ぼくらの七日間戦争

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評判

ぼくらの七日間戦争の評価:

4.26/5点 レビュー 122件。 C ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全261件 61〜80 4/14ページ
No.201
(4pt)

いいね~

内容(「BOOK」データベースより)以下、

夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、一年2組の男子生徒全員が、姿を消した。
いったいどこへ…?

FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。
彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだ。
PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶおとなたちとの大戦争。
中高生たちの熱い支持を受けつづける大ベストセラー。

 *

子ども視点から書いた、児童図書。
面白かったな~、というのがわかります。
いつ読んでもいいね。子どもにでも。
ただ、その後どうなったの・・
それだけが気になります。シリーズなので、あるんでしょうけども。
楽しく読後感もよいですね。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.200
(4pt)

いいね~

内容(「BOOK」データベースより)以下、

夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、一年2組の男子生徒全員が、姿を消した。
いったいどこへ…?

FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。
彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだ。
PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶおとなたちとの大戦争。
中高生たちの熱い支持を受けつづける大ベストセラー。

 *

子ども視点から書いた、児童図書。
面白かったな~、というのがわかります。
いつ読んでもいいね。子どもにでも。
ただ、その後どうなったの・・
それだけが気になります。シリーズなので、あるんでしょうけども。
楽しく読後感もよいですね。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.199
(4pt)

いいね~

内容(「BOOK」データベースより)以下、

夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、一年2組の男子生徒全員が、姿を消した。
いったいどこへ…?

FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。
彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだ。
PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶおとなたちとの大戦争。
中高生たちの熱い支持を受けつづける大ベストセラー。

 *

子ども視点から書いた、児童図書。
面白かったな~、というのがわかります。
いつ読んでもいいね。子どもにでも。
ただ、その後どうなったの・・
それだけが気になります。シリーズなので、あるんでしょうけども。
楽しく読後感もよいですね。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.198
(3pt)

「狙うは国会議事堂だっ!」

児童文学の大家・宗田理による「ぼくらシリーズ」の代表作『ぼくらの七日間戦争』!

 『ぼくらの七日間戦争』といえば、宮沢りえの映画デビュー作『ぼくらの七日間戦争』〈1988〉で主題歌であるTM NETWORK『SEVEN DAYS WAR』とともにテレビで何度も繰り返し放送され、当時主人公たちと同世代であったティーンエイジャーには最も印象に残る人気作品だった。
 学校側の(現在だと問題になりそうな)厳しい校則(今ではかなりやりすぎと思われる描写があるが、当時は教師に小突かれたり、ビンタといった体罰は当たり前だった)に反発した中学生のクラスメートたちが立てこもって教師(大人)たちに宣戦布告する痛快な作品(イタズラの延長で大人たちをやり返すのもイイ)だったし、『スタンド・バイ・ミー』〈1986〉と並ぶ当時のティーンエイジャーたちにとってのバイブル的な作品であったと思う。

 私自身、当時はそれほど本作に思い入れのあるワケではなかったのだが、周りが熱狂しているのは肌で感じていたし、主題歌と本書にはない戦車や中学生VS機動隊とのバトルなどが印象に残っていたくらいだ。
 近年、本書が小学生の愛読書として現在も読み継がれている事がニュースになり、日本テレビ『世界一受けたい授業』〈2018・8・11放送〉でも取り上げられるなど、小中学生の活字離れと言われている時代に世代を越えて30年以上に渡るロングセラーになっている事が驚きだった。しかも今の子どもたちにも受け入れられている理由が「大人が嘘つきだから」というのに共感したというのも面白い理由だ。

 物語の中でも市長や校長、教育長、警察署長、建設業者といった大人たちが悪だくみを立てこもった中学生たちが暴露するのだが、現実世界でも政府が追及をされると要領を得ない回答ばかりで国民に向き合おうとしないのはまさに本書と同じ構図だ。子どもたちにも大人のそうした部分が見透かされているところがあるのだろう。

 だからこそ彼らが「解放区」に立てこもって抵抗する姿に共感できるところではあるのだが、時代背景として1960~70年代の学生運動がベースになっているところが作中からも散見されるのだが、発表当時は東大安田講堂事件から15年しか立ってならず、30代の両親が学生運動をやっていた世代〈全共闘世代〉というのも歳月を感じさせる。それをも含めて今の子どもたちに受け入れられているというのは面白い現象だ。

 もっと10代20代の若者たちが政府や官僚たちが自分たちの都合のいいようにコントロールさせないためにももっと香港デモのように大きく訴え続けるようになったらイイと思う(ただし、血をみたり、破壊行為などの迷惑行為には反対だが)。そのためにももっと政治に関心を持った方がいいだろうな。本当に戦前のように物が言えなくなる時代が来るかもしれないから。山上たつひこ著『光る風』のようなディストピアの世界はゴメンだ。

