ケモノの城

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評判

ケモノの城の評価:

2.93/5点 レビュー 87件。 C ランク

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平均点2.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 41〜60 3/5ページ
No.58
(2pt)

残念な作品

ストロベリーナイトやジウのシリーズなどを読んできたが一番残念な作品。現実の事件にヒントを得たというより、事件をそのまま書いたとしか言えない。フィクションなのだから、読者が最も興味を持つ主犯を描いて欲しかった。参考文献を見てもわかるように主犯をサイコパスとするなら、現実の事件では知り得ない狂気や異常さが主犯の内面でどのように動いて他者へ向かっていくのか、を物語の中で見せて欲しかった。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.57
(1pt)

気持ち悪い

こんなに気持ち悪い本は初めて
食べ物が喉を通らないくらい
まだ、園子温の映画の方が良かったかな
これも言葉、文字の力か
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.56
(5pt)

実際に起きた殺人事件を元にした小説。

平成14年に発覚した北九州監禁殺人事件をモデルにしたミステリー小説。暴力や虐待の描写こそ生々しくおぞましい。それにしても登場人物達は存在感ありますね。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.55
(1pt)

ひどすぎる

どんな内容かわからず読み進んで行き、序盤であれ?と。既視感というよりはハッキリと「同じ!」だと認識してからは嫌悪感いっぱいで読みました。これはメインではなくて、きっともっと面白い展開になるはずだ、と期待して、、。
ですが、もう完全なパクリ。参考文献に載っていますが、パクリです。
最後に一捻りあるものの、結末はスッキリせず。
よく恥ずかしげもなくこんなにパクリな本を書けるな、、と思います。
読書時間を返してほしいとさえ思いました。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.54
(3pt)

ネタバレあり。伏線がどう繋がるか知りたくて一気読み

実話の連続監禁・殺人事件を題材にはしているが、最後は犯人逮捕の実話とは異なり、主犯が持つ獸性が伝染し自らが消されてしまうと言う小説らしい最後になっている。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.53
(4pt)

また思い出してしまいました。

誉田哲也の本は青春もの以外は全部読むので、これもタイトルだけで買いました。読み始めてすぐに、以前読んだ「消された一家」に似てるなーと思ったのですが、まさにその事件を題材にしていたのですね。誉田流にアレンジしてあって流石だと思いました。北九州の事件を知らない人がいたら、併せて「消された一家」も読んでみて欲しいです。本当にいたんです、あの男が。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.52
(3pt)

面白かった‼︎

面白かったが、暴力の描写がリアルで気分がわるくなることもあった。
また、プロローグがどこに繋がるのかがよく分からなかった。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.51
(1pt)

うーん…

誉田作品は好きな方ですが、これは…。こんなにも胸糞悪い小説は初めてかも。とことん胸糞悪い小説を書きたかったという事でしょうか。あまりに気持ち悪くて、考えさせられる部分をも考えられずになんとか読了した感じです。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.50
(3pt)

どこかで見たような

以前、香川と西島が出ていた映画の内容を思い出しました。
同じ事件をモチーフしたのでしょうか?
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.49
(2pt)

気持ち悪い

福岡で実際に起きた例の事件をモデルに描いた作品ですが、
ただただ残虐非道、おぞましい描写の限りです。
グロテスクな描写が延々と続き、寒気と嫌悪感に支配されます。
いやー、本当に気持ち悪い。
絶対に人に勧めたくない一冊です。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.48
(5pt)

読み終えた達成感ありました

覚悟して読み始め、3日で読み終えました。時間が許せば1日で読めたと思います。ネタ元のノンフィクションを読んでいたので、内容には耐えられました。お話は、最後の最後まで良く出来ていました。読んだ人によって色んな最後を想像出来るのではないでしょうか。疾走感でグイグイ読めました。登場人物を芸能人で想像して読んだりして。とにかく良かったです。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.47
(2pt)

あの事件がモデル

福岡での監禁事件がモデルなんだろうけど

表現がグロテスク過ぎて怖くなりました

他の作品同様テンポが良いので一気に読んでしまいましたが

着地地点もイマイチスッキリしないラストでした

誉田哲也さんの作品はダムド、ジウと面白さを感じながら

読んでますが

スッキリしない終わり方でした
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.46
(1pt)

