私が彼を殺した

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評判

私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 21〜40 2/12ページ
No.215
(3pt)

加賀恭一郎シリーズ5作目

加賀恭一郎シリーズの5作目です
「どちらかが彼女を殺した」と同じ読者が犯人を推理するパターンです
自分で考えたいタイプではないので、最後まで犯人が解らないのは好きではないです
でも全体的なストーリーは楽しめましたが、好き嫌いがわかれると思います
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.214
(5pt)

タイトルが好き

母に買ってあげたんですが母が喜んでおりました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.213
(5pt)

タイトルが好き

母に買ってあげたんですが母が喜んでおりました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.212
(1pt)

帯が破れていた…

届いて中身を見たら、帯の一部が破れていた…少し残念な気持ちにりました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.211
(1pt)

帯が破れていた…

届いて中身を見たら、帯の一部が破れていた…少し残念な気持ちにりました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.210
(5pt)

本作も、最後まで、犯人は明確にされないまま完結します。すべての手掛かりは本書の内容の中にあります。

最後まで、犯人を記述しない小説、第二弾です。
巻末に「袋とじ」付録があり、はさみで切って、中を読むと、まあまあわかります。
でも、この袋とじを見ずに、犯人捜しをしてください、というのが著者からの挑戦でしょう。
おためしください。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.209
(5pt)

本作も、最後まで、犯人は明確にされないまま完結します。すべての手掛かりは本書の内容の中にあります。

最後まで、犯人を記述しない小説、第二弾です。
巻末に「袋とじ」付録があり、はさみで切って、中を読むと、まあまあわかります。
でも、この袋とじを見ずに、犯人捜しをしてください、というのが著者からの挑戦でしょう。
おためしください。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.208
(4pt)

今回も解説を読んで犯人がわかった

前回の犯人当ての『どちらかが彼女を殺した』では、何気なく書かれていた「缶を持つ手」が重要なヒントになっていたと思ったけど、それを読んだ時には全く私には気が付かなかったです。
本作は最初から心して注意深く読みました。本文を読んだ時点では、(この人が夕食の時に一つ毒いりを瓶に入れたんじゃないかな)と思った。
袋とじ解説を読んでも途中までは、そう思っていた。でも、最後の最後での教授のヒントで(それじゃあ、犯人はこの人しかないじゃん)とわかりました。
まだ確かめてはないのですが・・・
ひねった作りはさすがですね。
西上さんの解説で、助手の言った「はい。なんでも容姿はいいんですけど、性格がとっても悪い作家だそうで、最後まで読んでも犯人を書いてないんです。~」との冗談が、一番笑えました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.207
(4pt)

今回も解説を読んで犯人がわかった

前回の犯人当ての『どちらかが彼女を殺した』では、何気なく書かれていた「缶を持つ手」が重要なヒントになっていたと思ったけど、それを読んだ時には全く私には気が付かなかったです。
本作は最初から心して注意深く読みました。本文を読んだ時点では、(この人が夕食の時に一つ毒いりを瓶に入れたんじゃないかな)と思った。
袋とじ解説を読んでも途中までは、そう思っていた。でも、最後の最後での教授のヒントで(それじゃあ、犯人はこの人しかないじゃん)とわかりました。
まだ確かめてはないのですが・・・
ひねった作りはさすがですね。
西上さんの解説で、助手の言った「はい。なんでも容姿はいいんですけど、性格がとっても悪い作家だそうで、最後まで読んでも犯人を書いてないんです。~」との冗談が、一番笑えました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.206
(2pt)

東野作品は好きだがこれはスカっとしない

他の方のレビューにもあるけど、自分で推理するんじゃなくて最後に答えがわかる物語の方が読んでて感動がある。解説読んでもわからずググってわかった。なんだかモヤモヤした。そこまで細かい情報とか描写とかまで覚えてないよ。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.205
(2pt)

東野作品は好きだがこれはスカっとしない

他の方のレビューにもあるけど、自分で推理するんじゃなくて最後に答えがわかる物語の方が読んでて感動がある。解説読んでもわからずググってわかった。なんだかモヤモヤした。そこまで細かい情報とか描写とかまで覚えてないよ。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.204
(1pt)

袋綴じ開設があったので嫌な予感が・・・

またまた犯人がわからない。犯人を仮にAとすると最後に「犯人はあなたです」で???になります。このAは最後の現場に居たのでしょうか?モヤモヤする!
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.203
(1pt)

袋綴じ開設があったので嫌な予感が・・・

またまた犯人がわからない。犯人を仮にAとすると最後に「犯人はあなたです」で???になります。このAは最後の現場に居たのでしょうか?モヤモヤする!
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.202
(5pt)

実に面白い、読者参加型の謎解き作品!

