神南署安積班

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

神南署安積班の評価:

4.24/5点 レビュー 21件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 41〜60 3/4ページ
No.32
(4pt)

面白い、よりも和む

話はもちろん、登場人物も癖がなく、
安心して読めた。
疲れるどころか和める小説はなかなか無い気がする。
ただ、和みすぎ、読破してやったぞ!という、
難しい小説を読み終わった後の達成感には欠ける。
それを求める本ではそもそも無いが、、、。

このシリーズを読んでから、ドラマ版をみたが、
佐々木蔵之介が本当にピッタリと思った。
(好き好きはあるとはおもうが)

今野敏はSTシリーズも
読んだが、
浅すぎず、
かといって必要以上にこね繰りまわす
感じもなく、
女性にも読みやすい。

安積班は
まだ読んでない作品も
多いので
読み漁ろうと思う。

関係ないが、
このコメント欄は
一定以上の
入力を
しなければ
いけないのは
いかがなものかと
おもう。
たくさんレビューを
書いてほしいのであれば
行数は問わないか、
3から5行で充分だと思う。
(新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4758444706
No.31
(4pt)

相変わらずの気持ちの良い面々

ドラマ化もされた安積班シリーズ。
本書は神南署へ移ってからの第2弾になり、最後の神南署シリーズ。

色々な人物に焦点を当てつつ、安積と部下達を中心に描かれる短編集。
相変わらずの気持ちの良い面々で、読んでいて実に気持ちが良い。

本シリーズは長編ものも良いが、短編集こそ魅力を発揮できるのかもしれない。
神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス)より
4766930800
No.30
(4pt)

相変わらずの気持ちの良い面々

ドラマ化もされた安積班シリーズ。
本書は神南署へ移ってからの第2弾になり、最後の神南署シリーズ。

色々な人物に焦点を当てつつ、安積と部下達を中心に描かれる短編集。
相変わらずの気持ちの良い面々で、読んでいて実に気持ちが良い。

本シリーズは長編ものも良いが、短編集こそ魅力を発揮できるのかもしれない。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.29
(4pt)

相変わらずの気持ちの良い面々

ドラマ化もされた安積班シリーズ。
本書は神南署へ移ってからの第2弾になり、最後の神南署シリーズ。

色々な人物に焦点を当てつつ、安積と部下達を中心に描かれる短編集。
相変わらずの気持ちの良い面々で、読んでいて実に気持ちが良い。

本シリーズは長編ものも良いが、短編集こそ魅力を発揮できるのかもしれない。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.28
(4pt)

相変わらずの気持ちの良い面々

ドラマ化もされた安積班シリーズ。
本書は神南署へ移ってからの第2弾になり、最後の神南署シリーズ。

色々な人物に焦点を当てつつ、安積と部下達を中心に描かれる短編集。
相変わらずの気持ちの良い面々で、読んでいて実に気持ちが良い。

本シリーズは長編ものも良いが、短編集こそ魅力を発揮できるのかもしれない。
(新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4758444706
No.27
(4pt)

TVよりは本

今野敏さんも好きな作家です。TVよりは本の方が安積さんのイメージが膨らみます。
(新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4758444706
No.26
(4pt)

TVよりは本

今野敏さんも好きな作家です。TVよりは本の方が安積さんのイメージが膨らみます。
神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス)より
4766930800
No.25
(4pt)

TVよりは本

今野敏さんも好きな作家です。TVよりは本の方が安積さんのイメージが膨らみます。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.24
(4pt)

TVよりは本

今野敏さんも好きな作家です。TVよりは本の方が安積さんのイメージが膨らみます。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.23
(3pt)

無難

ハンチョウというドラマの原作なんですね。
 知らないで読んでいました。
 初めての今野作品でした。

 本作は、短編連作といった形を取っています。
 8つの短編を通じて、安積班の面々のキャラクターを浮かび
あがらせています。
 一つ一つの事件は、それほど奇抜なものではなく、これが
8つも続くのか、とちょっと辟易したくらい。
 ようやく7編目になって少し、それぞれのキャラクターが
生き生きと動き出して、終局は、今後はどうなるんだろうと
いう感じでまずまずです。

 まあ、とりあえず無難な一作でしょうか。60点。
 続きが読みたいか?という問いがあるなら、暇な時にって
答えるかな。
(新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4758444706
No.22
(3pt)