 余談だが、著者の宗田先生が御年91歳という事に驚いた(本書を書かれた時が57歳の時)。てっきり全共闘世代(当時30代)の人が書いていて、現在還暦を過ぎたくらいだろうと思っていたのだが、卒寿を迎えた現在も執筆されているというから頭が下がる思いだ。本書も決して子どものために書いたワケではないというところにも共感が持てるし、今の子どもたちにも「秘密基地(解放区)」の面白さは『トム・ソーヤーの冒険』からある伝統だと思う。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.197
(3pt)

「狙うは国会議事堂だっ!」

児童文学の大家・宗田理による「ぼくらシリーズ」の代表作『ぼくらの七日間戦争』!

 『ぼくらの七日間戦争』といえば、宮沢りえの映画デビュー作『ぼくらの七日間戦争』〈1988〉で主題歌であるTM NETWORK『SEVEN DAYS WAR』とともにテレビで何度も繰り返し放送され、当時主人公たちと同世代であったティーンエイジャーには最も印象に残る人気作品だった。
 学校側の(現在だと問題になりそうな)厳しい校則(今ではかなりやりすぎと思われる描写があるが、当時は教師に小突かれたり、ビンタといった体罰は当たり前だった)に反発した中学生のクラスメートたちが立てこもって教師(大人)たちに宣戦布告する痛快な作品(イタズラの延長で大人たちをやり返すのもイイ)だったし、『スタンド・バイ・ミー』〈1986〉と並ぶ当時のティーンエイジャーたちにとってのバイブル的な作品であったと思う。

 私自身、当時はそれほど本作に思い入れのあるワケではなかったのだが、周りが熱狂しているのは肌で感じていたし、主題歌と本書にはない戦車や中学生VS機動隊とのバトルなどが印象に残っていたくらいだ。
 近年、本書が小学生の愛読書として現在も読み継がれている事がニュースになり、日本テレビ『世界一受けたい授業』〈2018・8・11放送〉でも取り上げられるなど、小中学生の活字離れと言われている時代に世代を越えて30年以上に渡るロングセラーになっている事が驚きだった。しかも今の子どもたちにも受け入れられている理由が「大人が嘘つきだから」というのに共感したというのも面白い理由だ。

 物語の中でも市長や校長、教育長、警察署長、建設業者といった大人たちが悪だくみを立てこもった中学生たちが暴露するのだが、現実世界でも政府が追及をされると要領を得ない回答ばかりで国民に向き合おうとしないのはまさに本書と同じ構図だ。子どもたちにも大人のそうした部分が見透かされているところがあるのだろう。

 だからこそ彼らが「解放区」に立てこもって抵抗する姿に共感できるところではあるのだが、時代背景として1960~70年代の学生運動がベースになっているところが作中からも散見されるのだが、発表当時は東大安田講堂事件から15年しか立ってならず、30代の両親が学生運動をやっていた世代〈全共闘世代〉というのも歳月を感じさせる。それをも含めて今の子どもたちに受け入れられているというのは面白い現象だ。

 もっと10代20代の若者たちが政府や官僚たちが自分たちの都合のいいようにコントロールさせないためにももっと香港デモのように大きく訴え続けるようになったらイイと思う(ただし、血をみたり、破壊行為などの迷惑行為には反対だが)。そのためにももっと政治に関心を持った方がいいだろうな。本当に戦前のように物が言えなくなる時代が来るかもしれないから。山上たつひこ著『光る風』のようなディストピアの世界はゴメンだ。

 余談だが、著者の宗田先生が御年91歳という事に驚いた(本書を書かれた時が57歳の時)。てっきり全共闘世代(当時30代)の人が書いていて、現在還暦を過ぎたくらいだろうと思っていたのだが、卒寿を迎えた現在も執筆されているというから頭が下がる思いだ。本書も決して子どものために書いたワケではないというところにも共感が持てるし、今の子どもたちにも「秘密基地(解放区)」の面白さは『トム・ソーヤーの冒険』からある伝統だと思う。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.196
(3pt)

「狙うは国会議事堂だっ!」

児童文学の大家・宗田理による「ぼくらシリーズ」の代表作『ぼくらの七日間戦争』!

