銀翼のイカロス

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評判

銀翼のイカロスの評価:

4.36/5点 レビュー 498件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全774件 461〜480 24/39ページ
No.314
(5pt)

良かった

予想通りの面白さでした。映像化するとどうなるか、こちらも期待したいし次回作も期待します。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.313
(5pt)

良かった

予想通りの面白さでした。映像化するとどうなるか、こちらも期待したいし次回作も期待します。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.312
(5pt)

続編を勝手に期待!

半沢直樹シリーズには毎回驚かされます。今回は航空業界を舞台に政治家相手です。今後はどのようなキャリアを積んで、バンカー半沢直樹が成長して行くのか楽しみです。同業の政府系投資銀行のバンカーがキーマンになるかと思えば、脇役に終わってたのは意外でした。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.311
(5pt)

続編を勝手に期待!

半沢直樹シリーズには毎回驚かされます。今回は航空業界を舞台に政治家相手です。今後はどのようなキャリアを積んで、バンカー半沢直樹が成長して行くのか楽しみです。同業の政府系投資銀行のバンカーがキーマンになるかと思えば、脇役に終わってたのは意外でした。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.310
(5pt)

しゃちょー!

中野渡社長!半沢!読み終わったあと、しばらく呆然としてしまいました。ひとつの時代が終わった。。。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.309
(5pt)

しゃちょー!

中野渡社長!半沢!読み終わったあと、しばらく呆然としてしまいました。ひとつの時代が終わった。。。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.308
(5pt)

息詰まるやり取りは、最高

中野渡頭取、半沢次長、富岡さんのバンカーとしての誇りとプライドに溢れる作品でした。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.307
(5pt)

息詰まるやり取りは、最高

中野渡頭取、半沢次長、富岡さんのバンカーとしての誇りとプライドに溢れる作品でした。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.306
(5pt)

ぜひ映画化を!!

これならドラマ化のみでなく映画化してほしいものです。絶対に観に行きます。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.305
(5pt)

ぜひ映画化を!!

これならドラマ化のみでなく映画化してほしいものです。絶対に観に行きます。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.304
(5pt)

読んで、次、読みたくなる!

半沢気分ウキウキで、読書苦手な私でも、数日で読みました。池井戸ドラマたのしみ!
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.303
(5pt)

読んで、次、読みたくなる!

半沢気分ウキウキで、読書苦手な私でも、数日で読みました。池井戸ドラマたのしみ!
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.302
(1pt)

同じ様な構成だと、次第に評価が低下し、飽きられる。

シリーズの読後の印象は、レビューを読めばその感触がよくわかる。
今回シリーズ4作目まで来ると、いささか陰りが見えてくる。
特に3冊目の前作 「ロスジェネの逆襲」と比較して、★★★以下の
レビューが極端に増加しているのが、その証左である。

(1) デッサンがしっかりしていない絵画と同じ。
(2) ただただ半沢の言葉で本書の魅力を維持しているだけ。
(3) TVドラマで惹きつけた坊ちゃん、嬢ちゃんを相手にしていてはお終い。
(4) 登場人物を俄かファンに分かり易くして、政界も、金融界も
   ビジネス界も、深く描き上げてないから底が非常に浅い。
ということで、シリーズが進むにつれて、徐々に読者離れが進みそう。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.301
(1pt)

同じ様な構成だと、次第に評価が低下し、飽きられる。

シリーズの読後の印象は、レビューを読めばその感触がよくわかる。
今回シリーズ4作目まで来ると、いささか陰りが見えてくる。
特に3冊目の前作 「ロスジェネの逆襲」と比較して、★★★以下の
レビューが極端に増加しているのが、その証左である。

(1) デッサンがしっかりしていない絵画と同じ。
(2) ただただ半沢の言葉で本書の魅力を維持しているだけ。
(3) TVドラマで惹きつけた坊ちゃん、嬢ちゃんを相手にしていてはお終い。
(4) 登場人物を俄かファンに分かり易くして、政界も、金融界も
   ビジネス界も、深く描き上げてないから底が非常に浅い。
ということで、シリーズが進むにつれて、徐々に読者離れが進みそう。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.300
(4pt)

