終わらざる夏

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評判

終わらざる夏の評価:

3.92/5点 レビュー 172件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 21〜40 2/4ページ
No.48
(3pt)

太平洋戦争末期

太平洋戦争末期に、戦争に駆り出される人を描いていますが、上巻は駆り出されるだけもあり、つまらなかった。それぞれの生活や人間関係や考えがあるなかでの一般人が戦争へ参加するというのは、こんなもんだったんだろうという印象です。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.47
(3pt)

筆者の筆が上滑りして中身が希薄 最終章のみ読む値打ちあり

本書を読み始める前は、私の本書に対する期待は高かったが
上巻、中巻、下巻と読む進むうちにどんどん中身が希薄になってくる。
浅田次郎の本を読むのは今回が始めてだが、これが浅田のストーリーテラーとしての手法であるならば、今後の作品はもう読みたくない。
中身が希薄なのにページ数稼ぎで無意味な文章がだらだらと続く。どんどん読み飛ばしても一向に筋は進まない。
吉村昭の一字一句もおろそかにしない真摯な作品と大違いだ。

ただ、最終章(第八章)後半に来てようやく読者も多少は報われるだろう。
作者は、死に行くソ連の将校の独白の形で作者のソ連に対する嫌悪感を語らせている。

1.ソ連は日ソ不可侵条約を一方的に廃棄して満州や樺太に攻め込んできた。
2.日本は8月15日にポツダム宣言を受け入れ無条件降伏している。
しかし、本書の舞台となっている占守島(シムシュ島)の日本軍はピカピカの戦車数十台を保持し
その軍隊もソ連と戦っておらず無傷であった。
その占守島にソ連は8月18日になって戦争を仕掛けてきた。
すでに無条件降伏し、負けた国の軍隊に、攻撃を仕掛けてくるのは国際法上許されない。
3.応戦した日本軍はソ連の攻撃を一方的に撃破大勝利を収めた。
しかし、国家として降伏したのであるから、占守島防衛軍も最終的にはソ連軍に降伏した。
4.その占守島の日本兵たちも最終的にはシベリアの強制労働に駆り出され
過酷な条件下多くの人命を失った。

以上、占守島の攻防戦は私の予備知識の全くなかった領域であり
これだけは本作品の中で勉強になった点である。
それにしても、択捉、国後など北方4島に対する侵略と言い、ソ連というのは嫌な国である。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.46
(3pt)

筆者の筆が上滑りして中身が希薄 最終章のみ読む値打ちあり

本書を読み始める前は、私の本書に対する期待は高かったが
上巻、中巻、下巻と読む進むうちにどんどん中身が希薄になってくる。
浅田次郎の本を読むのは今回が始めてだが、これが浅田のストーリーテラーとしての手法であるならば、今後の作品はもう読みたくない。
中身が希薄なのにページ数稼ぎで無意味な文章がだらだらと続く。どんどん読み飛ばしても一向に筋は進まない。
吉村昭の一字一句もおろそかにしない真摯な作品と大違いだ。

ただ、最終章(第八章)後半に来てようやく読者も多少は報われるだろう。
作者は、死に行くソ連の将校の独白の形で作者のソ連に対する嫌悪感を語らせている。

1.ソ連は日ソ不可侵条約を一方的に廃棄して満州や樺太に攻め込んできた。
2.日本は8月15日にポツダム宣言を受け入れ無条件降伏している。
しかし、本書の舞台となっている占守島(シムシュ島)の日本軍はピカピカの戦車数十台を保持し
その軍隊もソ連と戦っておらず無傷であった。
その占守島にソ連は8月18日になって戦争を仕掛けてきた。
すでに無条件降伏し、負けた国の軍隊に、攻撃を仕掛けてくるのは国際法上許されない。
3.応戦した日本軍はソ連の攻撃を一方的に撃破大勝利を収めた。
しかし、国家として降伏したのであるから、占守島防衛軍も最終的にはソ連軍に降伏した。
4.その占守島の日本兵たちも最終的にはシベリアの強制労働に駆り出され
過酷な条件下多くの人命を失った。

以上、占守島の攻防戦は私の予備知識の全くなかった領域であり
これだけは本作品の中で勉強になった点である。
それにしても、択捉、国後など北方4島に対する侵略と言い、ソ連というのは嫌な国である。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.45
(3pt)

