ぼくらの七日間戦争

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評判

ぼくらの七日間戦争の評価:

4.26/5点 レビュー 122件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全261件 181〜200 10/14ページ
No.81
(5pt)

めっちゃおもしろい

とにかく面白かったです。最初多いかな・・・って思ったけど読んだらすぐに読み終わっちゃいました。
誰もが1回はやってみたいと思ったことを見事やってくれて読んでいて爽快でした。
ただちょっとやり過ぎかなって一面もあるけど笑

欠点は・・・登場人物が多いことかな。でもみんな小説らしくキャラが濃いからそんなに覚えるのに苦労しなかった。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.80
(5pt)

めっちゃおもしろい

とにかく面白かったです。最初多いかな・・・って思ったけど読んだらすぐに読み終わっちゃいました。
誰もが1回はやってみたいと思ったことを見事やってくれて読んでいて爽快でした。
ただちょっとやり過ぎかなって一面もあるけど笑

欠点は・・・登場人物が多いことかな。でもみんな小説らしくキャラが濃いからそんなに覚えるのに苦労しなかった。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.79
(5pt)

めっちゃおもしろい

とにかく面白かったです。最初多いかな・・・って思ったけど読んだらすぐに読み終わっちゃいました。
誰もが1回はやってみたいと思ったことを見事やってくれて読んでいて爽快でした。
ただちょっとやり過ぎかなって一面もあるけど笑

欠点は・・・登場人物が多いことかな。でもみんな小説らしくキャラが濃いからそんなに覚えるのに苦労しなかった。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.78
(3pt)

リアルタイムで読めばよかったかも

面白いのは面白かったんだけど、どうしてもずれを感じた。
全共闘世代とか、スケ番とか、体罰とか、そんな時代背景によるズレには、対応できたけど、
中学生たちの言葉遣いが、かなり古臭く思えて、のめり込めなかった。

「あたしのケリは、ちょっとばかり効くよ。おっさん立ちなよ」
「もたもたしてて、ポリ公につかまったらたいへんだぜ」

初版は1985年、この当時の中学生はこんなしゃべり方だったのかもしれないけど、
どうしてもダメでだった。

あと、誘拐事件や賄賂、談合、不倫など事件が盛り沢山すぎて、
かえって子供だましな感じがする。

少年少女小説だからそれでいいのかもしれないし、
この時代に中学生で読んだのなら、目を輝かしながら読んだかもしれない。
でも、今の時代に大人の目でしか読めないので、
「面白いけど、子供向けのちょっと古い感じの本」という感想しか抱けなかった。

言葉遣いが、標準的なものだったら、たぶん☆4つになったと思う。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.77
(3pt)

リアルタイムで読めばよかったかも

面白いのは面白かったんだけど、どうしてもずれを感じた。
全共闘世代とか、スケ番とか、体罰とか、そんな時代背景によるズレには、対応できたけど、
中学生たちの言葉遣いが、かなり古臭く思えて、のめり込めなかった。

「あたしのケリは、ちょっとばかり効くよ。おっさん立ちなよ」
「もたもたしてて、ポリ公につかまったらたいへんだぜ」

初版は1985年、この当時の中学生はこんなしゃべり方だったのかもしれないけど、
どうしてもダメでだった。

あと、誘拐事件や賄賂、談合、不倫など事件が盛り沢山すぎて、
かえって子供だましな感じがする。

少年少女小説だからそれでいいのかもしれないし、
この時代に中学生で読んだのなら、目を輝かしながら読んだかもしれない。
でも、今の時代に大人の目でしか読めないので、
「面白いけど、子供向けのちょっと古い感じの本」という感想しか抱けなかった。

言葉遣いが、標準的なものだったら、たぶん☆4つになったと思う。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.76
(3pt)

リアルタイムで読めばよかったかも

面白いのは面白かったんだけど、どうしてもずれを感じた。
全共闘世代とか、スケ番とか、体罰とか、そんな時代背景によるズレには、対応できたけど、
中学生たちの言葉遣いが、かなり古臭く思えて、のめり込めなかった。

「あたしのケリは、ちょっとばかり効くよ。おっさん立ちなよ」
「もたもたしてて、ポリ公につかまったらたいへんだぜ」

初版は1985年、この当時の中学生はこんなしゃべり方だったのかもしれないけど、
どうしてもダメでだった。

あと、誘拐事件や賄賂、談合、不倫など事件が盛り沢山すぎて、
かえって子供だましな感じがする。

少年少女小説だからそれでいいのかもしれないし、
この時代に中学生で読んだのなら、目を輝かしながら読んだかもしれない。
でも、今の時代に大人の目でしか読めないので、
「面白いけど、子供向けのちょっと古い感じの本」という感想しか抱けなかった。

