むかし僕が死んだ家

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むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全331件 301〜320 16/17ページ
No.31
(4pt)

捻り

 過去の事件を、家に行くことで回想していく話。 舞台がひとつだけなのに、よくこんな分量、これだけの密度でかけたものだと感心する。 ただ、伏線のいくつかが比較的わかりやすく、オチが微妙にわかってしまうのが残念。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.30
(4pt)

悲しくなりました。

複線が非常に多く、最後の最後まで、ナゾだらけでした。登場人物は実際2人。タイトルに翻弄されてしまいました。読み終わっての感想は、非常に悲しい。おかしな点もありましたが、おもしろい。読み疲れました。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.29
(4pt)

悲しくなりました。

複線が非常に多く、最後の最後まで、ナゾだらけでした。登場人物は実際2人。タイトルに翻弄されてしまいました。読み終わっての感想は、非常に悲しい。おかしな点もありましたが、おもしろい。読み疲れました。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.28
(5pt)

独特の空気感

作品全体に漂う、薄暗くて肌寒いような空気感が個人的に好み。序盤からどんどん話しの中に引き込まれていく、かなりおすすめの一冊。ただ、主人公の女性の人物像が安直で中身がないのが難点か。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.27
(5pt)

独特の空気感

作品全体に漂う、薄暗くて肌寒いような空気感が個人的に好み。序盤からどんどん話しの中に引き込まれていく、かなりおすすめの一冊。ただ、主人公の女性の人物像が安直で中身がないのが難点か。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.26
(4pt)

読者の誰もが探偵になる時

だいたい彼の作品は、読者が読み進んでいてその材料から推理、想像する事はほぼ間違えている。しかも主人公たちも同じような間違いをしていて最後にその真相が明らかになる。その謎解も真相に迫ると一気に流れる。読者の多くが謎解きの所は一気に読んだと思うほど滑らかな展開。最初から結論が見え見えで、視聴者がどうも怪しいと思う所を最後まで調べない主人公が続出の最近の二時間ドラマに見習ってもらいたいくらいの秀作。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.25
(4pt)

読者の誰もが探偵になる時

だいたい彼の作品は、読者が読み進んでいてその材料から推理、想像する事はほぼ間違えている。しかも主人公たちも同じような間違いをしていて最後にその真相が明らかになる。その謎解も真相に迫ると一気に流れる。読者の多くが謎解きの所は一気に読んだと思うほど滑らかな展開。最初から結論が見え見えで、視聴者がどうも怪しいと思う所を最後まで調べない主人公が続出の最近の二時間ドラマに見習ってもらいたいくらいの秀作。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.24
(5pt)

怖いけど止まらない

タイトルに惹かれて買いました。初めての東野圭吾さんの本です。読み始めたら止まらなくなって、お風呂の中でも読んでました。たくさん人が死ぬわけでもなく、残酷な死に方をするわけでもないのに、すごく怖かった。お風呂の中で読み終えたんですが、湯船に浸かってるのに、ラストを読んだ時、ものすごく鳥肌が立って、とっても寒くなりました。ホラーでもないのに、これだけ読者を怖がらせるなんて...東野さんすごいですね。伏線はいろんな所に張ってあります。だからこそ確信に触れた時にかなり怖いです。怖いと同時に悲しくもあります。ミステリーに飽きている人におすすめです。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.23
(5pt)

怖いけど止まらない

タイトルに惹かれて買いました。初めての東野圭吾さんの本です。読み始めたら止まらなくなって、お風呂の中でも読んでました。たくさん人が死ぬわけでもなく、残酷な死に方をするわけでもないのに、すごく怖かった。お風呂の中で読み終えたんですが、湯船に浸かってるのに、ラストを読んだ時、ものすごく鳥肌が立って、とっても寒くなりました。ホラーでもないのに、これだけ読者を怖がらせるなんて...東野さんすごいですね。伏線はいろんな所に張ってあります。だからこそ確信に触れた時にかなり怖いです。怖いと同時に悲しくもあります。ミステリーに飽きている人におすすめです。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.22
(4pt)

せつないです。

犯行に至るまでの動機や状況は、ちょっとアレ?な部分がありましたが、読み終わって印象に残ったのは、主人公の元カノに対する誠実さでした。推理小説ですが、切ないラブストーリーでもあります。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.21
(4pt)

せつないです。

犯行に至るまでの動機や状況は、ちょっとアレ?な部分がありましたが、読み終わって印象に残ったのは、主人公の元カノに対する誠実さでした。推理小説ですが、切ないラブストーリーでもあります。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.20
(5pt)

ブラボー!東野~!

この本を読み終えて、まるで『良質の舞台劇を観終わった』気分になった。高野和明氏の「13階段」の次に、もう少し、日本人作家の推理ものが読みたくなって何気なく手に取ったのが「むかし僕が死んだ家」恥ずかしながら私、この作品が「東野デビュー」です。しかし、これで当分「天才!東野ワールド」にダイブしそう...「13階段」と比較するのは無礼千万でしょうが、この本は文章の流れに“大きな片寄り”も無く、とても綺麗な構成で読み易かった。それに、ページの至る所にジグソーパズルの欠片が潜ませてあり、見逃しそうな程小さなピースの1つ1つが、ラストで『カシッ』と音をたてて完成する。そんな、緻密に計算された“隙の無い”伏線の張り方が秀逸だ。限られた登場人物と、限られた場所(家)、そして「幼児虐待」をテーマにしつつも、ここまで物語を仕立て上げ、グイグイと読者をのめり込ませてくれる作者に、感謝申し上げたい。推理小説なので結末は明かせませんが... 最後まで読んだときにタイトルの「むかし僕が死んだ家」 このつけ方が、うならせる!必読です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.19
(5pt)

ブラボー!東野~!

