私が彼を殺した

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私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 181〜200 10/12ページ
No.55
(3pt)

犯人当てゲーム

脳トレのつもりでミステリーを楽しんでいます。これはミステリーファンにとって恰好の犯人当てゲーム。当たらなければ初心者。当たって中級者ってところでしょうか。丹念にゆっくりと、疑問に思ったところは繰り返して読み直しながら読み進んでいけば、仕掛けを見落とさずにすむと思います。
ネットでの解説を読んで、上級者の読みはさすがに違うと感心しました。西上心太教授の解説だけでなく、ネットの解説も含めて読まれることをおすすめします。
ミステリーを警察官の視点で見直すことも面白いと思っています。警察の捜査力をおろそかにし過ぎているのでは?と思うようなストリーもよく見受けるように思います。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.54
(4pt)

心理

ミステリーと言うよりも、3人の登場人物(容疑者?)の心理が描いてあるのがおもしろいと思いました。東野さんの作品はどこか犯人に対しても愛を感じさせるところがあり、彼独特のミステリー、他の作家にはないものが味わえる一冊だなと思いました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.53
(4pt)

心理

ミステリーと言うよりも、3人の登場人物(容疑者?)の心理が描いてあるのがおもしろいと思いました。東野さんの作品はどこか犯人に対しても愛を感じさせるところがあり、彼独特のミステリー、他の作家にはないものが味わえる一冊だなと思いました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.52
(4pt)

こういうオチがあるとは...

この作品は、リドルストーリーという、昔から確立されているジャンルに入るらしい。
そんな知識のなかったオレは、加賀恭一郎がいつもの如くスカッと謎解きをしてくれるかと思ったら、何の種明かしもなくそのまま終わってしまいただ呆然とするのみであった。
それは反則やろ、という想いと、まったくの想定外の展開への新鮮な驚き。
絶賛はできず、複雑な思いもあるがミステリには必ずオチがあると信じ込んでいたオレとしてはまさに衝撃のラストである。
犯人探しのヒントとなる解説が巻末についているが、読んでも犯人はわからなかった。あちこちネットを検索してやっと謎が解ける。非常に詳しい解説を加えているサイトがいくつかあり、ああ頭のいい読者もいるもんだと感心する。というわけでオレのようなヌルい読者なら読後もあれこれと楽しめる。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.51
(4pt)

こういうオチがあるとは...

この作品は、リドルストーリーという、昔から確立されているジャンルに入るらしい。
そんな知識のなかったオレは、加賀恭一郎がいつもの如くスカッと謎解きをしてくれるかと思ったら、何の種明かしもなくそのまま終わってしまいただ呆然とするのみであった。
それは反則やろ、という想いと、まったくの想定外の展開への新鮮な驚き。
絶賛はできず、複雑な思いもあるがミステリには必ずオチがあると信じ込んでいたオレとしてはまさに衝撃のラストである。
犯人探しのヒントとなる解説が巻末についているが、読んでも犯人はわからなかった。あちこちネットを検索してやっと謎が解ける。非常に詳しい解説を加えているサイトがいくつかあり、ああ頭のいい読者もいるもんだと感心する。というわけでオレのようなヌルい読者なら読後もあれこれと楽しめる。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.50
(3pt)

加賀刑事にはもっと早く犯人がわかっていたはず

 『どちらかが彼女を殺した』に続く、東野圭吾の「犯人当て小説」第2弾。
 今度は容疑者が3人になり、事件の背景もずっと複雑、難易度はぐっと上がっている。
 しかし、小説としての完成度は今一つか。
 第一に、被害者が殺されて当然の悪人で、犯人を突き止めることが単純に正義とも言えず、「犯人当て」をするエネルギーがあまり沸いてこない。
 第二に、事件の背景は複雑なのに、加賀刑事が「犯人はあなたです」と言ったところで終わってしまい、物語としての結末がついていない。せめて、後日談(被害者の婚約者・美和子と加賀刑事が、後で語り合う場面とか)くらいはあってもよかった。
 ただ、初出時(雑誌掲載時)とは犯人が変わっているそうで、本になった後の犯人の方が、話として救いはあると思うけれど。
 「犯人当て」については、袋綴じの解説で一応は納得。ただ、既に多くの人がネット上でも指摘しているように、疑問は残るけどね。
 私の意見を補足すれば、加賀刑事は最後に〇〇を切り札にするが、その問題に気づいたのはもっと前だろう(専門家にも調べてもらったはずだし)。その時点で、加賀刑事は犯行のトリックを見抜いて、犯人がわかっていたはずである。そのトリックを実行可能な容疑者は一人だけだから。
 もう一つ個人的な意見を言えば、題名の「私」は、ストレートに犯人のことではない。容疑者3人は、自分のことを「僕」「俺」「あたし」と言っているしね。
 「私」とは、一義的には被害者の婚約者・美和子だろう。彼女が自分の「ある想い」と訣別しようとしたことが、巡り巡って殺人事件につながった、その意味で、彼女が「私が彼を殺した」と思った、ということではないかな。
 もちろん、犯人が「自分が彼を殺した」、という一種の達成感を示してもいるのだろうけど。そういう二重の意味のある題名だと思う。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.49
(3pt)

