私が彼を殺した

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私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全235件 201〜220 11/12ページ
No.35
(2pt)

犯人はわかったものの…

袋とじ解説を読んで犯人はわかったけど、そうなると「だったらややこしいことしなくても○○を調べた時点ですぐ犯人わかるだろうが!」と思ってしまうんだよねえ。証拠品に○○があるかどうかは捜査の基本中の基本。そこに××さんと△△さんの○○しかなかったらあっという間に犯人確定しちゃうじゃないの。こんなんでいいわけ?
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.34
(5pt)

で、結局は誰だ?

「どちらかが彼女を殺した」同様、推理好きにはたまらん企画モノです。「どちらか~」よりも難易度が高いと言われてはいますが無難な回答を導くにはこちらの方がシンプルで親切だったと思います。読みやすさから言っても、「どちらか~」より良かったです。でも、あくまで無難な回答と書くのは理由があって仮説の立てようによっては違う犯人もしっかり成り立つんですよね。そこらへんが面白い。余談だけれど、加賀刑事を何作か読んで、最近では古畑任三郎とか刑事コロンボみたいに見える。もっとカッコいいけどね。私だけ?!ぜひとも噂されているこのシリーズの第3作目「あなたが彼を殺した(仮題?)」を期待します。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.33
(5pt)

で、結局は誰だ?

「どちらかが彼女を殺した」同様、推理好きにはたまらん企画モノです。「どちらか~」よりも難易度が高いと言われてはいますが無難な回答を導くにはこちらの方がシンプルで親切だったと思います。読みやすさから言っても、「どちらか~」より良かったです。でも、あくまで無難な回答と書くのは理由があって仮説の立てようによっては違う犯人もしっかり成り立つんですよね。そこらへんが面白い。余談だけれど、加賀刑事を何作か読んで、最近では古畑任三郎とか刑事コロンボみたいに見える。もっとカッコいいけどね。私だけ?!ぜひとも噂されているこのシリーズの第3作目「あなたが彼を殺した(仮題?)」を期待します。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.32
(5pt)

推理に自信あった

久しぶりの東野圭吾「本格推理小説」体験であった。別に暇をもてあましているわけではないが、たまたまポッカリと時間が出来たので、まさかこれで1日潰すような愚かな真似はすまいと思いながら読み始めたのではあったが…。甘く見ていた。本当に1日を潰してしまうとは!それもこれも、途中まで自分の推理にある程度の自信が出来たからいけないのである。この作品は犯人当ての「本格」である。アガサ・クリスティみたいに再終盤では容疑者全員が集まり、加賀刑事という「名探偵」が謎解きをして最後は「犯人はあなただ」と言って終る。後は解説を読んで「答合わせ」をするのだ。クリスティの場合は容疑者が相当数居る。しかし、この作品の場合はほんの数人。時間をかけて随分と丹念に読んでいった。私は分かった気になっていた。この文庫には前回の「どちらかが彼女を殺した」と同様、「袋とじ解説」なるものが付いている。だから立ち読みでは犯人は分からない。今回初めて気が付いたのだが、前回同様、西上心太という解説者なのだが、後扉の紹介文にはこの解説者の名前はない。というとなると、この解説者は実在の人物ではなく東野圭吾の分身なのだ。まったくもって回った作品である。トリックもまったくもって回っていやがる。ええ、その通り。推理は当たりませんでした。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.31
(5pt)

推理に自信あった

久しぶりの東野圭吾「本格推理小説」体験であった。別に暇をもてあましているわけではないが、たまたまポッカリと時間が出来たので、まさかこれで1日潰すような愚かな真似はすまいと思いながら読み始めたのではあったが…。甘く見ていた。本当に1日を潰してしまうとは!それもこれも、途中まで自分の推理にある程度の自信が出来たからいけないのである。この作品は犯人当ての「本格」である。アガサ・クリスティみたいに再終盤では容疑者全員が集まり、加賀刑事という「名探偵」が謎解きをして最後は「犯人はあなただ」と言って終る。後は解説を読んで「答合わせ」をするのだ。クリスティの場合は容疑者が相当数居る。しかし、この作品の場合はほんの数人。時間をかけて随分と丹念に読んでいった。私は分かった気になっていた。この文庫には前回の「どちらかが彼女を殺した」と同様、「袋とじ解説」なるものが付いている。だから立ち読みでは犯人は分からない。今回初めて気が付いたのだが、前回同様、西上心太という解説者なのだが、後扉の紹介文にはこの解説者の名前はない。というとなると、この解説者は実在の人物ではなく東野圭吾の分身なのだ。まったくもって回った作品である。トリックもまったくもって回っていやがる。ええ、その通り。推理は当たりませんでした。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.30
(4pt)

