銀翼のイカロス

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評判

銀翼のイカロスの評価:

4.36/5点 レビュー 498件。 S ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全774件 501〜520 26/39ページ
No.274
(3pt)

内容

普通、上手くいきすぎ、本当の銀行の内部状況ほそうだろうと思うし、政治絡みは確かにあるだろう。そこの描写は良かった。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.273
(3pt)

内容

普通、上手くいきすぎ、本当の銀行の内部状況ほそうだろうと思うし、政治絡みは確かにあるだろう。そこの描写は良かった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.272
(4pt)

想像とはちょっと違ったけど、十分に楽しめる。

タイトルから想像してたストーリーとはちょっと方向性が違ったけど、十分に楽しめました。
JALと思しき航空会社がモデルになっているだけに、さぞや再建を邪魔するステークホルダーとの
複雑怪奇な暗闘が舞台になるかと期待したが、やはりそこは「沈まぬ太陽」ではなく半沢直樹であった。
基本はやはり銀行内部の問題と隠蔽にどう立ち向かうかというのがメインストーリー。

中盤から後半にかけての怒涛の展開は「流石」という感じ。
でも少し残念だったのは、敵役が実在の人がイメージできるだけに、あまりの無能さがさすがに
ちょっとコミカルに感じてしまったこと、そして銀行全体がピンチとなる場面はあったけど
半沢自身は頭取のお墨付きを得ながら戦っているので、個人的に追い込まれる場面がほとんど無かったこと、
だろうか。

次回作では上司に護られず孤軍奮闘する半沢の姿を是非見たいものです。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.271
(4pt)

想像とはちょっと違ったけど、十分に楽しめる。

タイトルから想像してたストーリーとはちょっと方向性が違ったけど、十分に楽しめました。
JALと思しき航空会社がモデルになっているだけに、さぞや再建を邪魔するステークホルダーとの
複雑怪奇な暗闘が舞台になるかと期待したが、やはりそこは「沈まぬ太陽」ではなく半沢直樹であった。
基本はやはり銀行内部の問題と隠蔽にどう立ち向かうかというのがメインストーリー。

中盤から後半にかけての怒涛の展開は「流石」という感じ。
でも少し残念だったのは、敵役が実在の人がイメージできるだけに、あまりの無能さがさすがに
ちょっとコミカルに感じてしまったこと、そして銀行全体がピンチとなる場面はあったけど
半沢自身は頭取のお墨付きを得ながら戦っているので、個人的に追い込まれる場面がほとんど無かったこと、
だろうか。

次回作では上司に護られず孤軍奮闘する半沢の姿を是非見たいものです。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.270
(5pt)

次回作も楽しみ♪

池井戸作品はドレも楽しみ。一気に読ませて頂きました。もう次の候補も選んでいますが
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.269
(5pt)

次回作も楽しみ♪

池井戸作品はドレも楽しみ。一気に読ませて頂きました。もう次の候補も選んでいますが
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.268
(5pt)

「我々が間違わなければ、必ず気持ちはひとつになれる。そのためには、決して逃げてはいけない」

昨年の夏、メガバンクの銀行を舞台にバブル期入行であるミドル層の銀行員の活躍を描いて平成以降の民放テレビドラマ史上第1位の視聴率 (最終話は関東で42.2%、関西で45.5%)を記録し、社会現象にもなった大ヒットドラマ『』!

 前作『』から東京中央銀行本社営業第二部に返り咲いた半沢直樹の活躍を描いた第4弾!
 今回は破綻申請の帝国航空の再建担当を任された半沢だが、折りしも政権交代により帝国航空の経営再建が白紙に戻され、新政権による国土交通大臣である白井亜希子の特命により立ち上げた再生タスクフォースと半沢たちとの帝国航空の未来をかけた全面戦争ともいえる展開を描いた物語だ。

