終わらざる夏

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評判

終わらざる夏の評価:

3.92/5点 レビュー 172件。 A ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全220件 61〜80 4/11ページ
No.160
(5pt)

戦争の不条理を臨場感あふれる文体で描き切って涙がとまらなかった。

上巻、中巻は少し冗長な感あり、読み終わるのに少し時間がかかったけど、下巻は一気に読み終えた。終戦後のまさに不条理な戦争に、国土とそこに暮らす人々を守るために誇り高く戦った人間群像。日本人もまたロシア人も軍人も民間人もそれぞれの誇りと愛するものを守るために戦ったのだ。菊池が医師として生と死に真っ向から向き合い、死んでいった者たちの形見とともに死者と語るがごとき小説の最後が戦争放棄の覚悟を読者に迫ってくる。涙が流れてとまらなかった。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.159
(5pt)

戦争の不条理を臨場感あふれる文体で描き切って涙がとまらなかった。

上巻、中巻は少し冗長な感あり、読み終わるのに少し時間がかかったけど、下巻は一気に読み終えた。終戦後のまさに不条理な戦争に、国土とそこに暮らす人々を守るために誇り高く戦った人間群像。日本人もまたロシア人も軍人も民間人もそれぞれの誇りと愛するものを守るために戦ったのだ。菊池が医師として生と死に真っ向から向き合い、死んでいった者たちの形見とともに死者と語るがごとき小説の最後が戦争放棄の覚悟を読者に迫ってくる。涙が流れてとまらなかった。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.158
(4pt)

1945年、終戦の年の夏、本土決戦への動員計画に巻き込まれた人々

毎年2月7日は北方領土の日だ。
戦中世代の私は、この日が近付くと、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して
すでに沖縄も失い、広島への原爆で青息吐息の日本に火事場泥棒的に侵攻してきたソ連に対し腹の底から怒りを感じる。

本書は数年前に発行された時から、読みたい本として目を付けていたが、あまりの長編に二の足を踏んでいた。
今回思い切って読み始め、ようやく上巻のみ読み終えたところです。

終戦間際の大本営は来る本土決戦に備えて大動員計画を策定する。
しかし、玉砕的決戦ばかりではなく、あるていど和平への布陣も考えていたようだ。
大動員計画の結果、すでに2回の応召を果たし、戦地で指3本を失った退役曹長の佐々木
東京外語学校卒で敵性語の英語の翻訳に従事していた45歳の片岡直哉
などにも召集の赤紙が回ってくる。

上巻では、このほかに体躯貧弱で岩手医専卒、東京大学医学部在学中の菊池忠彦を加えた3人が
運命の見えない糸に引かれて同じ列車で応召
根室から1000キロ、ソ連のカムチャッカ半島先端と目と鼻の先の占守島(シムシュとう)へと赴くところで終わっている。

実は本書を読む前は占守島などという名前は聞いたことがなく
北方4島や樺太などへのソ連の侵攻の読み物だと思っていたが
じつは最果ての地、占守島の攻防戦の話らしいと分かった。

これから中巻、下巻とどのような展開になっていくのだろうか。
作者は市井の人々の日常生活の描写からはじまって
予期せぬ赤紙を貰い、ただただ戦争に巻き込まれていく人々を
大河小説の手法で書き込んでいる。

話には色模様もないし女性はわき役だ。
それでも、ぐいぐいと先を急いで読ませtる著者の筆力は大したものである。
本書の中で多用されている東北弁の会話は
想像力を逞しくしないとついていけない読者もいるのではないか。
次巻意向を楽しみに読もう。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.157
(4pt)

1945年、終戦の年の夏、本土決戦への動員計画に巻き込まれた人々

毎年2月7日は北方領土の日だ。
戦中世代の私は、この日が近付くと、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して
すでに沖縄も失い、広島への原爆で青息吐息の日本に火事場泥棒的に侵攻してきたソ連に対し腹の底から怒りを感じる。

本書は数年前に発行された時から、読みたい本として目を付けていたが、あまりの長編に二の足を踏んでいた。
今回思い切って読み始め、ようやく上巻のみ読み終えたところです。

終戦間際の大本営は来る本土決戦に備えて大動員計画を策定する。
しかし、玉砕的決戦ばかりではなく、あるていど和平への布陣も考えていたようだ。
大動員計画の結果、すでに2回の応召を果たし、戦地で指3本を失った退役曹長の佐々木
東京外語学校卒で敵性語の英語の翻訳に従事していた45歳の片岡直哉
などにも召集の赤紙が回ってくる。