加賀刑事にはもっと早く犯人がわかっていたはず

 『どちらかが彼女を殺した』に続く、東野圭吾の「犯人当て小説」第2弾。
 今度は容疑者が3人になり、事件の背景もずっと複雑、難易度はぐっと上がっている。
 しかし、小説としての完成度は今一つか。
 第一に、被害者が殺されて当然の悪人で、犯人を突き止めることが単純に正義とも言えず、「犯人当て」をするエネルギーがあまり沸いてこない。
 第二に、事件の背景は複雑なのに、加賀刑事が「犯人はあなたです」と言ったところで終わってしまい、物語としての結末がついていない。せめて、後日談(被害者の婚約者・美和子と加賀刑事が、後で語り合う場面とか)くらいはあってもよかった。
 ただ、初出時(雑誌掲載時)とは犯人が変わっているそうで、本になった後の犯人の方が、話として救いはあると思うけれど。
 「犯人当て」については、袋綴じの解説で一応は納得。ただ、既に多くの人がネット上でも指摘しているように、疑問は残るけどね。
 私の意見を補足すれば、加賀刑事は最後に〇〇を切り札にするが、その問題に気づいたのはもっと前だろう(専門家にも調べてもらったはずだし)。その時点で、加賀刑事は犯行のトリックを見抜いて、犯人がわかっていたはずである。そのトリックを実行可能な容疑者は一人だけだから。
 もう一つ個人的な意見を言えば、題名の「私」は、ストレートに犯人のことではない。容疑者3人は、自分のことを「僕」「俺」「あたし」と言っているしね。
 「私」とは、一義的には被害者の婚約者・美和子だろう。彼女が自分の「ある想い」と訣別しようとしたことが、巡り巡って殺人事件につながった、その意味で、彼女が「私が彼を殺した」と思った、ということではないかな。
 もちろん、犯人が「自分が彼を殺した」、という一種の達成感を示してもいるのだろうけど。そういう二重の意味のある題名だと思う。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.48
(5pt)

結局誰犯人だったのだろう?

とても、面白いのだけれども、ミステリーは「やはりあなたが犯人だったのか!」という醍醐味がなければ、消化不良ですね・・袋綴じでもかまいませんので、犯人教えてほしいです。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.47
(5pt)

結局誰犯人だったのだろう?

とても、面白いのだけれども、ミステリーは「やはりあなたが犯人だったのか!」という醍醐味がなければ、消化不良ですね・・袋綴じでもかまいませんので、犯人教えてほしいです。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.46
(4pt)

で、犯人は

誰なの〜!?
どちらかが彼女を殺したと同じ、読者が犯人当てゲームを楽しめる本です。
早いうちから容疑者は3人に絞られているのに、
気をつけて読んでいるのに解らない。
あ〜、作家にも、刑事にも、敏腕読者にもなれません・・・。
しかし、終始楽しく読める1冊です。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.45
(4pt)

で、犯人は

誰なの〜!?
どちらかが彼女を殺したと同じ、読者が犯人当てゲームを楽しめる本です。
早いうちから容疑者は3人に絞られているのに、
気をつけて読んでいるのに解らない。
あ〜、作家にも、刑事にも、敏腕読者にもなれません・・・。
しかし、終始楽しく読める1冊です。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.44
(5pt)

