ケモノの城

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評判

ケモノの城の評価:

2.93/5点 レビュー 87件。 C ランク

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平均点2.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 61〜80 4/5ページ
No.38
(3pt)

感想簡単にまとめると、

序盤登場人物(会社の同僚&警察官&参考人etc.)多くて名前が沢山出てくるから面倒。&警察の会議の様子とか警察もん興味ない(北九州の事件を当事者目線で書かれたものを期待して購入した)からキツかった。→中盤慣れてきて始めに出てくる人物とか以外は特に名前覚えなくていー事に気づく。警察もんも慣れてくる。良い意味で色々と疑問がでてきて興味がわく。→終盤はネタ明かし。想像してなかった展開に驚き、面白くなって一気に読み進める。まさかそんな結果に…と思いきや最後はうやむやなままend。ミステリー路線にしたなら最後はハッキリして欲しい。エグさは案外平気だった。「消された一家」や「ウシジマくん洗脳くん編」とはちょっと別物。新堂冬樹みたいに面倒くさいエロ小説モードになるかと肝を冷やしたとこがあったけど、ならなくてひと安心…。つまらなくはないけど何か今ひとつ当事者目線での恐さに欠けたのと、最後が残念。とりあえず自分はそんな感じだった。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.37
(1pt)

事実は小説より・・・

北九州監禁事件にほんのちょっと色をつけただけ。

ほぼ実話がそのまま使われてて、オリジナル部分とまったく溶け合っていない。

事件を知らない買った人には面白いかもしれないけど、すでに別の書籍で知っている人にはなんも面白くない。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.36
(4pt)

監禁猟奇殺人。

現場の描写、リアルです。多分・・。
何度も投げ出そうと思う位のグロい内容ですね、
ラスト、裏切られましたね、見事に。
ただものではないぞ、誉田さん。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.35
(4pt)

監禁猟奇殺人。

現場の描写、リアルです。 多分・・。 何度も投げ出そうと思う位のグロい内容ですね、 ラスト、裏切られましたね、見事に。 ただものではないぞ、誉田さん。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.34
(4pt)

犯罪とは

犯人に対する嫌悪感を感じながら読んだ。 ジウとは違う嫌悪感。 この感覚は作者ならでは!多分評価が分かれる所。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.33
(3pt)

中古本で購入しました。

以前に、新潮45 凶悪を読んでいるし、その映画版も見たので、それに近い内容なんだなというのが表面的な感想。
(それだけに、本に書かれている事が凶器であっても、視覚的に理解してしまうのが嫌だけど。。。)
そういう現実での酷い事実が出てくると、小説としては色あせてしまうが、この本はそこそこ酷い内容。
といったところだが、作者は何を言いたかったかはわからなかった。。。

誉田作品は、女剣士もの以外はすべて読んでいるが、これは小説なのか? 酷い事実の紹介なのか?
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.32
(4pt)

ヤバいことは知っておけ

関連本3冊読んで 一番最後に読んだ本
「ケモノの城」誉田哲也 2014年 260頁
「消された一家 北九州・連続監禁殺人事件」豊田正義 2009年新潮文庫
「モンスター尼崎連続殺人事件の真実」一橋文哉 2014年 274頁
豊田⇒一橋⇒誉田の順で読んだのですが、非常に厳しく、精神的体力を要求される本です。
1件だけではなく複数の家族が単独の悪魔的首謀者によって、取り込まれ、金銭的にも肉体的にも精神的にも目茶苦茶にされ解体されてしまう様がリアルに供述され、頭痛と吐き気を読み手にもたらします。実話なので猶更です。
でも途中でやめられません。最後まで読まざる負えなくなりますが、結末は悲惨で救いが何処にもないまま読了します。
尚、怖ろしいことには尼崎事件は北九州事件を手本として、首謀者は研究、学習して、あのような事件を後継していることです。リングじゃないけど、伝染するんです。自分の町にも・・・・・・
斯様に負担の大きい事件ですが、あえて家族や子供を持つ父親、母親には、何とか知っておいて欲しい事件だと思います。
「世の中には、とんでもない悪意は存在する。 そして、なすすべもなく服従させられば、自分の愛する者全てが蹂躙される。危険なものは危険なものとして、全力で回避する、逃げ出す、あるいは直面しても正気を保つこと。」 (津波と一緒!)
とにかく知っていれば、あ、これは例のヤバイハナシだ、って全力で逃げることができます。皆様の御安寧を心より祈念いたします。
そして、それでも子供達には、世の中はモンスターばかりじゃない、基本的には信じあえる、助け合える善なる世界なんだ。と逆説的ではあるが教えてゆきたいと思います。善意をベースに生きて、悪意に備えるってスタンス??
そして、悪意には悪意では対抗できないと。
悪意に遭遇したら、父ちゃんのところへ必死で逃げなさい、って言ってやりたい。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.31
(3pt)