言葉遣いが、標準的なものだったら、たぶん☆4つになったと思う。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.75
(5pt)

大人VS子供

私は、イタズラや、大人に反抗することは大好きです。なぜか、それは、五年生の頃にできた友達に、イタズラのよさを教えてもらいました。ぼくらの七日間戦争を見ると、五年生の頃の自分にそっくりでした。怒られながらも立ち向かう勇気。まさしく勇ましさがあふれてきます。私も中学生になったら、今よりもすごいイタズラをしたいなぁーと思いました。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.74
(5pt)

大人VS子供

私は、イタズラや、大人に反抗することは大好きです。なぜか、それは、五年生の頃にできた友達に、イタズラのよさを教えてもらいました。ぼくらの七日間戦争を見ると、五年生の頃の自分にそっくりでした。怒られながらも立ち向かう勇気。まさしく勇ましさがあふれてきます。私も中学生になったら、今よりもすごいイタズラをしたいなぁーと思いました。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.73
(5pt)

大人VS子供

私は、イタズラや、大人に反抗することは大好きです。なぜか、それは、五年生の頃にできた友達に、イタズラのよさを教えてもらいました。ぼくらの七日間戦争を見ると、五年生の頃の自分にそっくりでした。怒られながらも立ち向かう勇気。まさしく勇ましさがあふれてきます。私も中学生になったら、今よりもすごいイタズラをしたいなぁーと思いました。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.72
(5pt)

大人でも楽しめる・「夏・青春・対決」好きにお勧め

大人になって初めて原作を読みました。
1985年に書かれた本ですが、キャラクターや表現が古臭くなく、子供たちの信念や熱意が伝わってきて、とても面白かったです。
他の「ぼくらシリーズ」も読んでみたいと思いました。
「夏・青春・対決」という言葉が好きな人なら、きっと気に入る作品だと思います。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.71
(5pt)

大人でも楽しめる・「夏・青春・対決」好きにお勧め

大人になって初めて原作を読みました。
1985年に書かれた本ですが、キャラクターや表現が古臭くなく、子供たちの信念や熱意が伝わってきて、とても面白かったです。
他の「ぼくらシリーズ」も読んでみたいと思いました。
「夏・青春・対決」という言葉が好きな人なら、きっと気に入る作品だと思います。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.70
(5pt)

大人でも楽しめる・「夏・青春・対決」好きにお勧め

大人になって初めて原作を読みました。
1985年に書かれた本ですが、キャラクターや表現が古臭くなく、子供たちの信念や熱意が伝わってきて、とても面白かったです。
他の「ぼくらシリーズ」も読んでみたいと思いました。
「夏・青春・対決」という言葉が好きな人なら、きっと気に入る作品だと思います。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.69
(3pt)

小学校5年生

昔からの大定番。
子供も読んでいると思うと不思議な感じがしますね。
やっぱり、いいものはいい。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.68
(3pt)

小学校5年生

昔からの大定番。
子供も読んでいると思うと不思議な感じがしますね。
やっぱり、いいものはいい。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.67
(3pt)

小学校5年生

昔からの大定番。
子供も読んでいると思うと不思議な感じがしますね。
やっぱり、いいものはいい。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.66
(5pt)

そういや

この作品の映画をみたのはもう20年近く前でしょうか?
当時小学生だった自分ですがとても心が高揚し、読み慣れない原本の小説を読んだものでした。
今思うとあの感情は「満足しない環境への爆発」だったのでしょう。
20年前を思うと懐かしく感じるものですがこの本を読み終えると不思議な事にあの時と同じ感情が今でも浮かんできます。
まるでタイムカプセルを掘り起こしたように「あぁあの時の自分はこんなことを思ってたんだ」と今でも純粋に感じるから
とても不思議です。現在に疲れた「当時の子供」だったあなたに”当時の”「やんちゃな心」を、また”新しい世代”には「昔の人間の熱さ」を
それぞれに伝えることができる遺伝子を持った作品だと思います。
当然「当時」には携帯もネットもありません。
それでもその「当時」を情熱で乗り切り、現状を「なんとかしてやろう!!」と思った人間が持つ魂の熱さを「当時」の世相に繁栄させた作品だと思います。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.65
(5pt)

