むかし僕が死んだ家

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評判

むかし僕が死んだ家の評価:

4.06/5点 レビュー 165件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全241件 1〜20 1/13ページ
No.241
(5pt)

十字架の救いあれ!

「私」が沙也加にもっと「はいる」かと期待したが、それはなく真面目だった。理数系推理小説と思いながら読み進めたが、解説を読んで当たっていた。作品内に登場する十字架が倉橋沙也加の今後の人生の幸福の助けとなるよう祈るばかりだ。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.240
(5pt)

東野圭吾のおすすめ作品

東野圭吾の作品にハマり、こちらも購入。かなりまえの作品ですが、予想を裏切らず面白い。幼い頃の記憶を取り戻すために幻の家を訪れる話です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.239
(5pt)

東野圭吾のおすすめ作品

東野圭吾の作品にハマり、こちらも購入。かなりまえの作品ですが、予想を裏切らず面白い。幼い頃の記憶を取り戻すために幻の家を訪れる話です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.238
(4pt)

問題なし

満足です。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.237
(4pt)

問題なし

満足です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.236
(5pt)

面白かった

東野作品は大好きなので、ほぼ全て5点です
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.235
(5pt)

面白かった

東野作品は大好きなので、ほぼ全て5点です
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.234
(5pt)

再購入、臨場感のある不思議な雰囲気でいっきに最後まで読み進めてしまいます!

アドベンチャーゲームにしたらぴったりだと思える不思議な雰囲気を感じる作品です。
いろんなものを発見して調べていくうちに新たな謎が浮かんできたり、ある事実に気づいたりと
次が気になってなかなか読むのを止めることができません。
東野圭吾さんの作品は多くを読みましたが少し他とは違う印象の作品だと思います。
ただ内容の面白さは全てに共通するところですね。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.233
(5pt)

再購入、臨場感のある不思議な雰囲気でいっきに最後まで読み進めてしまいます!

アドベンチャーゲームにしたらぴったりだと思える不思議な雰囲気を感じる作品です。
いろんなものを発見して調べていくうちに新たな謎が浮かんできたり、ある事実に気づいたりと
次が気になってなかなか読むのを止めることができません。
東野圭吾さんの作品は多くを読みましたが少し他とは違う印象の作品だと思います。
ただ内容の面白さは全てに共通するところですね。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.232
(5pt)

1番

東野圭吾で1番好きな作品ですが、、
駄作と言われるのも聞いた事があります…残念

ほんのりホラー風味
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.231
(5pt)

1番

東野圭吾で1番好きな作品ですが、、
駄作と言われるのも聞いた事があります…残念

ほんのりホラー風味
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.230
(5pt)

結末が…

最後で鳥肌が立った
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.229
(5pt)

結末が…

最後で鳥肌が立った
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.228
(5pt)

流石に惹かれるミステリータッチ!一気に読みました

色んな作家にチャレンジするもののこの作品の様に初めから終わりまでヒヤヒヤ、ワクワクそんな感情に振り回される作品はそうありません。今は過去から現在までの作品をよみあさっています。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.227
(5pt)

流石に惹かれるミステリータッチ!一気に読みました

色んな作家にチャレンジするもののこの作品の様に初めから終わりまでヒヤヒヤ、ワクワクそんな感情に振り回される作品はそうありません。今は過去から現在までの作品をよみあさっています。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.226
(5pt)

ホラー好きにはたまらない。でも…

(ネタバレあり)
最高に面白かった。がんばって予想したけど予想できない感じで、でも読み返すとよく気づかなかったなってぐらいはっきり伏線もあるし。
登場人物が少ないのもいいんだよな〜。
東野先生もこれは自分でも一押しみたいなことをおっしゃってたので、おお!やっぱり!と思った。
ただ、利発な少年の命があまりにも惜しまれる。かわいそうすぎる。
とても悲しく辛い物語でもある。だから、めちゃくちゃおもしろかったし雰囲気もすごくよかったけど何回も読もうという気持ちにはならず忌まわしい記憶という感じで本棚の端っこにある。
トリック?のひとつが容疑者エックスの献身と重複してましたが、これだけ作品がある中であっこれあれと同じだって読み手にはすぐ気づかれちゃうのも大変ですよね。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.225
(5pt)