面白いですが,いつもよりライトな感じ

JALの経営破綻や,政権が自民党から民主党に交替したことなどがモチーフになってます。
大ヒットしたテレビドラマを見た後に読んだせいか,それとも,書き手の方もテレビの影響を受けているのか,
前作までと比べてテレビっぽいというか,ライトな書き味に思えました。

「やられたら倍返しだ」の名台詞は出てきましたが,今回,半沢はそんなにやられてないし,
倍返しっていうか,痛み分けのようなところもあるので,スリリングさや爽快さもライト。
いや,もちろん,面白かったですが。さくさく読み終わっちゃいました。

半沢シリーズは,適役にしろ味方役にしろ,仕事が出来る女性はほぼ出てこないですが,
今回一人出てきましたね。
しかし,描き方が難しいためか,鉄の女とかサッチャーとかいう呼び名だけで,具体的なイメージはなく,
風のように通り過ぎていった脇役でした。
ただのイメージですが,根回しとか,派閥とか,しのぎを削る出世争いみたいな小説は,
女性を絡めにくいのかもしれないです。
小説の主眼からは外れますが,女性幹部を増やそうという状況にあって
半沢シリーズみたいな世界自体が変容していくのか,女性の方がこういう世界に順応していくのか,
どうなんだろうな,と思いました。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.299
(4pt)

面白いですが,いつもよりライトな感じ

JALの経営破綻や,政権が自民党から民主党に交替したことなどがモチーフになってます。
大ヒットしたテレビドラマを見た後に読んだせいか,それとも,書き手の方もテレビの影響を受けているのか,
前作までと比べてテレビっぽいというか,ライトな書き味に思えました。

「やられたら倍返しだ」の名台詞は出てきましたが,今回,半沢はそんなにやられてないし,
倍返しっていうか,痛み分けのようなところもあるので,スリリングさや爽快さもライト。
いや,もちろん,面白かったですが。さくさく読み終わっちゃいました。

半沢シリーズは,適役にしろ味方役にしろ,仕事が出来る女性はほぼ出てこないですが,
今回一人出てきましたね。
しかし,描き方が難しいためか,鉄の女とかサッチャーとかいう呼び名だけで,具体的なイメージはなく,
風のように通り過ぎていった脇役でした。
ただのイメージですが,根回しとか,派閥とか,しのぎを削る出世争いみたいな小説は,
女性を絡めにくいのかもしれないです。
小説の主眼からは外れますが,女性幹部を増やそうという状況にあって
半沢シリーズみたいな世界自体が変容していくのか,女性の方がこういう世界に順応していくのか,
どうなんだろうな,と思いました。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.298
(2pt)

小説として面白さとは別の、何ともこの軽さ。このままではいけない。 

その昔、2008年頃に池井戸潤という名を初めて知った。  銀行内部の問題を描いた作品で、我々70年代初めの入行より後の、バブル組というのも目を引いた。  そして図書館にあった「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を借りた。  当時は借りる人も無く直ぐに借りられた。  率直に面白かった。  そして続いて「シャイロックの子供たち」、「銀行仕置人」、「不祥事(花咲舞)」、「仇敵」、「銀行総務特命」、「金融探偵」、「銀行狐」などを懸命に読み漁った。  とても面白かった。  投稿レビューも当時は非常に少なかった。  しかし直木賞受賞があり、TVドラマ「半沢直樹」のお蔭で爆発的に人気が出て、ミーハー読者が一気に増え、図書館でのウェイティングが驚異的に長くなってしまった。  本書も昨年8月に予約して、半年後の今年2月に晴れて借りられた。 隔世の感だ。   しかし本書を読み始めて、最早あの昔に感動したあの池井戸潤の作品ではなかった。

