形のほうがいいと思います。
 東の作品を多く呼んでいる人は読むべきだと思いますが、そうでない人にはあまりお勧めしません。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.87
(3pt)

スケールが小さい

 決して面白くないわけではなかったですが、今まで読んだ東野作品と比べるとスケールが小さいように感じました。
 登場人物が二人だけであそこまで話を膨らませたというのはすごいし、残された日記や手紙だけで推理していくのは面白いし、評価しますが、ほかの作品と比べるとスケールが一回り小さかったように感じました。こういう手法の推理小説を否定するわけではありませんが、やはり推理小説だと、複数の容疑者の中から犯人を見つけるオーソドックスな形のほうがいいと思います。
 東の作品を多く呼んでいる人は読むべきだと思いますが、そうでない人にはあまりお勧めしません。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.86
(5pt)

みゃーみゃー

初めてこの本を読んだのはもう十年も前・・・。
昼間の明るい陽射しの元で読んだにも関わらず
悪寒がしたのを忘れられません。
この本も著者もあの頃とは比べようもないほど
有名になって、嬉しい限りです。
何回、読み返してもすごい。
伏線の張り方が緻密で、無駄な文がほとんど
ないのです。
内容は暗いですが、間違いなく傑作です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.85
(5pt)

みゃーみゃー

初めてこの本を読んだのはもう十年も前・・・。
昼間の明るい陽射しの元で読んだにも関わらず
悪寒がしたのを忘れられません。
この本も著者もあの頃とは比べようもないほど
有名になって、嬉しい限りです。
何回、読み返してもすごい。
伏線の張り方が緻密で、無駄な文がほとんど
ないのです。
内容は暗いですが、間違いなく傑作です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.84
(5pt)

タイトルが深い

複線のちりばめ、それの回収の完璧さは相変わらず東野作品の素晴らしさを物語っている。
何よりも舞台は家の中というたった一つ、そして登場人物が二人なのだ。
それだけの条件で最後まで読者を惹きつけて離さない。
人間の暗い部分が嫌というほど描写されている。背筋が寒くなるような感覚。
思わず読みたくないと声に出してしまったほどだ。
しかし続きは気になる。どうしても読みたい。面白いのだ。
読み終えた後の不思議な気味の悪さと爽快感といったら、言葉では表せない。
東野圭吾入門に、おすすめの一冊です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.83
(5pt)

タイトルが深い

複線のちりばめ、それの回収の完璧さは相変わらず東野作品の素晴らしさを物語っている。
何よりも舞台は家の中というたった一つ、そして登場人物が二人なのだ。
それだけの条件で最後まで読者を惹きつけて離さない。
人間の暗い部分が嫌というほど描写されている。背筋が寒くなるような感覚。
思わず読みたくないと声に出してしまったほどだ。
しかし続きは気になる。どうしても読みたい。面白いのだ。
読み終えた後の不思議な気味の悪さと爽快感といったら、言葉では表せない。
東野圭吾入門に、おすすめの一冊です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.82
(5pt)

素晴らしい伏線。

一気に最後まで読み終えてしまいました。
後半に入って謎が解けていくにつれて、
あまりの展開に、背筋がゾクゾクしてきましたよ。
それにしても伏線の張り方が見事ですね。
ちょっとした描写であっても、あとでそれが生きてくる。
ストーリーの組み立てが本当に素晴らしいと思いました。
今度また、じっくりと読み直してみたいと思います!
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.81
(5pt)

素晴らしい伏線。

一気に最後まで読み終えてしまいました。
後半に入って謎が解けていくにつれて、
あまりの展開に、背筋がゾクゾクしてきましたよ。
それにしても伏線の張り方が見事ですね。
ちょっとした描写であっても、あとでそれが生きてくる。
ストーリーの組み立てが本当に素晴らしいと思いました。
今度また、じっくりと読み直してみたいと思います!
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.80
(4pt)

