県庁おもてなし課

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評判

県庁おもてなし課の評価:

3.74/5点 レビュー 136件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 161〜180 9/14ページ
No.112
(4pt)

少しビジネス書みたい

県庁を舞台に、県建て直しに邁進する人々、そして主人公の成長と
ちょっとだけ恋愛の物語。
間に県庁の事情や、ご意見版からのアイデアなどがはさまれ、
読み方によってはストーリー仕立てのビジネス書のような感じも
しました。
役所の内情が少しステレオタイプな気もしましたが、実態もこんな
感じなのでしょうか。少し気になります。
結末は予定調和と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
悪人が出てこず、温かい気持ちで読み終われるのが有川小説の
よいところと思いますので、個人的にはこれでよし、です。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.111
(4pt)

少しビジネス書みたい

県庁を舞台に、県建て直しに邁進する人々、そして主人公の成長と
ちょっとだけ恋愛の物語。
間に県庁の事情や、ご意見版からのアイデアなどがはさまれ、
読み方によってはストーリー仕立てのビジネス書のような感じも
しました。
役所の内情が少しステレオタイプな気もしましたが、実態もこんな
感じなのでしょうか。少し気になります。
結末は予定調和と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
悪人が出てこず、温かい気持ちで読み終われるのが有川小説の
よいところと思いますので、個人的にはこれでよし、です。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.110
(5pt)

最初の2ページ以外は

有川さん好きの私ですが、最初の2ページを読む度になんとなく手を出せずにいた作品でした。
面白くないとかいうのではなく、単純に私の好みの問題かと思うのですが・・・読み進めていくと、いつも通りするりと読めます。
男女間の距離の縮んでいく様の描き方がいつも通りとっても可愛らしい♪♪
帯にもありますが内容は単純にいえば、高知県の県庁の職員が観光PRに悪戦苦闘するお話です。
読んだら、間違いなく皆様高知に行きたくなること請け合いの魅力に溢れた内容は、47都道府県分あればいいのになあ、と思わせてくれます(^^)
行政といいますか、公務員を描いた話としては愛情の中にかなりの辛辣さを含んでいます。読中、「やっぱお役所仕事だよ」と正直何度も思います。それでも、その体制に疑問を感じ主人公を中心に変わっていく様を見ている内に、そういう一言では片付けられないものも様々みえてきます。
有川さんの筆力はもちろんですが、これを書いてくださいとゴーサインを出した高知のおもてなし課の方あっての作品は、一読の価値ありです★
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.109
(5pt)

最初の2ページ以外は

有川さん好きの私ですが、最初の2ページを読む度になんとなく手を出せずにいた作品でした。
面白くないとかいうのではなく、単純に私の好みの問題かと思うのですが・・・読み進めていくと、いつも通りするりと読めます。
男女間の距離の縮んでいく様の描き方がいつも通りとっても可愛らしい♪♪
帯にもありますが内容は単純にいえば、高知県の県庁の職員が観光PRに悪戦苦闘するお話です。
読んだら、間違いなく皆様高知に行きたくなること請け合いの魅力に溢れた内容は、47都道府県分あればいいのになあ、と思わせてくれます(^^)
行政といいますか、公務員を描いた話としては愛情の中にかなりの辛辣さを含んでいます。読中、「やっぱお役所仕事だよ」と正直何度も思います。それでも、その体制に疑問を感じ主人公を中心に変わっていく様を見ている内に、そういう一言では片付けられないものも様々みえてきます。
有川さんの筆力はもちろんですが、これを書いてくださいとゴーサインを出した高知のおもてなし課の方あっての作品は、一読の価値ありです★
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.108
(5pt)

いい!

いい本です
さらっと読めてまた仕事にあつい気持ちになれます!
この方の他の本も読んでみたいと思いました
ぜひ一度てにとってください!
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.107
(5pt)

いい!

