私が彼を殺した

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評判

私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 1〜20 1/12ページ
No.235
(1pt)

ピルケースぐらい自分で管理しろよ

東野圭吾さんは、大好きな作家。だから、がっかり。最後まで犯人が明示されない小説。推理マニアにはいいのかもしれないが、私にはモヤモヤ感が拭えず、関係するネタバレ解説を読んでみたがそれでも「ああ、そうだったのか!なるほど!!」というすっきり感もない。毒薬の錠剤(ケース)が誰の手から誰の手に・・・屁理屈としか思えないようなやり取りが続いて、誰が犯人でも良くなってしまう。そもそも登場人物の作家先生はなぜ、自分の鼻炎(花粉症?)薬を自分で管理しないの?東野さんもそうなの?簡単に読めてしまったので、読んだ時間がもったいないと後悔する程度は小さかったが、それでも読まなくてもよかった小説だと思う。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.234
(4pt)

犯人は誰?

話の半分あたりで加賀恭一郎が登場。
終盤は一気に謎を解いていきますが、犯人が明かされずに終わります。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.233
(4pt)

ちょっと難しい

犯人探しが、ちょっと難しい。最後の袋とじに解き方が書いてあるが・・
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.232
(5pt)

熟読させる技

雪笹、駿河、貴弘、いったい誰が? まったくわからなくなった。消去法でどんどん消されていく。最後の最後まで、いったいどんなトリックか? と思ったらなんと犯人を明かさずに終了! 巻末の《袋綴じ解説》と本文再読三読熟読で……なるほど。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.231
(4pt)

皆さんの推理は?

加賀恭一郎シリーズの一編で、あっという間に読み終えました。
ネタバレになりますので、内容には触れずに置きます。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.230
(5pt)

いいです

いいです
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.229
(3pt)

普通

普通でした。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.228
(3pt)

普通

普通でした。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.227
(5pt)

衝撃のラスト!心に残るミステリー

予想を裏切る展開が続き、最後まで緊張感が途切れません。物語が進むにつれて、主人公が抱える葛藤や秘密が徐々に明らかになり、読者を引き込んでいきます。

物語の中盤からラストにかけての衝撃的な展開は、思わず息を呑むほど。どんどん深みにはまり、謎が解ける瞬間には驚きとともに感情が揺さぶられます。ミステリー好きにはたまらない作品で、心に残る印象的な一冊です。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.226
(5pt)

衝撃のラスト!心に残るミステリー

予想を裏切る展開が続き、最後まで緊張感が途切れません。物語が進むにつれて、主人公が抱える葛藤や秘密が徐々に明らかになり、読者を引き込んでいきます。

物語の中盤からラストにかけての衝撃的な展開は、思わず息を呑むほど。どんどん深みにはまり、謎が解ける瞬間には驚きとともに感情が揺さぶられます。ミステリー好きにはたまらない作品で、心に残る印象的な一冊です。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.225
(5pt)

東野作品 大好き人間です

東野作品は大好きなので、ほぼ全て5点です
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.224
(1pt)

登場人物が。。。

登場人物がなんというか、全員頭がアレな人達ばかりで、読んでて不快でしたね。「全員が誰かの元恋人!?」なんていう陳腐なフレーズが浮かんできました。気持ち悪い。推理どころではありませんでした。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.223
(3pt)

イマイチ

10年以上前の発行なので、多少のネタバレは許されると思うが、本書内では誰が犯人だったかは明示されていない。
なので、巻末には袋とじで「推理の手引き」なるものが挟まれており、教授と助手という二人の会話形式で事実上(若しくは指摘箇所を再読する事によって)の犯人がわかるというもの。

自分は誰が犯人か(叙述系だと叙述トリック)を探しながら読むより、「えっ!?そうだったの!?」と驚くような読み方が好きなので、本書の最終行に書かれた「犯人はあなたです」で終わる手法は好きになれない。更には推理の手引きなんて不要中の不要なやり方。

ネットの無い時代ならいざ知らず、ネットの時代では幾らでもネタバレサイトが乱立しており、犯人がわからなかったら質問サイトや「小説名 ネタバレ」で検索すれば、複数の解説サイトが出てくるはずだ。袋とじは不要と言うのは、そういうこと。

更に、犯人は意外な人というのが推理小説の醍醐味だと思うが、本書では探偵役の地方の刑事によって三人に絞られている。
そして、騙される読み方が好きな自分でさえ、「まぁ、犯人はこの人だろうな」と思った人物がそのまま犯人だったという点で、レビュー評価を下げた。

