銀翼のイカロス

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評判

銀翼のイカロスの評価:

4.36/5点 レビュー 498件。 S ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全644件 561〜580 29/33ページ
No.84
(5pt)

やっぱり

待望の半沢最新作!
期待を外さない展開が読んでて飽きさせないですね。
ドラマ?映画化?も期待しておきます!!
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.83
(5pt)

どんな仕事も

真っ当なことを進めていく。半沢の姿を再び読めて良かった。続編も期待しています。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.82
(5pt)

またしても

痛快!その一言につきますね。
さて、このパターンでいつまで続けてもらえるかな?
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.81
(4pt)

流石!半沢直樹

待ち焦がれていた半沢直樹。期待通りの作品でした。ますます池井戸先生のファンになります。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.80
(5pt)

政治家の描写が見事

あっというまに読了しました。スカッとしたい方は是非。テレビで中野渡頭取を演じられたのは北大路欣也さんですが、これ以上ない配役だなと強く感じました。ちなみに検査部の先輩は大地康雄さんが適任かと思いますがどうでしょう。
クソみたいな、何の見識のないパフォーマンスだけの政治家が登場し、これもまたクソみたいな領袖に切り捨てられます。どなたがモデルかわかりませんが、前政権を彷彿とさせます。「あのころはこんな輩が跋扈していたな」と舌打ちをさせられます。もう過去のことだからよいですが・・。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.79
(5pt)

半沢直樹ならではの正論が通る楽しさ

JALを題材にした山崎豊子の『沈まぬ太陽』に比べ、正しいものが勝つという楽しさが嬉しい。ただ、正直、前作『ロスジェネの逆襲』に比べると、もっと読ませて欲しいところもあるが、5つ星評価は変わらない。『ロスジェネの逆襲』が楽しすぎたからだ。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.78
(4pt)

ドキドキ

いつも、楽しく読ませてもらっています。今回もドキドキしながら読ませてもらいました。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.77
(5pt)

やっぱり面白い!

相変わらずの安定した面白さ。
これまた相変わらず金融・銀行内部が詳しくなくても楽しめる。

言うか?

まだか・・・

言うか言うか?

まだ言わないか・・・・

おっ!でた~! 言ったー!

半沢の例の台詞もバッチリ決まったところで、すでに次回作に期待大です!
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.76
(4pt)

凄い!でもこのパターンはこれで最後に。。。

一気に読ませる面白さがあります!
さすがですね。
次作も期待しています。

ただ、キャラクターの組み合わせ方、エピソードの運び方のパターンはそろそろ変えた方がいいかな(^ ^)
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.75
(5pt)

倍返しの相手は

半沢直樹が更にパワーアップ。
経営破綻になる航空会社を救済すべく、主要銀行に債権放棄を迫るタスクフォースとの戦い。
裏に隠された真実を今回も見事に露見させ、正義を貫き論破する姿は相変わらず、スカッとする内容。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.74
(5pt)

待ちに待った続編

一気に読みました!
第一作から半沢の責任が重くなるにつれ、対峙する相手も段々大きな存在となり、今作ではとうとう政権与党の現職大臣や大物政治家を相手に理路整然と論破してしまった!
クライマックスで見られるこの場面は圧巻。また一方、中野渡頭取が問題の渦中の人物を頭取室へ招き自らの信念のもと、相手を説得する場面も見所の一つ。
信念を持って働く人たちは清々しい。爽やかな感動を与えてくれる小説です。
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4478028915
No.73
(5pt)

読みやすい

流石に面白い!!
一気に読んでしまいました。
早くも続きが読みたい
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No.72
(5pt)

一気読み!

やはり半沢シリーズは爽快感が段違い!早く映像化されることを望みます。
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No.71
(5pt)

わくわく・・・しました!半沢直樹

やはり・・この男は期待通りでした。早くみなさん読破してください。
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4478028915
No.70
(5pt)

シリーズの集大成

テンポ良く読み進められて、面白かったです。バブル2作に比べると、やや理詰めというよりはラッキー要素が入っていましたが、なかなか面白かった。個人的には半沢が頭取になっていくような続作を読んでみたいとおもいます。
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No.69
(5pt)

次回が気になる

続きが早く読みたくなる展開でした。なるほどという展開でした。
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No.68
(5pt)

いいじゃないの、面白ければ。

銀翼のイカロスとは、堕ちた帝国航空のことで、業績不振の再建に半沢直樹が抜擢された。折しも政権交代で進政党が天下を取り、「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、あろうことか500億円の債権放棄を東京中央銀行に要求してきた。この流れで金融庁が帝国航空の与信状況をヒアリングすることになり、何とその責任者が黒崎だった。半沢はタスクフォース、その背後にいる政治家、そして黒崎、さらには行内の債権放棄止む無しの反対勢力とも闘うことになるのだが・・・・。

シェイクスピアの「ヴェニスの商人」此の方、色んな小説やドラマを観ていても、お金を貸した側が悪という認識があり、特にメガバンクは過去に公的資金注入の荒技で難関を乗り切った経緯から、本来なら、選挙で圧倒的な勝利をおさめた進政党のタスクフォース側が正義となる話の流れが自然なのだが、そうなっていないところが面白い。

我々はテレビ人気で、半沢直樹の生き方を諒としてきた。そのおかげで、本書が面白いにも関わらず、私の読む速度が遅いのは、彼の言葉、論理、整合性にいちいち立ち止まり、膝を叩いてしまうからなのだ。300頁を過ぎた所で、――やられたら、倍返しだのお馴染みのフレーズが出てくるのも嬉しい。

圧巻はラスト辺り、中野渡の代理で半沢が一人で乗り込んでタスクフォース側と対峙するシーン。悪人面した連中と、半沢との好対照が、ある意味判り易すぎるきらいがあるが、いいじゃないの、面白ければ。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.67
(5pt)

期待通り。

半沢直樹のその後みついて、期待を裏切らないおもしろい作品だった。
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4478028915
No.66
(5pt)

半沢直樹シリーズの最高傑作

夏休みということもあり、一気に読み切りました。シリーズを重ねるごとに相手が大きくなっていますが、彼のスタンスは同じ。次回作が楽しみです。
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4478028915
No.65
(5pt)

面白いです

「ロスジェネ」に続き、スピーディーな筆の運びでとても楽しめました。
少しネタバレになりますが、今回は中野渡頭取が陰の主役?って感じでした。少しずつゆっくり読もうと思ってたのですが、途中から止められなくなって一気に読んでしまいました。(^_^;)
買って損の無い本です。是非早く「ロスジェネ」と「イカロス」の映像化を関係者にお願いしたいです。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915