 『ぼくらの七日間戦争』といえば、宮沢りえの映画デビュー作『ぼくらの七日間戦争』〈1988〉で主題歌であるTM NETWORK『SEVEN DAYS WAR』とともにテレビで何度も繰り返し放送され、当時主人公たちと同世代であったティーンエイジャーには最も印象に残る人気作品だった。
 学校側の(現在だと問題になりそうな)厳しい校則(今ではかなりやりすぎと思われる描写があるが、当時は教師に小突かれたり、ビンタといった体罰は当たり前だった)に反発した中学生のクラスメートたちが立てこもって教師(大人)たちに宣戦布告する痛快な作品(イタズラの延長で大人たちをやり返すのもイイ)だったし、『スタンド・バイ・ミー』〈1986〉と並ぶ当時のティーンエイジャーたちにとってのバイブル的な作品であったと思う。

 私自身、当時はそれほど本作に思い入れのあるワケではなかったのだが、周りが熱狂しているのは肌で感じていたし、主題歌と本書にはない戦車や中学生VS機動隊とのバトルなどが印象に残っていたくらいだ。
 近年、本書が小学生の愛読書として現在も読み継がれている事がニュースになり、日本テレビ『世界一受けたい授業』〈2018・8・11放送〉でも取り上げられるなど、小中学生の活字離れと言われている時代に世代を越えて30年以上に渡るロングセラーになっている事が驚きだった。しかも今の子どもたちにも受け入れられている理由が「大人が嘘つきだから」というのに共感したというのも面白い理由だ。

 物語の中でも市長や校長、教育長、警察署長、建設業者といった大人たちが悪だくみを立てこもった中学生たちが暴露するのだが、現実世界でも政府が追及をされると要領を得ない回答ばかりで国民に向き合おうとしないのはまさに本書と同じ構図だ。子どもたちにも大人のそうした部分が見透かされているところがあるのだろう。

 だからこそ彼らが「解放区」に立てこもって抵抗する姿に共感できるところではあるのだが、時代背景として1960~70年代の学生運動がベースになっているところが作中からも散見されるのだが、発表当時は東大安田講堂事件から15年しか立ってならず、30代の両親が学生運動をやっていた世代〈全共闘世代〉というのも歳月を感じさせる。それをも含めて今の子どもたちに受け入れられているというのは面白い現象だ。

 もっと10代20代の若者たちが政府や官僚たちが自分たちの都合のいいようにコントロールさせないためにももっと香港デモのように大きく訴え続けるようになったらイイと思う(ただし、血をみたり、破壊行為などの迷惑行為には反対だが)。そのためにももっと政治に関心を持った方がいいだろうな。本当に戦前のように物が言えなくなる時代が来るかもしれないから。山上たつひこ著『光る風』のようなディストピアの世界はゴメンだ。

 余談だが、著者の宗田先生が御年91歳という事に驚いた(本書を書かれた時が57歳の時)。てっきり全共闘世代(当時30代)の人が書いていて、現在還暦を過ぎたくらいだろうと思っていたのだが、卒寿を迎えた現在も執筆されているというから頭が下がる思いだ。本書も決して子どものために書いたワケではないというところにも共感が持てるし、今の子どもたちにも「秘密基地(解放区)」の面白さは『トム・ソーヤーの冒険』からある伝統だと思う。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.195
(5pt)

おもしろさ!

子どもがとってもおろしろいと言ってました!
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.194
(4pt)

孫に読ませる本

読書に興味を持たせるのにいい本だ。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.193
(4pt)

孫に読ませる本

読書に興味を持たせるのにいい本だ。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.192
(4pt)

孫に読ませる本

読書に興味を持たせるのにいい本だ。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.191
(5pt)

子供たちの夢

35歳の会社員です。この本を初めて読んだのは今から20年以上も前の小学生のときでした。アニメ映画の予告を観て懐かしくなり、再度手に取りました。
初版発行が昭和60年なので、さすがに言葉は古く感じるところもあります。ただ、今読んでも、少年だった頃に読んで感じたワクワクを思い出す事が出来ました。
この本で描かれているのは、明確な目的も無い、わずか1週間の子供達の小さな反乱の物語です。ただその中に、いつも見落としている大切なものがある様に感じました。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.190
(5pt)

子供たちの夢

35歳の会社員です。この本を初めて読んだのは今から20年以上も前の小学生のときでした。アニメ映画の予告を観て懐かしくなり、再度手に取りました。
初版発行が昭和60年なので、さすがに言葉は古く感じるところもあります。ただ、今読んでも、少年だった頃に読んで感じたワクワクを思い出す事が出来ました。
この本で描かれているのは、明確な目的も無い、わずか1週間の子供達の小さな反乱の物語です。ただその中に、いつも見落としている大切なものがある様に感じました。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.189
(5pt)