女たらしの人物が殺された。犯人として集められたのは三人。殺された人物の女関係の後始末をやらされて、自分が好意を持っていた女性を手籠めにされたマネージャー、過去に関係を持ち堕胎させられた女性、殺された人物と結婚する実の妹と、過去に肉体関係を持っていた妹を愛する実兄。

この三人の視点で語られる章が順番に出てくることで新鮮味は出てくるが、堕胎させられた女性の章でも実兄の章でも、両者の犯行動機につながる深い動機が地の文で明示されていない。だからどうしても推理しながら読まない自分でも、マネージャーが怪しいなと感じざるを得なかった。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.222
(3pt)

イマイチ

10年以上前の発行なので、多少のネタバレは許されると思うが、本書内では誰が犯人だったかは明示されていない。
なので、巻末には袋とじで「推理の手引き」なるものが挟まれており、教授と助手という二人の会話形式で事実上(若しくは指摘箇所を再読する事によって)の犯人がわかるというもの。

自分は誰が犯人か(叙述系だと叙述トリック)を探しながら読むより、「えっ!?そうだったの!?」と驚くような読み方が好きなので、本書の最終行に書かれた「犯人はあなたです」で終わる手法は好きになれない。更には推理の手引きなんて不要中の不要なやり方。

ネットの無い時代ならいざ知らず、ネットの時代では幾らでもネタバレサイトが乱立しており、犯人がわからなかったら質問サイトや「小説名 ネタバレ」で検索すれば、複数の解説サイトが出てくるはずだ。袋とじは不要と言うのは、そういうこと。

更に、犯人は意外な人というのが推理小説の醍醐味だと思うが、本書では探偵役の地方の刑事によって三人に絞られている。
そして、騙される読み方が好きな自分でさえ、「まぁ、犯人はこの人だろうな」と思った人物がそのまま犯人だったという点で、レビュー評価を下げた。

女たらしの人物が殺された。犯人として集められたのは三人。殺された人物の女関係の後始末をやらされて、自分が好意を持っていた女性を手籠めにされたマネージャー、過去に関係を持ち堕胎させられた女性、殺された人物と結婚する実の妹と、過去に肉体関係を持っていた妹を愛する実兄。

この三人の視点で語られる章が順番に出てくることで新鮮味は出てくるが、堕胎させられた女性の章でも実兄の章でも、両者の犯行動機につながる深い動機が地の文で明示されていない。だからどうしても推理しながら読まない自分でも、マネージャーが怪しいなと感じざるを得なかった。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.221
(1pt)

「小説」なのだから…

東野圭吾のファンでもなんでもなく、この小説の中身についても全く知らずに読んだので、結論が無い、というのには驚いてしまい、「ここまで読んできた時間を返して欲しい」と思ったくらい。
推理クラブで推理ゲームをやっているのではない。
「小説」を読んでいるのだから、「結末」はきちんと書いて欲しい。
さらに、兄妹の関係設定など気持ちが悪く、読んでいて最初から最後まで不快で、どこかで「本当の兄妹ではない」という話が出てくるのかと思いきやそれもない。
個人的には、「読まなければ良かった」本の、今のところベスト1。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.220
(1pt)

「小説」なのだから…

東野圭吾のファンでもなんでもなく、この小説の中身についても全く知らずに読んだので、結論が無い、というのには驚いてしまい、「ここまで読んできた時間を返して欲しい」と思ったくらい。
推理クラブで推理ゲームをやっているのではない。
「小説」を読んでいるのだから、「結末」はきちんと書いて欲しい。
さらに、兄妹の関係設定など気持ちが悪く、読んでいて最初から最後まで不快で、どこかで「本当の兄妹ではない」という話が出てくるのかと思いきやそれもない。
個人的には、「読まなければ良かった」本の、今のところベスト1。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.219
(5pt)

やっぱり「加賀」です

今回も数々の「捜査場面」を堪能できました。やっぱり「加賀」です。
私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した 新装版 (講談社文庫)より
4065325846
No.218
(2pt)

つまらない

東野圭吾ファンですが、、
うーん、これはちょっと…
題材が、、気持ち悪い。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.217
(2pt)

つまらない

東野圭吾ファンですが、、
うーん、これはちょっと…
題材が、、気持ち悪い。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.216
(3pt)

加賀恭一郎シリーズ5作目

加賀恭一郎シリーズの5作目です
「どちらかが彼女を殺した」と同じ読者が犯人を推理するパターンです
自分で考えたいタイプではないので、最後まで犯人が解らないのは好きではないです
でも全体的なストーリーは楽しめましたが、好き嫌いがわかれると思います
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854