警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

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評判

警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官の評価:

3.72/5点 レビュー 32件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

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全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(4pt)

面白い

主人公が魅力的な女性で題材も面白い。ただ主人公の独白的なセリフが気になる時もあり☆一つ原点
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.40
(5pt)

グッドな内容

面白かった。真の悪人達がどうなるのか続編を期待します。
続き物に出来ると良いかな
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.39
(5pt)

グッドな内容

面白かった。真の悪人達がどうなるのか続編を期待します。
続き物に出来ると良いかな
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官より
4800220319
No.38
(4pt)

主人公の人柄がいい

警視庁捜査二課郷間彩香シリーズの第一作。何だろうな、このB級感は?でも、主人公の赤裸々な思いや感情が表現されていて、なんだか親しみが持てる。主人公、結構いい人柄なのだ。反目していた後藤のことも、ちゃんと見直して、通じ合いを持つしね。かかわる人たちと仲良くなっちゃうんだよね。
銀行での立て籠り事件自体は、いろいろはてながあるけど、まあいいか。韓国のことが出てくるのも唐突感があるけどね。でもまあ、読んでいて面白かった。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.37
(4pt)

主人公の人柄がいい

警視庁捜査二課郷間彩香シリーズの第一作。何だろうな、このB級感は?でも、主人公の赤裸々な思いや感情が表現されていて、なんだか親しみが持てる。主人公、結構いい人柄なのだ。反目していた後藤のことも、ちゃんと見直して、通じ合いを持つしね。かかわる人たちと仲良くなっちゃうんだよね。
銀行での立て籠り事件自体は、いろいろはてながあるけど、まあいいか。韓国のことが出てくるのも唐突感があるけどね。でもまあ、読んでいて面白かった。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官より
4800220319
No.36
(4pt)

かなり練られた構想が物語の魅力となる。

郷間彩香のデビュー作。
かなり練られた構想が、とてもスリリング。
電卓女と自ら言うが、半マロとも言われる。
タイトスカート、ハイヒール。
刑事と思えないスタイルの美形刑事。
父親の刑事魂をひきつぐ。
「血の通ったコミュニケーションが全てをかえる」
野呂は、父親と一緒に仕事をして、啓発を受けている。
吉田という警視正の登場。不思議なキャラクターの造形。
警察官というイメージやキャリアというイメージに程遠い。
長官が、直々に対応して、指揮を下す。
ふーむ。ありなさそうなのがいいのかもしれない。

後藤という男が面白いが、郷間彩香のツッコミが、足りない。
やはり、秋山刑事みたいなおっさんが、際立たせる。

ブラッドという組織。
政治家と銀行家の結託によって、警察まで支配しようとする。
それを、暴こうとして、銀行強盗をする。
仕組まれた銀行強盗で、狙いは金にない。
貸金庫に仕舞われている書類などがポイント。
そこから、暴かれていく真実。
物語として、わずかに物足らないが、上出来の部類に入る。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.35
(4pt)

かなり練られた構想が物語の魅力となる。

郷間彩香のデビュー作。
かなり練られた構想が、とてもスリリング。
電卓女と自ら言うが、半マロとも言われる。
タイトスカート、ハイヒール。
刑事と思えないスタイルの美形刑事。
父親の刑事魂をひきつぐ。
「血の通ったコミュニケーションが全てをかえる」
野呂は、父親と一緒に仕事をして、啓発を受けている。
吉田という警視正の登場。不思議なキャラクターの造形。
警察官というイメージやキャリアというイメージに程遠い。
長官が、直々に対応して、指揮を下す。
ふーむ。ありなさそうなのがいいのかもしれない。

後藤という男が面白いが、郷間彩香のツッコミが、足りない。
やはり、秋山刑事みたいなおっさんが、際立たせる。

ブラッドという組織。
政治家と銀行家の結託によって、警察まで支配しようとする。
それを、暴こうとして、銀行強盗をする。
仕組まれた銀行強盗で、狙いは金にない。
貸金庫に仕舞われている書類などがポイント。
そこから、暴かれていく真実。
物語として、わずかに物足らないが、上出来の部類に入る。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官より
4800220319
No.34
(4pt)

ドラマ化するかな?

警察小説はあまり好きではないが、これは面白かったです。
ドラマ化するなら、この人はあの俳優かなと想像しながら読みました。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.33
(4pt)

ドラマ化するかな?