いい本です
さらっと読めてまた仕事にあつい気持ちになれます!
この方の他の本も読んでみたいと思いました
ぜひ一度てにとってください!
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.106
(1pt)

ああ残念

ハードカバーで買ってしまったことを激しく後悔。
もっと言えばそもそも読んだことを後悔。
中学生レベルの恋愛描写がまずいただけません。
リアリティが全く感じられなくて白ける。
いや、それでも実際中学生が主人公ならまだ楽しめますが。
いい歳の大人が…何のファンタジー??と思ってしまいます。
まだあまり語彙が豊富でない歳の女の子ならともかく、いみじくもプロの作家が何でもかんでも『カワイイ』で表現するのは如何なものでしょう。

あとは、本書の主題となっている地域振興の事例。
まあ専門書じゃないんでやたら小難しいことを書けとは言いません。
にしても、この程度なら大学生がレポート書くのに図書館行って調べれば分かる範囲です。
卒論なら、もっと深く掘り下げるでしょう。
古くはバブルの頃の一村一品運動から、地域振興シンポジウムなんかでは言い尽くされた内容ばかり。
しかもそれが取ってつけた風に羅列されてる感じがどうしても拭えない。
作者の中でも集めた情報が消化し切れてない、という印象です。
そこが学生さんのレポートレベル、と感じた理由です。

正直、地域振興という地味な素材をどう料理するのか…という点に期待して読んでいたので、散々大風呂敷広げた末に『住民が気付かないところに地域の魅力が隠れている』とか『トイレはきれいじゃなきゃ』とか…もうがっくりです。

その割に作者の分身とも言える作家先生のキャラクターがやたら高慢。
序盤はともかく、物語の薄っぺらさに気付いた頃から、次第に不快さも増してきました。
説教ありきのヒステリックな発言と人物像を『カワイイ』連呼で中和しようとするのはどうかと。
まあ、娯楽小説だからそれでもいい…んですかね?
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.105
(1pt)

ああ残念

ハードカバーで買ってしまったことを激しく後悔。
もっと言えばそもそも読んだことを後悔。
中学生レベルの恋愛描写がまずいただけません。
リアリティが全く感じられなくて白ける。
いや、それでも実際中学生が主人公ならまだ楽しめますが。
いい歳の大人が…何のファンタジー??と思ってしまいます。
まだあまり語彙が豊富でない歳の女の子ならともかく、いみじくもプロの作家が何でもかんでも『カワイイ』で表現するのは如何なものでしょう。

あとは、本書の主題となっている地域振興の事例。
まあ専門書じゃないんでやたら小難しいことを書けとは言いません。
にしても、この程度なら大学生がレポート書くのに図書館行って調べれば分かる範囲です。
卒論なら、もっと深く掘り下げるでしょう。
古くはバブルの頃の一村一品運動から、地域振興シンポジウムなんかでは言い尽くされた内容ばかり。
しかもそれが取ってつけた風に羅列されてる感じがどうしても拭えない。
作者の中でも集めた情報が消化し切れてない、という印象です。
そこが学生さんのレポートレベル、と感じた理由です。

正直、地域振興という地味な素材をどう料理するのか…という点に期待して読んでいたので、散々大風呂敷広げた末に『住民が気付かないところに地域の魅力が隠れている』とか『トイレはきれいじゃなきゃ』とか…もうがっくりです。

その割に作者の分身とも言える作家先生のキャラクターがやたら高慢。
序盤はともかく、物語の薄っぺらさに気付いた頃から、次第に不快さも増してきました。
説教ありきのヒステリックな発言と人物像を『カワイイ』連呼で中和しようとするのはどうかと。
まあ、娯楽小説だからそれでもいい…んですかね?
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.104
(5pt)

地方の観光行政がわかる社会派小説

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
といいながら、実際に有川さんも観光大使の依頼を受けたのが小説のキッカケ。

今回は県のお役所意識や観光行政の難しさなど、
フィクションでありながら普遍的な問題を取り上げていて勉強になる。

しかしいつものようにさわやかなカップルが主人公。
なんともうらやましい感じでR。

おまけに高知県の隠れた観光スポットの魅力に思わず引き込まれる。
おもてなし課の企画など一緒にわくわくしてしまうのは私だけではないはず。

まんまと有川さんの高知県観光宣伝にはまってしまいました。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.103
(5pt)

地方の観光行政がわかる社会派小説

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
といいながら、実際に有川さんも観光大使の依頼を受けたのが小説のキッカケ。

