売国

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評判

売国の評価:

3.13/5点 レビュー 40件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

引き込まれ一気に

深く取材されて書かれてるので読み応えがあって一気に読み終えました。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.2
(4pt)

おもしろいと思います。しかし・・・

今回は「売国」、即ち日本のロケット技術をアメリカへ売り渡そうとする人とそれを阻止しようとする人の物語です。主人公の冨永検事やロケット開発者の卵である八反田遥嬢には十分共感できました。しかしながら、スパイものにありがちな二重スパイもあり、「結局誰がどうなのか」が一回読んだだけでは私には理解できなくて、2回読んでようやく「なるほど」と思いました。ラストで過去の作品との接点も出てきて、読み応えは相応にあります。ただ、「ハゲタカ」「レッドゾーン」「グリード」や「ベイジン」ほどの「わかりやすさ」「スケール感」「ドキドキ感」はありません。私はこの手の物語も好きなので星4つとしましたが、真山ファンの中にはもう少し低い評価をつける人もいるかもしれませんね。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.1
(4pt)

おもしろいと思います。しかし・・・

今回は「売国」、即ち日本のロケット技術をアメリカへ売り渡そうとする人とそれを阻止しようとする人の物語です。主人公の冨永検事やロケット開発者の卵である八反田遥嬢には十分共感できました。しかしながら、スパイものにありがちな二重スパイもあり、「結局誰がどうなのか」が一回読んだだけでは私には理解できなくて、2回読んでようやく「なるほど」と思いました。ラストで過去の作品との接点も出てきて、読み応えは相応にあります。ただ、「ハゲタカ」「レッドゾーン」「グリード」や「ベイジン」ほどの「わかりやすさ」「スケール感」「ドキドキ感」はありません。私はこの手の物語も好きなので星4つとしましたが、真山ファンの中にはもう少し低い評価をつける人もいるかもしれませんね。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426