上巻では、このほかに体躯貧弱で岩手医専卒、東京大学医学部在学中の菊池忠彦を加えた3人が
運命の見えない糸に引かれて同じ列車で応召
根室から1000キロ、ソ連のカムチャッカ半島先端と目と鼻の先の占守島(シムシュとう)へと赴くところで終わっている。

実は本書を読む前は占守島などという名前は聞いたことがなく
北方4島や樺太などへのソ連の侵攻の読み物だと思っていたが
じつは最果ての地、占守島の攻防戦の話らしいと分かった。

これから中巻、下巻とどのような展開になっていくのだろうか。
作者は市井の人々の日常生活の描写からはじまって
予期せぬ赤紙を貰い、ただただ戦争に巻き込まれていく人々を
大河小説の手法で書き込んでいる。

話には色模様もないし女性はわき役だ。
それでも、ぐいぐいと先を急いで読ませtる著者の筆力は大したものである。
本書の中で多用されている東北弁の会話は
想像力を逞しくしないとついていけない読者もいるのではないか。
次巻意向を楽しみに読もう。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.156
(4pt)

戦時下の市井の人々の哀しみ

この本が届いた時、なぜ広島の数日後の長崎にも原爆が落とされなければならなかったのか?をネットで見ていると、皇居の下に掘られた巨大な地下壕の動画があった。そのため、最初の軍の地下壕の部分は頭の中に画像として実感することが出来た。終戦まじかの日本で軍人、役人、農村の人々、知識層、子を持つ母、老いた母を残して出征する無法者、これから中、下巻で物語を展開させていくであろう人々が、その背景とともに紹介されるプロローグ。敗色色濃い当時の日本で、それでも、声高に厭戦を言うことは出来ず、なかばあきらめにも似た空しい気持ちで家族を残して出征し、出征する家族を見送った人々。なぜ日本は戦争をしなければならなかったのか?なぜ誰もが本土決戦などしてはならないとわかっていたのに、広島、長崎に原爆を落とされるまで戦争終結させられなかったのか?私の疑問に答えてくれることを中、下巻に期待しつつ、上巻を読み終えました。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.155
(4pt)

戦時下の市井の人々の哀しみ

この本が届いた時、なぜ広島の数日後の長崎にも原爆が落とされなければならなかったのか?をネットで見ていると、皇居の下に掘られた巨大な地下壕の動画があった。そのため、最初の軍の地下壕の部分は頭の中に画像として実感することが出来た。終戦まじかの日本で軍人、役人、農村の人々、知識層、子を持つ母、老いた母を残して出征する無法者、これから中、下巻で物語を展開させていくであろう人々が、その背景とともに紹介されるプロローグ。敗色色濃い当時の日本で、それでも、声高に厭戦を言うことは出来ず、なかばあきらめにも似た空しい気持ちで家族を残して出征し、出征する家族を見送った人々。なぜ日本は戦争をしなければならなかったのか?なぜ誰もが本土決戦などしてはならないとわかっていたのに、広島、長崎に原爆を落とされるまで戦争終結させられなかったのか?私の疑問に答えてくれることを中、下巻に期待しつつ、上巻を読み終えました。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.154
(4pt)

1945年、終戦の年の夏、本土決戦への動員計画に巻き込まれた人々

毎年2月7日は北方領土の日だ。
戦中世代の私は、この日が近付くと、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して
すでに沖縄も失い、広島への原爆で青息吐息の日本に火事場泥棒的に侵攻してきたソ連に対し腹の底から怒りを感じる。

本書は数年前に発行された時から、読みたい本として目を付けていたが、あまりの長編に二の足を踏んでいた。
今回思い切って読み始め、ようやく上巻のみ読み終えたところです。

終戦間際の大本営は来る本土決戦に備えて大動員計画を策定する。
しかし、玉砕的決戦ばかりではなく、あるていど和平への布陣も考えていたようだ。
大動員計画の結果、すでに2回の応召を果たし、戦地で指3本を失った退役曹長の佐々木
東京外語学校卒で敵性語の英語の翻訳に従事していた45歳の片岡直哉
などにも召集の赤紙が回ってくる。

上巻では、このほかに体躯貧弱で岩手医専卒、東京大学医学部在学中の菊池忠彦を加えた3人が
運命の見えない糸に引かれて同じ列車で応召
根室から1000キロ、ソ連のカムチャッカ半島先端と目と鼻の先の占守島(シムシュとう)へと赴くところで終わっている。