今回は県のお役所意識や観光行政の難しさなど、
フィクションでありながら普遍的な問題を取り上げていて勉強になる。

しかしいつものようにさわやかなカップルが主人公。
なんともうらやましい感じでR。

おまけに高知県の隠れた観光スポットの魅力に思わず引き込まれる。
おもてなし課の企画など一緒にわくわくしてしまうのは私だけではないはず。

まんまと有川さんの高知県観光宣伝にはまってしまいました。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.102
(4pt)

有川浩による地方応援歌

高知県出身の有川浩が故郷の県庁の「おもてなし課」を題材にして書いた地方応援小説。「県庁おもてなし課」は現実にあるそうで、題材にしているとのこと。世の中、いろんな役所の組織があるもんだ。

ストーリーとしては、その県庁おもてなし課の面々が、高知県の観光開発のために苦闘するというもんなんだけど、そこはさすがに有川浩、ちゃんとラブコメっぽいところもあって、ファンとしては安心して読める作品に仕上がっている。それに高知の名産や名所も随所に盛り込まれていて、かなりの宣伝になってる。

ただ、地方公務員、役所の組織への偏見がすごい。まぁ、ストーリーの都合上、仕方がないのかもしれないけど、ダメダメ公務員たちを民間の作家や観光コンサルタントが、教育により成長させ、成功に導いていくってのはどうなんだろう?ストーリーを面白おかしくするのはいいけど、本当に高知県庁ってあんな感じなのかなぁ。

巻末には、雑誌「野性時代」に掲載されていた有川浩と本当の県庁おもてなし課の職員との対談が収録されているが、これを読む限り、そんなに「デキない」感じはしないんだけど...それにしても県庁おもてなし課の職員の吉本さんって素敵な人だ。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.101
(4pt)

有川浩による地方応援歌

高知県出身の有川浩が故郷の県庁の「おもてなし課」を題材にして書いた地方応援小説。「県庁おもてなし課」は現実にあるそうで、題材にしているとのこと。世の中、いろんな役所の組織があるもんだ。

ストーリーとしては、その県庁おもてなし課の面々が、高知県の観光開発のために苦闘するというもんなんだけど、そこはさすがに有川浩、ちゃんとラブコメっぽいところもあって、ファンとしては安心して読める作品に仕上がっている。それに高知の名産や名所も随所に盛り込まれていて、かなりの宣伝になってる。

ただ、地方公務員、役所の組織への偏見がすごい。まぁ、ストーリーの都合上、仕方がないのかもしれないけど、ダメダメ公務員たちを民間の作家や観光コンサルタントが、教育により成長させ、成功に導いていくってのはどうなんだろう?ストーリーを面白おかしくするのはいいけど、本当に高知県庁ってあんな感じなのかなぁ。

巻末には、雑誌「野性時代」に掲載されていた有川浩と本当の県庁おもてなし課の職員との対談が収録されているが、これを読む限り、そんなに「デキない」感じはしないんだけど...それにしても県庁おもてなし課の職員の吉本さんって素敵な人だ。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.100
(1pt)

450ページ高知県の公務員叩き!!

高知県の県庁職員が 「おもてなし課」を立ち上げて
まちおこしに奮闘する話しです。
この本まるごと高知の「宣伝」というわけです。
高知県の魅力が伝わりました。
と書いて終わらせたいワケですが
低い評価にした理由も説明させて下さい。

他のレビューアーさんも指摘されてますが この本の県庁職員…公務員の批判、大変気になりました。
「無能、世間知らず、頭がかたい」 こんな書き方が所々に散りばめられ
嫌になりました。

実は私、民間企業で働いたこともあり、
役所の非常勤職員として働いたこともあります。

この本を読んで、公務員は全員ダメと思われたら
不本意です。不愉快です。
それに民間企業の人間が良いか?
と言われたら違うと答えます。

職業で人柄を決め付けないで、と言いたくなる一冊です。

有川先生の「図書館戦争」シリーズと「レインツリーの国」は大好きだし、楽しんで読みました。
ただこの一冊でイメージダウンしました。

私は批判を全部消して
もっと自然の描写、食べ物、
観光スポットの紹介してほしかったな。

とにかく公務員が大嫌いな人は楽しめますよ。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.99
(1pt)

450ページ高知県の公務員叩き!!

