階段途中のビッグ・ノイズ

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評判

階段途中のビッグ・ノイズの評価:

4.20/5点 レビュー 49件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 21〜40 2/5ページ
No.79
(3pt)

ロック

軽音部の上級生がマリファナで捕まり、廃部の危機。校内の白い目、集まらないメンバー、劣悪な練習環境…等々。
読みやすい青春小説だった。それだけによくある話と言えばある話で特別印象に残ることもなかった。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.78
(3pt)

ロック

軽音部の上級生がマリファナで捕まり、廃部の危機。校内の白い目、集まらないメンバー、劣悪な練習環境…等々。
読みやすい青春小説だった。それだけによくある話と言えばある話で特別印象に残ることもなかった。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.77
(5pt)

優良

正統派青春小説といった感じ。ライブシーンの爽快感たるやスゴイ

表紙ロゴが安っぽいバラエティ番組みたいで合ってない事と(やっぱり文庫版だと変わってた)、
最後ヒロインとの関係がgdgdで曖昧に終わったのだけは評価しない
くっ付くならちゃんとくっ付いて欲しい

先生はDTじゃなかったのね
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.76
(2pt)

ウォーターボーイズ

テレビドラマ版「ウォーターボーイズ」が原作なんじゃないかと思うくらい設定や展開がそっくりです。
どなたかも書いていましたが、最終的に先生の力でハッピーエンドになるのもちょっと拍子抜けでした。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.75
(2pt)

ウォーターボーイズ

テレビドラマ版「ウォーターボーイズ」が原作なんじゃないかと思うくらい設定や展開がそっくりです。
どなたかも書いていましたが、最終的に先生の力でハッピーエンドになるのもちょっと拍子抜けでした。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.74
(2pt)

『青春3部作』と比べると・・・

裏面のあらすじを読んで面白そうだったんだけど、正直期待外れだった。

 ストーリーもありきたりだったし、ギリギリで星二つといったところだろうか。

 同じ青春小説なら、五十嵐貴久の『1995年のスモーク・オンザ・ウォーター』のほうがずっと良かった。

 特におすすめはしないけど、興味がある人は読んでみてもいいかもしれない。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.73
(2pt)

『青春3部作』と比べると・・・

裏面のあらすじを読んで面白そうだったんだけど、正直期待外れだった。

 ストーリーもありきたりだったし、ギリギリで星二つといったところだろうか。

 同じ青春小説なら、五十嵐貴久の『1995年のスモーク・オンザ・ウォーター』のほうがずっと良かった。

 特におすすめはしないけど、興味がある人は読んでみてもいいかもしれない。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.72
(3pt)

可もなく不可もなく、極上に無難。

徹頭徹尾、尖り過ぎず丸まり過ぎず、誰が読もうともそれなりの満足感を得られる良作であると思う。
自分は正直ものたりなかったなあー
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.71
(3pt)

可もなく不可もなく、極上に無難。

徹頭徹尾、尖り過ぎず丸まり過ぎず、誰が読もうともそれなりの満足感を得られる良作であると思う。
自分は正直ものたりなかったなあー
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.70
(5pt)

良かった

娘が購入しました。
欲しい物がすぐに見つかり喜んでます。
またお願いします。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.69
(5pt)

良かった

娘が購入しました。
欲しい物がすぐに見つかり喜んでます。
またお願いします。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.68
(5pt)

よかったです

とうちゃくもはやくて、ほうそうもやくて、たいへんよかったです。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.67
(5pt)

よかったです

とうちゃくもはやくて、ほうそうもやくて、たいへんよかったです。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.66
(2pt)

私はロックだと思えない。

ストーリーは基本がしっかりしており、スムーズに読み進めることができた。
いくつかの伏線も、きちんと回収されていた。
最後のライブシーンもうまく盛り上げていたと思う。

ただ、文章表現があまり良いとは思えなかった。
心情を必要以上に、しかも明確に説明してしまうので、読者の想像する余地が失われている。
硬い表現と、くだけた表現が混ざっていて、文のリズムの落差が激しい。
三人称よりも、いっそ全て一人称で書いた方が分かりやすかったのではないか。