東野さんの作品は大好きで色々と読んでいますが、中でも本作は、否応なく読者も参加させられる謎解きミステリーとして、とても楽しめ、結論に納得感もありました!

本編の最後では、おなじみの加賀刑事が「犯人はあなたです」というセリフを吐いたきり、容疑者3人のうちの誰が「あなた」なのかが明記されないまま終わってしまいます。。そこで、読者としては、巻末に袋綴じになって付いている「推理の手引き」も頼りにしながら、加賀刑事が割り出した犯人が一体誰なのかを自らあぶり出さざるを得ないハメに陥ります。

「推理の手引き」で示唆されている伏線の全部を初読で読み解くのは至難の技と思いますが(その一部は自分でも発見していたのですけどね。。)、手引き中でも敢えて頁数が明記されていない最重要箇所は、後から見返してみると、確かに全部存在していました。それらを発見した際には、思わず、「おー、なるほどなぁー!」と唸ってしまいましたし、初読者が気付きにくい形でそのような伏線を上手く散りばめていた、謎解き作品の作者としての著者の力量に、とても感嘆してしまいました!

なお、描かれている人間模様については、他のよりシリアスな東野作品と比べると、深みがないと言えなくもないです。しかし、いずれも殺人の動機があって、被害者が殺された直後にはみな、自分が計画を守備良く成し遂げた一大成功者であるかのように誇っていた3人の容疑者が、最後の段になって加賀刑事からグイグイと追い詰められて行くに連れ、今度は、自ら罪を被りたくないがために、他の容疑者に何とか罪を着せようと猛然とあがく様は、人間の浅ましさを上手く表現しており、その辺りはさすが東野さんだなと思いました。

これはオススメできます!!
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.201
(5pt)

実に面白い、読者参加型の謎解き作品!

東野さんの作品は大好きで色々と読んでいますが、中でも本作は、否応なく読者も参加させられる謎解きミステリーとして、とても楽しめ、結論に納得感もありました!

本編の最後では、おなじみの加賀刑事が「犯人はあなたです」というセリフを吐いたきり、容疑者3人のうちの誰が「あなた」なのかが明記されないまま終わってしまいます。。そこで、読者としては、巻末に袋綴じになって付いている「推理の手引き」も頼りにしながら、加賀刑事が割り出した犯人が一体誰なのかを自らあぶり出さざるを得ないハメに陥ります。

「推理の手引き」で示唆されている伏線の全部を初読で読み解くのは至難の技と思いますが(その一部は自分でも発見していたのですけどね。。)、手引き中でも敢えて頁数が明記されていない最重要箇所は、後から見返してみると、確かに全部存在していました。それらを発見した際には、思わず、「おー、なるほどなぁー!」と唸ってしまいましたし、初読者が気付きにくい形でそのような伏線を上手く散りばめていた、謎解き作品の作者としての著者の力量に、とても感嘆してしまいました!

なお、描かれている人間模様については、他のよりシリアスな東野作品と比べると、深みがないと言えなくもないです。しかし、いずれも殺人の動機があって、被害者が殺された直後にはみな、自分が計画を守備良く成し遂げた一大成功者であるかのように誇っていた3人の容疑者が、最後の段になって加賀刑事からグイグイと追い詰められて行くに連れ、今度は、自ら罪を被りたくないがために、他の容疑者に何とか罪を着せようと猛然とあがく様は、人間の浅ましさを上手く表現しており、その辺りはさすが東野さんだなと思いました。

これはオススメできます!!
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.200
(3pt)

普通でした。

普通でした。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.199
(3pt)

普通でした。

普通でした。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.198
(3pt)

最後に真相を書いた方がよかった

派手で上昇志向、華やかな作家だが、実は自分のことしか考えていないイヤなヤツ穂高が結婚式当日に毒殺された。とりあえず怪しい容疑者は3人。穂高と一緒に事務所を共同経営していたが、彼にこき使われるばかりなのに辟易していた駿河。最愛の妹が穂高のような男と結婚するのが許せなかった神林。以前、穂高と関係があるも利用されただけに終わってしまった編集者の雪笹。そしてほかに登場するのは、穂高と結婚することになっていた美和子と、穂高に捨てられた準子。どろどろとした人間関係がそれぞれの視点から交互に描かれ、加賀刑事が登場して犯人を追い詰めていきます。