冗長な銃後の描写が続く駄作

はっきり言わせてもらえば駄作である。
大河小説の中だるみなのだろうか。
上巻でこの小説の主役と思われた英語翻訳者片岡直哉二等兵は本編ではあまり出番がない。
代わりに片岡の長男で小学校4年生、片岡譲の集団疎開生活や東京に踏みとどまっている片岡の妻久子の生活が描かれている。
また舞台の占守島(シュムシュトウ)に函館高女を卒業したばかりで派遣された女学生挺身隊の生活も描かれている。

時期は8月15日の終戦直前である。
広島、長崎に原爆を落とされソ連の侵攻を迎えた日本人たちの心情はどうだったのだろうか。
中巻では、まだ占守島にはソ連の侵攻はない。
この話は下巻に持ち越されるようだ。

しかし、いずれの描写も冗長で感動というものがない。どんどん筋を追って読み飛ばすが
なかなか筋が進展しない。単なるページ数稼ぎに思われる。

中巻のメリットをなにか上げるとすれば
千島列島の歴史がかなり詳細に語られていることだ。
この説明によってロシアが不法占拠している北方四島のうち
歯舞、色丹は千島列島にも含まれない古来からの日本領土であったことが分かる。
巻頭の北千島のかなり詳細な地図も千島の歴史の理解に役立っている。
終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)より
4087450791
No.44
(3pt)

セクサス 必要か?

戦争末期まで生き延びたさまざまな人たちの群像劇としてとても面白く読めました。
群像劇なので、主人公がいないと感情移入できない人にはお勧めできません。
さまざまな思いの人々が綿密に描かれ、日本最北端に収束していくところは非常に綿密に描かれ、重厚で読み応えがありました。
しかし、そのいろいろな人の思いがどのような結末を迎えたかがばっさりで、無念。
ロシア人の描かれ方も、日本人に比べぞんざいで、まして変なファンタジーは必要なかったのでは?
編集者片岡が途中からあまり描かれなくなり、また片岡自身のセクサスへの思いが十分伝わってこない。片岡がなぜこのセクサスの抄訳部分に拘ったのか、自身の人生観や社会との関連の中で夢見たであろうことなど、そして直接的には自身の性愛との関連性などがもっと描かれて欲しかった。
僕には筆者浅田氏がなぜセクサスにこんなに拘ったのか、伝わってこなかった。
(セクサスを読んだことのない僕には、ただのさかりのついた奔放な性が若干きれいに描写されているだけに見えた)
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.43
(3pt)

セクサス 必要か?

戦争末期まで生き延びたさまざまな人たちの群像劇としてとても面白く読めました。
群像劇なので、主人公がいないと感情移入できない人にはお勧めできません。
さまざまな思いの人々が綿密に描かれ、日本最北端に収束していくところは非常に綿密に描かれ、重厚で読み応えがありました。
しかし、そのいろいろな人の思いがどのような結末を迎えたかがばっさりで、無念。
ロシア人の描かれ方も、日本人に比べぞんざいで、まして変なファンタジーは必要なかったのでは?
編集者片岡が途中からあまり描かれなくなり、また片岡自身のセクサスへの思いが十分伝わってこない。片岡がなぜこのセクサスの抄訳部分に拘ったのか、自身の人生観や社会との関連の中で夢見たであろうことなど、そして直接的には自身の性愛との関連性などがもっと描かれて欲しかった。
僕には筆者浅田氏がなぜセクサスにこんなに拘ったのか、伝わってこなかった。
(セクサスを読んだことのない僕には、ただのさかりのついた奔放な性が若干きれいに描写されているだけに見えた)
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.42
(3pt)

やや冗長

疎開生活〜脱走など、あまり重要でないエピソードが多いのでは。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.41
(3pt)

やや冗長

疎開生活〜脱走など、あまり重要でないエピソードが多いのでは。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.40
(3pt)