ホラー好きにはたまらない。でも…

(ネタバレあり)
最高に面白かった。がんばって予想したけど予想できない感じで、でも読み返すとよく気づかなかったなってぐらいはっきり伏線もあるし。
登場人物が少ないのもいいんだよな〜。
東野先生もこれは自分でも一押しみたいなことをおっしゃってたので、おお!やっぱり!と思った。
ただ、利発な少年の命があまりにも惜しまれる。かわいそうすぎる。
とても悲しく辛い物語でもある。だから、めちゃくちゃおもしろかったし雰囲気もすごくよかったけど何回も読もうという気持ちにはならず忌まわしい記憶という感じで本棚の端っこにある。
トリック?のひとつが容疑者エックスの献身と重複してましたが、これだけ作品がある中であっこれあれと同じだって読み手にはすぐ気づかれちゃうのも大変ですよね。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.224
(5pt)

カプコンかな?

主人公たちが人のいない洋館に訪れ、残された手がかりからなにが起こったのか推理する話。室内を一つ一つ探しては(地下室まである)メモや日記などを見つけて調べていく。手がかりを発見する経緯がとてもわざとらしく、カプコンのバイオハザードみたいにそこだけ光っているのではと邪推してしまった。
能動的な登場人物はわずか二人で派手な出来事もないので大変ホラーっぽく、そのあたりが好きな人にも楽しめる小説となっている。そういえばバイオハザードもホラーだった。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070
No.223
(5pt)

カプコンかな?

主人公たちが人のいない洋館に訪れ、残された手がかりからなにが起こったのか推理する話。室内を一つ一つ探しては(地下室まである)メモや日記などを見つけて調べていく。手がかりを発見する経緯がとてもわざとらしく、カプコンのバイオハザードみたいにそこだけ光っているのではと邪推してしまった。
能動的な登場人物はわずか二人で派手な出来事もないので大変ホラーっぽく、そのあたりが好きな人にも楽しめる小説となっている。そういえばバイオハザードもホラーだった。
むかし僕が死んだ家 Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家より
4575231894
No.222
(5pt)

構成力に感服!

ネタバレを含みます。

 主人公「倉橋沙也加」が、欠落している自分の幼いときの記憶を探るために、話者である主人公「私」(名前が有るのですが、出てくるシーンが少ないので記憶できていません。済みません)と、旅に出る。

 倉橋沙也加の親戚の家であるらしい家にたどり着いて、住人の残した日記などを読むことによって、幼い頃の沙也加が、その家とどう繋がっていたのかが、徐々に明らかになる、というお話しです。

 仮定の推測案を何通りか出すことによって、段々真実に近づいていく。調べている内に証拠が出てきて、初めの仮定案とは違う真実が見えてくる。まさに、推理小説の醍醐味ですね。

 東野さんの頭の中には完全な登場人物の関係図が出来上がっていたのでしょう。しかも、書いている内に前出ではどう書いていたかなぁ、などと、僕の場合返し読みしながらでないと、こういう込み入った人間関係の作品は書けませんが、東野さんの場合は、編集者にストーリー変更の話し切り出されると、その変更部分の影響で他の前出、後出の変えるべき部分がすぐ浮かぶのだそうです。黒川博行さんが本著の推薦文で東野圭吾さんを「理科系の頭脳の持ち主」と絶賛されていました。

 ともかく、どこもかしこもが、最後に判る答えの為の伏線になっていて余分な記述がない程でした。

 僕の頭では到底無理です。
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)より
4062635070