背筋がぞくりとする本物の怖さ

元恋人の過去を取り戻すために、とある家に赴く主人公。
地下室からしか入れない建物、家族が突然姿を消したかのような状況、
すべて11時10分を指してとまっている時計・・・こうした状況提示だけ
でもすでに怖い。そして、現場に残された日記などから主人公はすこし
ずつ過去の出来事を明らかにしていく。随所に張られた伏線が効くたび
に背筋が凍る思いがした。この過程が怖いながらも非常に面白く読み
進めずにはいられない。そして明らかにされるおぞましい真実・・・
エピローグも印象的で読後の満足感も高かった。これはオススメです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.79
(4pt)

背筋がぞくりとする本物の怖さ

元恋人の過去を取り戻すために、とある家に赴く主人公。
地下室からしか入れない建物、家族が突然姿を消したかのような状況、
すべて11時10分を指してとまっている時計・・・こうした状況提示だけ
でもすでに怖い。そして、現場に残された日記などから主人公はすこし
ずつ過去の出来事を明らかにしていく。随所に張られた伏線が効くたび
に背筋が凍る思いがした。この過程が怖いながらも非常に面白く読み
進めずにはいられない。そして明らかにされるおぞましい真実・・・
エピローグも印象的で読後の満足感も高かった。これはオススメです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.78
(5pt)

東野氏のファンになった一冊

東野氏のファンになった一冊である。
読者が謎を解明したくて、本を読み進めたくなる...また、テンポ良く物語が進行し、最後にはエーそうなんだ!と感心させられる。
東野氏の小説は、大体において上記のパタンであるが、本書はその中でも私のお気に入りの一冊です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.77
(5pt)

東野氏のファンになった一冊

東野氏のファンになった一冊である。
読者が謎を解明したくて、本を読み進めたくなる...また、テンポ良く物語が進行し、最後にはエーそうなんだ!と感心させられる。
東野氏の小説は、大体において上記のパタンであるが、本書はその中でも私のお気に入りの一冊です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.76
(4pt)

素直にやられたー、と感じる作品

登場人物2人、舞台 古い家。
この設定で、最後まで読ませる作者のうまさを感じる作品。
主人公の回想から始まるこのストーリー、最後の最後で、
つながっていきます。
さまざまな伏線、会話の中の大切な言葉と、本当に気が抜けません。
間違いなく最後までたのしめて、素直にやられたー、と感じる作品です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.75
(4pt)

素直にやられたー、と感じる作品

登場人物2人、舞台 古い家。
この設定で、最後まで読ませる作者のうまさを感じる作品。
主人公の回想から始まるこのストーリー、最後の最後で、
つながっていきます。
さまざまな伏線、会話の中の大切な言葉と、本当に気が抜けません。
間違いなく最後までたのしめて、素直にやられたー、と感じる作品です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.74
(4pt)

緊張感を持って読む楽しみ

ミステリーの中にはスピード感のある作品も多いが、この作品は一字一句を逃さずに読むことがエンディングの躍動に対する必須の条件である。東野作品ではそうしたものが多いが、この作品では特にその特徴が出ている。似非ミステリーが増えた時代で、この緻密な設計はやはり読み応えがあると思う。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.73
(4pt)

緊張感を持って読む楽しみ

ミステリーの中にはスピード感のある作品も多いが、この作品は一字一句を逃さずに読むことがエンディングの躍動に対する必須の条件である。東野作品ではそうしたものが多いが、この作品では特にその特徴が出ている。似非ミステリーが増えた時代で、この緻密な設計はやはり読み応えがあると思う。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.72
(4pt)

はじめてなら、コレ!

緻密かつ多彩な作風(それから実験的なチャレンジ)で人気の東野圭吾さんですが、氏の作品を読んだことがないという方、そしてかつての私のような活字が苦手な方に、特にオススメできる作品だと思います。
(氏の長編作品の中では)比較的短い量、少ない登場人物、スピード感溢れる文体、巧みな伏線、読み進めるうちに“一字一句とも注意をそらせない”緊張感に包まれてきます。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894