気が滅入る

ストーリーの内容も確かめず暇つぶしに選びました。誉田さんも知らずいきなり読んでしまいました。おぞましい…途中残虐な個所は飛ばすようにしましたが、脳にへばりついたように不快感が続いてます。知らない方が良かった…。少し嫌な予感はしたのですが、kindle本の手軽さで即買い
してしまいます。本屋で手に取って少し確認したら買わなかったでしょう。この評価は作品の出来の問題ではないのですが、気持ちの問題でとても星を付ける気にはならないし、二度と見たくない程気持ち悪いです。誉田さんには悪いけど…。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589
No.45
(1pt)

糞小説、低クオリティ

北九州・連続監禁殺人事件をパクった駄作。

数ページ読んだところで、それに気づき、「しまった!」と後悔した。

こんな糞小説読むより、ルポ「消された一家 北九州・連続監禁殺人事件」を読んだほうが何千倍も価値がある。

つまり、現実のほうが何千倍も奇なり、という事件なのに、それをなぜ劣化させてまで、小説に必要があるのか全く分からない。

それでもなぜこんな糞小説を書こうというモチベーションがこの作家にあったのかが皆目不明である。

単に、この誉田哲也とかいう作家は、こういう猟奇的な描写をするのが好きな変態なのだろうか?

だとしたら、それについていく一定数の変態読者がいるということか?

それにしても、現実の事件の方がグロく感じたし、この小説のグロ表現は、なんだかB級ホラー映画を観ているようで、著者の下品な品性しか感じ取れなかった。むしろ、勝手に手を加えて、実際の被害者の方に失礼なのではないかと思う。

想像力による創作が現実よりも奇なり、となるところに小説の醍醐味がある。その努力を手放しに放棄し、趣味の悪いイミテーションが作り上げられている。

正直、つまらなさすぎて、途中でページめくるのもめんどくさくなってきて、この作家へのムカつきが抑えられなくなったものだ。

オチもいまいちだし、主人公とヒロインのエッチネタもいちいちキモくてついていけなかった。

金出して買ったから最後まで読んだけど、二度とこの作家の本は読まないと誓った。

まじで、金と時間を返してほしい。
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4575519952
No.44
(3pt)

ほんとにグロイ

グロいけどきっとそれを超える面白さがあるんだ!と思って頑張って読みましたが、私には最後のオチがよくわからなかった…
グロイのが好きな人にはいいとおもう
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.43
(2pt)

グロテスクすぎて…

気分が悪くなりました。
あらすじは一応はあるんでしょうが、とにかく虐待だとかバラバラ殺人だとか、ほぼそういうので占められていて、読むのがしんどかったです。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.42
(2pt)

物足りない

1番悪い奴がどこの誰なのか、その人の動機や背景がまるでないので、イマイチ憎みきれず物足りなかった。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.41
(3pt)

モデルの事件は調べないほうがいい

正直、あまりにも残虐な描写に、次はどうなるのか?とドキドキしながらも、途中で読み進めるのを止めようかと思い、いったん書棚にしまいこんでしまった。
しかし、どうしても最後が知りたくて、片道約1時間の通勤時間二日間で読了。
なんとか、少しは心が落ち着けることができた。
この小説が全くなフィクションならば、それほど気分も悪くなることはなかったかもしれないが、途中でモデルになった事件を調べたりしたことが現実を知り強いショックを受けてしまった。

全く救いようのない展開ならば最悪の小説となったろうが、最後に人間らしさを感じることができて、なんとか評価できる小説となったと思う。

あまり心臓の強くない人にはオススメできない。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.40
(3pt)

可も無く、不可も無く

つまらなくはなかったけれど、印象に残っていることもあまりないので、星は3つにする。

 犯罪を犯すことが、「怖い」と思えれば、新刊で買う価値はあると思う。
ケモノの城 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ケモノの城 (双葉文庫)より
4575519952
No.39
(5pt)

大変満足です。

大変しっかり梱包してあって、安心して商品を受け取れましま。大変満足です。
ケモノの城 Amazon書評・レビュー: ケモノの城より
4575238589