売国

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評判

売国の評価:

3.13/5点 レビュー 40件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

背景となる日米癒着への切込みが足りない。

国産ロケットの開発を夢見る新人研究者と、幼なじみの官僚の失踪を追う気鋭の検察官のデュオストーリー。その接点から次第に浮き彫りになるロケット技術の対米横流しとそれに絡む「売国奴」の暗躍。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.31
(3pt)

背景となる日米癒着への切込みが足りない。

国産ロケットの開発を夢見る新人研究者と、幼なじみの官僚の失踪を追う気鋭の検察官のデュオストーリー。その接点から次第に浮き彫りになるロケット技術の対米横流しとそれに絡む「売国奴」の暗躍。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.30
(3pt)

小説を通して著者が訴えたかったこととは

政治家の汚職を追う気鋭の特捜検事の冨永、日の丸の宇宙開発の現場で奮闘する遙の物語が交互に綴られる展開。
アメリカの意思に忠実に従って日本の政財界を監視する「売国奴」が日本には巣くっており、巨大なカネが動く宇宙開発もその例外ではなかったことがわかるところで二人がようやく交わります。「売国奴」とは何か、政財界の大御所の橘、冨永の友人の左門に生々しく語らせているところが、著者が小説を通して世に問いたかったことでもあるのでしょう。
物語は結末を急ぎすぎたのかやや消化不良の感。友人の左門はどうなったのかは示されておらず、冨永の部下が二重スパイだった最後の展開は唐突で都合が良すぎるとも。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.29
(3pt)

小説を通して著者が訴えたかったこととは

政治家の汚職を追う気鋭の特捜検事の冨永、日の丸の宇宙開発の現場で奮闘する遙の物語が交互に綴られる展開。
アメリカの意思に忠実に従って日本の政財界を監視する「売国奴」が日本には巣くっており、巨大なカネが動く宇宙開発もその例外ではなかったことがわかるところで二人がようやく交わります。「売国奴」とは何か、政財界の大御所の橘、冨永の友人の左門に生々しく語らせているところが、著者が小説を通して世に問いたかったことでもあるのでしょう。
物語は結末を急ぎすぎたのかやや消化不良の感。友人の左門はどうなったのかは示されておらず、冨永の部下が二重スパイだった最後の展開は唐突で都合が良すぎるとも。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.28
(3pt)

本自体はきれいです。

深みのある内容でしたが、読後の爽快感はなかった。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.27
(3pt)

本自体はきれいです。

深みのある内容でしたが、読後の爽快感はなかった。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.26
(3pt)

惜しい、とにかく惜しい

テーマと切り口はとてもいいのですが、他の方も書いていらっしゃいますが、終盤のバタバタ感がとにかく惜しいです
ここで星-1
それともう一人の主人公の八反田遥は内心でぎゃーぎゃー騒いでるだけで全く魅力が感じられず、また唐突な薩摩弁も何度も出てきてクドくて読みづらく、遥編は読み飛ばしたいくらいでした
こんなところでページを使ったせいで最後にページが足りなくなってドタバタ手仕舞いになったのか?ということでここでも星-1
最後に物語が重なってカンドーなんてのは伊坂幸太郎あたりにやらせておくとして、主人公は冨永に絞って欲しかった

そのうえで上下巻でじっくり描いていれば、ベイジンやコラプティオのような名作になりえたのではないかと思うと本当に惜しいの一言です
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.25
(3pt)

惜しい、とにかく惜しい

テーマと切り口はとてもいいのですが、他の方も書いていらっしゃいますが、終盤のバタバタ感がとにかく惜しいです
ここで星-1
それともう一人の主人公の八反田遥は内心でぎゃーぎゃー騒いでるだけで全く魅力が感じられず、また唐突な薩摩弁も何度も出てきてクドくて読みづらく、遥編は読み飛ばしたいくらいでした
こんなところでページを使ったせいで最後にページが足りなくなってドタバタ手仕舞いになったのか?ということでここでも星-1
最後に物語が重なってカンドーなんてのは伊坂幸太郎あたりにやらせておくとして、主人公は冨永に絞って欲しかった

そのうえで上下巻でじっくり描いていれば、ベイジンやコラプティオのような名作になりえたのではないかと思うと本当に惜しいの一言です
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.24
(3pt)

あれ?

