二千七百の夏と冬

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

二千七百の夏と冬の評価:

4.38/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 21〜40 2/5ページ
No.71
(4pt)

2700年前の物語

ダム建設予定地に人骨が発掘された。それは2700年前の時を経て出てきた縄文人の骨だった❗現代と古代との織り成す物語が始まる。

なんかほのぼのとしてロマンを感じる内容だなぁ~( ̄▽ ̄)=3
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.70
(4pt)

2700年前の物語

ダム建設予定地に人骨が発掘された。それは2700年前の時を経て出てきた縄文人の骨だった❗現代と古代との織り成す物語が始まる。

なんかほのぼのとしてロマンを感じる内容だなぁ~( ̄▽ ̄)=3
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.69
(4pt)

僅かな事実からこのような物語ができるとは!

縄文時代について現在解明されている事実は竪穴式住居とか、縄文から弥生の過渡期に稲作伝来とか、ごく僅かな事だけです。実際はこのお話のような世界だったかもしれないし、全く違ったかもしれない。それは誰にもわかりません。それを僅かな事実だけをもとに違和感なく、よくここまで仕上げたなと感心しました。物語の途中に度々現代に戻されます。それに賛否両論あるようですが私はその演出は好きです。考古学の領域の時代の話であり、現代といかに時間の隔たりがあるかを改めて認識させられたので。ただ、現代パートに出てくる男性のキャラはイラッとします。こういう人、たまにいますよね。これも作者の意図してることでしょうかね。マイナス星1つ分はこの男性です(笑)
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.68
(4pt)

僅かな事実からこのような物語ができるとは!

縄文時代について現在解明されている事実は竪穴式住居とか、縄文から弥生の過渡期に稲作伝来とか、ごく僅かな事だけです。実際はこのお話のような世界だったかもしれないし、全く違ったかもしれない。それは誰にもわかりません。それを僅かな事実だけをもとに違和感なく、よくここまで仕上げたなと感心しました。物語の途中に度々現代に戻されます。それに賛否両論あるようですが私はその演出は好きです。考古学の領域の時代の話であり、現代といかに時間の隔たりがあるかを改めて認識させられたので。ただ、現代パートに出てくる男性のキャラはイラッとします。こういう人、たまにいますよね。これも作者の意図してることでしょうかね。マイナス星1つ分はこの男性です(笑)
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.67
(4pt)

斬新な小説

縄文時代と現代が入り混じる話。
縄文時代の小説ってはじめてなので、本当にこんな感じかもなーと思いながら、
新鮮な気持ちで読めました。
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.66
(4pt)

斬新な小説

縄文時代と現代が入り混じる話。
縄文時代の小説ってはじめてなので、本当にこんな感じかもなーと思いながら、
新鮮な気持ちで読めました。
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.65
(5pt)

下巻も購入しました

二千七百の夏と冬(上巻) (双葉文庫) 毎日少しずつ読んでいます。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.64
(5pt)

下巻も購入しました

二千七百の夏と冬(上巻) (双葉文庫) 毎日少しずつ読んでいます。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.63
(5pt)

最後の一ページで泣けました

上巻に引き続き、ページを繰る手が止まらない。
どんどん引き込まれていって、この物語の世界の中にとっぷりと浸かる。
そして、最後の一ページで感動の涙。
ああ、本っていいなぁ。
読んで良かった!
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.62
(5pt)

読んで良かった!

下巻も読了。
本当に、面白かった!
特に自分は縄文時代に興味があったわけでもないのですが、読み始めると止まらなかった!
物語の世界の中にぐいぐい引き込まれました。
最後の一ページで、泣きました。ピュアでひたむきな愛に心から感動して。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.61
(5pt)

最後の一ページで泣けました

上巻に引き続き、ページを繰る手が止まらない。
どんどん引き込まれていって、この物語の世界の中にとっぷりと浸かる。
そして、最後の一ページで感動の涙。
ああ、本っていいなぁ。
読んで良かった!
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.60
(5pt)

読んで良かった!

下巻も読了。
本当に、面白かった!
特に自分は縄文時代に興味があったわけでもないのですが、読み始めると止まらなかった!
物語の世界の中にぐいぐい引き込まれました。
最後の一ページで、泣きました。ピュアでひたむきな愛に心から感動して。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.59
(5pt)

夢中になって読みました

もともと好きな作家の作品です。読んでいるうちに、今の現実と作品の世界のどちらもが私の二重構造の世界となり、しばらく自分が「きんくむう」のいる世界にもいるような感覚が続きました。読んでいるうちに縄文時代の人々が今の自分につながる感じがとても強くしてきました。
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.58
(5pt)

夢中になって読みました

もともと好きな作家の作品です。読んでいるうちに、今の現実と作品の世界のどちらもが私の二重構造の世界となり、しばらく自分が「きんくむう」のいる世界にもいるような感覚が続きました。読んでいるうちに縄文時代の人々が今の自分につながる感じがとても強くしてきました。
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.57
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.56
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上) (双葉文庫)より
4575520063
No.55
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643
No.54
(5pt)

じっくり読ませて貰った

若い二人のめぐり逢い、生活、終焉をじっくり読ませて貰った。期待以上に面白かった。
二千七百の夏と冬(上) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(上)より
4575238635
No.53
(5pt)

愛は永遠ですね❗

縄文と弥生の境目がないこと、また、愛は時代が変わっても変わらないことを、再認識しました‼
二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下) (双葉文庫)より
4575520071
No.52
(5pt)

愛は永遠ですね❗

縄文と弥生の境目がないこと、また、愛は時代が変わっても変わらないことを、再認識しました‼
二千七百の夏と冬(下) Amazon書評・レビュー: 二千七百の夏と冬(下)より
4575238643