私が彼を殺した

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評判

私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 121〜140 7/12ページ
No.115
(5pt)

これぞ東野圭吾

1回目に読んだのと
2回目に読んだのとでは、この兄妹の間のやり取りが違く感じられるコトが気になり、
何度も読んでしまいました。

犯人は誰でも良かった...

そうなんでしょうね。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.114
(5pt)

3人の容疑者はだれでも黒になれる?

一気に読み終わったのは久しぶりでした。袋綴じを読んでも犯人が判らず、ネット検索しました。大方の人の意見で納得しましたが、登場人物それぞれが犯人だった場合の文章が、推理好きの方によってアップされているのを読んで、誰が犯人でも有かなって思いました。これから、「どちらかが彼女を殺した」を読見始めるつもりです。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.113
(5pt)

3人の容疑者はだれでも黒になれる?

一気に読み終わったのは久しぶりでした。袋綴じを読んでも犯人が判らず、ネット検索しました。大方の人の意見で納得しましたが、登場人物それぞれが犯人だった場合の文章が、推理好きの方によってアップされているのを読んで、誰が犯人でも有かなって思いました。これから、「どちらかが彼女を殺した」を読見始めるつもりです。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.112
(4pt)

納得できたけれども

神林兄きもすぎ……
自分に異性の兄弟がいるからか、おぞましい。

あと、推理はおもしろかったが、結果、警察がアホすぎることに。あれを調べたらすぐに犯人は挙げられる。

ともかく推理はむずかしかった。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.111
(4pt)

納得できたけれども

神林兄きもすぎ……
自分に異性の兄弟がいるからか、おぞましい。

あと、推理はおもしろかったが、結果、警察がアホすぎることに。あれを調べたらすぐに犯人は挙げられる。

ともかく推理はむずかしかった。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.110
(1pt)

自分にはダメでした・・・。

「容疑者xの献身」「白夜行」「悪意」「赤い指」「新参者」などなど、
著者の数々の作品でのめり込んで楽しく読めていたのですが・・・、
この作品はちょっと自分には合わなかったようです。
・・・なぜでしょうか。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.109
(1pt)

自分にはダメでした・・・。

「容疑者xの献身」「白夜行」「悪意」「赤い指」「新参者」などなど、
著者の数々の作品でのめり込んで楽しく読めていたのですが・・・、
この作品はちょっと自分には合わなかったようです。
・・・なぜでしょうか。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.108
(4pt)

ググってやっと犯人が分かった(恥ずかしい)

高校生の頃に「どちらかが彼女を殺した」で
犯人が書いてない!キー!と思って以来、
何冊東野氏の作品を読んでも、犯人が書いていないという
理由で敬遠していたこの本。笑

あれから15年以上が経ち、犯人分からんでも
ググればいいや と思って読みました。
ハイ 袋とじ読んでも分かりませんでした。ハズカシイ
でも、ググればいくらでも解説がありますので
犯人が分からないということはないかと。

視点が容疑者3名で移り変わるので、
一人称が書いていることに嘘はないけれども、
その際の他人の会話は100%本当とは限らない、など
かなり緻密にできています。
特に終盤では、新事実が出てくる度に視点が切り替わり
なかなか面白い趣向だと思います。

個人的には、もうちょっとヒント出してくださいよ
と思いましたけど、洞察力の優れた方なら大丈夫じゃないかと。

以下、蛇足ですが東野氏の古い本に見られる時代錯誤的な描写がちょっと気になる。

(当方都内でOLをやっているが、今時のOLは結婚を永久就職とは呼ばんです。
いわんや、雪笹氏のようなタイプをや。)
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.107
(4pt)

ググってやっと犯人が分かった(恥ずかしい)

高校生の頃に「どちらかが彼女を殺した」で
犯人が書いてない!キー!と思って以来、
何冊東野氏の作品を読んでも、犯人が書いていないという
理由で敬遠していたこの本。笑

あれから15年以上が経ち、犯人分からんでも
ググればいいや と思って読みました。
ハイ 袋とじ読んでも分かりませんでした。ハズカシイ
でも、ググればいくらでも解説がありますので
犯人が分からないということはないかと。