結局自分では解明できなかった。

自分で、絶対に解明してやるゾ!と意気込んで読みました。結果は見事負け!でした。袋とじの解説を見たら一発で分かりましたが、そうでなければわからなかった。ストーリーも分かりやすく、簡単に解けるだろうと思っていましたが・・・・・皆さんも挑戦してみてはいかがでしょう。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.29
(4pt)

結局自分では解明できなかった。

自分で、絶対に解明してやるゾ!と意気込んで読みました。結果は見事負け!でした。袋とじの解説を見たら一発で分かりましたが、そうでなければわからなかった。ストーリーも分かりやすく、簡単に解けるだろうと思っていましたが・・・・・皆さんも挑戦してみてはいかがでしょう。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.28
(4pt)

犯人は??

初めて推理小説を読んでショックを受けました。推理小説と言うのは最後にはちゃんと犯人が分かると思っていたのです。しかしさっぱり犯人が分かりません…みんな犯人にも思えてしまうし、みんな犯人ではないようにも思えてしまいます。「え~?誰なの?」って感じです…きっとそこがこの作品、推理小説の醍醐味だとは思いますが、スッキリできずにまだ悩んでいます!でも犯人は分からなかったのにおもしろかった…それがこの作品、東野圭吾のすごいところだなぁと思います!!
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.27
(4pt)

犯人は??

初めて推理小説を読んでショックを受けました。推理小説と言うのは最後にはちゃんと犯人が分かると思っていたのです。しかしさっぱり犯人が分かりません…みんな犯人にも思えてしまうし、みんな犯人ではないようにも思えてしまいます。「え~?誰なの?」って感じです…きっとそこがこの作品、推理小説の醍醐味だとは思いますが、スッキリできずにまだ悩んでいます!でも犯人は分からなかったのにおもしろかった…それがこの作品、東野圭吾のすごいところだなぁと思います!!
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.26
(4pt)

軽いタッチでテンポも良いのですが…

推理小説ファンにとっては、いつかは読んでみたいという類の小説ではないかと思います。なんせ最後まで犯人がわからず、思う存分自分の推理に没頭出来るのですから。ストーリー展開も軽快で読みやすく、しかも推理するのに専門知識や時刻表がないと解決出来ないという様な難しいものではないし。容疑者が3人なので最悪1/3の確立で当たるし(っていいのかこんな推理で?(笑))。しか~し!素人な私。自分なりに推理はしたものの、やはり最終的に答えが欲しいと思ってしまいました。という事で、☆4つです。どこかで答え発表してください~!>東野さん
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.25
(4pt)

軽いタッチでテンポも良いのですが…

推理小説ファンにとっては、いつかは読んでみたいという類の小説ではないかと思います。なんせ最後まで犯人がわからず、思う存分自分の推理に没頭出来るのですから。ストーリー展開も軽快で読みやすく、しかも推理するのに専門知識や時刻表がないと解決出来ないという様な難しいものではないし。容疑者が3人なので最悪1/3の確立で当たるし(っていいのかこんな推理で?(笑))。しか~し!素人な私。自分なりに推理はしたものの、やはり最終的に答えが欲しいと思ってしまいました。という事で、☆4つです。どこかで答え発表してください~!>東野さん
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.24
(4pt)

参りました

「どちらかが彼女を殺した」に続けて読みました。前作に続き袋とじを読んでも犯人が誰か確信できません。しかも袋とじにある犯人を決定するポイントを捜す為に何度もページをめくりなおしました。容疑者が3人とも動機を持っていて、しかもその容疑者の動機に共感できてしまう。そんな被害者は誰に殺されても仕方ないのでは、そんなことを思いました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.23
(4pt)

参りました

「どちらかが彼女を殺した」に続けて読みました。前作に続き袋とじを読んでも犯人が誰か確信できません。しかも袋とじにある犯人を決定するポイントを捜す為に何度もページをめくりなおしました。容疑者が3人とも動機を持っていて、しかもその容疑者の動機に共感できてしまう。そんな被害者は誰に殺されても仕方ないのでは、そんなことを思いました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.22
(5pt)

え~~!?