 今回の最大の特徴は、半沢シリーズにして最大の敵ともいえる「国家権力」という名の強敵にどう半沢が立ち向かって行くのかが興味をそそられるところである。己の私利私欲のために理不尽なまでに権力をふりかざす国交大臣・白井亜希子と再生タスクフォースの担当を任された横柄なやり手の豪腕弁護士・乃原正太、その背後に控える黒幕的存在である新政党の大物代議士・箕部啓治、といったまさに強大な悪の枢軸ともいえる鉄壁の布陣にこれまでは社内レベルの強敵に立ち向かっていた半沢が国家権力を相手に自身の貫き通してきたスタンスが通用するのかが見ものであったが、結論からいってこれまで同様、今回も痛快で面白かった。

 基本は少年漫画と変わらないスタンスで描かれているので今回もさまざまな人物が登場するなかで読み進めていくうちに善玉(半沢側)と悪玉(敵側)の二極化に別れて整理されていくので読みやすい。
 対照的なのは前作『ロスジェネの逆襲』では半沢の部下である森山雅弘(マサ)と東京スパイラル社長・瀬名洋介(ヨースケ)が幼なじみで久々の再会により旧交を温める描写がよかったが、今回は物語の本質において重要な役割を果たす債権管理担当常務の紀本平八と再生タスクフォースの担当の豪腕弁護士・乃原正太が幼なじみという設定だが前者と違ってあまりにも嬉しくない再会(特に紀本常務にとっては)となっているのが印象的でした。

 また、ドラマファンにとって嬉しいのは氏の当たり役ともなった金融庁のオネエ敏腕検査官・黒崎駿一が再登場しており、表向きは敵側から放たれた刺客として半沢と再び対峙するが実は間接ながら半沢を手助け(アシスト)している立場にあるというのもファンにとっては嬉しい心憎い演出である(ドラマでの片岡氏の怪演ぶりに惚れ込んだ池井戸氏が当初予定になかった黒崎を再登場させた経緯があったそうだ)。

 今回も半沢が主張を曲げずに正攻法で相手を論破して打ち負かしていく姿は痛快で心地イイものがあったが、本作のもうひとりの主役ともいえる中野渡頭取が印象的でした。中野渡頭取は常に公明正大の立場でありながら、銀行や組織の事を常に念頭に置いて正しい答えを導き出そうとする姿勢や何よりも中野渡頭取の魅力は物語上での敵側に対しても自分の考えを押し付けずにきちんと諭して相手を促す姿勢(前作の『ロスジェネ』の大岡裁き的な発言についても相手側も納得せざるを得ない極めて正当な主張をした中野渡頭取は本当の大人だ!)には好感が持てたし、組織のトップである人が最後にきちんとまとめてくれるからこそ読者である我々にもどこか安心感を与えてくれるのだ。

 ある意味、半沢のよき理解者であり後ろ盾でもある中野渡頭取こそ半沢の未来像を描いた人物であっただけに中野渡が最後に取った行動は私にとっても読者にとっても残念の一言に尽きるだろう。私的には『』での鮫島のよき理解者である上司の桃井課長に起こった結末と同じくらいショッキングでした。
 本作で半沢シリーズのひとつの節目を迎えたといっても過言ではないかもしれないが、これからも半沢が上に上り詰めていくためにもあらゆる難関を乗り越えてほしいし、最終的には『』シリーズのようにドンドン出世してバンカーとしての半沢の活躍を見続けたい。

 そのためにも前作『ロスジェネの逆襲』と本作『銀翼のイカロス』のドラマ化を実現してほしいし、金融庁の黒崎検査官や半沢の仇敵である大和田常務といったかつてドラマを盛り立てた登場人物たちの再登場も是非とも願いたいものだ。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.267
(5pt)

「我々が間違わなければ、必ず気持ちはひとつになれる。そのためには、決して逃げてはいけない」

昨年の夏、メガバンクの銀行を舞台にバブル期入行であるミドル層の銀行員の活躍を描いて平成以降の民放テレビドラマ史上第1位の視聴率 (最終話は関東で42.2%、関西で45.5%)を記録し、社会現象にもなった大ヒットドラマ『半沢直樹』!