無難

ハンチョウというドラマの原作なんですね。
 知らないで読んでいました。
 初めての今野作品でした。

 本作は、短編連作といった形を取っています。
 8つの短編を通じて、安積班の面々のキャラクターを浮かび
あがらせています。
 一つ一つの事件は、それほど奇抜なものではなく、これが
8つも続くのか、とちょっと辟易したくらい。
 ようやく7編目になって少し、それぞれのキャラクターが
生き生きと動き出して、終局は、今後はどうなるんだろうと
いう感じでまずまずです。

 まあ、とりあえず無難な一作でしょうか。60点。
 続きが読みたいか?という問いがあるなら、暇な時にって
答えるかな。
神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス)より
4766930800
No.21
(3pt)

無難

ハンチョウというドラマの原作なんですね。
 知らないで読んでいました。
 初めての今野作品でした。

 本作は、短編連作といった形を取っています。
 8つの短編を通じて、安積班の面々のキャラクターを浮かび
あがらせています。
 一つ一つの事件は、それほど奇抜なものではなく、これが
8つも続くのか、とちょっと辟易したくらい。
 ようやく7編目になって少し、それぞれのキャラクターが
生き生きと動き出して、終局は、今後はどうなるんだろうと
いう感じでまずまずです。

 まあ、とりあえず無難な一作でしょうか。60点。
 続きが読みたいか?という問いがあるなら、暇な時にって
答えるかな。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.20
(3pt)

無難

ハンチョウというドラマの原作なんですね。
 知らないで読んでいました。
 初めての今野作品でした。

 本作は、短編連作といった形を取っています。
 8つの短編を通じて、安積班の面々のキャラクターを浮かび
あがらせています。
 一つ一つの事件は、それほど奇抜なものではなく、これが
8つも続くのか、とちょっと辟易したくらい。
 ようやく7編目になって少し、それぞれのキャラクターが
生き生きと動き出して、終局は、今後はどうなるんだろうと
いう感じでまずまずです。

 まあ、とりあえず無難な一作でしょうか。60点。
 続きが読みたいか?という問いがあるなら、暇な時にって
答えるかな。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.19
(4pt)

電子版買いました!

ドラマも好きで、紙の本も持っていましたが、電子版があったので衝動買いしてしまいました。
やっぱり何回見ても面白い!刑事ものが好きな人には良いのではないでしょうか。
(新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4758444706
No.18
(4pt)

電子版買いました!

ドラマも好きで、紙の本も持っていましたが、電子版があったので衝動買いしてしまいました。
やっぱり何回見ても面白い!刑事ものが好きな人には良いのではないでしょうか。
神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス)より
4766930800
No.17
(4pt)

電子版買いました!

ドラマも好きで、紙の本も持っていましたが、電子版があったので衝動買いしてしまいました。
やっぱり何回見ても面白い!刑事ものが好きな人には良いのではないでしょうか。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ
No.16
(4pt)

電子版買いました!

ドラマも好きで、紙の本も持っていましたが、電子版があったので衝動買いしてしまいました。
やっぱり何回見ても面白い!刑事ものが好きな人には良いのではないでしょうか。
神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4894563495
No.15
(3pt)

最終三作のレベルで全体を通して欲しかった

「87分署シリーズ」型の刑事物にしては、「事件vs刑事達の人間模様」のうち、後者に圧倒的な比重が掛かった作品。事件解決の過程のサスペンスや事件関係者達の人間模様を敢えて軽視するからには、余程魅惑的な刑事の造形が必要となる。警察署を舞台にしたホームドラマの様相なのだから。

その候補の筆頭が、係長の安積だろう。作者としては安積を聖人として描きたいようだが、良心と公正さが取り柄の刑事が魅力的か否かは好みに依ると思う。それに次ぐのが、一見冴えない風貌だが、実は鋭い頭脳と"ツキ"を持つと言う設定の須田。しかし、その触れ込みの割には、須田が活躍する場面がなかったが、「ツキ」でようやく脚光を浴びた。須田の実直さと"ツキ"がロシア人暗殺者の逮捕に結び付くと言う爽快なストーリーで、事件と刑事のキャラクターのバランスが取れている。このレベルの作品を集めて貰えれば、全体の印象も向上したと思う。安積と同期で、交通課の武闘派の速水、杓子定規で憎まれ役の村雨、若さと体力でヤル気が漲る黒木、更に新米で村雨に抑圧されているが、上昇志向の強い桜井。彼等の設定は類型的で、余程考えたストーリーを創ってあげないと彼等の個性が埋没してしまう(速水だけは、その性格で目立っているが)。その中で、「部下」は安積-村雨-桜井の職制間の絆、異動話に心が揺れる安積、放火事件における村雨、桜井コンビの活躍を巧みに絡めた秀作。最終作「シンボル」も洒脱な出来。