結局誰が犯人なのですか?私にはさっぱりわかりませんでした!私は普通の推理小説なら、途中で犯人がわかってしまうほうなのですが、これはさっぱり!!最後まで読み終わって、「え!もう終わり?」悔しいのでもう一度読み直します。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.21
(5pt)

え~~!?

結局誰が犯人なのですか?私にはさっぱりわかりませんでした!私は普通の推理小説なら、途中で犯人がわかってしまうほうなのですが、これはさっぱり!!最後まで読み終わって、「え!もう終わり?」悔しいのでもう一度読み直します。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.20
(4pt)

二度は読ませてしまう作品

犯人は一体誰か?容疑者は3人。この3人を1人称としておのおのの視点から描かれる。それがこの本の特徴だ。つまりはその章によって物事への見方が変わる点だ。これが結構読者を惑わすのかもしれない。犯人は毒物だけを追っていたのではわからない。結局最後の解説を読んで、またポイントを読み直すハメに私はなってしまった。それよりも何よりも関係者全員が被害者の死を悼んでいないのが怖かった。唯一悼んでいるように見える婚約者の美和子までもが、ラストに貴弘が気づくように、自分のために演技をしているのである。美和子の視点でのこのストーリーが実は一番読みたいかもしれない。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.19
(4pt)

二度は読ませてしまう作品

犯人は一体誰か?容疑者は3人。この3人を1人称としておのおのの視点から描かれる。それがこの本の特徴だ。つまりはその章によって物事への見方が変わる点だ。これが結構読者を惑わすのかもしれない。犯人は毒物だけを追っていたのではわからない。結局最後の解説を読んで、またポイントを読み直すハメに私はなってしまった。それよりも何よりも関係者全員が被害者の死を悼んでいないのが怖かった。唯一悼んでいるように見える婚約者の美和子までもが、ラストに貴弘が気づくように、自分のために演技をしているのである。美和子の視点でのこのストーリーが実は一番読みたいかもしれない。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.18
(3pt)

明るく読みやすい推理ゲーム

「犯人はあなたです!」という刑事のセリフで終わるこの小説では真犯人は明らかにされない(巻末袋とじでヒントは示される)。心配はご無用。設定は単純、容疑者も3人しか(!) いないし、凝ったトリックやアリバイ工作があるわけではなく、丹念に読めば犯人も明らかになる寸法。親切だ。人物造形は明快、3人の登場人物が1章ごとに一人称で物語をつづっていく形式は凝っているが、文章は手慣れたもので読みやすい。昨今流行の重く暗い社会派のミステリやリアル系警察小説などにはない明るさ(殺人事件の手前、不謹慎ではあるが)は、赤川次郎のミステリをちょっと連想させた。東野圭吾作品の多彩さをあらわす一佳作。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.17
(3pt)

明るく読みやすい推理ゲーム

「犯人はあなたです!」という刑事のセリフで終わるこの小説では真犯人は明らかにされない(巻末袋とじでヒントは示される)。心配はご無用。設定は単純、容疑者も3人しか(!) いないし、凝ったトリックやアリバイ工作があるわけではなく、丹念に読めば犯人も明らかになる寸法。親切だ。人物造形は明快、3人の登場人物が1章ごとに一人称で物語をつづっていく形式は凝っているが、文章は手慣れたもので読みやすい。昨今流行の重く暗い社会派のミステリやリアル系警察小説などにはない明るさ(殺人事件の手前、不謹慎ではあるが)は、赤川次郎のミステリをちょっと連想させた。東野圭吾作品の多彩さをあらわす一佳作。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.16
(5pt)

誰が彼を殺した?

3人のうちの誰が彼を殺したのか?最後まで読んでも犯人ははっきりと名指しされることはありません。最後まで読んだあと、袋とじの解説を読んでみましょう。推理するのはあなたです。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X