子供たちの夢

35歳の会社員です。この本を初めて読んだのは今から20年以上も前の小学生のときでした。アニメ映画の予告を観て懐かしくなり、再度手に取りました。
初版発行が昭和60年なので、さすがに言葉は古く感じるところもあります。ただ、今読んでも、少年だった頃に読んで感じたワクワクを思い出す事が出来ました。
この本で描かれているのは、明確な目的も無い、わずか1週間の子供達の小さな反乱の物語です。ただその中に、いつも見落としている大切なものがある様に感じました。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.188
(4pt)

気持ちの良い作品

思春期の時に感じた、大人への不信感。明確な目的などないが、中学のクラスが一致団結して、真剣に大人と喧嘩する。大人の事情、養ってもらってるという事実、目上の方への態度、礼儀、色々な事情でねじ伏せられた少年期の想いを気持ちいいほど表現してくれる。夏休みの終わりのような虚無感が残った。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.187
(4pt)

気持ちの良い作品

思春期の時に感じた、大人への不信感。明確な目的などないが、中学のクラスが一致団結して、真剣に大人と喧嘩する。大人の事情、養ってもらってるという事実、目上の方への態度、礼儀、色々な事情でねじ伏せられた少年期の想いを気持ちいいほど表現してくれる。夏休みの終わりのような虚無感が残った。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.186
(4pt)

気持ちの良い作品

思春期の時に感じた、大人への不信感。明確な目的などないが、中学のクラスが一致団結して、真剣に大人と喧嘩する。大人の事情、養ってもらってるという事実、目上の方への態度、礼儀、色々な事情でねじ伏せられた少年期の想いを気持ちいいほど表現してくれる。夏休みの終わりのような虚無感が残った。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.185
(1pt)

期待しすぎてしまった。

映画化と聞き読んでみたのですが…
たくさんの登場人物がいるなかほとんどの人物にこれといった特徴がなく誰が誰かわからなくなります。
中学生達の会話なのに小学生並みに幼稚な発言だったり中年オヤジみたいな臭い発言が入り交じっており全然雰囲気がありません。
歳をとってから読むと懐かしいなと感じられるのかと思いますので数年後にもう一度読んでみようと思います。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348
No.184
(1pt)

期待しすぎてしまった。

映画化と聞き読んでみたのですが…
たくさんの登場人物がいるなかほとんどの人物にこれといった特徴がなく誰が誰かわからなくなります。
中学生達の会話なのに小学生並みに幼稚な発言だったり中年オヤジみたいな臭い発言が入り交じっており全然雰囲気がありません。
歳をとってから読むと懐かしいなと感じられるのかと思いますので数年後にもう一度読んでみようと思います。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.183
(1pt)

期待しすぎてしまった。

映画化と聞き読んでみたのですが…
たくさんの登場人物がいるなかほとんどの人物にこれといった特徴がなく誰が誰かわからなくなります。
中学生達の会話なのに小学生並みに幼稚な発言だったり中年オヤジみたいな臭い発言が入り交じっており全然雰囲気がありません。
歳をとってから読むと懐かしいなと感じられるのかと思いますので数年後にもう一度読んでみようと思います。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.182
(4pt)

親戚(小学5年男児)用に検討中

内容は、皆さんのレビューに譲ることにして、体裁の違いについてちまちまレビュー。

図書館で、以下を借りて比べた。
1 ポプラ社 2007年出版 黄色い絵表紙の単行本、(以下、ポプラ版)
2 角川つばさ文庫 2009年出版 (以下、つばさ文庫)
3 KADOKAWA 角川文庫改版 2014年出版 (以下、K文庫版)

【挿し絵の有無、本の大きさ】
ポプラ版は、児童向け。ハードカバー。挿し絵がある(計7~8点)。
つばさ文庫も、児童むけ。ソフトカバー、新書タイプ。挿し絵がある(計10点ほど)。
K文庫は、一般むけ文庫本。挿し絵はない。厚みも他の2冊より1センチほど薄くコンパクト。

【本文の文字サイズ】
文字サイズは、K文庫版とポプラ版がほぼ同じ。
つばさ文庫が、わずかながら一番文字が小さい。

【ルビ=フリ仮名】
つばさ文庫は、「総ルビ」。そのせいで、本文の文字がすこし小さい。
K文庫版は、一般の文庫なので、ルビはあまりない。(人名・地名には初出時にルビあり)
ポプラ版は、つばさ文庫とK文庫版との中間。おおむね小6以降で習う漢字にはルビがあるようだ。

「時間、予定、成績」などにはK文庫はもちろんのこと、ポプラ版もルビがない。
これらの漢字は小5までに習う漢字である。

まとめると、
小5でも3学期くらいだと、ポプラ版でもよいだろう。
つばさ文庫の「総ルビ」は、小4以下にはおすすめだが、ルビだらけなので、ちょっと目にわずらわしい。
大人の自分であれば、本棚の場所をとらないKADOKAWA文庫一択。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041013348