ちょっと物足りない読後感

実話をもとにしたものですが、ラスト近くまでは緊張感があって、気持ち悪いと思いながらも、どうなることかと一気に読み進めました。ですが、引っ張るだけ引っ張って、真相はそういうことか、とちょっと肩すかし。なんかミステリー小説にありがちな、いい話になってしまったというか。へえ、そうって感じで、うわわっと驚愕するのを期待してしまっていたので、なんだか。結局は自分の娘の幸せより……ってところで、なんか行動の説明にも無理がある気がしたし。知りたいのはそっちじゃなくてって思ったし。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.30
(1pt)

エグサで勝負という感じ

どこかで聞いたニュースを題材にしています。

とにかくエグイです。誉田さんの作品の多くは、暴力的でエグイものの、キャラクターに味があるのが特徴ですが、この作品は、話題の卑劣な事件をネタに書いているだけのものです。

たとえ、本当の事件のパクリもので、描写がグロテスクであっても、そこに作家の哲学が読み取れればいいのですが、全くありません。 いかにサディスティックに描き、読者の好奇心を煽るかに意識された作品です(煽り方においては、最高傑作です)。一見、最後まで読み応えがあるような作品ですが、これは、好奇心を満たすだけにすぎず、作品の面白さではない。

結局、辰吾、聖子、三郎はどうなり、事件の真相はなんだったのか? 結局、最後まで描ききる器量がなかったのだと感じます。

残念です。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.29
(1pt)

★1だが駄作という意味ではないので、注意。文章や物語の完成度は寧ろ、非常に高い。

ではなぜ★1(不満)かというと、まずこの本、内容がグロ過ぎて、私は最後まで読めなかった(疲れたので読まなかったとも言える)。

伏線や叙述トリックで有名な、「殺戮にいたる病」などもグロシーンがキツかったが、これは更にドギツイ。作者の実力のなせる技だろう。

こんなハードグロな内容なのに、最初、若いカップルのヌルヌルラブコメから始まるところも、この作品の持つ二面性やギャップを感じさせて、凄いんだけどね。

だが作品にエンタメを求める私には、これ、ちょっと合わなかったのよね(感想の第一に、直感的に、「面白い」と感じない本は、今一)。

でも私、なぜか「真・現代猟奇伝」収録の「女子高生コンクリ詰め殺人事件」は気に入ってるんだよな…。

この本はいつか気が向いたら再読するかも(レビューもその際に修正する)。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.28
(2pt)

最後まで読めるが・・・(怖すぎる)

怖くなる、気持ち悪い。
最後まで結末が気になり、一気に読み終えた。
小説の運びはさすがです。
ただ、途中は飛ばしながら読みました。
あまりにも残酷、気分が悪くなりました。
残念なことに、実際の事件を題材にしていること。
これが現実に起きたことと思うと、人間とはここまで残酷になれるのかと絶望的にもなりました。(現実はもっと残酷なんでしょう。想像を絶します。)
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.27
(5pt)

まさにケモノ

実話をモチーフにしたというのが信じられない。
読み進めていくうちに、どんどん麻痺していった。
リアルな映像が頭の中でイメージできず、能が麻痺していく。
読むか読まないかは、あなた次第です。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.26
(3pt)

