黒警

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評判

黒警の評価:

4.12/5点 レビュー 17件。 C ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

ノアール風

登場人物みんなクソ野郎で、誰にも感情移入できない。物語の終わりかたもバッドエンドで、読後感最低というようなノアールを読みたい方には物足りない
“ノアール風” 小説です。同じ作者なら江戸時代を舞台にしたノアール “コルトM1851残月” の方が同じワルでも背景も置かれた状況もより緊迫感があり、おもしろかったです。
黒警 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 黒警 (朝日文庫)より
4022648171
No.5
(3pt)

ノアール風

登場人物みんなクソ野郎で、誰にも感情移入できない。物語の終わりかたもバッドエンドで、読後感最低というようなノアールを読みたい方には物足りない
“ノアール風” 小説です。同じ作者なら江戸時代を舞台にしたノアール “コルトM1851残月” の方が同じワルでも背景も置かれた状況もより緊迫感があり、おもしろかったです。
黒警 Amazon書評・レビュー: 黒警より
4022511117
No.4
(3pt)

今ひとつ

機龍警察の想いで読むとちょっと違う。これも恐らく続きが出るんじゃないか?という気がする。
黒警 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 黒警 (朝日文庫)より
4022648171
No.3
(2pt)

一昔前のダメな香港ノワール映画の粗筋みたいな小説だった。

ちょっと型破りで人情派のヤクザと、人生行き詰まって半分やけを起こしている刑事、そして頭脳明晰な中国人マフィアの話。

どうも『機龍警察』の脳内イメージが強すぎて、いつどのへんからキモノが現れるのか・・・という不思議な期待感を抱きつつ読んでしまった。もちろんそうした仕掛けは一切なく、普通のちょっとノワールな警察小説。

滑り出しはそこそこ面白くなりそうで、雰囲気と匂いだけはいい感じだったのだが、ほぼ何も話が進展しないうちに話が中盤を過ぎてしまい、思わせぶりな仕掛けは一瞬で回収され、あれれのれ??といううちに、なんだかよくわからない終末を迎えた。

機龍警察の魅力でもあった、背骨のきっちりした警察小説の雰囲気だけは湛えているのだが、結局のところ一昔前のダメな香港ノワール映画みたいな雑な展開に。これで主演がチョウ・ユンファだったりすれば、主役の魅力でそれもまた良しなのであろうが、小説なのだからちょっといただけない。
基本的に、そうした映画の粗筋みたいな小説だった。

この作家は機龍警察に魂の全てを抜かれているのに違いない。
そう思って続編を待つことにしよう・・・。
黒警 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 黒警 (朝日文庫)より
4022648171
No.2
(3pt)

今ひとつ

機龍警察の想いで読むとちょっと違う。これも恐らく続きが出るんじゃないか?という気がする。
黒警 Amazon書評・レビュー: 黒警より
4022511117
No.1
(2pt)

一昔前のダメな香港ノワール映画の粗筋みたいな小説だった。

ちょっと型破りで人情派のヤクザと、人生行き詰まって半分やけを起こしている刑事、そして頭脳明晰な中国人マフィアの話。

どうも『機龍警察』の脳内イメージが強すぎて、いつどのへんからキモノが現れるのか・・・という不思議な期待感を抱きつつ読んでしまった。もちろんそうした仕掛けは一切なく、普通のちょっとノワールな警察小説。

滑り出しはそこそこ面白くなりそうで、雰囲気と匂いだけはいい感じだったのだが、ほぼ何も話が進展しないうちに話が中盤を過ぎてしまい、思わせぶりな仕掛けは一瞬で回収され、あれれのれ??といううちに、なんだかよくわからない終末を迎えた。

機龍警察の魅力でもあった、背骨のきっちりした警察小説の雰囲気だけは湛えているのだが、結局のところ一昔前のダメな香港ノワール映画みたいな雑な展開に。これで主演がチョウ・ユンファだったりすれば、主役の魅力でそれもまた良しなのであろうが、小説なのだからちょっといただけない。
基本的に、そうした映画の粗筋みたいな小説だった。

この作家は機龍警察に魂の全てを抜かれているのに違いない。
そう思って続編を待つことにしよう・・・。
黒警 Amazon書評・レビュー: 黒警より
4022511117