結局、最終三作の出来が良く映った。作者も次第に登場人物を操れるようになったと言う事か。多分、シリーズになると思われるので、刑事のキャラクターと事件の係りを巧く描いた作品を期待したい。
(新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: (新装版)神南署安積班 (ハルキ文庫)より
4758444706
No.14
(3pt)

最終三作のレベルで全体を通して欲しかった

「87分署シリーズ」型の刑事物にしては、「事件vs刑事達の人間模様」のうち、後者に圧倒的な比重が掛かった作品。事件解決の過程のサスペンスや事件関係者達の人間模様を敢えて軽視するからには、余程魅惑的な刑事の造形が必要となる。警察署を舞台にしたホームドラマの様相なのだから。

その候補の筆頭が、係長の安積だろう。作者としては安積を聖人として描きたいようだが、良心と公正さが取り柄の刑事が魅力的か否かは好みに依ると思う。それに次ぐのが、一見冴えない風貌だが、実は鋭い頭脳と"ツキ"を持つと言う設定の須田。しかし、その触れ込みの割には、須田が活躍する場面がなかったが、「ツキ」でようやく脚光を浴びた。須田の実直さと"ツキ"がロシア人暗殺者の逮捕に結び付くと言う爽快なストーリーで、事件と刑事のキャラクターのバランスが取れている。このレベルの作品を集めて貰えれば、全体の印象も向上したと思う。安積と同期で、交通課の武闘派の速水、杓子定規で憎まれ役の村雨、若さと体力でヤル気が漲る黒木、更に新米で村雨に抑圧されているが、上昇志向の強い桜井。彼等の設定は類型的で、余程考えたストーリーを創ってあげないと彼等の個性が埋没してしまう(速水だけは、その性格で目立っているが)。その中で、「部下」は安積-村雨-桜井の職制間の絆、異動話に心が揺れる安積、放火事件における村雨、桜井コンビの活躍を巧みに絡めた秀作。最終作「シンボル」も洒脱な出来。

結局、最終三作の出来が良く映った。作者も次第に登場人物を操れるようになったと言う事か。多分、シリーズになると思われるので、刑事のキャラクターと事件の係りを巧く描いた作品を期待したい。
神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス) Amazon書評・レビュー: 神南署安積班―新・安積警部補シリーズ (ケイブンシャノベルス)より
4766930800
No.13
(3pt)

最終三作のレベルで全体を通して欲しかった

「87分署シリーズ」型の刑事物にしては、「事件vs刑事達の人間模様」のうち、後者に圧倒的な比重が掛かった作品。事件解決の過程のサスペンスや事件関係者達の人間模様を敢えて軽視するからには、余程魅惑的な刑事の造形が必要となる。警察署を舞台にしたホームドラマの様相なのだから。

その候補の筆頭が、係長の安積だろう。作者としては安積を聖人として描きたいようだが、良心と公正さが取り柄の刑事が魅力的か否かは好みに依ると思う。それに次ぐのが、一見冴えない風貌だが、実は鋭い頭脳と"ツキ"を持つと言う設定の須田。しかし、その触れ込みの割には、須田が活躍する場面がなかったが、「ツキ」でようやく脚光を浴びた。須田の実直さと"ツキ"がロシア人暗殺者の逮捕に結び付くと言う爽快なストーリーで、事件と刑事のキャラクターのバランスが取れている。このレベルの作品を集めて貰えれば、全体の印象も向上したと思う。安積と同期で、交通課の武闘派の速水、杓子定規で憎まれ役の村雨、若さと体力でヤル気が漲る黒木、更に新米で村雨に抑圧されているが、上昇志向の強い桜井。彼等の設定は類型的で、余程考えたストーリーを創ってあげないと彼等の個性が埋没してしまう(速水だけは、その性格で目立っているが)。その中で、「部下」は安積-村雨-桜井の職制間の絆、異動話に心が揺れる安積、放火事件における村雨、桜井コンビの活躍を巧みに絡めた秀作。最終作「シンボル」も洒脱な出来。

結局、最終三作の出来が良く映った。作者も次第に登場人物を操れるようになったと言う事か。多分、シリーズになると思われるので、刑事のキャラクターと事件の係りを巧く描いた作品を期待したい。
神南署安積班 Amazon書評・レビュー: 神南署安積班より
B00BUNDZHQ