面白いのだけど、ところどころ、ひっかかる。あれ?これ喋ったの富永?ぼんやり読んでたからかなあ。好きな作家なので、次も買いますがね。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.23
(3pt)

あれ?

面白いのだけど、ところどころ、ひっかかる。あれ?これ喋ったの富永?ぼんやり読んでたからかなあ。好きな作家なので、次も買いますがね。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.22
(3pt)

泰山鳴動し・・・。

気鋭の特捜検事、冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。ある汚職事件と、親友の失踪が二人をつなぐ。そして炙り出される、戦後政治の闇と巨悪の存在。正義を貫こうとする者を襲う運命とは!?雄渾な構想と圧倒的熱量で頁を捲る手が止まらない!真山仁の超弩級謀略小説を文庫化。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.21
(3pt)

まあまあ

気鋭の特捜検事、冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。ある汚職事件と、親友の失踪が二人をつなぐ。そして炙り出される、戦後政治の闇と巨悪の存在。正義を貫こうとする者を襲う運命とは!?雄渾な構想と圧倒的熱量で頁を捲る手が止まらない!真山仁の超弩級謀略小説を文庫化。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.20
(3pt)

今までのような

ハゲタカでファンになり、ほとんど読みました。 これは今一、終わりに向かうのがなんか・・・。

パターンとしては、読めませんでしたがおもしろみにかけます。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.19
(3pt)

今までのような

ハゲタカでファンになり、ほとんど読みました。 これは今一、終わりに向かうのがなんか・・・。

パターンとしては、読めませんでしたがおもしろみにかけます。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.18
(3pt)

題名が面白そうなので、期待したが・・・

中盤から後半は面白く読めたが、少し、著者の作品にしては、話が込み入りすぎて、読みずらかった、もう少し、派手な、構成でも、よかったのでは。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.17
(3pt)

題名が面白そうなので、期待したが・・・

中盤から後半は面白く読めたが、少し、著者の作品にしては、話が込み入りすぎて、読みずらかった、もう少し、派手な、構成でも、よかったのでは。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.16
(3pt)

切り口は真山さんらしく素晴らしい…

時代を読む洞察力といい、綿密な準備に基づく知識といい、深さといい、真山さんらしい!とワクワクしながら読みました。途中までは。
他の方も書いておられることですが、後半クロージングに向かって、かなりバタバタとネタが明かされてゆき、呆気なく終わってしまった考えあって読後感としてはすっきりしませんでした。
きっととても時間をかけて取材されたのでしょうし、もっともっと広がりを持たせられるだけのボリュームとインパクトのあるテーマだっただけに、残念な感じがします。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.15
(3pt)

切り口は真山さんらしく素晴らしい…

時代を読む洞察力といい、綿密な準備に基づく知識といい、深さといい、真山さんらしい!とワクワクしながら読みました。途中までは。
他の方も書いておられることですが、後半クロージングに向かって、かなりバタバタとネタが明かされてゆき、呆気なく終わってしまった考えあって読後感としてはすっきりしませんでした。
きっととても時間をかけて取材されたのでしょうし、もっともっと広がりを持たせられるだけのボリュームとインパクトのあるテーマだっただけに、残念な感じがします。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.14
(3pt)

映像より原作がおすすめ

先日ドラマ化されましたが、大分はしょって再構成していたので、唐突感がすごかった。
比較すると断然原作の方がおもしろいです。

物語中盤にかけての様々な伏線は、読者の想像を掻き立てるものがありましたが、
ページ数の制約か、最後は意外とあっけない終わり方でした。

上下巻にして最後までしっかり書き切って欲しかったです。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.13
(3pt)

映像より原作がおすすめ

先日ドラマ化されましたが、大分はしょって再構成していたので、唐突感がすごかった。
比較すると断然原作の方がおもしろいです。

物語中盤にかけての様々な伏線は、読者の想像を掻き立てるものがありましたが、
ページ数の制約か、最後は意外とあっけない終わり方でした。

上下巻にして最後までしっかり書き切って欲しかったです。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426