視点が容疑者3名で移り変わるので、
一人称が書いていることに嘘はないけれども、
その際の他人の会話は100%本当とは限らない、など
かなり緻密にできています。
特に終盤では、新事実が出てくる度に視点が切り替わり
なかなか面白い趣向だと思います。

個人的には、もうちょっとヒント出してくださいよ
と思いましたけど、洞察力の優れた方なら大丈夫じゃないかと。

以下、蛇足ですが東野氏の古い本に見られる時代錯誤的な描写がちょっと気になる。

(当方都内でOLをやっているが、今時のOLは結婚を永久就職とは呼ばんです。
いわんや、雪笹氏のようなタイプをや。)
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.106
(5pt)

快感

じっくり腰をすえて推理をした。
最後の加賀刑事の推理と巻末の西上心太氏の解説を読んで、自分の推理が正しいことに気づく。
その時の快感は、その辺の作者自分本意の身勝手な推理小説や動機に比重を置いた作品なんかでは味わえない。
こういう小説をドラマ映画化して欲しい。

私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.105
(5pt)

快感

じっくり腰をすえて推理をした。
最後の加賀刑事の推理と巻末の西上心太氏の解説を読んで、自分の推理が正しいことに気づく。
その時の快感は、その辺の作者自分本意の身勝手な推理小説や動機に比重を置いた作品なんかでは味わえない。
こういう小説をドラマ映画化して欲しい。

私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.104
(4pt)

2回読んでようやく分かった

トリックもさることながら、東野氏は被疑者の心理描写と葛藤の記述がとても上手い作家ですね。

私も初見では犯人は誰なのか分かりませんでした。
最後で加賀から提示されたヒントを読んだ上で再読して「あーなるほど」という感じ。何気ない伏線の張り方、お見事。

・・・ただ不可解な点が2点ほど。

(※以下相当なネタバレ含みます!)

1.殺された男の元カノが自殺するが、加賀はなぜ彼女が自殺だったとあれほど自信をもっていいきれたのか?
 
彼女に思いを寄せていた被疑者の1人は、以前から彼女の知り合いだった。メタ視点をもつ読者は彼が毒物の存在について知りえたのは彼女が自殺した後だったことは分かりますが、加賀には分からないはず。そして最初の時点では彼が「自殺した彼女」に好意を寄せていたという事実も分からないはずだし、好意をもっていたという情報は本人と被疑者の1人である女性の証言からしか分かりません。刑事としては彼らが嘘をついている可能性も考慮に入れなければならないはず。
少なくとも加賀は穂高と自殺した彼女、そして彼の間の関係がこじれた結果、彼が2人とも同じ毒物を使って殺したというシナリオも考えるべきなのではないか。

つまり加賀は、レストランで電話を受けたこの男が穂高邸で彼女と会った時点で、彼女は死ぬ気はなかった可能性についても考えるべきだと思うんですよ。

もしくはこの男が彼女に例の毒物を買わせて、罪をなすりつけるためにこの毒を彼女に盛って殺し、後はシナリオ通りにピルケースのトリックで穂高を・・・っていう可能性もあるんじゃないのかなあ。芝生の草の件については、穂高殺しのシナリオのために彼がわざと仕込んだと考えられなくもないし。

その点において加賀は安易に自殺と断定しすぎな気がします。この男が彼女を殺していないという証拠がない以上、殺人の線でも捜査しないといけないのでは?もちろん読者は違うとわかってますけど・・・

以上、かなり無理やりではあるけど加賀が彼女の自殺はろくに捜査せずに所与として推理しているのが気になったので。

2.美和子の行動

美和子が本当に穂高を愛していたかどうかは定かではありませんが(物語最後で貴弘が相手は誰でもよかったのではと語っている)、穂高が死んで間もないうちから人が変わったように事件について調べ始め、果ては被疑者3人を穂高邸に呼び出して探偵ごっこまで始める始末・・・彼女の心の動きがさっぱりわかりません。正直ドン引きしました。あまりの豹変振りに物語を読み返すまで証拠もないのにこいつが犯人だと思ってましたね。
まあそういう人だったと解釈するしかないんでしょうね・・・せめてもう少し理由らしい理由が欲しかったような気もします。