さらに、私が評価を下げたのは、以下の点による(以降、内容に深く触れているので注意願いたい)。
部員が違法薬物に手を出し、逮捕された影響で、序盤では全校生徒みんなに白い目で見られていた軽音部だったが、
終盤の文化祭では、大観衆を集めて大いに評価されるに至っている。
この間の変化について、説明があまりに乏しい。
「再び活動を始めた軽音部の練習の音を聞いて、良いなと思った」という生徒は登場するのだが、
それだけで大勢の立場が逆転するだろうか。
生徒たちは、「軽音部員のせいで、持ち物検査が行われるようになった」ことなどで、軽音部を嫌っていた。
練習の演奏を聞くだけで、その気持ちは払拭されるのだろうか。
部員たちの演奏する洋楽が、そこまで万能とは思えない。

その他、違和感を覚える箇所はいくつかあるのだが、
その中でも私がもっとも気になるのは、校長の存在である。

作中には、生徒に嫌われる教師が何人か登場し、
それは「生徒対権力」の構造として分かりやすいのだが、
権力側として描かれていない大人も出てくる。それが校長だ。
校長は、ことあるごとに軽音部を救ってくれる。

・一度決まった軽音部の廃部をくつがえす
・屋上のカギを開ける許可が下りず、部員たちが困っていると、あっさり一存で許可を出す
・練習中の取り決めに違反した軽音部に、おとがめなしの決断を下す
・持ち物検査を、最初の数回やっただけで止める(軽音部への風当たりを弱める行為である)。

重要なのは、軽音部の運命が、全て校長の判断にゆだねられているということだ。
主人公たちは、確かに様々な努力をしているし、それはしっかり描写されている。
だが、努力が報われるかどうかは、結局は校長という権力側の考え次第なのだ。
努力が、大人を動かす説得力に結びついていない。校長の人格や良識に頼ってしまっている。
ここに大きな問題がある。

さらに言わせてもらうと、主人公たちは終盤で絶体絶命のピンチに陥るが、
そのピンチを救うのも、校長とは別の大人である。
もはや、クライマックスはその大人の独壇場と言ってもいい。
一体、どこまで大人の手を借りるつもりなのだろうか?

以上のような構図で描かれた主人公たちの青春群像は、私には非常にもろいものであると感じられた。
これは果たしてロックなのだろうか?
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.65
(2pt)

私はロックだと思えない。

ストーリーは基本がしっかりしており、スムーズに読み進めることができた。
いくつかの伏線も、きちんと回収されていた。
最後のライブシーンもうまく盛り上げていたと思う。

ただ、文章表現があまり良いとは思えなかった。
心情を必要以上に、しかも明確に説明してしまうので、読者の想像する余地が失われている。
硬い表現と、くだけた表現が混ざっていて、文のリズムの落差が激しい。
三人称よりも、いっそ全て一人称で書いた方が分かりやすかったのではないか。

さらに、私が評価を下げたのは、以下の点による(以降、内容に深く触れているので注意願いたい)。
部員が違法薬物に手を出し、逮捕された影響で、序盤では全校生徒みんなに白い目で見られていた軽音部だったが、
終盤の文化祭では、大観衆を集めて大いに評価されるに至っている。
この間の変化について、説明があまりに乏しい。
「再び活動を始めた軽音部の練習の音を聞いて、良いなと思った」という生徒は登場するのだが、
それだけで大勢の立場が逆転するだろうか。
生徒たちは、「軽音部員のせいで、持ち物検査が行われるようになった」ことなどで、軽音部を嫌っていた。
練習の演奏を聞くだけで、その気持ちは払拭されるのだろうか。
部員たちの演奏する洋楽が、そこまで万能とは思えない。

その他、違和感を覚える箇所はいくつかあるのだが、
その中でも私がもっとも気になるのは、校長の存在である。

作中には、生徒に嫌われる教師が何人か登場し、
それは「生徒対権力」の構造として分かりやすいのだが、
権力側として描かれていない大人も出てくる。それが校長だ。
校長は、ことあるごとに軽音部を救ってくれる。

・一度決まった軽音部の廃部をくつがえす
・屋上のカギを開ける許可が下りず、部員たちが困っていると、あっさり一存で許可を出す
・練習中の取り決めに違反した軽音部に、おとがめなしの決断を下す
・持ち物検査を、最初の数回やっただけで止める(軽音部への風当たりを弱める行為である)。

重要なのは、軽音部の運命が、全て校長の判断にゆだねられているということだ。
主人公たちは、確かに様々な努力をしているし、それはしっかり描写されている。
だが、努力が報われるかどうかは、結局は校長という権力側の考え次第なのだ。
努力が、大人を動かす説得力に結びついていない。校長の人格や良識に頼ってしまっている。
ここに大きな問題がある。

さらに言わせてもらうと、主人公たちは終盤で絶体絶命のピンチに陥るが、
そのピンチを救うのも、校長とは別の大人である。
もはや、クライマックスはその大人の独壇場と言ってもいい。
一体、どこまで大人の手を借りるつもりなのだろうか?