実は本書を読む前は占守島などという名前は聞いたことがなく
北方4島や樺太などへのソ連の侵攻の読み物だと思っていたが
じつは最果ての地、占守島の攻防戦の話らしいと分かった。

これから中巻、下巻とどのような展開になっていくのだろうか。
作者は市井の人々の日常生活の描写からはじまって
予期せぬ赤紙を貰い、ただただ戦争に巻き込まれていく人々を
大河小説の手法で書き込んでいる。

話には色模様もないし女性はわき役だ。
それでも、ぐいぐいと先を急いで読ませtる著者の筆力は大したものである。
本書の中で多用されている東北弁の会話は
想像力を逞しくしないとついていけない読者もいるのではないか。
次巻意向を楽しみに読もう。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.153
(4pt)

戦時下の市井の人々の哀しみ

この本が届いた時、なぜ広島の数日後の長崎にも原爆が落とされなければならなかったのか?をネットで見ていると、皇居の下に掘られた巨大な地下壕の動画があった。そのため、最初の軍の地下壕の部分は頭の中に画像として実感することが出来た。終戦まじかの日本で軍人、役人、農村の人々、知識層、子を持つ母、老いた母を残して出征する無法者、これから中、下巻で物語を展開させていくであろう人々が、その背景とともに紹介されるプロローグ。敗色色濃い当時の日本で、それでも、声高に厭戦を言うことは出来ず、なかばあきらめにも似た空しい気持ちで家族を残して出征し、出征する家族を見送った人々。なぜ日本は戦争をしなければならなかったのか?なぜ誰もが本土決戦などしてはならないとわかっていたのに、広島、長崎に原爆を落とされるまで戦争終結させられなかったのか?私の疑問に答えてくれることを中、下巻に期待しつつ、上巻を読み終えました。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.152
(4pt)

1945年、終戦の年の夏、本土決戦への動員計画に巻き込まれた人々

毎年2月7日は北方領土の日だ。
戦中世代の私は、この日が近付くと、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して
すでに沖縄も失い、広島への原爆で青息吐息の日本に火事場泥棒的に侵攻してきたソ連に対し腹の底から怒りを感じる。

本書は数年前に発行された時から、読みたい本として目を付けていたが、あまりの長編に二の足を踏んでいた。
今回思い切って読み始め、ようやく上巻のみ読み終えたところです。

終戦間際の大本営は来る本土決戦に備えて大動員計画を策定する。
しかし、玉砕的決戦ばかりではなく、あるていど和平への布陣も考えていたようだ。
大動員計画の結果、すでに2回の応召を果たし、戦地で指3本を失った退役曹長の佐々木
東京外語学校卒で敵性語の英語の翻訳に従事していた45歳の片岡直哉
などにも召集の赤紙が回ってくる。

上巻では、このほかに体躯貧弱で岩手医専卒、東京大学医学部在学中の菊池忠彦を加えた3人が
運命の見えない糸に引かれて同じ列車で応召
根室から1000キロ、ソ連のカムチャッカ半島先端と目と鼻の先の占守島(シムシュとう)へと赴くところで終わっている。

実は本書を読む前は占守島などという名前は聞いたことがなく
北方4島や樺太などへのソ連の侵攻の読み物だと思っていたが
じつは最果ての地、占守島の攻防戦の話らしいと分かった。

これから中巻、下巻とどのような展開になっていくのだろうか。
作者は市井の人々の日常生活の描写からはじまって
予期せぬ赤紙を貰い、ただただ戦争に巻き込まれていく人々を
大河小説の手法で書き込んでいる。

話には色模様もないし女性はわき役だ。
それでも、ぐいぐいと先を急いで読ませtる著者の筆力は大したものである。
本書の中で多用されている東北弁の会話は
想像力を逞しくしないとついていけない読者もいるのではないか。
次巻意向を楽しみに読もう。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.151
(4pt)

戦時下の市井の人々の哀しみ

この本が届いた時、なぜ広島の数日後の長崎にも原爆が落とされなければならなかったのか?をネットで見ていると、皇居の下に掘られた巨大な地下壕の動画があった。そのため、最初の軍の地下壕の部分は頭の中に画像として実感することが出来た。終戦まじかの日本で軍人、役人、農村の人々、知識層、子を持つ母、老いた母を残して出征する無法者、これから中、下巻で物語を展開させていくであろう人々が、その背景とともに紹介されるプロローグ。敗色色濃い当時の日本で、それでも、声高に厭戦を言うことは出来ず、なかばあきらめにも似た空しい気持ちで家族を残して出征し、出征する家族を見送った人々。なぜ日本は戦争をしなければならなかったのか?なぜ誰もが本土決戦などしてはならないとわかっていたのに、広島、長崎に原爆を落とされるまで戦争終結させられなかったのか?私の疑問に答えてくれることを中、下巻に期待しつつ、上巻を読み終えました。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.150
(4pt)