やめられない。止まらない。

とにかく、読み始めたら止まらなくなってしまった。
3人の人物(容疑者)の視点をローテーションしながら物語が進んでいく。
それぞれ「僕」「あたし」「俺」という一人称を使い、題名の「私」が誰なのかは分からない。
3人とも殺人を犯す動機やチャンスがあり、心の中で自分が殺してやったのだ、と言っている。
一体犯人は誰なんだ。
終盤の、刑事が3人を追い詰めるシーンで、3人の視点が短い描写で入れ替わって
とてもハラハラする。
単純な言い方だけど、すっごくおもしろい。
あー、色々言いたい。けど言わない。
ひとまずこれは読まないといけない。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.43
(5pt)

やめられない。止まらない。

とにかく、読み始めたら止まらなくなってしまった。
3人の人物(容疑者)の視点をローテーションしながら物語が進んでいく。
それぞれ「僕」「あたし」「俺」という一人称を使い、題名の「私」が誰なのかは分からない。
3人とも殺人を犯す動機やチャンスがあり、心の中で自分が殺してやったのだ、と言っている。
一体犯人は誰なんだ。
終盤の、刑事が3人を追い詰めるシーンで、3人の視点が短い描写で入れ替わって
とてもハラハラする。
単純な言い方だけど、すっごくおもしろい。
あー、色々言いたい。けど言わない。
ひとまずこれは読まないといけない。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.42
(2pt)

私は推理しないんで…

私はミステリーを読む際に推理という作業を一切しない人間です(苦笑)
どの本にしても、敢えて(ってか、めんどくさいからしないんですけど…)推理せずに最後のほうで探偵役の推理(犯人やトリックなど)を聞いて「すごい」とか「なぁんだ〜」とかって具合に楽しむんです…
なのでこの本の趣旨(?)を知ったとき、「しまった!」と思いましたねぇ(汗)
ミステリーは自分で推理してから読むって人には良い本でしょうが、私みたいなタイプには向かない本です…
いくら簡単だといわれても、推理をしないで読む私にはモヤモヤが残りました(汗)
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.41
(2pt)

私は推理しないんで…

私はミステリーを読む際に推理という作業を一切しない人間です(苦笑)
どの本にしても、敢えて(ってか、めんどくさいからしないんですけど…)推理せずに最後のほうで探偵役の推理(犯人やトリックなど)を聞いて「すごい」とか「なぁんだ〜」とかって具合に楽しむんです…
なのでこの本の趣旨(?)を知ったとき、「しまった!」と思いましたねぇ(汗)
ミステリーは自分で推理してから読むって人には良い本でしょうが、私みたいなタイプには向かない本です…
いくら簡単だといわれても、推理をしないで読む私にはモヤモヤが残りました(汗)
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.40
(5pt)

これは、袋とじの解答が間違っている(笑)

犯人未告知小説第2弾の解答付き第2弾。
企画自体は本作家の新境地にして究極の野心作。すごい、の一言。
だが、書評家? の人と編集者は反省すべき。この文庫。それともこれを見越した上での敢えての、ミスリード? おそらく著者本人(東野氏)はこの解決に絶対に納得しないで、西上氏と出版社の編集者レベルのミステリ読解力に苦笑いしているに違いない。
はっきりいうと、犯人は簡単だ。状況・動機とかからも容易だし、タイトルをよんで一発確信。のボクの考える犯人(もう言ってるようなモノ)。はあの人。教えてあげてることに気づかなかったら、きちんと説明します(ネタばれなんで:関連サイトも洗脳されたごとく間違えの中で議論を進めている・・所詮その程度か? 決して探偵には慣れないね。と思っちゃう)
出版社の人は東野さんに失礼だと思わないのかな? 再読してきちんと理解してください。ボクごときで一読で確信できるくらい、簡単というか文芸ミステリーに近いモノ。である。新古典派純文学ミステリー作品と位置づけるのが正解。と考えます。西上氏はジョークでこの解答を作ったと考えますが、本気ならミステリー舐めすぎ。
と、あじり気味ですが、著者の方が肩を落として欲しくない為、敢えて書いてます。だってリスクしかないしね(笑)。
と、スキャンダラスな作品。なので必読。ボクの知ってる編集部では担当外でも当然のように前作が話題になっていた。くらいの業界人・業界志望者・文学部関連者・本好きなどなど必読。
でも、祝直木賞受賞!! あっぱれ。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.39
(5pt)

