同級生

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同級生の評価:

3.88/5点 レビュー 85件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 141〜160 8/9ページ
No.32
(4pt)

西原荘一の周りにおきる疑問を解いていく

宮前由希子が交通事故で亡くなった。それを探る主人公の西原荘一は、この交通事故に何か裏が隠されているのではないかと思い、それを調査する。
この主人公である西原荘一の周りにおきる謎というか疑問を解いていく。交通事故やそれから派生する謎を知っていく時に、物語がだんだん完結していく。キーマンは、水村緋絽子なんだろうか。まあ、ある意味ラブストーリーという言い方もできるかもしれない。序章の妹の春美のことも絡んできて、それは重々しいなあと感じるところである。
それにしても、灰藤にしても御崎にしても、陰湿で陰険なやつらだなという感じがしてならない。西原を陥れようとしたりするわけだから、これでも学校の先生かという感じがした。
それにしても、学校の先生の描き方が全員悪者のように描写されているのは、東野氏の学校の先生に対する思いからきているんだろうね。連中は自分たちのことを立派な人物だと錯覚していることに気づかないことに、辟易する。学校の先生ってそんなに尊敬できる人かい?という疑問は私もずっと持っていました。あとがきの話はすごく共感できるところが多かったですね。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.31
(4pt)

西原荘一の周りにおきる疑問を解いていく

宮前由希子が交通事故で亡くなった。それを探る主人公の西原荘一は、この交通事故に何か裏が隠されているのではないかと思い、それを調査する。
この主人公である西原荘一の周りにおきる謎というか疑問を解いていく。交通事故やそれから派生する謎を知っていく時に、物語がだんだん完結していく。キーマンは、水村緋絽子なんだろうか。まあ、ある意味ラブストーリーという言い方もできるかもしれない。序章の妹の春美のことも絡んできて、それは重々しいなあと感じるところである。
それにしても、灰藤にしても御崎にしても、陰湿で陰険なやつらだなという感じがしてならない。西原を陥れようとしたりするわけだから、これでも学校の先生かという感じがした。
それにしても、学校の先生の描き方が全員悪者のように描写されているのは、東野氏の学校の先生に対する思いからきているんだろうね。連中は自分たちのことを立派な人物だと錯覚していることに気づかないことに、辟易する。学校の先生ってそんなに尊敬できる人かい?という疑問は私もずっと持っていました。あとがきの話はすごく共感できるところが多かったですね。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.30
(5pt)

面白かった。

あまり先生に良くして貰った想い出もなかったので、まあこんなものかと思いました。それにしても教育一筋でとある教師に淡い恋心を抱いている・・まあ、本当にこのような人はいるものだと思いました。男の子はムシャクシャしていると・・まあそんなものなのでしょうか?今さらながら、人を愛すると言う事何なのだろうと思いました。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.29
(5pt)

面白かった。

あまり先生に良くして貰った想い出もなかったので、まあこんなものかと思いました。それにしても教育一筋でとある教師に淡い恋心を抱いている・・まあ、本当にこのような人はいるものだと思いました。男の子はムシャクシャしていると・・まあそんなものなのでしょうか?今さらながら、人を愛すると言う事何なのだろうと思いました。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.28
(3pt)

読み終わりはさわやか

東野圭吾の学園ものは始めて読んだ。
作者曰く、書くのが難しかったらしい。
そんなことは感じさせないほど、青春期の少年の心理描写がうまくかけていたと思う。
そんなに悪でもない、かといって優等生でもない、ちょっと暗い感じの反抗的な妹思いの主人公が魅力的。
主人公に魅力があるから、感情移入しやすくすらすら読めるのもよし。
犯人のトリックもびっくりだったが、青春時代のあまずっぱい思いがよみがえり、胸がキューンとなった。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.27
(3pt)

読み終わりはさわやか

東野圭吾の学園ものは始めて読んだ。
作者曰く、書くのが難しかったらしい。
そんなことは感じさせないほど、青春期の少年の心理描写がうまくかけていたと思う。
そんなに悪でもない、かといって優等生でもない、ちょっと暗い感じの反抗的な妹思いの主人公が魅力的。
主人公に魅力があるから、感情移入しやすくすらすら読めるのもよし。
犯人のトリックもびっくりだったが、青春時代のあまずっぱい思いがよみがえり、胸がキューンとなった。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.26
(4pt)