エグかった・・。

消された一家を事前に読んでいたので、それほどセンセーショナルな衝撃は無かったけど、描写はこちらの方がエグくて、読むのがしんどかった。消された一家に書いてないだけで、実際の北九州の事件はこの小説と同じような事をされていたんじゃないだろうかと、実際の被害者を思うと胸が痛くなった。

どうせ小説として事件をなぞるんだったら、フィクションらしくもう少し救いのあるはっきりとした終わり方をして欲しかったなと思います。そうじゃないなら何故この事件を敢えてフィクションで出すのか意味が見出せません。。実際の事件は何ひとつとて救いも無い上に主犯の松永は謎に満ち溢れてモヤモヤが拭えないのだからせめて物語の上では、曖昧な終わり方で読者に委ねるのではなく、はっきりとした完結が合ってそこに救いがあって欲しいなとは思いました。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.25
(4pt)

誉田哲也の作品って感じです。

誉田哲也の書く、グロさエグさがつまってる作品です。
内容がないと思われる人もいるかもしれませんが、私は続きがどうなるか気になって一気に読んでしまいました。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.24
(1pt)

ここまでひどいパクリは初めて

前の方も書いていたが、【消された一家―北九州・連続監禁殺人事件】をパクリつまらなくした本。

前の方がパクリと書いていたが、多少パクッていても趣向を凝らして読み応えのある本になっているのではと
思い購入。誉田ファンとしてはそう期待していた。

呼んでいると全くのパクリでとてもつまらなくした内容。なぜこんな本を書いたのか、出版させたのか疑問。
もう誉田さんの本を読むことはないでしょう。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.23
(3pt)

キモチ悪くて。。

食欲がなくなりました。特に何日か肉を食べられなくなりました。読んでいてその残虐さや異常さ本当に「こんな人がいるのなら隔離して社会に出さないしか手はない」と心から思いました。表題のイメージよりずっとずっと気持ちが悪いストーリーです!!
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.22
(3pt)

松永太=梅木ヨシオ

北九州一家監禁殺人事件を基に、長編ミステリとして書き下ろした作品。
梅木ヨシオという怪物的な男が一家をとりこみ、牛耳っていく事件と平行して語られる若い同棲カップル。だがこのカップルにも次第に不穏な気配がせまっていく。
二つの事件を平行させて語っていく手法はひきつけられたし、残酷描写はさすが巧い。通電される娘を見て父親が「ヒー、ヒー」と悲鳴をあげる様子はひきこまれた。
気になったのは被害者像はあまりにも現実の事件の被害者そのままなこと。そこはもうすこし改変しないと被害者に失礼というか…うーん。
ただでさえ悲惨な死に方をしている人々なので配慮がほしかった。
カップルの片割れの女の子はいい子なんだろうけど、頭が悪すぎるし彼氏に配慮がなさすぎて好感持てなかった。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.21
(5pt)

楽しめました

読みだして、直ぐに中に入り込み夢中で読みました。
誉田さんの世界が思う存分楽しめました。
怖かったです。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.20
(5pt)

徹底的にサイコパスを描いた作品

あの北九州連続監禁殺人事件をヒントにしたのだろうか、何とも恐ろしい物語だった。少しづつ明らかになる凄惨な事件の全容、期せずして事件に巻き込まれてしまう辰吾…

読んでいて具合が悪くなるような恐ろしい描写が続き、これが誉田哲也の作品なのかと疑いたくなる作品だった。しかし、ここまで徹底的にサイコパスを描いたフィクションはなかなか無い。冨樫倫太郎の『SRO』に描かれる近藤房子も、新堂冬樹の一連の作品もぶっ飛ぶほどの恐ろしい作品であった。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.19
(4pt)

グロイ

ほかの方のレビューにある通り、描写が相当グロイ。

苦手な方はやめておいた方が・・・

ストロベリーシリーズなどを想定すると大間違いですね。

ただ、内容的にはさすが・・・といった感が。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589