 前作『ロスジェネの逆襲』から東京中央銀行本社営業第二部に返り咲いた半沢直樹の活躍を描いた第4弾!
 今回は破綻申請の帝国航空の再建担当を任された半沢だが、折りしも政権交代により帝国航空の経営再建が白紙に戻され、新政権による国土交通大臣である白井亜希子の特命により立ち上げた再生タスクフォースと半沢たちとの帝国航空の未来をかけた全面戦争ともいえる展開を描いた物語だ。

 今回の最大の特徴は、半沢シリーズにして最大の敵ともいえる「国家権力」という名の強敵にどう半沢が立ち向かって行くのかが興味をそそられるところである。己の私利私欲のために理不尽なまでに権力をふりかざす国交大臣・白井亜希子と再生タスクフォースの担当を任された横柄なやり手の豪腕弁護士・乃原正太、その背後に控える黒幕的存在である新政党の大物代議士・箕部啓治、といったまさに強大な悪の枢軸ともいえる鉄壁の布陣にこれまでは社内レベルの強敵に立ち向かっていた半沢が国家権力を相手に自身の貫き通してきたスタンスが通用するのかが見ものであったが、結論からいってこれまで同様、今回も痛快で面白かった。

 基本は少年漫画と変わらないスタンスで描かれているので今回もさまざまな人物が登場するなかで読み進めていくうちに善玉(半沢側)と悪玉(敵側)の二極化に別れて整理されていくので読みやすい。
 対照的なのは前作『ロスジェネの逆襲』では半沢の部下である森山雅弘(マサ)と東京スパイラル社長・瀬名洋介(ヨースケ)が幼なじみで久々の再会により旧交を温める描写がよかったが、今回は物語の本質において重要な役割を果たす債権管理担当常務の紀本平八と再生タスクフォースの担当の豪腕弁護士・乃原正太が幼なじみという設定だが前者と違ってあまりにも嬉しくない再会(特に紀本常務にとっては)となっているのが印象的でした。

 また、ドラマファンにとって嬉しいのは片岡愛之助氏の当たり役ともなった金融庁のオネエ敏腕検査官・黒崎駿一が再登場しており、表向きは敵側から放たれた刺客として半沢と再び対峙するが実は間接ながら半沢を手助け(アシスト)している立場にあるというのもファンにとっては嬉しい心憎い演出である(ドラマでの片岡氏の怪演ぶりに惚れ込んだ池井戸氏が当初予定になかった黒崎を再登場させた経緯があったそうだ)。

 今回も半沢が主張を曲げずに正攻法で相手を論破して打ち負かしていく姿は痛快で心地イイものがあったが、本作のもうひとりの主役ともいえる中野渡頭取が印象的でした。中野渡頭取は常に公明正大の立場でありながら、銀行や組織の事を常に念頭に置いて正しい答えを導き出そうとする姿勢や何よりも中野渡頭取の魅力は物語上での敵側に対しても自分の考えを押し付けずにきちんと諭して相手を促す姿勢(前作の『ロスジェネ』の大岡裁き的な発言についても相手側も納得せざるを得ない極めて正当な主張をした中野渡頭取は本当の大人だ!)には好感が持てたし、組織のトップである人が最後にきちんとまとめてくれるからこそ読者である我々にもどこか安心感を与えてくれるのだ。

 ある意味、半沢のよき理解者であり後ろ盾でもある中野渡頭取こそ半沢の未来像を描いた人物であっただけに中野渡が最後に取った行動は私にとっても読者にとっても残念の一言に尽きるだろう。私的には『新宿鮫 絆回廊』での鮫島のよき理解者である上司の桃井課長に起こった結末と同じくらいショッキングでした。
 本作で半沢シリーズのひとつの節目を迎えたといっても過言ではないかもしれないが、これからも半沢が上に上り詰めていくためにもあらゆる難関を乗り越えてほしいし、最終的には『島耕作』シリーズのようにドンドン出世してバンカーとしての半沢の活躍を見続けたい。

 そのためにも前作『ロスジェネの逆襲』と本作『銀翼のイカロス』のドラマ化を実現してほしいし、金融庁の黒崎検査官や半沢の仇敵である大和田常務といったかつてドラマを盛り立てた登場人物たちの再登場も是非とも願いたいものだ。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.266
(3pt)