高知県の県庁職員が 「おもてなし課」を立ち上げて
まちおこしに奮闘する話しです。
この本まるごと高知の「宣伝」というわけです。
高知県の魅力が伝わりました。
と書いて終わらせたいワケですが
低い評価にした理由も説明させて下さい。

他のレビューアーさんも指摘されてますが この本の県庁職員…公務員の批判、大変気になりました。
「無能、世間知らず、頭がかたい」 こんな書き方が所々に散りばめられ
嫌になりました。

実は私、民間企業で働いたこともあり、
役所の非常勤職員として働いたこともあります。

この本を読んで、公務員は全員ダメと思われたら
不本意です。不愉快です。
それに民間企業の人間が良いか?
と言われたら違うと答えます。

職業で人柄を決め付けないで、と言いたくなる一冊です。

有川先生の「図書館戦争」シリーズと「レインツリーの国」は大好きだし、楽しんで読みました。
ただこの一冊でイメージダウンしました。

私は批判を全部消して
もっと自然の描写、食べ物、
観光スポットの紹介してほしかったな。

とにかく公務員が大嫌いな人は楽しめますよ。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.98
(5pt)

坂本龍馬だけではない高知の魅力

「おもてなし課」という実在する県庁の職場を
題材にしたアイディアが秀逸だと思いました。
高知出身である作者の高知への愛がつまった作品です。
幕末の志士に興味があり、桂浜の「龍馬記念館」や、
武市半平太の生家に行ったことがありますが、
高知の魅力は、それだけではないということがよく分かりました。
青い海と、でもやっぱり「鰹のたたき」が頭に浮かぶ
とても楽しい物語でした。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.97
(5pt)

坂本龍馬だけではない高知の魅力

「おもてなし課」という実在する県庁の職場を
題材にしたアイディアが秀逸だと思いました。
高知出身である作者の高知への愛がつまった作品です。
幕末の志士に興味があり、桂浜の「龍馬記念館」や、
武市半平太の生家に行ったことがありますが、
高知の魅力は、それだけではないということがよく分かりました。
青い海と、でもやっぱり「鰹のたたき」が頭に浮かぶ
とても楽しい物語でした。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.96
(4pt)

フィクションとノンフィクション

フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませており、違和感なく感情移入できた作品。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.95
(4pt)

フィクションとノンフィクション

フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませており、違和感なく感情移入できた作品。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.94
(5pt)

自分のまちを何とかしたい方へ

まず、カバーイラストにひかれて手にとりました。
イラストの色使いがとてもきれいです。
主人公は県庁に勤める若手。
観光のために作られた「おもてなし課」は「公務員の集団」でしかなかったところを主人公が周りに人物によってどんどん輝いていくストーリーです。もちろん恋愛ネタも盛り込まれています。
タイプの違うふた組の恋の行方は目が離せません。
観光というテーマでしっかりとシナリオも練りこまれており、大変勉強になります。
「おもてなしマインド」という言葉はまさに言葉通り、一人ひとりが、よそから訪れた人に気をかけてあげる、おもてなしの心を持つということで、とても大事なことだと思います。
まちづくりに関心がある人、役場の人はぜひ読んでもらいたい作品だと思います。
おススメです。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.93
(2pt)

有川浩の作品にしては面白くなかった

有川浩の作品を初めて読む人にはお勧めしません。 最初の印象が
悪いと、同じ著者の他の作品も読む気がしなくなりますよね。

この作品は小説というより、高知県の宣伝を“かなり無理・意識して”
小説化しようとした下手な“ガイドブック”のようでした。 

おもてなし課の枠組みというか、高知県の宣伝を最優先するあまり、
有川浩さんの才能が自由に生かされていないと思いました。 結果的に
“小説”を楽しく読むことが目的の読者は二の次にされた感じがします。

あと、もう一つ鬱陶しく感じたのは、カタカナ和製英語の使い過ぎ。
日本の作家なんだから、日本語をしっかり操って欲しい。

*** 初めて読むなら、阪急電車、フリーター家を買う、三匹のおっさんを
お勧めします。 こっちは読者のためだけに書かれた楽しい本です。 ***
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844