これは、袋とじの解答が間違っている(笑)

犯人未告知小説第2弾の解答付き第2弾。
企画自体は本作家の新境地にして究極の野心作。すごい、の一言。
だが、書評家? の人と編集者は反省すべき。この文庫。それともこれを見越した上での敢えての、ミスリード? おそらく著者本人(東野氏)はこの解決に絶対に納得しないで、西上氏と出版社の編集者レベルのミステリ読解力に苦笑いしているに違いない。
はっきりいうと、犯人は簡単だ。状況・動機とかからも容易だし、タイトルをよんで一発確信。のボクの考える犯人(もう言ってるようなモノ)。はあの人。教えてあげてることに気づかなかったら、きちんと説明します(ネタばれなんで:関連サイトも洗脳されたごとく間違えの中で議論を進めている・・所詮その程度か? 決して探偵には慣れないね。と思っちゃう)
出版社の人は東野さんに失礼だと思わないのかな? 再読してきちんと理解してください。ボクごときで一読で確信できるくらい、簡単というか文芸ミステリーに近いモノ。である。新古典派純文学ミステリー作品と位置づけるのが正解。と考えます。西上氏はジョークでこの解答を作ったと考えますが、本気ならミステリー舐めすぎ。
と、あじり気味ですが、著者の方が肩を落として欲しくない為、敢えて書いてます。だってリスクしかないしね(笑)。
と、スキャンダラスな作品。なので必読。ボクの知ってる編集部では担当外でも当然のように前作が話題になっていた。くらいの業界人・業界志望者・文学部関連者・本好きなどなど必読。
でも、祝直木賞受賞!! あっぱれ。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.38
(4pt)

落ち(?)はイマイチでしたが・・・

「どちらかが彼女を殺した」の犯人当てが面白かったので、こちらも読みました。同じように袋とじの解説付きです。容疑者が3名ということで少し難しくなってます。容疑者の視点から書かれてるせいもあるかな。「どちらか〜」の方が決め手の証拠が分かりやすかったです。←1回読んで分かった。
基本的に推理小説は好きなのですが、犯人がわかっててトリックを解いていくというものが多いので、こういう単純な犯人当て推理ゲームは面白いです。
難しすぎないので、やる気もでるし(笑)
この小説は3人の容疑者の視点が、章ごとにバトンタッチしていく形式が面白いです。東野作品お馴染みの加賀刑事も出てきます。
相変わらず読みやすい文章で、一気に読めます。小難しい文章ではないので、誰にでもお勧めできますね。
通勤電車で読んでいたのですが、没頭してたら行き帰りの2時間で読み終わりました!自分なりに答えを出し、袋とじを読んでから再検証。
ささやかだけど、2回目の楽しみです。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.37
(4pt)

落ち(?)はイマイチでしたが・・・

「どちらかが彼女を殺した」の犯人当てが面白かったので、こちらも読みました。同じように袋とじの解説付きです。容疑者が3名ということで少し難しくなってます。容疑者の視点から書かれてるせいもあるかな。「どちらか〜」の方が決め手の証拠が分かりやすかったです。←1回読んで分かった。
基本的に推理小説は好きなのですが、犯人がわかっててトリックを解いていくというものが多いので、こういう単純な犯人当て推理ゲームは面白いです。
難しすぎないので、やる気もでるし(笑)
この小説は3人の容疑者の視点が、章ごとにバトンタッチしていく形式が面白いです。東野作品お馴染みの加賀刑事も出てきます。
相変わらず読みやすい文章で、一気に読めます。小難しい文章ではないので、誰にでもお勧めできますね。
通勤電車で読んでいたのですが、没頭してたら行き帰りの2時間で読み終わりました!自分なりに答えを出し、袋とじを読んでから再検証。
ささやかだけど、2回目の楽しみです。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.36
(2pt)

犯人はわかったものの…

袋とじ解説を読んで犯人はわかったけど、そうなると「だったらややこしいことしなくても○○を調べた時点ですぐ犯人わかるだろうが!」と思ってしまうんだよねえ。証拠品に○○があるかどうかは捜査の基本中の基本。そこに××さんと△△さんの○○しかなかったらあっという間に犯人確定しちゃうじゃないの。こんなんでいいわけ?
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X