半沢なんもしてねえwwwwww

表題の通りである。
これまでの半沢直樹シリーズでは、半沢直樹が主役となり、
様々な権謀術数渦巻く中、最終的に逆転して倍返しをしてきた。
まさにエンタメの鑑であるが、今作、それを期待するとガッカリするだろう。
半沢はただピーチクパーチク煽っただけである。お手上げ状態となった彼は、格好悪い。
実際に倍返しをして、格好がいいのは、頭取である。

これで史上最大の倍返しと言われてもスッとしない。
フィクションであるにしても、いやフィクションなのだから。
最高のエンタメを求めた自分には物足りないものとなった。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.265
(5pt)

半沢直樹の正義はここにある。

半沢直樹の冷静、沈着さ行動力、部下の裁量を見抜く力。都銀の人材としてはもったいない新進政治家として日本国を動かす力になって頂きたいところ。普通のサラリーマンは保身に走るところ正義を理論的に示すあたり感動もんです。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.264
(4pt)

期待通り!

期待通りの速い展開で一気に読んだが、欲を言えば二転三転の緊迫感が不足?
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.263
(3pt)

半沢なんもしてねえwwwwww

表題の通りである。
これまでの半沢直樹シリーズでは、半沢直樹が主役となり、
様々な権謀術数渦巻く中、最終的に逆転して倍返しをしてきた。
まさにエンタメの鑑であるが、今作、それを期待するとガッカリするだろう。
半沢はただピーチクパーチク煽っただけである。お手上げ状態となった彼は、格好悪い。
実際に倍返しをして、格好がいいのは、頭取である。

これで史上最大の倍返しと言われてもスッとしない。
フィクションであるにしても、いやフィクションなのだから。
最高のエンタメを求めた自分には物足りないものとなった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.262
(5pt)

半沢直樹の正義はここにある。

半沢直樹の冷静、沈着さ行動力、部下の裁量を見抜く力。都銀の人材としてはもったいない新進政治家として日本国を動かす力になって頂きたいところ。普通のサラリーマンは保身に走るところ正義を理論的に示すあたり感動もんです。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.261
(4pt)

期待通り!

期待通りの速い展開で一気に読んだが、欲を言えば二転三転の緊迫感が不足?
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.260
(2pt)

ご都合主義が...

帝国航空の立て直しでの活躍に期待していたので、債権放棄の有無といった
外面だけの物語に終始し、半沢の奸計も無く、一点突破のご都合主義による
大団円に些か失望。
宿敵の暗躍だけが唯一の読みどころですかね。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.259
(2pt)

ご都合主義が...

帝国航空の立て直しでの活躍に期待していたので、債権放棄の有無といった
外面だけの物語に終始し、半沢の奸計も無く、一点突破のご都合主義による
大団円に些か失望。
宿敵の暗躍だけが唯一の読みどころですかね。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.258
(2pt)

いつものやつです、あれです。

そうです、いつもの半沢さんのやつです。
苦境に立ち、政治家の陰謀を掴み、行内の暗部を暴き、勝利?する。毎度の事です。
今回は頭取さんが勇退するのが、目新しいくらいですね。
「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」の様な内容の物、読みたいです。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.257
(2pt)

いつものやつです、あれです。

そうです、いつもの半沢さんのやつです。
苦境に立ち、政治家の陰謀を掴み、行内の暗部を暴き、勝利?する。毎度の事です。
今回は頭取さんが勇退するのが、目新しいくらいですね。
「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」の様な内容の物、読みたいです。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.256
(5pt)

スカッとする。

腐った日本政治を皮肉る痛快なストーリーである。
テンポがよく、勧善懲悪物として単純に楽しめる。
どの場面もすぐ頭に思い浮かべることのでき、描写力が高い。
読んだ後、スカッとする。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.255
(5pt)

読んでスッキリ!

池井戸作品、「バブル入行組」、「花のバブル組」、「ロスジェネ」の続編。どの作品にも共通する爽快感が最高!
登場する政治家、実在の人物(M党のR代議士)を想像しながら読んでいくと楽しさ倍増である。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170