ラストは加賀の「犯人はあなたです。」の言葉で終わり、犯人と真相は明らかにされていません。1999年の作品ですが、当時はトリック追求メインのパズル的な新本格ミステリが流行っていたと記憶しています。有栖川有栖作品などもそうですが、このような”読者への挑戦”形式のものも多かったと思います。ここではあとがきにヒントが書かれています。

どちらかというと細かいトリックよりも人間ドラマや背景に興味があるので、最後まで読んでも犯人がわからなくて消化不良になりました。ネットでネタばれ検索しても、個人のサイトで2通りの真相がみつかり、いまだに誰が犯人か確信が持てません。たとえば公式サイトで真相を明かしてくれるとか、作家本人が種明かしをしてくれるといいのですが・・・。個人的にはこういう形式は今ひとつでした。途中の経過がおもしろかっただけに残念です。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.197
(3pt)

最後に真相を書いた方がよかった

派手で上昇志向、華やかな作家だが、実は自分のことしか考えていないイヤなヤツ穂高が結婚式当日に毒殺された。とりあえず怪しい容疑者は3人。穂高と一緒に事務所を共同経営していたが、彼にこき使われるばかりなのに辟易していた駿河。最愛の妹が穂高のような男と結婚するのが許せなかった神林。以前、穂高と関係があるも利用されただけに終わってしまった編集者の雪笹。そしてほかに登場するのは、穂高と結婚することになっていた美和子と、穂高に捨てられた準子。どろどろとした人間関係がそれぞれの視点から交互に描かれ、加賀刑事が登場して犯人を追い詰めていきます。

ラストは加賀の「犯人はあなたです。」の言葉で終わり、犯人と真相は明らかにされていません。1999年の作品ですが、当時はトリック追求メインのパズル的な新本格ミステリが流行っていたと記憶しています。有栖川有栖作品などもそうですが、このような”読者への挑戦”形式のものも多かったと思います。ここではあとがきにヒントが書かれています。

どちらかというと細かいトリックよりも人間ドラマや背景に興味があるので、最後まで読んでも犯人がわからなくて消化不良になりました。ネットでネタばれ検索しても、個人のサイトで2通りの真相がみつかり、いまだに誰が犯人か確信が持てません。たとえば公式サイトで真相を明かしてくれるとか、作家本人が種明かしをしてくれるといいのですが・・・。個人的にはこういう形式は今ひとつでした。途中の経過がおもしろかっただけに残念です。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.196
(5pt)

本気で犯人さがしの推理小説を読みたい方に

容疑者3人の中の誰が殺人犯かを探り当てることに焦点を絞った推理小説です。
「どちらかが彼女を殺した」に続いて書かれた読者に犯人を捜させるシリーズの続編らしいですが、こちらの作品の方が格段に難易度が高かった印象を持ちました。

最後の加賀刑事による謎解きの部分で、いったん3人すべての容疑がはれて、犯人がいないじゃないかと思わせたところから一転して、今度はあらためて3人共に毒を入れられる可能性があったとなるあたり、凝った作りになっています。

私は本編だけではもちろん、袋綴じの解説を読んでも、まだ犯人を確信をもって当てることができませんでした。

結局WEBで「私が彼女を殺した 犯人はだれ?」と検索して、やっと犯人を知ることができました。
犯人がわかってみれば、なるほどそういう記述があったと思い当たりましたが、なかなかそこまで注意して読むのは難しいと感じました。

犯人捜しだけが推理小説の唯一の価値や楽しみでもないでしょうが、そこにこだわって東野圭吾が本気で書くとこういう作品が出来上がると、世の中に知らしめる作品になった気がします。

他の方のレビューの中に、袋綴じ解説に解説している本文の箇所がわからなかったという内容がありましたが、次のページだと思います。
(ネタバレになるので、これから小説を読む方は注意)

ピルケースが二つあったことは、P.57に前の奥さんとペアで買ったと書いてあります。
また、駿河の家に穂高の前妻の荷物が置いてあること、そしてその荷物を警察の人間が見ていることは、P.181に書いてあります。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854