それから作品としての評価には関係ないですが、加賀のあのウザは読んでてイライラしますね・・・刑事コロンボ気取りの質問の仕方や相手を小馬鹿にしたようなもったいぶった言い方が非常に鼻につきます。私が知るミステリーにおける探偵役の中でも1,2を争うウザさです。こんなのが現実にいたら私は絶対捜査には協力しないでしょう・・・


私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.103
(4pt)

2回読んでようやく分かった

トリックもさることながら、東野氏は被疑者の心理描写と葛藤の記述がとても上手い作家ですね。

私も初見では犯人は誰なのか分かりませんでした。
最後で加賀から提示されたヒントを読んだ上で再読して「あーなるほど」という感じ。何気ない伏線の張り方、お見事。

・・・ただ不可解な点が2点ほど。

(※以下相当なネタバレ含みます!)

1.殺された男の元カノが自殺するが、加賀はなぜ彼女が自殺だったとあれほど自信をもっていいきれたのか?
 
彼女に思いを寄せていた被疑者の1人は、以前から彼女の知り合いだった。メタ視点をもつ読者は彼が毒物の存在について知りえたのは彼女が自殺した後だったことは分かりますが、加賀には分からないはず。そして最初の時点では彼が「自殺した彼女」に好意を寄せていたという事実も分からないはずだし、好意をもっていたという情報は本人と被疑者の1人である女性の証言からしか分かりません。刑事としては彼らが嘘をついている可能性も考慮に入れなければならないはず。
少なくとも加賀は穂高と自殺した彼女、そして彼の間の関係がこじれた結果、彼が2人とも同じ毒物を使って殺したというシナリオも考えるべきなのではないか。

つまり加賀は、レストランで電話を受けたこの男が穂高邸で彼女と会った時点で、彼女は死ぬ気はなかった可能性についても考えるべきだと思うんですよ。

もしくはこの男が彼女に例の毒物を買わせて、罪をなすりつけるためにこの毒を彼女に盛って殺し、後はシナリオ通りにピルケースのトリックで穂高を・・・っていう可能性もあるんじゃないのかなあ。芝生の草の件については、穂高殺しのシナリオのために彼がわざと仕込んだと考えられなくもないし。

その点において加賀は安易に自殺と断定しすぎな気がします。この男が彼女を殺していないという証拠がない以上、殺人の線でも捜査しないといけないのでは?もちろん読者は違うとわかってますけど・・・

以上、かなり無理やりではあるけど加賀が彼女の自殺はろくに捜査せずに所与として推理しているのが気になったので。

2.美和子の行動

美和子が本当に穂高を愛していたかどうかは定かではありませんが(物語最後で貴弘が相手は誰でもよかったのではと語っている)、穂高が死んで間もないうちから人が変わったように事件について調べ始め、果ては被疑者3人を穂高邸に呼び出して探偵ごっこまで始める始末・・・彼女の心の動きがさっぱりわかりません。正直ドン引きしました。あまりの豹変振りに物語を読み返すまで証拠もないのにこいつが犯人だと思ってましたね。
まあそういう人だったと解釈するしかないんでしょうね・・・せめてもう少し理由らしい理由が欲しかったような気もします。

それから作品としての評価には関係ないですが、加賀のあのウザは読んでてイライラしますね・・・刑事コロンボ気取りの質問の仕方や相手を小馬鹿にしたようなもったいぶった言い方が非常に鼻につきます。私が知るミステリーにおける探偵役の中でも1,2を争うウザさです。こんなのが現実にいたら私は絶対捜査には協力しないでしょう・・・


私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.102
(5pt)