以上のような構図で描かれた主人公たちの青春群像は、私には非常にもろいものであると感じられた。
これは果たしてロックなのだろうか?
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.64
(4pt)

ベタってすごい 「グミチョコ」と対になる王道青春ロック小説

部活の先輩がクスリをやってしまい、主人公1人しか練習していなかった軽音部が廃部の危機へ。「階段途中のビックノイズ」は、そんな逆境から学園祭のステージを夢見て、負け犬男子高生がエレキギターをかき鳴らし続ける青春ロック小説だ。

イメージとしては映画「ウォーターボーイズ」の軽音部版。主人公がどうしようもない状況からバンドメンバーを集め、演奏場所を確保しと、徐々に勢いを増していきながら学祭のフィナーレへ向かう。

王道青春ストーリーに加え、設定もベタに徹しているのが振り切れていていい。主人公たちがカバーするのは「オフスプリング」「グリーン・デイ」など、音楽フェスに行く人なら誰でも通ったことのある洋楽エモパンクバンド。同じような負け組男子高生のロック小説「グミ・チョコレート・パイン」(大槻ケンヂ)では、「非常階段」のような日本の80年代パンクバンドをフューチャーする。「グミチョコ」にサブカル・マイナー組にとってのロックがあるなら、本作には、少しでも社会・組織に不満を抱いたことがあるなら誰でも愛せる、大衆・メジャー向きの青春があるだろう。

最後のライブシーンは、ハッピーエンドとわかっていてもいろんな仕掛けが何度も爆発するのでイヤでも気持ちが盛り上がる。一本背負いのようなスカッとするロックがここにある。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.63
(4pt)

ベタってすごい 「グミチョコ」と対になる王道青春ロック小説

部活の先輩がクスリをやってしまい、主人公1人しか練習していなかった軽音部が廃部の危機へ。「階段途中のビックノイズ」は、そんな逆境から学園祭のステージを夢見て、負け犬男子高生がエレキギターをかき鳴らし続ける青春ロック小説だ。

イメージとしては映画「ウォーターボーイズ」の軽音部版。主人公がどうしようもない状況からバンドメンバーを集め、演奏場所を確保しと、徐々に勢いを増していきながら学祭のフィナーレへ向かう。

王道青春ストーリーに加え、設定もベタに徹しているのが振り切れていていい。主人公たちがカバーするのは「オフスプリング」「グリーン・デイ」など、音楽フェスに行く人なら誰でも通ったことのある洋楽エモパンクバンド。同じような負け組男子高生のロック小説「グミ・チョコレート・パイン」(大槻ケンヂ)では、「非常階段」のような日本の80年代パンクバンドをフューチャーする。「グミチョコ」にサブカル・マイナー組にとってのロックがあるなら、本作には、少しでも社会・組織に不満を抱いたことがあるなら誰でも愛せる、大衆・メジャー向きの青春があるだろう。

最後のライブシーンは、ハッピーエンドとわかっていてもいろんな仕掛けが何度も爆発するのでイヤでも気持ちが盛り上がる。一本背負いのようなスカッとするロックがここにある。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.62
(5pt)

もう最高ーっ!

一気に読破しました、最高です!

勢いでヤフオクでアコギをポチってしまった!!

高校生目線で書かれた小説で、大人が考えた作り物感がなくとてもストレートに読めました。

ほんとう、サイコー!

49歳のオヤジも吠えるぜ!
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.61
(5pt)

もう最高ーっ!

一気に読破しました、最高です!

勢いでヤフオクでアコギをポチってしまった!!

高校生目線で書かれた小説で、大人が考えた作り物感がなくとてもストレートに読めました。

ほんとう、サイコー!

49歳のオヤジも吠えるぜ!
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.60
(5pt)

健康的な青春物語

シナリオもテキストもとても無難でスラスラ読めます。
少年少女たちの、ひたむきな気持ちと若さがまっすぐ伝わってくる内容です。

起承転結はそんなになく、ずーっと「ザ・青春」的なノリです。
学生当時リア充でなかったオッサンオバサン達(私ですが)が読めば、
「ああ、こんな学校生活送りたかったな、いいな、いいな」
と若干懐かしさと羨ましさを感じるかも知れません。

良くも悪くも心にドカンと来る傑作ではありません、が、万人受けする良作だと思います。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461