面白いのだが、物足りなさを感じつつ最終ページを閉じた

上・中・下巻を通してのレビューです。読み始めは何故かスローペースに陥り、なかなかページが進まなかった。戦争末期の召集が主題だけに重苦しく感じたせいだろうか。それだけではなく、一人一人の人物描写があちらこちらに飛び、また、濃淡があるため落ち着けなかった事も一因である。但し、戦時中の動員計画やその運営等、戦記や戦時下の庶民生活に関するノンフィクションでは知りえない状況を読むことができ、これは収穫であった。
中巻では上巻に比べ登場人物が動き出したため、読書のテンポも進む。この勢いを期待して下巻に進んだが、ここから、東京、長野、占守、ロシアと舞台が度々入れ替わり、また、落ち着かない。ロシア兵の幻想はこの小説の主題の中で、どのような役割を果たしているのか不明のまま終わった。また、召集兵、応集兵、現役兵それぞれ魅力ある人物達なので、最後の場面をもう少し濃く描いて欲しかった。
日本兵、ロシア兵ともにポツダム宣言後の戦争状態の継続に疑問を持っているが、果たして最前線の兵士がこのような高度な外交的、政治的な情報を持ち、更に咀嚼できていたのだろうか。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.39
(3pt)

面白いのだが、物足りなさを感じつつ最終ページを閉じた

上・中・下巻を通してのレビューです。読み始めは何故かスローペースに陥り、なかなかページが進まなかった。戦争末期の召集が主題だけに重苦しく感じたせいだろうか。それだけではなく、一人一人の人物描写があちらこちらに飛び、また、濃淡があるため落ち着けなかった事も一因である。但し、戦時中の動員計画やその運営等、戦記や戦時下の庶民生活に関するノンフィクションでは知りえない状況を読むことができ、これは収穫であった。
中巻では上巻に比べ登場人物が動き出したため、読書のテンポも進む。この勢いを期待して下巻に進んだが、ここから、東京、長野、占守、ロシアと舞台が度々入れ替わり、また、落ち着かない。ロシア兵の幻想はこの小説の主題の中で、どのような役割を果たしているのか不明のまま終わった。また、召集兵、応集兵、現役兵それぞれ魅力ある人物達なので、最後の場面をもう少し濃く描いて欲しかった。
日本兵、ロシア兵ともにポツダム宣言後の戦争状態の継続に疑問を持っているが、果たして最前線の兵士がこのような高度な外交的、政治的な情報を持ち、更に咀嚼できていたのだろうか。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.38
(3pt)

読むのに時間がかかりました

浅田氏の小説は結構読んだと思っていますが、これまでのものに較べ読むペースが上がらず時間がかかっています。
氏の戦争観がにじみ出ているためか、幕末の3小説、壬生義士伝等のように一気には読破出来ませんでした。
浅田氏の小説は短編でほろっと泣かせるようなものが一番ですね。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.37
(3pt)

読むのに時間がかかりました

浅田氏の小説は結構読んだと思っていますが、これまでのものに較べ読むペースが上がらず時間がかかっています。
氏の戦争観がにじみ出ているためか、幕末の3小説、壬生義士伝等のように一気には読破出来ませんでした。
浅田氏の小説は短編でほろっと泣かせるようなものが一番ですね。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.36
(3pt)

戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。

あらすじとテーマを見て面白そうだと思い、読み始めました。最初から登場人物が多く、最後はどのようにまとめてエンディングを迎えるのだろうと、楽しみと不安を感じながら読みました。各登場人物もキャラが立っていて、上巻を読み終えたあと早く次が読みたいと思わせる内容です。ただ、下巻にはいると紙面が足りなくなって一気に交戦とエンディングになってしまったのが残念でした。各登場人物の最期も戦争の場合、あっけないものなのかもしれませんが。。。翻訳者の片岡が主人公かと思い、最後での出番を期待していたのですが、今一歩活躍できなかったのが、消化不良です。となると、大本営が終戦の通訳として派遣したという、大きなテーマも何だったのだと思い、そもそも一英語翻訳家を最前線で講和の使者にするという小説上の設定も、ありえないとなってしまいます。

 個人的には、第二次世界大戦は日本はどう政治外交をすればよかったのか?という疑問を感じました。日清・日露戦争を大きな犠牲を払いながらも勝ったことから植民地と帝国主義という世論を得た。ただ、逆にその植民地と世論があったからこそ、第二次世界大戦が始まり、終わるに終わらせることができなかった。仮に日清・日露戦争に敗北していたら、その段階で日本は列強の植民地となってしまい、そもそもその後の日本はなくなってしまったのかもしれません。戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.35
(3pt)

戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。

あらすじとテーマを見て面白そうだと思い、読み始めました。最初から登場人物が多く、最後はどのようにまとめてエンディングを迎えるのだろうと、楽しみと不安を感じながら読みました。各登場人物もキャラが立っていて、上巻を読み終えたあと早く次が読みたいと思わせる内容です。ただ、下巻にはいると紙面が足りなくなって一気に交戦とエンディングになってしまったのが残念でした。各登場人物の最期も戦争の場合、あっけないものなのかもしれませんが。。。翻訳者の片岡が主人公かと思い、最後での出番を期待していたのですが、今一歩活躍できなかったのが、消化不良です。となると、大本営が終戦の通訳として派遣したという、大きなテーマも何だったのだと思い、そもそも一英語翻訳家を最前線で講和の使者にするという小説上の設定も、ありえないとなってしまいます。

 個人的には、第二次世界大戦は日本はどう政治外交をすればよかったのか?という疑問を感じました。日清・日露戦争を大きな犠牲を払いながらも勝ったことから植民地と帝国主義という世論を得た。ただ、逆にその植民地と世論があったからこそ、第二次世界大戦が始まり、終わるに終わらせることができなかった。仮に日清・日露戦争に敗北していたら、その段階で日本は列強の植民地となってしまい、そもそもその後の日本はなくなってしまったのかもしれません。戦争をしないためには、どうすればよかったのかを考えさせられる本でした。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.34
(3pt)

まだ読んでいません

上巻を読んでいる途中でまだ感想までは行きませんが上巻がいいので面白そうです
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.33
(3pt)

まだ読んでいません

上巻を読んでいる途中でまだ感想までは行きませんが上巻がいいので面白そうです
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474
No.32
(3pt)

読み終わって気分が滅入りました。

kinndle版の上中下巻、読み終わりました。
感想としては、結局こういう終わり方しかなかったんだろうか、と言う気持ちです。
まあハリウッド映画じゃあるまい、ハッピーエンドの戦争ものなんかあり得ないですけど、一部を除いてほとんど救いようのない結末のような気がしてちょっと気が滅入りました。
思い返してみるとこの作品、読み始めから、なんだがすごく重苦しい感じでなかなか先へ進みにくかったですね。
読んで楽しい戦争関連小説もないでしょうが、これから読もうとする方は覚悟と言うとおおげさですが、多少心構えが必要な作品だと思いました。
余談ですが、以前、AKB48のメンバーが本を読んで感想文を書くという企画でこの作品も含まれていました。AKBだと言って端からばかにしているわけではありませんが、若い世代にはこの作品の時代背景とか勉強してからでないと読むのがむずかしいかな、と思いました。
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)より
4087450783
No.31
(3pt)

読み終わって気分が滅入りました。

kinndle版の上中下巻、読み終わりました。
感想としては、結局こういう終わり方しかなかったんだろうか、と言う気持ちです。
まあハリウッド映画じゃあるまい、ハッピーエンドの戦争ものなんかあり得ないですけど、一部を除いてほとんど救いようのない結末のような気がしてちょっと気が滅入りました。
思い返してみるとこの作品、読み始めから、なんだがすごく重苦しい感じでなかなか先へ進みにくかったですね。
読んで楽しい戦争関連小説もないでしょうが、これから読もうとする方は覚悟と言うとおおげさですが、多少心構えが必要な作品だと思いました。
余談ですが、以前、AKB48のメンバーが本を読んで感想文を書くという企画でこの作品も含まれていました。AKBだと言って端からばかにしているわけではありませんが、若い世代にはこの作品の時代背景とか勉強してからでないと読むのがむずかしいかな、と思いました。
終わらざる夏 上 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 上より
4087713466
No.30
(3pt)

期待はずれ

好きな作家で、何かを予感させるような素晴らしいタイトル、期待し過ぎてしまったようです。
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20) Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)より
4087450805
No.29
(3pt)

期待はずれ

好きな作家で、何かを予感させるような素晴らしいタイトル、期待し過ぎてしまったようです。
終わらざる夏 下 Amazon書評・レビュー: 終わらざる夏 下より
4087713474