楽しかった

終戦の混乱時期を描いており、当時の日本情勢も解る、小説でした。
終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)より
4087450791
No.149
(4pt)

楽しかった

終戦の混乱時期を描いており、当時の日本情勢も解る、小説でした。
終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)より
4087450791
No.148
(4pt)

悲しみの余韻が長く続く本

上巻と中巻を読み進むスピードに比べて、下巻は次を知りたくて一気に読んでしまいました。 当然、著者による「泣かせ」も下巻に散在していました。 訓導の先生のお話、赤紙をもらった受刑囚の行動、あるいは社の前で、上野駅の改札で泣かされました。 1000頁に及ぶ長編であることと歴史的事実から、ストーリー展開を予測しながら読んでいたのですが、それは見事に外れ、終章にまとめられていました。 ただこれまで読んだ著者の本の中では一番悲しみの余韻が長く続く本です。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.147
(4pt)

レクイエム(全二巻)。

世の中を恨んでも、何も変わらない。 憎しみからは、憎しみしか生まない。

戦争とは、正しいことを、正しいと言えない。 おかしいことを、おかしいと言えない。 赤紙という紙切れ一枚で、人の一生をも左右する時代。 その流れに、微力ながらも逆らおうとして奮闘することが、後ろ指指される。

そんな過酷な状況下にあっても、人が人らしくあるために、それでも、生きる、生きなければならない。 明日を信じて。

信じることで、救われることもある。 希望だけは、失くさないで。

雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.146
(4pt)

悲しみの余韻が長く続く本

上巻と中巻を読み進むスピードに比べて、下巻は次を知りたくて一気に読んでしまいました。 当然、著者による「泣かせ」も下巻に散在していました。 訓導の先生のお話、赤紙をもらった受刑囚の行動、あるいは社の前で、上野駅の改札で泣かされました。 1000頁に及ぶ長編であることと歴史的事実から、ストーリー展開を予測しながら読んでいたのですが、それは見事に外れ、終章にまとめられていました。 ただこれまで読んだ著者の本の中では一番悲しみの余韻が長く続く本です。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.145
(4pt)

レクイエム(全二巻)。

世の中を恨んでも、何も変わらない。 憎しみからは、憎しみしか生まない。

戦争とは、正しいことを、正しいと言えない。 おかしいことを、おかしいと言えない。 赤紙という紙切れ一枚で、人の一生をも左右する時代。 その流れに、微力ながらも逆らおうとして奮闘することが、後ろ指指される。

そんな過酷な状況下にあっても、人が人らしくあるために、それでも、生きる、生きなければならない。 明日を信じて。

信じることで、救われることもある。 希望だけは、失くさないで。

雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.144
(5pt)

玉音放送から3日後に起こった九十一師団の孤立無援の戦い

日本の降伏後、日ソ不可侵条約を侵してソ連が千島列島に侵攻してきた。 攻めて来るなら迎え撃つしかない。 たとえ日本政府、帝の勅命に抗ってでも我が九十一師団がこの日本の北方領土を死守するのだ。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.143
(5pt)

玉音放送から3日後に起こった九十一師団の孤立無援の戦い

日本の降伏後、日ソ不可侵条約を侵してソ連が千島列島に侵攻してきた。 攻めて来るなら迎え撃つしかない。 たとえ日本政府、帝の勅命に抗ってでも我が九十一師団がこの日本の北方領土を死守するのだ。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.142
(5pt)

玉音放から3日後に起こった九十一師団の孤立無援の戦い

日本の降伏後、日ソ不可侵条約を侵してソ連が千島列島に侵攻してきた。攻めて来るなら迎え撃つしかない。たとえ日本政府、帝の勅命に抗ってでも我が九十一師団がこの日本の北方領土を死守するのだ。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.141
(5pt)

玉音放から3日後に起こった九十一師団の孤立無援の戦い

日本の降伏後、日ソ不可侵条約を侵してソ連が千島列島に侵攻してきた。攻めて来るなら迎え撃つしかない。たとえ日本政府、帝の勅命に抗ってでも我が九十一師団がこの日本の北方領土を死守するのだ。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474