バブル入行組では大阪西支店、 花のバブル組では営業二部、 シャイロックの子供たちでは大田区の長原支店が舞台だ。  基本は大田区内の住宅地にある支店がホームだ。  そこには銀行内部の事件と、取引先との関係や、本部や金融庁検査という組み合せが、地味だが面白かった。  しかし本書に至るとどうだろうか。  永年ナショナルフラッグであった航空会社の凋落と、憲民党と進政党の政争、政府と政府系金融機関と金融庁。  その舞台を描くのであれば、より深く掘り下げた真面目なドキュメンタリータッチの重厚な話の展開が欲しい。  そこに描かれるのは浅く表面的なつまらない展開で、しかも変わり映えしない。  全てはTVドラマのキャラがそのまま登場して安易であり、話の展開・構想にinnovationというものがない。

金融機関に永年籍を置いた者から見ると、正直申し上げて内容、会話は実につまらない。  あの「商事」、東京中央商事が帝国航空の物流部門に出資を検討中、ということで始まるが、早々に出資の話は呆気なく打ち切りだ。  「商事」とは三菱商事のつもりなら、その出資提携案件も頗る単純であまりに軽い。  東京中央銀行の「審査部」は、業績不振の問題先企業を扱い、帝国航空も入院する病院だ。  それを資本系列大企業、つまり三菱グループを担当するような「営業第2部」に移管する。  商事の出資案件があるとは言え通常はあり得ない。  憲民党(自民党)時にあった帝国航空修正再建プランの有識者会議が、 政権交代で進政党(民主党)は全て否定し、帝国航空再生タスクフォースと入れ替える。  しかもこれは女性の白井国交相の私設諮問機関だそうだ。  その白井大臣は一民間の帝国航空の件で、東京中央銀行に乗り込み、「7割債権カットの稟議書」の早期回付を促す始末。  一時が万事に下らないストーリー展開に、このままでいいのか、と他人事ながら心配する。 

 銀行関係の小説では、江波戸哲夫氏は銀行をもう書いておらず、高任和夫氏は時代小説に転向したのが非常に残念だ。  江上剛氏は最初は素晴らしかったが、徐々に荒唐無稽になってきて、今では読むに値しない。  池井戸潤氏もその傾向を辿っているような気がする。  ここで本来あるべき銀行小説の原点を見つめ直すべきではないかと、忠告したい。  勧善懲悪に快刀乱麻を断つのも、あまりに大衆迎合TV的に突っ込み過ぎると、ドタバタに陥り、飽きられていくのを心配する。  あっと言わせる秘策も、数十倍返しも、何にも怖いものなしの次長の活躍も、一般読者には受け入れられても、私にはもっと現実味と深さが欲しい。 表面的になでた薄っぺらい小説にしたらダメだ。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.297
(3pt)

あえて苦言を ドラゴンボールと似てきたね

パワーインフレ寸前のような気がします。
シリーズを続けるためだけに敵(この本の場合,シチュエーションかな)を用意するのは止めましょう。
敵は,だんだん強くならなければいけないのですか?
これは,エンターテイメントの宿命ですかね…。
多くの方が,面白い小説を読むためではなく,「半沢直樹」がなんかするのを見るために読み始めた気がします。
水戸黄門と同じです。
だから,多分,この小説若い人あんまり読んでないでしょう。

私は,好きな作家が,作風が思いっきり変わるの好きです。
新しい挑戦をしてくれたことに,感動します。
同じ展開を二度と書かない作者が好きです。
池井戸氏も,このシリーズ以外好きです。
このシリーズも,全員主人公を変えて書けば,売れなかったかもしれないけど,作者の作家生命は伸びたかも。
今後,どれくらい長くこの作風を維持できるんでしょうか。

出版界って,マーケティングのために作家の才能潰してる面もあると思う。
でも,それは仕方がないことなのかも。売れないと,書けないし。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.296
(5pt)

お帰りなさい半沢直樹

良かった。
陰謀や、隠蔽。
全ては、倍返しで報いを受ける
寂しさと後味のよさ。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.295
(5pt)

お帰りなさい半沢直樹

良かった。
陰謀や、隠蔽。
全ては、倍返しで報いを受ける
寂しさと後味のよさ。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915