おもしろかったです。

色々な話を詰め込みすぎてる。でも、全てうまく繋がってる。
犯人が誰なのか?ということよりも、
自分の妹への愛情、
高校の教師や刑事への不信感、些細なことに噛みつく思春期の感情。
そんなのもおもしろくさせる要因です。
東野さんのこういった青春ストーリィは読んだことなかったので楽しめました。個人的にはもっと華やかな、おちゃらけた部分があったら更におもしろかったと思います。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.25
(4pt)

おもしろかったです。

色々な話を詰め込みすぎてる。でも、全てうまく繋がってる。
犯人が誰なのか?ということよりも、
自分の妹への愛情、
高校の教師や刑事への不信感、些細なことに噛みつく思春期の感情。
そんなのもおもしろくさせる要因です。
東野さんのこういった青春ストーリィは読んだことなかったので楽しめました。個人的にはもっと華やかな、おちゃらけた部分があったら更におもしろかったと思います。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.24
(1pt)

恨み節

 教師の描き方がひどい。あとがきにあるように、筆者は教師に
対して特に悪いイメージを持っているようだが、それにしても、、、
というあまりに稚拙なキャラクター設定だったように思う。
特に女教師。あれじゃカルトの教祖にドップリはまって、あげくに
逆恨みしちゃってる狂信者みたいだよ。
 僕は教師じゃないけど、「江戸の敵を長崎で討つ」ようないやな
印象、違和感が終始つきまとってしまった。結末もあまりに唐突だった
ような気がする。いきなりそんなことを突きつけられても、、、という
印象でした。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.23
(1pt)

恨み節

 教師の描き方がひどい。あとがきにあるように、筆者は教師に
対して特に悪いイメージを持っているようだが、それにしても、、、
というあまりに稚拙なキャラクター設定だったように思う。
特に女教師。あれじゃカルトの教祖にドップリはまって、あげくに
逆恨みしちゃってる狂信者みたいだよ。
 僕は教師じゃないけど、「江戸の敵を長崎で討つ」ようないやな
印象、違和感が終始つきまとってしまった。結末もあまりに唐突だった
ような気がする。いきなりそんなことを突きつけられても、、、という
印象でした。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.22
(3pt)

作者の苦労が始めて見える作品でした。

作者自身がわざわざあとがきで「苦労した」と書いているようにこの作品には作者の苦労が見えます。
東野圭吾の作品は何の苦労も見せないような天才肌の発想と文章力が魅力なのですが、読んでいて痛々しいほどその苦労が見えました。
多分カットされますので内容は書きませんが、それが星3つにした要因です。
でもある意味東野圭吾も人間なんだな〜。という親近感を感じました。
ちょっと厳しい意見かもしれませんが、東野圭吾と同じ年代のファンとして期待しているからです。
小説の内容は決して期待を裏切るものではなく良かったです。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.21
(3pt)

作者の苦労が始めて見える作品でした。

作者自身がわざわざあとがきで「苦労した」と書いているようにこの作品には作者の苦労が見えます。
東野圭吾の作品は何の苦労も見せないような天才肌の発想と文章力が魅力なのですが、読んでいて痛々しいほどその苦労が見えました。
多分カットされますので内容は書きませんが、それが星3つにした要因です。
でもある意味東野圭吾も人間なんだな〜。という親近感を感じました。
ちょっと厳しい意見かもしれませんが、東野圭吾と同じ年代のファンとして期待しているからです。
小説の内容は決して期待を裏切るものではなく良かったです。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.20
(5pt)

上手い

 っていうか、騙された。 主人公が秘密をかかえているのだが、そこでびっくりした。 たぶん、そこは本当に驚くとこじゃないんだと思う。ちゃんとミステリらしくトリックがちゃんとあるから。だけど、そこでびっくりしてトリックも犯人も覚えてない。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.19
(5pt)

上手い

 っていうか、騙された。 主人公が秘密をかかえているのだが、そこでびっくりした。 たぶん、そこは本当に驚くとこじゃないんだと思う。ちゃんとミステリらしくトリックがちゃんとあるから。だけど、そこでびっくりしてトリックも犯人も覚えてない。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.18
(4pt)