警察小説はあまり好きではないが、これは面白かったです。
ドラマ化するなら、この人はあの俳優かなと想像しながら読みました。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官より
4800220319
No.32
(4pt)

続きが読みたくなるほど、必見です。

テレビで、このドラマが放映されて興味を持ちました。大変、おもしろく拝見させていただいてます。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官より
4800220319
No.31
(4pt)

続きが読みたくなるほど、必見です。

テレビで、このドラマが放映されて興味を持ちました。大変、おもしろく拝見させていただいてます。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.30
(4pt)

良く出来た娯楽作

梶永正史『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社文庫)
著者が「このミステリーがすごい!」大賞を受賞してデビューした作品だそうだが、じつに面白かった。
作りがテレビドラマ的でやや通俗に落ちる気はあるが、娯楽作品として充分なテーマ、キャラクター、仕掛けの妙味がある。

<疑問点>
◎文庫249頁2行目:「私服を肥やした」は「私腹…」だろう。
◎同 315頁12行目:「銃をバッグにつっこみ…」地下鉄に乗るのだが、こういう携帯の仕方は許されるのかなあ? 
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.29
(4pt)

良く出来た娯楽作

梶永正史『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社文庫)
著者が「このミステリーがすごい!」大賞を受賞してデビューした作品だそうだが、じつに面白かった。
作りがテレビドラマ的でやや通俗に落ちる気はあるが、娯楽作品として充分なテーマ、キャラクター、仕掛けの妙味がある。

<疑問点>
◎文庫249頁2行目:「私服を肥やした」は「私腹…」だろう。
◎同 315頁12行目:「銃をバッグにつっこみ…」地下鉄に乗るのだが、こういう携帯の仕方は許されるのかなあ?
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4800220319
No.28
(5pt)

エンターテイメント

警察ものでありますがエンターテイメント色が強いなと思います。いい意味で読みやすく、楽しめました。是非、映像化して欲しいと思います
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.27
(5pt)

エンターテイメント

警察ものでありますがエンターテイメント色が強いなと思います。いい意味で読みやすく、楽しめました。是非、映像化して欲しいと思います
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4800220319
No.26
(4pt)

なんとなく品がない

日本語が練れていない。読んでいてひっかかる。

あらすじは結構面白い。構成もなかなか良い。

編集者が悪いんだろうと思う。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.25
(4pt)
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なんとなく品がない

日本語が練れていない。読んでいてひっかかる。

あらすじは結構面白い。構成もなかなか良い。

編集者が悪いんだろうと思う。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官より
4800220319
No.24
(4pt)

女性秘匿捜査官・原麻希はここにも居た・・・。

電卓女こと郷間彩香警部補が銀行強盗事件の指揮をとるはめになる。 SITの指揮をとる後藤警部とは犬猿の仲で常にセクハラされるが怯まない。 主人公の郷間警部補はどうみても女性秘匿捜査官・原麻希とうり二つの性格。 内容的には面白いが途中から謎が分かったしまった。 それでも主人公以外の登場人物が面白いので最後まで愉快に読みました。 作者は主人公を小西真奈美をイメージして書いたそうだが、私的には深田恭子と思う。 第2作もリリースされているが文庫になったら購入します。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
480023638X
No.23
(4pt)

女性秘匿捜査官・原麻希はここにも居た・・・。

電卓女こと郷間彩香警部補が銀行強盗事件の指揮をとるはめになる。 SITの指揮をとる後藤警部とは犬猿の仲で常にセクハラされるが怯まない。 主人公の郷間警部補はどうみても女性秘匿捜査官・原麻希とうり二つの性格。 内容的には面白いが途中から謎が分かったしまった。 それでも主人公以外の登場人物が面白いので最後まで愉快に読みました。 作者は主人公を小西真奈美をイメージして書いたそうだが、私的には深田恭子と思う。 第2作もリリースされているが文庫になったら購入します。
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4800220319
No.22
(4pt)

楽しみました!

知り合いに薦められ読みました。宝島社文庫の「このミステリーがすごい!大賞」の作品は好きで期待して読者に臨みました。

読み終わっての感想ですが...期待は裏切らませんでした。(一回り年上の著者に対して不躾な物言いかもしれませんね)

•最初から最後まで勢いよく読み切る事が出来ました。確かに作中で起きるような事件は現実には少ないのかも知れません。しかし、「少ない」だけで無いわけでは無い、「ありうるかも...」と考えさせられる所がとても楽しかったです。
•「すぐに結果が求められる」「結果が目に見えなければやらない(やりたくない)」という風潮が近年強く表れているように思います。これはスマホで簡単に手早く調べることが出来、ファストフード店に行けば5分と待たずにお腹を満たす事が出来る社会であれば、至極当然の発想であると考えます。(勿論多くの方はそれが正しいとは思われて無いとお考えだと思いますが。。)
勝手な想像ですが、著者はそこに異議を唱えているように思えるのです。作家業は近年の風潮に逆行して、結果が出るまで、長い時間と努力が必要なものであると思っています。良いように言えば著者は自分自身で実践されたのでしょう。

•思うに、そういったメッセージ性を持った作品だったからこそ大賞を受賞されたのだと思います。宝島社文庫のターゲットはまさに社会人として駆け出しの人でしょうから。
警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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