そういや

この作品の映画をみたのはもう20年近く前でしょうか?
当時小学生だった自分ですがとても心が高揚し、読み慣れない原本の小説を読んだものでした。
今思うとあの感情は「満足しない環境への爆発」だったのでしょう。
20年前を思うと懐かしく感じるものですがこの本を読み終えると不思議な事にあの時と同じ感情が今でも浮かんできます。
まるでタイムカプセルを掘り起こしたように「あぁあの時の自分はこんなことを思ってたんだ」と今でも純粋に感じるから
とても不思議です。現在に疲れた「当時の子供」だったあなたに”当時の”「やんちゃな心」を、また”新しい世代”には「昔の人間の熱さ」を
それぞれに伝えることができる遺伝子を持った作品だと思います。
当然「当時」には携帯もネットもありません。
それでもその「当時」を情熱で乗り切り、現状を「なんとかしてやろう!!」と思った人間が持つ魂の熱さを「当時」の世相に繁栄させた作品だと思います。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017
No.64
(5pt)

そういや

この作品の映画をみたのはもう20年近く前でしょうか?
当時小学生だった自分ですがとても心が高揚し、読み慣れない原本の小説を読んだものでした。
今思うとあの感情は「満足しない環境への爆発」だったのでしょう。
20年前を思うと懐かしく感じるものですがこの本を読み終えると不思議な事にあの時と同じ感情が今でも浮かんできます。
まるでタイムカプセルを掘り起こしたように「あぁあの時の自分はこんなことを思ってたんだ」と今でも純粋に感じるから
とても不思議です。現在に疲れた「当時の子供」だったあなたに”当時の”「やんちゃな心」を、また”新しい世代”には「昔の人間の熱さ」を
それぞれに伝えることができる遺伝子を持った作品だと思います。
当然「当時」には携帯もネットもありません。
それでもその「当時」を情熱で乗り切り、現状を「なんとかしてやろう!!」と思った人間が持つ魂の熱さを「当時」の世相に繁栄させた作品だと思います。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)より
4046310030
No.63
(4pt)

現代の「ぼくらの七日間戦争」

映画ではなく小説版を基準にしてくれたのは嬉しいです。
昔出た漫画版は映画の漫画化でしたから。

このシリーズ第一作が出版されたのは84年。
原作が未だに読み継がれている通り、内容は古さを感じさせないものとはいえ、
あれから25年近くの時が流れていますから、そのまま漫画化すると時代背景に無理が出てしまいます。
例えば携帯電話やパソコンなどの電子機器の存在や、彼らの父母が全共闘世代という設定などがそうです。
その辺のつじつま合わせやアレンジはうまく処理してくれていました。

あえて苦言を呈するなら「解放区」という単語ではなく、「国」という単語に置き換えたがために
原作の英治の叫びと共に終わる、燃え尽きるような鮮やかで爽快なラストシーンが再現されていないことでしょうか。
政治と思想色を極力廃してくれたのは嬉しいのですが、解放区の単語だけは活かしておいて欲しかったです。

漫画もあの良さを良く伝えていると思います。
ポップで可愛らしいイラストも、登場人物の個性が出ていてよかったです。
満足なコミック化でした。
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ)より
4591095770
No.62
(4pt)

現代の「ぼくらの七日間戦争」

映画ではなく小説版を基準にしてくれたのは嬉しいです。
昔出た漫画版は映画の漫画化でしたから。

このシリーズ第一作が出版されたのは84年。
原作が未だに読み継がれている通り、内容は古さを感じさせないものとはいえ、
あれから25年近くの時が流れていますから、そのまま漫画化すると時代背景に無理が出てしまいます。
例えば携帯電話やパソコンなどの電子機器の存在や、彼らの父母が全共闘世代という設定などがそうです。
その辺のつじつま合わせやアレンジはうまく処理してくれていました。

あえて苦言を呈するなら「解放区」という単語ではなく、「国」という単語に置き換えたがために
原作の英治の叫びと共に終わる、燃え尽きるような鮮やかで爽快なラストシーンが再現されていないことでしょうか。
政治と思想色を極力廃してくれたのは嬉しいのですが、解放区の単語だけは活かしておいて欲しかったです。

漫画もあの良さを良く伝えていると思います。
ポップで可愛らしいイラストも、登場人物の個性が出ていてよかったです。
満足なコミック化でした。
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)より
4041602017