葛藤する主人公

東野圭吾の小説には、単純な主人公は少ない。この作品の主人公も、さまざまな悩み、葛藤があり、それが推理小説の謎解きと随所にからみあって物語が進行します。個人的には、「放課後」のほうが推理小説らしさを感じましたが、この作品の事件の真相も、なかなか読者の読みを見事に裏切ってくれます。ただ、主人公とその恋人の心のつながりが、高校生にしてはやや大人びた印象があり、少し「白夜行」のエッセンスが、青春小説の主人公には重たいかなという印象も受けます。もちろん、読んで損する作品ということは全くありません。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.17
(4pt)

葛藤する主人公

東野圭吾の小説には、単純な主人公は少ない。この作品の主人公も、さまざまな悩み、葛藤があり、それが推理小説の謎解きと随所にからみあって物語が進行します。個人的には、「放課後」のほうが推理小説らしさを感じましたが、この作品の事件の真相も、なかなか読者の読みを見事に裏切ってくれます。ただ、主人公とその恋人の心のつながりが、高校生にしてはやや大人びた印象があり、少し「白夜行」のエッセンスが、青春小説の主人公には重たいかなという印象も受けます。もちろん、読んで損する作品ということは全くありません。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.16
(4pt)

(@^-゜@)v だね! 感情移入しちゃうし…

学園モノで、淡い恋愛あり、友情あり、ミステリーありやっぱり、読みハマってしまいました。この物語の主人公は、野球部のキャプテン。責任感も強く男らしい、女にももてるし、野球部のエースは親友…私がプロデューサーなら、これをドラマや映画にする時、主人公役には、それなりの若手好青年男優をあてるところだろう。その彼が付き合っていた彼女が事故で死んでしまう。そして、その彼女の事故の真相に深く関わっていただろうと思われる女教師が、絞殺死体で発見され、主人公の彼が、女教師殺しの犯人では? と疑われる...読み手は、どうしても主人公の彼に 感情移入 してしまい彼の気持ちで、彼の目線で、推理を働かせてしまうことだろう。しかし、そこにこそ、作者東野圭吾氏の「わな」がある。おっと、これ以上は、ぜひ読んでもらいたい。(それにしても、東野氏の小説では、なぜ、快い教師像は出てこないの?)
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.15
(4pt)

(@^-゜@)v だね! 感情移入しちゃうし…

学園モノで、淡い恋愛あり、友情あり、ミステリーありやっぱり、読みハマってしまいました。この物語の主人公は、野球部のキャプテン。責任感も強く男らしい、女にももてるし、野球部のエースは親友…私がプロデューサーなら、これをドラマや映画にする時、主人公役には、それなりの若手好青年男優をあてるところだろう。その彼が付き合っていた彼女が事故で死んでしまう。そして、その彼女の事故の真相に深く関わっていただろうと思われる女教師が、絞殺死体で発見され、主人公の彼が、女教師殺しの犯人では? と疑われる...読み手は、どうしても主人公の彼に 感情移入 してしまい彼の気持ちで、彼の目線で、推理を働かせてしまうことだろう。しかし、そこにこそ、作者東野圭吾氏の「わな」がある。おっと、これ以上は、ぜひ読んでもらいたい。(それにしても、東野氏の小説では、なぜ、快い教師像は出てこないの?)
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.14
(5pt)

読み出したら止まらない!

学園モノとゆう事もありついこの間まで(そうでもないかな(笑))学生だった私としては凄く楽しく主人公の心情に感情移入しながら読めました。今読んでも時代の古さなど感じさせない作品です。主人公の気持ちのとらえかたなども本当リアルでサクサクとページが進んでいきます。犯人も全然分からずトリックなども全然よめなかったです。そしてなんといってもラストは爽やかで、読み終えた後、とても清清しい気分に浸れました。学生時代の元野球部主将の友人(本作の主人公は高校の野球部主将)に薦めたら、彼もとても好評でした^^東野さんの作品は本を全く読まなかった私でもとても読み易いです。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.13
(5pt)

読み出したら止まらない!

学園モノとゆう事もありついこの間まで(そうでもないかな(笑))学生だった私としては凄く楽しく主人公の心情に感情移入しながら読めました。今読んでも時代の古さなど感じさせない作品です。主人公の気持ちのとらえかたなども本当リアルでサクサクとページが進んでいきます。犯人も全然分からずトリックなども全然よめなかったです。そしてなんといってもラストは爽やかで、読み終えた後、とても清清しい気分に浸れました。学生時代の元野球部主将の友人(本作の主人公は高校の野球部主将)に薦めたら、彼もとても好評でした^^東野さんの作品は本を全く読まなかった私でもとても読み易いです。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426