災厄

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評判

災厄の評価:

3.46/5点 レビュー 13件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

パニック小説大好き!

展開が面白い!ありきたりな設定をいかにもな人物が乗り越えてゆくちから技に参りました!
災厄 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 災厄 (角川文庫)より
4041056101
No.2
(5pt)

パニック小説大好き!

展開が面白い!ありきたりな設定をいかにもな人物が乗り越えてゆくちから技に参りました!
災厄 Amazon書評・レビュー: 災厄より
4041016894
No.1
(4pt)

テロか感染か

四国で広がる原因不明の大量死。

 大した根拠もなく早々にテロと決めつけて方針を決めてしまう政府にたいし、厚生省官僚の斯波は感染を主張。

 感染の証拠が挙がらず、挙がりかけても邪魔もの扱いしかしない政治家。死と隣り合わせのため容易に進まない現地調査。
 そうこうするうち急速に犠牲者数が膨らむ中、果たしてその原因は突き止められるか?

 この小説に出てくるように、無能のくせに他人を見下したがり、また方針転換を異常に嫌う政治家やお偉いさま方は現実にもいるはずなので、その点非常にリアルです。むしろ最後に決断できた政治家が珍しいかも。

 原因は確かに予想外のもので説得力もありますが、判明するのがいささか唐突でそこに至る過程がもっと欲しかった気もします。伏線らしきものはなくはないのですが。

 周木さんは「眼球堂の殺人」という本格推理でデビューしたかたですが、そういうのとは方向が違いますのでご注意を。

災厄 Amazon書評・レビュー: 災厄より
4041016894