この本を読み終えて、まるで『良質の舞台劇を観終わった』気分になった。高野和明氏の「13階段」の次に、もう少し、日本人作家の推理ものが読みたくなって何気なく手に取ったのが「むかし僕が死んだ家」恥ずかしながら私、この作品が「東野デビュー」です。しかし、これで当分「天才!東野ワールド」にダイブしそう...「13階段」と比較するのは無礼千万でしょうが、この本は文章の流れに“大きな片寄り”も無く、とても綺麗な構成で読み易かった。それに、ページの至る所にジグソーパズルの欠片が潜ませてあり、見逃しそうな程小さなピースの1つ1つが、ラストで『カシッ』と音をたてて完成する。そんな、緻密に計算された“隙の無い”伏線の張り方が秀逸だ。限られた登場人物と、限られた場所(家)、そして「幼児虐待」をテーマにしつつも、ここまで物語を仕立て上げ、グイグイと読者をのめり込ませてくれる作者に、感謝申し上げたい。推理小説なので結末は明かせませんが... 最後まで読んだときにタイトルの「むかし僕が死んだ家」 このつけ方が、うならせる!必読です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.18
(4pt)

むかし僕が死んだ家

登場人物は2人。舞台はほぼ一箇所。ヒロインの記憶の手がかりを探すというストーリー。まずはこんな設定でよくこれだけの量を書けるものだと感心してしまう。しかし読み始めると、話は容赦なく展開していく。次々に浮かび上がる事実。謎が謎を呼ぶ展開。気がつくと、どんどんページをめくっている自分がいた。意味深なタイトルの意味も呼んでいくうちに分かるでしょう。変わったタイプの作品で読後感はとてもよかった。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.17
(4pt)

むかし僕が死んだ家

登場人物は2人。舞台はほぼ一箇所。ヒロインの記憶の手がかりを探すというストーリー。まずはこんな設定でよくこれだけの量を書けるものだと感心してしまう。しかし読み始めると、話は容赦なく展開していく。次々に浮かび上がる事実。謎が謎を呼ぶ展開。気がつくと、どんどんページをめくっている自分がいた。意味深なタイトルの意味も呼んでいくうちに分かるでしょう。変わったタイプの作品で読後感はとてもよかった。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.16
(3pt)

三つ子の魂

東野作品の動機の薄さの原点である。多分かなりの人に指摘されただろうが犯人が動機の基となるああいう行為をあのシチュエーションでするわけがない。動機はどうでも話が面白ければそれでいい。だが、どの作品の動機もどうにも納得行かないものばかりで何とかならないだろうかと思う。作者がストレスや苦労や恨みと言ったものをもったことがあまりなかったのか、そういう感情に淡い性質なのかは分からないが、作中人物にもどうもリアリティがない。トリックやプロットは面白い。作中人物はクール。だが、藤原伊織、宮部みゆき作品ほどの魅力がない。しかし私は東野ファンである。どうにかならないだろうか。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.15
(3pt)

三つ子の魂

東野作品の動機の薄さの原点である。多分かなりの人に指摘されただろうが犯人が動機の基となるああいう行為をあのシチュエーションでするわけがない。動機はどうでも話が面白ければそれでいい。だが、どの作品の動機もどうにも納得行かないものばかりで何とかならないだろうかと思う。作者がストレスや苦労や恨みと言ったものをもったことがあまりなかったのか、そういう感情に淡い性質なのかは分からないが、作中人物にもどうもリアリティがない。トリックやプロットは面白い。作中人物はクール。だが、藤原伊織、宮部みゆき作品ほどの魅力がない。しかし私は東野ファンである。どうにかならないだろうか。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.14
(5pt)

うまい。

東野圭吾作品初読。タイトルに惹かれて購入したが、当たりだった。実際の登場人物はたった2人、そして舞台はある1件の邸1箇所にほぼ絞られ、まるで一幕劇を見ているような緊張感で一気に読み終えた。そもそもの発端となる謎、到るところに不可解な点がある邸で過ごす一夜には、読んでいて息苦しいほどの不安感を覚えるほどだった。果たして、『僕』とは誰か?一体なぜ、彼は『死んだ』のか・・・。実にうまいタイトルである。これまでこの作家を読まずにいたのは失策でもあり、また、今後の楽しみが一挙に増えたという意味ではまったくラッキーだった。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.13
(5pt)

うまい。

東野圭吾作品初読。タイトルに惹かれて購入したが、当たりだった。実際の登場人物はたった2人、そして舞台はある1件の邸1箇所にほぼ絞られ、まるで一幕劇を見ているような緊張感で一気に読み終えた。そもそもの発端となる謎、到るところに不可解な点がある邸で過ごす一夜には、読んでいて息苦しいほどの不安感を覚えるほどだった。果たして、『僕』とは誰か?一体なぜ、彼は『死んだ』のか・・・。実にうまいタイトルである。これまでこの作家を読まずにいたのは失策でもあり、また、今後の楽しみが一挙に増えたという意味ではまったくラッキーだった。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.12
(4pt)

すぐ読んでしまえる作品

主人公が元カノと元カノの生い立ちを調べにある古びた家に行くことになるっというのがこの話の最初の部分である。家の描写の各所に色々な伏線が張り巡らされていて読み終わった時には「なるほど。よくできた話だ。」と思わず思ってしまった。読み出すとやめられなくなりサラッと読める作品でした。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894