神南署安積班

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

神南署安積班の評価:

4.26/5点 レビュー 19件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 41〜52 3/3ページ
No.12
(4pt)

面白い、よりも和む

話はもちろん、登場人物も癖がなく、
安心して読めた。
疲れるどころか和める小説はなかなか無い気がする。
ただ、和みすぎ、読破してやったぞ!という、
難しい小説を読み終わった後の達成感には欠ける。
それを求める本ではそもそも無いが、、、。

このシリーズを読んでから、ドラマ版をみたが、
佐々木蔵之介が本当にピッタリと思った。
(好き好きはあるとはおもうが)

今野敏はSTシリーズも
読んだが、
浅すぎず、
かといって必要以上にこね繰りまわす
感じもなく、
女性にも読みやすい。

安積班は
まだ読んでない作品も
多いので
読み漁ろうと思う。

関係ないが、
このコメント欄は
一定以上の
入力を
しなければ
いけないのは
いかがなものかと
おもう。
たくさんレビューを
書いてほしいのであれば
行数は問わないか、
3から5行で充分だと思う。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.11
(4pt)

相変わらずの気持ちの良い面々

ドラマ化もされた安積班シリーズ。
本書は神南署へ移ってからの第2弾になり、最後の神南署シリーズ。

色々な人物に焦点を当てつつ、安積と部下達を中心に描かれる短編集。
相変わらずの気持ちの良い面々で、読んでいて実に気持ちが良い。

本シリーズは長編ものも良いが、短編集こそ魅力を発揮できるのかもしれない。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.10
(4pt)

TVよりは本

今野敏さんも好きな作家です。TVよりは本の方が安積さんのイメージが膨らみます。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.9
(4pt)

電子版買いました!

ドラマも好きで、紙の本も持っていましたが、電子版があったので衝動買いしてしまいました。
やっぱり何回見ても面白い!刑事ものが好きな人には良いのではないでしょうか。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.8
(4pt)

刑事達の様々な一面が見られます

湾岸署の縮小に伴い、神南署に異動してきた安積班の面々。
今作品は超短編集なので、サクサク読めます。
事件そのものよりも刑事達の様々な一面が見られます。

黒木の生真面目さや桜井の若者らしい焦りや、須田の強運振りや
村雨の桜井に対する思いや、今回も見られる速水のカッコ良さや、
新聞記者達のやり取りや、そして安積の部下達に対する思い入れ
などなど。
いつになくコミカルタッチで、思わずクスリとさせられる場面も
しばしばあります。
ちょっと切なくなる話もあり、色んな話てんこ盛りで楽しめる一冊。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.7
(4pt)

みんないい味出してます

安積シリーズの短編集。

ベイエリア分署は計画が頓挫し、この本では神南署に異動していますが、安積班のメンツは相変わらず。

敏捷なアスリートのような黒木、太っちょでパソコンおたくの須田、神経質で型にはまったタイプの村雨、村雨に教育されて個性を失いつつある若手の桜井・・・。

おなじみ、交通課の速水係長も活躍します。

このシリーズの魅力は、事件の謎よりも、むしろ個性的な刑事たちの内面にスポットを当てていること。

「異動」は、新聞記者の他愛のない人事異動のうわさ話を聞いた刑事が、「自分は評価されてないのではないか。安積班から異動させられるのではないか」と悩み、アピールしようと無謀な行動に出る話。

「夜回り」は、部下が美人記者と一緒にいるところを目撃され、その後その美人記者がスクープ記事を書く。主人公の安積は情報を漏らしたのが部下ではないか、と思い悩む・・・。

話ごとに主人公が変わり、それぞれのキャラの魅力が際だつ作りになっています。

噛めば噛むほど味の出るスルメのようなこのシリーズ。

派手さはないですが、刑事小説好きにはオススメです。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.6
(5pt)

『刑事』という名の男達の物語

東京ベイエリア分署から神南署に移動した、安積強行班係の面々の短編集。お馴染みの面々の日常…はやはり、刑事である以上、事件を追っている訳ですが。その一つ一つが、どれも違う顔を見せています。強行班メンバーの一人をメインにしたモノもあれば、全員で事件を追うモノ、また、普通の事件とはちょっと違う趣のモノなど、1冊で何倍も美味しい1冊です。

安積警部補ファンの人は勿論、初めて安積警部補シリーズを読まれる方にも、是非、お奨めする1冊です。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.5
(4pt)

TVよりは本

今野敏さんも好きな作家です。TVよりは本の方が安積さんのイメージが膨らみます。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.4
(4pt)

電子版買いました!

ドラマも好きで、紙の本も持っていましたが、電子版があったので衝動買いしてしまいました。
やっぱり何回見ても面白い!刑事ものが好きな人には良いのではないでしょうか。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.3
(4pt)

刑事達の様々な一面が見られます

湾岸署の縮小に伴い、神南署に異動してきた安積班の面々。
今作品は超短編集なので、サクサク読めます。
事件そのものよりも刑事達の様々な一面が見られます。

黒木の生真面目さや桜井の若者らしい焦りや、須田の強運振りや
村雨の桜井に対する思いや、今回も見られる速水のカッコ良さや、
新聞記者達のやり取りや、そして安積の部下達に対する思い入れ
などなど。
いつになくコミカルタッチで、思わずクスリとさせられる場面も
しばしばあります。
ちょっと切なくなる話もあり、色んな話てんこ盛りで楽しめる一冊。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.2
(4pt)

みんないい味出してます

安積シリーズの短編集。

ベイエリア分署は計画が頓挫し、この本では神南署に異動していますが、安積班のメンツは相変わらず。

敏捷なアスリートのような黒木、太っちょでパソコンおたくの須田、神経質で型にはまったタイプの村雨、村雨に教育されて個性を失いつつある若手の桜井・・・。

おなじみ、交通課の速水係長も活躍します。

このシリーズの魅力は、事件の謎よりも、むしろ個性的な刑事たちの内面にスポットを当てていること。

「異動」は、新聞記者の他愛のない人事異動のうわさ話を聞いた刑事が、「自分は評価されてないのではないか。安積班から異動させられるのではないか」と悩み、アピールしようと無謀な行動に出る話。

「夜回り」は、部下が美人記者と一緒にいるところを目撃され、その後その美人記者がスクープ記事を書く。主人公の安積は情報を漏らしたのが部下ではないか、と思い悩む・・・。

話ごとに主人公が変わり、それぞれのキャラの魅力が際だつ作りになっています。

噛めば噛むほど味の出るスルメのようなこのシリーズ。

派手さはないですが、刑事小説好きにはオススメです。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.1
(5pt)

『刑事』という名の男達の物語

東京ベイエリア分署から神南署に移動した、安積強行班係の面々の短編集。お馴染みの面々の日常…はやはり、刑事である以上、事件を追っている訳ですが。その一つ一つが、どれも違う顔を見せています。強行班メンバーの一人をメインにしたモノもあれば、全員で事件を追うモノ、また、普通の事件とはちょっと違う趣のモノなど、1冊で何倍も美味しい1冊です。

安積警部補ファンの人は勿論、初めて安積警部補シリーズを読まれる方にも、是非、お奨めする1冊です。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495