3人の登場人物を,章ごとに切り替えて、一人称にしていく手法は面白い。

やや暗い展開が気になる。
世相を反映したものだろうか。

殺人事件が起こるのだから,暗いのは仕方がないのかもしれない。
どこに問題があるのだろう。

3人の登場人物を,章ごとに切り替えて、一人称にしていく手法は面白い。
切れ目なく続けて行く技術もすごいと思った。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.101
(5pt)

3人の登場人物を,章ごとに切り替えて、一人称にしていく手法は面白い。

やや暗い展開が気になる。
世相を反映したものだろうか。

殺人事件が起こるのだから,暗いのは仕方がないのかもしれない。
どこに問題があるのだろう。

3人の登場人物を,章ごとに切り替えて、一人称にしていく手法は面白い。
切れ目なく続けて行く技術もすごいと思った。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.100
(4pt)

犯人当てでなくても・・・・

3人それぞれに動機があり、皆、偶然、毒の混入した薬剤(カプセル)を入手している。
毒物を被害者に投与できるチャンスがあったのはその3人。
その状況で薬殺を実行した犯人は誰か。

謎は解けませんでした。作品自体は面白いですが、前作と違い、解く意欲があまりわかない作品。

その理由は、
'1.殺害方法が毒殺という地味な設定
'2.本当に毒物を投与できるチャンスがあったのは3人限定なのかという疑念がつきまとってしまう
'3.3人のうち誰が犯人であっても驚かない設定
'4.薬剤の数の問題がちょっとややこしい
'5.本筋の謎自体はそれほど複雑ではないが、3人がそれぞれ殺害を実行しようとしていることが、
  事件を複雑化させてる

犯人当てにしなくても、「犯人はお前だ。なぜなら〜」という名探偵の華麗なる推理を披露して
終わってもよかって気がする。


私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.99
(4pt)

犯人当てでなくても・・・・

3人それぞれに動機があり、皆、偶然、毒の混入した薬剤(カプセル)を入手している。
毒物を被害者に投与できるチャンスがあったのはその3人。
その状況で薬殺を実行した犯人は誰か。

謎は解けませんでした。作品自体は面白いですが、前作と違い、解く意欲があまりわかない作品。

その理由は、
'1.殺害方法が毒殺という地味な設定
'2.本当に毒物を投与できるチャンスがあったのは3人限定なのかという疑念がつきまとってしまう
'3.3人のうち誰が犯人であっても驚かない設定
'4.薬剤の数の問題がちょっとややこしい
'5.本筋の謎自体はそれほど複雑ではないが、3人がそれぞれ殺害を実行しようとしていることが、
  事件を複雑化させてる

犯人当てにしなくても、「犯人はお前だ。なぜなら〜」という名探偵の華麗なる推理を披露して
終わってもよかって気がする。


私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.98
(3pt)

巻末の解説があってよかった。

「どちらかが彼女を殺した」を読んだ上で読んでほしい作品。
伏線に伏線が張られていて、もう気付かないってのが正直なところ。
犯人を捜しながら、トリックの迷路に迷い込むのが正しい読み方なんだと実感させられる作品。
「どちらか・・・」よりも難解で巻末の解説を読まなきゃ正直わからなかったほど。
映画のように読んだあとに友達といろいろ話したくなる作品。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.97
(3pt)

巻末の解説があってよかった。

「どちらかが彼女を殺した」を読んだ上で読んでほしい作品。
伏線に伏線が張られていて、もう気付かないってのが正直なところ。
犯人を捜しながら、トリックの迷路に迷い込むのが正しい読み方なんだと実感させられる作品。
「どちらか・・・」よりも難解で巻末の解説を読まなきゃ正直わからなかったほど。
映画のように読んだあとに友達といろいろ話したくなる作品。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.96
(5pt)

読者が犯人を捜しあてる

この作品も「どちらかが彼女を殺した」と同じように犯人が誰であるか記載がない。

物語も容疑者3人の視点からそれぞれ描かれており、3人とも動機は十分にある。
それでも、自分では犯人を突き止めることができなかった。
ネットでは解説ページがたくさんあるので、犯人を知ることはできる。

犯人を知って、この作品のさまざまな場面にヒントがあったんだなぁと気付いた。

本当に面白い本だった。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854